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なつかしの六甲④ 弓の木住宅→鷹匠中学校→阪急六甲駅

弓の木住宅から石屋川公園に上がる。石屋川公園に上がる
石屋川公園は 相変わらず 花崗岩の赤土に松などが生えただけの海岸の散歩道のような公園。
私が遊んでいたまだまだ石屋川公園頃は 縁石などはなく、もっと下草が生えた 野原のような場所だったように思う。


 細長く続く公園。
赤土のザラザラした荒い粒は神戸特有のもの。 この土を見るだけでも神戸を感じる。


石屋川公園から見た市営住宅。公園から 市営住宅を眺める。
この光景。 記憶にあるように思う。
小さい私は この崖の上の公園で シロツメクサなどを摘みながら
アパートを眺めたのだろうか。

先ほど 男性がいた棟の向こうに
同じような市営住宅が何棟か見えた。
無くなったのは私の住んでいた棟と幾つかの棟だけで、他は建て替えられているのだろうか。

小さい頃の遊び場は そのほとんどが 何棟も立ち並ぶ 市営住宅の敷地の中だった。
よく遊んでいたのは自分の住んでいる棟とその両隣の棟、その間の畑のような空き地だったけれど、 その他にも友達を頼って時々遊びにいく棟や 滅多に行かないけれどかくれんぼなどでドキドキしながら探索した棟があった。
一体何棟くらいあったのかな。

名残惜しいので 後でもう一度見に行ってみることにした。


***石屋川公園横の道路。


公園の反対側の道路。
思ったよりも交通量が多い。道路の向こうは石屋川。
そういえば、川沿いの公園横の道路を走る市バスに 幼い頃の私が一人だけで乗る夢を 時々見る。
あの道路は ここだったのだろうか。
川底も御影石?

道路を渡ると 石屋川が流れている。
ちょうどYの字に二股に分かれる。 ここも記憶にある。
この二股のところまで来るのは 当時の私には ちょっとした遠出だった。
友達と一緒の時だけ このあたりまで来ていたように思う。



           石屋川公園遊園地?          石屋川公園北端。 
石屋川公園の北端には遊具のある小さな広場があった。 
今はここで 小さな子たちが遊んでいるのだろう。
公園から外に出る。 今はりっぱなこの石垣は、昔は崩れそうだったあの記憶の中の石垣のはず。 最近作られたようにも見える。 震災後に作り直されたのかもしれない。


石垣の横を海に向かっておりていく。 小さな子どもを連れたお母さんたちのグループとすれ違う。
石屋川公園で育つ神戸っ子。 私、せんぱいです。ヨロシクね。。。なんてね。


***


奥のほうにもたくさん建っていた。  このどっしりした感じがすき。 さてさて。市営住宅まで もどっ市営住宅の階段てきました。
この建物。 壁も手すりも分厚くて、角がとられ、丸みを帯びている。 色もやさしいクリーム色で、コンクリートなんだけれど柔らい印象を与える。
やっぱり 以前私が住んでいた時のデザインが 全体的に生かされているように思う。

自分が住んでいたころの思い出と重なる。


一番奥まで歩くと、学校のフェンスにぶつかった。
このフェンスも、石垣の高さも、見覚えがある。
もちろん建てかえられて綺麗にはなっているけれど、記憶の場所に同じ高さの石垣。同じ色のフェンス。
フェンスの向こうにあるのは 鷹匠中学校のグランド。
このグランドで、小さい頃の私は 父と時々おっかけっこをしていた。
その頃 おそらく放課後は自由に出入りできたのだろう。
今はどこの学校でもそうだけれど、 校門からですら 外部の人間は入れないようになっている。


市営住宅の突き当りには鷹匠中学校がある。  鷹匠中学校の緑のフェンス。  鷹匠中学校校門
鷹匠中学校から北へ。
阪急の高架にぶつかり、西に向かう。
途中、赤茶色にさび色の付いた 花崗岩の石垣。 
高架下のトンネル。
JRの高架  花崗岩の石垣  トンネル、、、
     赤茶けた。。。


そうこうするうちに 阪急六甲駅にたどり着く。
この駅も震災当時壊滅して建て直したとのこと。
駅の東側に 六甲山頂行きのバス乗り場。
高校の時、初めてのバイトは 六甲山の高山植物園の喫茶店。
一緒にバイトに行った友達と ドキドキしながらこのバスに乗って行ったのを思い出す。

