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今では東京暮らしの方が長ぅなってしまったけど、大好きな神戸にいまでもこだわりがあります。
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六甲全山縦走起点の山 ≪旗振山≫  六甲全山縦走シリーズ 

六甲全山縦走   というのがあります。


神戸人やったら、多分、耳にしたことはある、と思う。
実際に参加したことのある人は 「
知り合いにおるかなぁ~~?」 という感じかもしれんけど。
隣のおばちゃんの趣味が、毎朝山に登る 『毎朝登山』 、ゆうような土地柄。
裏山に登ってくるわ。 そういって散歩と同じ気分で 気軽に山に登る、というか歩くのが わりに普通なんですね。 自分も実家に帰ると今でもそうやし。
そんな神戸ならではの 大イベントが 六甲全山縦走。


東西に長細い神戸の街は 南側が海、北側に屏風のように 六甲山脈が つらなっている。
朝、まだ明けきらんうちに 
西の端、須磨浦に集合。 そこからかなり急坂を登り、尾根にたどりつくと、尾根伝いに 登り降りを繰り返しながら 東を目指す。  公称56キロ。
12時間~15時間かかるという タフな行程。 夜、真っ暗になってから ようやく東の端、宝塚にたどりついて 山を降りていく。 
一般市民が 去年は 3879人も参加して 完走者 3254人。なんと完走率83.9%。
(神戸市の六甲全山縦走大会資料編は→こちら
(六甲全山縦走大会 公式HPは →こちら


このイベント。
私は参加したことないですよ。
そやけど、憧れてました。 かっこええなぁ、と。
このルートのもとになったといわれている、加藤文太郎さんという人を書いた「孤高の人」(新田次郎著)は何度も読みました。
神戸人で「孤高の人」読んだことある人の比率、何パーセントやろう?結構いくんじゃないでしょうか。    →
孤高の人 (新潮文庫)アマゾンに飛びます!


今では このイベントも毎年11月の第2日曜と23日に行われることに定まっているようです。
毎年決まった日にイベントがあるといえば、それを目指して日々鍛練に励みやすいというもの。
当日は神戸市民のみならず、遠くからも参加者がいらっしゃるとのことです。大盛況ですね。
なお、今年は 11月11日 と 23日 に行われるとのこと。
募集は既に定員いっぱいとなり 締め切られております。 (参加要項のページ


まぁ、公式HPをご覧いただければわかるように、熱心な登山熱。
HPのほかにも 全山縦走のブログ記事は ようさんヒットする。


さて。 私がちょうど10代を過ごした塩屋の町が この縦走の起点となる旗振山のふもとにあります。  (旗振山・鉢伏山1 旗振山の梅林


今は全山縦走参加者が多くなりすぎて、隣りの須磨浦公園に集合出発、鉢伏山に登ってから旗振山に回ってくるルートになってるみたいやけど、
もともと全山縦走の始まりは ここ、JR塩屋から旗振山への登りやった。


JR塩屋駅からみた旗振山裾野
(JR塩屋駅から 旗振山の裾野をのぞむ)


毎朝登山 (塩屋の場合は旗振山頂上の茶屋にチェック表があります) の人らは日の出前位の早朝に山に登るから、 子どもの目に触れることはあまりなかったけど、 日曜や祭日に よそから来はる登山者には 中高時代の部活の朝練やら試合やらで早めにJRの駅に向かってる時 ちょうど駅から降りて歩き始めるところに 出くわすんです。
その人らが目指すのは 六甲全山縦走のルート。

六甲全山を縦走せんでも、その一部をハイキングコースとして歩く人たちです。
六甲は街なかどこからも上がれる山なんで、わざわざ塩屋まで来はる、ということは、全山縦走の準備されているか、全山縦走になにか思い入れもって来とってんやろうなぁ、と、
私なんかは好意的な気持ちで お見送りしておりました。

ちなみに 私が小学校から学校の授業で旗振山に上がってたルートは、休日の登山者の方たちと同じやった。



懐かしい地図を見つけました。六甲全山縦走マップ

昔の≪六甲全山縦走≫マップ。 1冊100円。 (真ん中)
深緑色の表紙のです。 発行年月日も明記されていません。
新しい≪六甲全山縦走マップ≫も並べて写してみました。 (左側)
平成19年9月発行。 こちらは4年ぶりの改定版だそうです。 出たばかりですね。
こちらには 六甲全山縦走大会の案内と、主催者連絡先、URLも明記されています。 1冊400円。


