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ついでに 納豆巻き

ところで、 納豆巻きって 神戸にはなかったと思うんやけど。
(今はあるのかなぁ…私が神戸にいた25年前には絶対なかったと言いきれる…言い切りたい…)

 東京来て、まず、のり巻きが 『細巻き』 メインなんにビックリした。
だいたい、 『細巻き』 って、なんやの?
巻物って、 『太巻き』 が普通でしょ? 
あ、でも、『巻き』 は何に対して?といえば、それは 『巻き』 なのかな?
ようわからん。

 神戸ではそれほどお鮨を食べることなかったし。だいたい、鮨じゃなくて寿司やもん。
(どうちがうんや? なんか寿司は押し寿司、ちらし寿司、ってかんじ。鮨は握りずしの感じ。18で東京来たから、神戸では子どもっぽい握り物しか食べてへんかった。エビとか、穴子とか、イカとか)
数少ない神戸・鮨体験でも 一人前の握りに かっぱ巻き(胡瓜巻き)か 穴子巻きか 鉄火巻きが入ってるのは 理解できる。

 そやけど、東京で、しかもすし屋じゃなくて立ち食いソバ屋で 『いなりずし』 (これもビックリ、プレーンのすしメシしか入ってへん!関西では当たり前の五目の具が入ってへん!五目の具入りは特別に 
『五目稲荷』 という名前で売ってる!) あるいは 『細巻き』 があるのを見た時は、正直ビックリ仰天でした。
 しかも、この 『細巻き』 が、胡瓜はまだしも、 かんぴょう巻き!とか、果ては おしんこ巻き!なんてのがあるなんて!なんでソバ屋やのに細巻きがあるん?しかも、かんぴょう、おしんこはすしネタちゃいますよ。
 おすし屋さんでも、一人前の握りにおしんこ巻きが入ってる姿。 どの角度から眺めても 嬉しくな~い。


すしは 魚系で お願いします。




 そんな アンチ 『細巻き』 の私が、唯一 出会えてよかった細巻き。それが 『納豆巻き』 。
これはね、ハマります。
 初めての 『納豆巻き』 体験は多分、西友の惣菜売り場。 怖いもん見たさ、っちゅうの?もともと納豆は好きやから、ダメもとで買ったような記憶がある。それまで かんぴょうとか、信じられない『細巻き』 に、のり巻きへの信頼が落ちてたときやからね。 もう、この際、どうにでもなれ、みたいな。
 ところが、これがイケたんです。というか、美味い!
すしメシと納豆のコラボレーション、今まで体験したことのない、えもいえぬ旨みの増幅現象!
しばらく後に林立し始めたコンビニでもこの 黄金の細巻き、『納豆巻き』が扱われ始めたのは、全く世の中的に正しいことやったね!


『細巻き』 、家で作るのは 『納豆巻き』 と 『穴子胡瓜』 (神戸的にはアナキュウ) 『イカ巻き』(時々納豆も混ざる) そして 『鉄火巻き』 。

 細巻きは、手軽で作りやすいよ。 関西のゴージャスに 具がいっぱいの太巻きは、気合入れんと作れんけど、細巻きはさすが、せわしない江戸の巻きもんやね。 手軽で食べやすい。


意外に江戸にも ええとこあるやん。




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東西味違い | 21:03:23 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
巻き寿司と納豆
>巻物って、 『太巻き』 が普通でしょ?

というか、『巻き寿司』っていうてましたから太さで区別できるもんやという認識はありませんでしたね。
細いかっぱ巻きとかは『巻き寿司』ではない別もんやと思てました。

納豆って、ぼくは好きですけど、でも食べだしたのは多分大学生になってから。
それまでは、納豆といえば甘納豆で、東京には豆の腐ったもんを食べる習慣があって、これも納豆ということを教養として知ってました。
ぼくのHPのどこかに書きましただ、ぼくが納豆を食べるようになると、母はお茶碗は別に
2006-11-11 土 20:22:29 | URL | hirokun [編集]

>細いかっぱ巻きとかは『巻き寿司』ではない別もんやと思てました。

そうですね、いわゆる細巻きは、それぞれかっぱ巻き、鉄火巻き、穴子巻き、みたいに名前で呼んでました。

急に流行り出した恵方巻き、あれは太巻きの部類ですね。(コンビニで売ってるのは中巻きとでも言いたいサイズもあるけど)
あれで、ずいぶん関東でも太巻きを見かけるようになってとてもうれしいです。

>ぼくが納豆を食べるようになると、母はお茶碗は別に

後が気になります。字数制限でもあるのかしら。
お茶碗、別に洗われるのですか?一緒にご飯食べるのは許されるのですか?(納豆を関西で食べるのは今でもけっこう勇気いると思うんで)

hirokunさんの関西弁ブログ、とても楽しく、懐かしいです。これからもちょくちょくおじゃまさせてください。



2006-11-12 日 20:16:48 | URL | みどりのかぜ [編集]
すいません。
>母はお茶碗は別に

コピペしたときに消えてしまったみたいで。
しばしばこういう現象が起きるんですけど、なんでかなぁ。。

で、続きは別にどーってことはなく、
「お茶碗は別にして、自分で洗い」って言われてました。
ねばねばして臭いのは、ほんまに嫌やったみたいです。
2006-11-12 日 22:03:43 | URL | hirokun [編集]
ほんまに嫌やったでしょうね

納豆を食べへん人にとって、納豆食べた後のお茶碗なんか触りたくもないやろうと思います。あのネバネバは食べるの好きな私も苦手。水にしばらくつけてふやかしてからやないと洗えません。

ところで、関東に来て初めて納豆をご飯に混ぜて食べるんは子どもっぽい食べ方やということを知りました。(それも社会人になってから)
もともと納豆食べる文化がないから、家庭の中でしか納豆食べる経験がなかったんで、旅館で朝ごはんに納豆食べる、とかもビックリでしたが、納豆をご飯の上に乗せて、混ぜんようにして食べるというんは、納豆ご飯の美味しさがなくなると感じて、なかなか馴染めませんでした。
納豆一つにも関西人特有の苦労があるんやなぁと思いました。

2006-11-12 日 23:42:26 | URL | みどりのかぜ [編集]
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