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映画【20世紀少年】は懐かしい風景に満ちている!
最近、駄菓子屋や「復刻版」が気になるmidoriです。
復刻版と名がつくと つい買っちゃうんですよね。
本当に以前のものをちゃんと覚えてるかと迫られちゃうと、ちょっと困るんですけどね。
新宿ピカデリー
(新宿ピカデリーで)

現在封切り中の映画 『20世紀少年』 (原作:浦沢直樹)
   →映画版公式サイト 
注意!音出ます!最初画面まっクロになりますが、がまんして待っててね。 何度も言うけど音、でます!

もう観に行かれましたか?!  (もうそろそろ興行も終盤かな?)

原作の好き嫌いがあるとは思いますが 
 (私は原作はまだ読んでません。お金なかったから)
「3部作」の第1部、つまり結末がない、続きものというの、好き嫌いがあると思いますが 
 (私はどっちでもいい。指輪も星大戦もおもしろければどこからでもみちゃう)

これは懐かしい昭和の香りがする映画

家の前の路地だけじゃなく、どこもたいてい土の道だったあの頃。
男の子はTシャツなんかじゃなくて白のランニング
ヘラブナ釣りにセミドロップの自転車で出かけて行ったり。
学校帰りには「文房具屋さん」といいながらオモチャやらお菓子やらも売ってる
怖いおばばのいる店に 親に内緒で恐る恐る立ち寄ったり。
近くのヤブやら山やら川やらに「秘密基地」を作ったりしてたでしょう?
「大阪万博」、行った? 「月の石」、見た?
アポロが月面に着陸して、偉大なる一歩がしるされて、
ヒューストンと交信したり同時通訳のものまねが クラスメイトとのネタになって、
そのうち、スプーンまげが流行って、コックリさんが流行って
もうすぐ「恐怖の大王」が降りてくるんだって 急に雲行きが怪しくなってくる。

あなた! そう、あなた。
心当たりがあるでしょう?(^○^)
あのときのあの空気をかもし出してるのですよ。この映画は。

もう、全編、 懐かしさでいっぱい!
この際ストーリーなんて どうでもいいと思っちゃうんだけど。
でもまぁ、副題は一応本格科学冒険映画なんだそうで。
確かに科学で冒険だ。ちょっとサスペンスっぽいところもある。
「本格」って いかにもな言い回しも たまらないねぇ。。。。

「科学」と「冒険」という言葉に私は弱いのね。
モノゴコロついた頃にはロボットや特殊能力を持った人造人間が主人公のアニメやドラマを夢中で見ていたし
「人類の進歩と調和」を合言葉の大阪万博は 科学で何でも出来ちゃうんじゃないかと
近未来は本当にこんなパビリオンみたいな建物がたくさん建ってるようになるんじゃないかと。
大阪万博の直前にアポロが月に行ってるし、SFの世界が本当になる日が来ちゃうんだろうなぁと。

でもそのうち、川はあわぶくぶくになってくるしトイレットペーパーは値上がりするし
人類は本当に21世紀まで持つんだろうか、私たちは生き残れるんだろうか、って不安にもなったりして。

そんな 喜怒哀楽栄枯盛衰人類の発展と調和と恐怖の大王ないまぜの時代を通り過ぎてきたんだという思いが
ぶわ~~~っと押し寄せてきたですよ。この映画を見て。



役者さんは豪華で見ごたえあるし
私自身はこういうノリのお話好きだし、ストーリーのオチにも興味あるんで 
次の映画(第2章)来年1月31日公開予定、 見に行く気バリバリです!
でも はやく結末知りたいなぁ。 「あれ」は「誰よ?」だけでもわかんないかなぁ。(爆
1月まで待てないなぁ。
原作とは違うかもしれないけど 原作のコミックス、読んじゃおうかなぁ。(*^_^*)「20世紀少年1」→Amazonへ


                  **********

ところで、 昭和レトロブームは いよいよ盛り上がっておりますね!