見比べるといろいろ面白い。
一番気になっていた スタート地点。
新しいマップと、深緑色のマップを比べてみました。


 ↓ やはり、深緑色のマップでは、塩屋がスタート地点になっていますね。最近のルート。須磨浦公園出発。
以前のルート。塩屋から出発。ほっと安心。


新しいマップ。⇒
塩屋からのルートは正式ルートではないけれど
細い赤線で記されています。

(神戸氏国際文化観光局文化交流課 発行。 三宮駅ビルの「神戸市総合インフォメーションセンターで販売しています。電話078-322-0220) →場所はこちら


 


JR須磨の駅から見た鉢伏山。 全山縦走は これを右側に ほぼ稜線づたいに歩いていきます。 


JR須磨から




塩屋スタートの縦走記事。


さいとうさん ≪グルメ紀行ブログ≫
 おらが茶屋 JR塩屋の駅から出発して、朝日に光る旗振山の山上遊園、おらが茶屋へ 
 おらが茶屋(2)
 アイヘンバウム塩屋店 塩屋駅商店街を抜けたところにあるパン屋さんでお買い物の後縦走路へ。
 塩屋から市ヶ原へ  途中高取山の月見茶屋のおでんが美味しそうです!


  さいとうさんの ≪六甲山全縦登山ガイド≫も 必見。

慕撫さん。 ≪Tramping on M't Rokko≫   2005年7月24日(日) にJR塩屋からJR新神戸への登山コースが詳細な写真入りで紹介されています。  


  慕撫さんのサイト全体はこちらから。 六甲全山の詳しい情報満載です。
   →Tranping on M't Rokko DB


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関連記事


街あるき | 02:53:53 | Trackback(1) | Comments(16)
コメント
聞いたこと、あるv-222
以前行ってたジムで、毎日来てはる無駄肉ゼロのオジサンに参加せんか?って誘われました。
それから、つきじろうさんが確か・・・ねv-348
v-533v-533v-533v-533にも会えるし・・・。
縦断は経験ないけれど、子供のころはしょっちゅう山探検やったな~。
2007-10-01 月 21:33:07 | URL | 早坂 [編集]
◇早坂さんv-34
勧誘、されましたかv-91見込みがありそうだったのでしょうね! 縦走はとても過酷そうですから、そんじょそこらの人に声をかけられないのでは、と思います。
早坂さんは東の方で、山がどんどん高くなっているあたりですね。
山探検、これからの季節は実りもあるし、楽しかったですね~!


>つきじろうさんが
おや。そうなんですか? おやおや。ではぜひこちらにもご登場願わねばv-81
2007-10-01 月 22:06:12 | URL | midori [編集]
全山縦走創世記の懐かしい地図ですね。個人での全縦は塩屋からスタートする方が多いようです。早いものであと1ヶ月あまり、本番に備えたいと思います。
2007-10-03 水 07:47:10 | URL | さいとう [編集]
◇さいとうさん。
塩屋関連記事のトラックバックさせていただきました。また、マップ最新版の発行と縦走申込先などの情報、最初にさいとうさんのブログで知りました。重ね重ねありがとうございます。

深緑のマップは初期のものなのですね。
発行年月日もないのですが、ここに記されている文章の多くが最新版にも引き継がれているのを見ると、縦走への神戸人の思いが連綿と受け継がれている思いがして胸が暖かくなります。
2007-10-03 水 15:23:06 | URL | midori [編集]
v-91見込みあったんかな~v-30
レッグプレスっていう寝そべりながら足の筋肉鍛える機械があるんですけれど・・・おもりをいくら重くしても居眠りしそうなほどヘーキだったんです。はじめは、やった!へっへっへなんて優越感に浸っていたのですが・・・途中から、まてよ、これって私の大根足の原因筋じゃあーーーんv-12と気づきましてあまりそれをやるのは止めました。だめじゃ~ん。縦断誘われたらv-15 かぼそい乙女が・・・(←ウソじゃ~ん)
2007-10-03 水 15:33:27 | URL | 早坂 [編集]
◇早坂さん!
v-91見込みありありちゃいます?それは。v-30
というか、ちょっと笑いました。その太ももは、うちの家系と近いんちゃうかしらん?と。
天からの授かりものは自分でどうこうしようとしてもそんなにどうこうなるもんじゃあ ありませんぜ、旦那v-81
さぁ、今からでも遅くありません。来年の縦走目指してGO! v-19
2007-10-03 水 15:57:57 | URL | midori [編集]
縦走イヤじゃ~~~v-30v-29v-30v-29v-30v-29v-533v-533v-533v-533(←縦走から逃げるために塩谷から宝塚まで走って逃げるmidoriさんとワタクシ+それを追いかける猪)
2007-10-03 水 22:52:21 | URL | 早坂 [編集]
◇早坂さん。

