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再度山ふたたび。。。
kobeportさんの≪神戸トピックス≫、いつも神戸の新鮮なニュースを届けてくださっています。
昨日、こちらに伺ってみると、なんとなんと!
kobeportさん、再度山の山頂が本当に平らかどうかを確かめるために わざわざ山頂を目指されました!

神戸トピックス「平らな再度山の山頂?」 2009,11,22

思い起こせば2007年秋。
読んでいたマンガに 「神戸富士」 という表現があったことから端を発した
私の 「神戸富士ってなに?」 再度山追っかけシリーズ。

これが神戸富士だ?!

(ちなみに神戸以外の方には読みにくいと思われますが、「再度山」は 「ふたたびさん」 と読みます)
(ちなみに読んでいたマンガとは「「7SEEDS (セブンシーズ:フラワーコミックス)」です。)

(「再度山」に関する 当ブログの過去記事。しつこくそのまっ平らな山頂を狙って写してます)
神戸富士ってなに? (再度山追っかけシリーズ①)  2007,11,27
これが再度山? 神戸富士? (再度山追っかけシリーズ②) 2007,11,30
電車で追っかけ 神戸富士怒涛の9連発!! (再度山追っかけシリーズ③) 2007,12,1
再度山めざしたつもりだったんだけど・・・ビーナスブリッジ初登頂!そして神戸の街を臨む その1 (再度山追っかけシリーズ④) 2008,1,13
ビーナスブリッジから一望できる神戸はすっかり昔のようだった!・・・・ビーナスブリッジ初登頂!そして神戸の街を臨む その2 (再度山追っかけシリーズ⑤) 2008,1,15
そして再度山はやはり遠かった。けど…・ビーナスブリッジ初登頂!そして神戸の街を臨む その3 (再度山追っかけシリーズ⑥)  2008,1,22


「再度山」というのは、神戸っ子にとって ものすごくなじみ深い山です。
六甲山系の山は 比較的どの山も 名前はよく知られているし
神戸っ子なら 自分がよく登る山というのも 一つや二つ 持ってるもんですが(…と思う・・・笑)、
「再度山」はちょっと別格。

「再度山」には山頂近くに「再度公園」というのがある。
「再度公園」も、その中にある「修法ケ原池」(しおがはらいけ、とよむらしい。でも私はいつもちょっとしゅおがはらと読んでる気がする)も、
小さな幼稚園児のころから遠足で訪れたりするような場所。
成長につれて 小学校中学校高校と 3月のお別れ遠足とかクラス行事とか
ちょっと友達と遊びに行ってボーろに乗るとか、
(神戸の若者はその当時、「遊びに行こう~~」といって山に登ってましたね~~結構。。。。今はどうなんだろう?)

そうやって 「再度山」、「修法ヶ原」にはたびたび訪れ、思い出を重ねて行った場所。
「再度公園」 → ウィキペディア

「再度山」はそういうわけで とてもなじみ深いのだけど
その姿が まさか こんなだとは。。。。


ゼンゼン知りませんでした! というか、「再度山」はそういえば山の形を意識したことがなかった。


よく行くけど 山の形は気にしたことのない山!  というか、
山の頂きに到達することを目的としないままに何度も登ってる山!



ということで、当然というか、悲しいかなというか、「再度山」が 「セブンシーズ」で出てくるところの

「神戸富士」 

と呼ばれているとは   まったくもって知らなかったんです。
(「セブンシーズ」では 「再度山」が「○○富士」、いわゆるご当地富士であることが話の上で重要な意味をもっている)
ホント、地元で 「神戸富士」と呼ばれているのを知ってる人、どれくらいいるのかしらね。知りたいくらいです。




 

「再度山」を 改めて見てみれば、富士と呼ばれるのは とってもなっとくな山容。
ちょっと わざとらしいんちゃうのん?? というくらいな 山のてっぺんのまっ平らさ。
昔、お城を建てたから、というのは 納得できる理由になるのかどうか。
見れば見るほど 不自然に 平ら。

kobeportさんが そのまっ平らな再度山の山頂を確かめに行かれたとは!
拍手!感謝! 私もそれが知りたかった!!!(^_-)-☆

ということで、その結果は・・・・・


ま、kobeportさんのお宅で確かめてみてくださいね。
あっと驚く結末が・・・・・ (^◇^)


