ひつこいようですが、餃子の味噌ダレです。
ひつこい(しつこい)と思われてるやろなぁ… そういいながらまたまた餃子の味噌ダレねたです。
ついこの間まで 「餃子の味噌ダレ? なんじゃそりゃ!(怒」 みたいな感じやったのに、この変わりよう。 新もん好きは神戸っ子の習いですがな。 まぁ付き合ったってください。
というか、またつくったんですよ、餃子。
うちは、餃子好きなんですね。家族そろって。 ハンバーグはめんどくさくて年に1回位しか作らんのに、餃子はしょっちゅう作ってる。 餃子やったら面倒やと思わんし。買っても来るし。
そういうわけで、前回作ったときにちょっと心残りやったニラの配分をちゃんとして味噌ダレで食べてみよ! 思て、作ってみたわけです。 なんといってもあの「満腹」ちゃうわ、「赤萬」さんの餃子と味噌ダレのベストマッチング、ニラ・ニンニク系の癖と味噌・酢・唐辛子の絶妙な旨味のハーモニーは、やっぱりどうしても再現したかったんですよ。
前ふり、相変わらず長いですが、ここから本編。
前回、ニラがいつもより少なかったんで、今回はいつもの量で。
このぎょうざ、もしかしたら誰か店で出したらウケルかもと思うんで、大盤振る舞いでレシピもちゃんと考えながら書いてみますよ。 食に貪欲なあなた、チャレンジしてみィへん?
〔材料〕 豚肉 400g ニラ2束 塩 胡椒 餃子の皮
前回、自然食品系の餃子の皮やったんで、ちょっとバリバリ割れてしもたけど、今回は市販の皮やから、柔らかい。包みやすいです。
前回の肉ニラ混ぜたところと今回の。 これくらいみどりにならなアカンネン。
なんでこんなにひつこうに書くんや? というとその答えはただ一つ!
ホンマにオイシイねん。味噌ダレとニラ(orニンニク)の組み合わせがっ!
餃子に酢醤油も もちろん おいしいですよ。
私は、というと、 この数年は 酢醤油というより 酢(ちょっとだけ醤油)くらいの感じで、ほとんど酢で食べてました。
醤油の味って、 好きな人は餃子を醤油だけで食べる人もおるけど、好きずきやから それはマァええと思うけど、 味としは結構主張が強いと思うんですよ、醤油は。 特に卓上醤油に使ってる濃口は。
餃子はもともと餡に味付けしてるんで、それにプラスすることでより餡の味を広げるようなつけダレで食べたい、というのが私の食べ方の好みなんですね。
それでたどり着いた酢主体のつけダレやったんです。
今回 神戸で新たな出会いを果たした餃子の味噌ダレ。
私の酢主体のつけダレにかなり近い発想で作られてるタレやと思うんです。
餃子の美味さをより引き出すタレ。
酢が肉と油の味を引き立てるのと同時に、 味噌がニラ(orニンニク)の味を引き立てる。
同時に何種類もの味が交じり合って美味しい方向に瞬間移動していく感じ。
さすが、神戸や。さすが、中華が生活に溶け込んだ町が作り出した味や。
酢が主体。 それに味噌で塩味を補いつつ、深みのある旨味を加える感じ。
ラー油は味噌を加えるとそれほど強く感じないので、結構入れても平気かも。
味はいろんなお店を回って自分の味噌ダレを作っていくほうがいいと思う。
自分の作る餃子の味にもよるし。
あくまでもニンニク、ニラ系の (これ、なんちゅうの?イオウ系の食べ物? ^^;) 餃子には抜群の相乗効果をもたらすという事ですよ。
他の餡の餃子にはまた違うんかもしれん。
私も次は赤萬さんのキャベツニンニクバージョンにちょっとチャレンジしてみようかと思ってます。
(ところで、どうも餃子と玉子焼きのネタはたくさん出てきそうなんで、カテゴリーにしてみよかなと思います。というか、このブログ、食べ物中心になってるみたいですけど、神戸は食がやっぱり豊やからこうなってしまうんかなぁ…いやいや、やっぱり本人のキャラの問題?)







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