どっちがワタクシでしょうね?
どちらの太ももも立派でございます(*^_^*)
猪?食べちゃいましょう! おいしぃわよぉ~、きっと!(爆
2007-10-04 木 00:32:35 | URL | midori [編集]
今でも朝、塩屋駅から縦走路目指して、地図広げながら歩いてくる人たちを見かけます。
たまーに迷われている方もいらっしゃるので、ついお声掛けしたりして。

全山縦走路は4分割して歩いたことがありますが、通しではとても無理です。みなさんお元気な方ばかりです。
2007-10-05 金 22:59:46 | URL | ふくだ [編集]
ええと・・・高校時代のファイルをひっぱりだしてみました。
私のときは大雪の日で、12時間以上かかってますね。
http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/files/rokkozenzan.jpg
2007-10-07 日 09:35:25 | URL | つきじろう [編集]
◇ふくださん。

先日、私がたまたま帰神していた時にもキャラバンシューズ姿のご夫婦を拝見しました。塩屋からは登山道の入口にたどりつくまでが少しわかりづらいですね。

>全山縦走路は4分割して歩いたことがありますが、通しではとても無理です

私の高校は3年間をかけて六甲全山縦走するという課題がありまして、春の遠足と称して山登りをさせられておりました。
3年間で、たぶん、ほぼ全山縦走に近いところまで行ったのだと思いますが、本当に、あれを通しではそのころでもとても無理。今なんてもっと……
2007-10-08 月 18:31:38 | URL | midori [編集]
◇つきじろうさん。

おおおっ!これはもしかすると巷でうわさの「完走認定証」?
大雪だったとのことなのにすさまじくはやいですね!!!
単純計算で1時間4キロ以上のペース、ということですよね!スゴイ!!!
軽やかに六甲の山並みを疾走するつきじろうさんの姿が目に浮かぶようです。v-30

下の縦断図は、それぞれのポイントで時間を記入してもらうのでしょうか?

それにしても、大阪からの参加となると、前日からの泊まり込みだったのでしょうか?もっと遠くからの方はやはり神戸市内にでも泊られるのでしょうね。
始発に乗って塩屋で降りてそこから歩き始めるとなると、今の私など、もうそれだけで疲れてしまいそうです。平地ですら疾走どころか失速しそう…
2007-10-08 月 19:19:34 | URL | midori [編集]
ええv-74大雪の中、時速4キロv-12
このポイントの高低差も、左右縮めているとはいえ、感動的です!こんな風になっているんですね~。
ワタクシもmidoriさん同様、平地でさへ・・・いえベルトコンベアーの上でさえ、歩く歩道を逆走することさへ・・・ぜ~ぜ~ぜ~v-404
2007-10-09 火 16:26:54 | URL | 早坂 [編集]
◇早坂さん。
>歩く歩道を逆走することさへ…

あ。もう来年の縦走に向けて鍛錬を始めましたか。
なるほどなるほど。v-392
来年はつきじろう様に先導していただいて、われら神戸おいしんぼ隊の先鋒として全山縦走に突き進んでください!
私は早坂さんの腰にくくりつけられたヒモの先にぶら下がって『巨人の星』のタイヤさながら後ろからついてまいります!v-353
2007-10-10 水 20:41:38 | URL | midori [編集]
ガッテン
承知いたしました!!で、そのタイヤの重さは・・・v-15ちなみに私は、もにゃもにゃもにゃ・・・ですv-222
2007-10-10 水 22:45:21 | URL | 早坂 [編集]
こちとら了解っ!
タイヤの重さ! ホフク前進用にちょっと重めにしておきます!v-73
2007-10-10 水 23:42:18 | URL | midori [編集]
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