ちょうど「再度山」は 紅葉の真っ盛りでしょうか。
そういえば 何年か前、 親がお友達に紅葉狩りに連れて行ってもらったのも
「再度山」でした。

神戸の紅葉、見たいなぁ。。。。

※「セブンシーズ」、今、ますます物語は盛り上がり大変なことに。。。。
 映画の「2012年」とか、「デイアフタートゥモロー」とかの後、どうなるの?みたいなストーリーなのですが。。興味ある方はぜひ一度どうぞ!(-"-)


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街あるき | 21:58:42 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
NoTitle
ごぶさたしております。
神戸のお話のほうが、コメントしやすいので、密かにタイミングを伺っておりました(^_^)

再度山はよく行く割に、山頂までは足を運ばないところですよね。頂上までの道も入り口が分かりにくいですし。

城跡の遺構は、今でも少しだけ残っています。
石垣などがあるわけではないのですが、
山を削って道や平地を作ったのがわかります。
2009-11-28 土 17:58:56 | URL | ふくだ [編集]
NoTitle
あちゃ~midoriさん、再度山、再び!(笑)
掲載ありがとうございます♪

赤松氏が削った再度山、意外と険しかったです~(@_@;)
あんなところに城を作るなんて嘘でしょう~って
感じです。
でもあの山は信仰の山なんですね。
頂上近くまで延々と信者さんが建てたお地蔵さん
のようなものがありましたから、昔は
大龍寺まで登ってお参りしてそれからまだ
登られたのでしょうね。
いや~すごいところでした~\(^o^)/
2009-11-28 土 22:59:59 | URL | kobeport [編集]
再度山の時もずいぶんお世話になりました!
◆ふくださん。

こちらこそ、このところすっかり神戸にもご無沙汰しておりました。

「再度山」の時にはあそこに城があった話、実際に平らだという話、
本当にありがたかったです。
まさか、あんなところにお城が???
山だけ見ていたら想像もできなかったことでした。

> 城跡の遺構は、今でも少しだけ残っています。
> 石垣などがあるわけではないのですが、
> 山を削って道や平地を作ったのがわかります。

山を削って、そこに城を築く。。。
考えただけで気が遠くなりそうですが
今でもその跡をたどることができるというのは素晴らしい。
普段はあまり人が行かない場所だから残っているのかもしれないですね。
縦走路になっていたら平らなところも丸く削れて
普通の山みたいになってたかもしれませんネ)^o^(

神戸ネタはこれからもときどき掘りおこしたいと思っています。
よかったらどうぞお付き合いくださいませ。m(__)m
2009-11-29 日 20:57:14 | URL | midori [編集]
ほんとうにお疲れ様でした!
◆kobeportさん。

登頂お疲れ様でした!そして、ありがとうございましたっ!!!ヽ(^o^)丿

> 赤松氏が削った再度山、意外と険しかったです~(@_@;)
> あんなところに城を作るなんて嘘でしょう~って
> 感じです。

kobeportさんのカメラも息絶え絶え(?)の雰囲気がすごく伝わってきてました。
斜面、というよりほとんど崖をよじ登るようなところもあるのですね!

> でもあの山は信仰の山なんですね。
> 頂上近くまで延々と信者さんが建てたお地蔵さん
> のようなものがありましたから、昔は
> 大龍寺まで登ってお参りしてそれからまだ
> 登られたのでしょうね。
> いや~すごいところでした~\(^o^)/

再度山は弘法大師と深くつながりのある山なのですね。
修法ヶ原は弘法さまが修行された場所??
名前の由来すら知りませんでした。
まだまだ知らない神戸がたくさんあります!
kobeportさんの身体を張ったレポート、これからも楽しみにしています!!
(でも想像以上に大変だったですね!本当にお疲れ様でした!!)
2009-11-29 日 21:23:10 | URL | midori [編集]
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