バス停に、なんと、市営住宅で探したが見あたらなかったニセアカシアの木が一本立っていた。
ちょうど 白い藤のような花をたわわにつけ、真っ白に見える。
市営住宅の庭にこの花びらが散って、地面が白くなっていたのを思い出す。

阪急六甲駅 六甲山頂行きバス乗り場にニセアカシアの木発見。 ニセアカシアの木

駅の南側の神社。 私の七五三の時のお宮参りの写真はこの≪八幡宮≫だったらしい。
境内には お宮参りの写真と同じ燈籠に、昔と同じようにたくさんハトが餌をついばんでいた。

阪急六甲の駅から境内に入る小さな入り口から入ったが
小さい頃、神社の境内に入る時、大きな鳥居をくぐるのではなくて、いつも横っちょから入って行った記憶が残っている。 それはおそらく阪急六甲の駅の方から入ったからだろうな。

八幡宮横の入り口  八幡宮  参道を臨む


阪急六甲の駅。六甲山を臨む
六甲山を臨む。
昔 居留地跡の野っ原だった高台には 神戸大学の校舎が林立する。

今回の六甲訪問は これでおしまい。
次に来る時には 六甲山頂まで行ってみたいなぁと思いながら
なつかしの六甲をあとにする。


おわり。


市営弓の木住宅

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街あるき | 11:11:11 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
わ!次、アップできたんですねv-425ブログの調子、いかがですか?

弓の木住宅・・・どこにあるんだろう。石屋川公園と石屋川の間の道路は車でよく通る場所なんです。最近は、公園を透かしてそれらしき建物を探すようになりましたよv-411 midoriさんの住んでいたところどこかなって。

>赤茶色にさび色の付いた花崗岩の石垣。
そうそう、昔は高架といえばこんな石垣ばかりでしたね。今はコンクリートブロックのような気もしますが・・・天然石ですから昔のほうが贅沢ですね。

市営住宅。ほんとう。優しい、人の住まいって感じが漂っていますね。団地友だち。私は7歳からだからもうちょっとませてきてるけれど、今でも思い出します。学校のグランドは当時は一般的な遊び場でしたね。時代は変わるものだなぁ~。
2007-06-01 金 23:00:09 | URL | 早坂 [編集]
◇早坂さん。。
アップできました。 どうも写真を取り込む時間が長くなると勝手にログアウトしてしまうようで。。。こまめに取り込みつつ記事を書くとなんとかなりそうです。ご心配おかけしました!

地図を載せてみました。弓の木住宅、位置がわかるでしょうか。
私もこの行脚のあと、改めてJRの車窓から弓の木住宅を探すことができるようになりました。
以前と比べると位置が少し変わったので、わかりづらくはなっていますが、見えました。

>学校のグランドは当時は一般的な遊び場でしたね。時代は変わるものだなぁ~。
本当、私も時代が変わったんだなぁと思いました。
今の子は学校のグランドに地域の人が居ると『不審』な思いを持つんでしょうかね。。

鷹匠中学校のグランドにあったバスケットボールの移動式ゴールの間を縫うように走ったことを覚えています。ゴールの色も深緑のような記憶があるのですが、フェンスの色といい、深緑は市の色なんですかね?市バスも深緑だし。。。この色は何となく懐かしい色なんですね。。。。ちょっとそんな事を思いました。
2007-06-03 日 12:41:24 | URL | midori [編集]
深緑は神戸市の色ですよ。六甲山の緑です。あら?midoriさんも緑だ。
神戸市の花は紫陽花。神戸市の市章は昔、神戸のことを「かうべ」と書いたのでその「か」と言う文字と海岸線の形を意味しているって小学校の社会科で学びました~v-411

地図が・・・ちょっとわかりません・・・
2007-06-03 日 16:04:51 | URL | 早坂 [編集]
◇早坂さんm(__)m
あらら、地図が消えちゃってますね。
もう一度貼り直してみます。
深緑は神戸の色だったんですね。やっぱり。そうか。そうだったのか!v-17
2007-06-03 日 17:36:58 | URL | midori [編集]
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