昭和レトロブームに火をつけた「夕焼けの詩(うた)-三丁目の夕日」(映画タイトルはALWEYS三丁目の夕日)は1950年代の話。 
私が生まれ育った少し前、ということになります。
「20世紀少年」は 1960年代生まれの作家(浦沢直樹)が描いた、
1960年代に子ども時代を過ごした人の記憶の中の昭和が詰まっている。
ちまたでは 1960年代から1970年代、私たちの成長期だったこの時期にスポットを当てた企画が目白押しでございます。

R45なんて言葉作ったりして、某コンビニで いかにもそそられるグッズが売りだされてたり
◆ファミマ・フードパークR45

駄菓子屋、給食を出すレストランなどの情報もテレビから毎日のように流れてきます。

ネットでは、入ったが最後出られなくなってしまう人続出中という こういうサイトも。
◆≪まぼろしチャンネル≫ あまりに有名? 
こちらの副題?は「昭和の思い出ネットワーク:懐かしの昭和30年代、団塊の世代のB級文化を振り返る、 昭和レトロ系総合サイト」

みんな見てた日曜の6時半は 「サザエさん」!
今、グリコのCMで現代実写版バージョンが放送中。 楽しい。
カツオ36歳(浅野忠信) ワカメ34歳(宮沢りえ) タラオ28歳(瑛太) イクラ26歳(小栗旬)
◆OTONA GLICO(オトナグリコ)

うふふ。 今回特別に 私の秘蔵っ子も ご披露~~~(*^_^*)

今年入手した、チェリオの瓶入り~~~!!
チェリオ

昭和33年8月に誕生したチキンラーメン。大すきでした。→日清食品の歴史
これは最近でましたね~! まだ買えるんじゃないかな?
チキンラーメン



1960年代神戸で子ども時代を過ごした私。思い出を羅列してみると例えば…

裏山の木の根元に「基地」を作って木に登ったら 
枝が折れて周りの笹やぶに落ちて死ぬかと思ったり
春の田んぼに山盛り盛られた積みワラにダイブごっこして怒られたり、
春にはワラビやツクシが雑草のように生え、夏前には羽化する直前のブイブイの巣穴をほじくって幼虫を掘りだすにとてもいい「秘密の場所」があったり
狭い山道でふと頭上の木の梢を見上げると蛇が垂れ下がってて 驚いて山道を転げ落ちたり。

日曜日。インスタントラーメンの茹で麺をタッパーに、汁を魔法瓶に入れて
家族で登った鉢伏山。 山頂で合体させた「自家製カップヌードル」はウマかった・・・・

ボーリングゲーム、ボーリング、やりましたね。 中山律子さん、立木大和(これテレビドラマの中のチーム名)、東京ボンバーズ、応援してました。
ギター、せっかく買ったのにクラシックギターで、ヤングオーオーみても怒られなかったけどドリフみたら怒られて、
ヤンタン(深夜ラジオ放送です)きいたり、エアーチェックしてテープ(カセットテープのことですね)に録音して編集して友達と交換したりもしました。

海岸の岩壁にハウスを装着させている「おじさん」たちと交流し、二号線(国道)を歩いて垂水まで行き、
夕日に向かって叫び、コートにかける青春をし、愛と誠だったりベルサイユのばらだったり萩尾望都だったり、
星新一で、筒井康隆で、修学旅行は長野でスキーで、ニジマス釣りは有馬ヘルスセンターで、
六甲山頂のトーテムポール。ドレミファ噴水パレスのダンサーたち。神戸三越のエレベーターガール(これは記憶違いじゃないですかね?大丈夫かな?)。

1970年の大阪万博は もちろん行きました。 ものすごく暑くて疲れた。

大阪万博。太陽の塔。
なつかしい「芸術はバクハツだ!」岡本太郎氏のあの塔が
映画の中では ちょっと不気味な姿で登場します。

これがこの映画シリーズの 今後の謎解きの一つのカギになるんじゃないかな。

この映画と並行して 昭和のこの時代の子どもの目線からみた
事件やグッズや社会現象をコンパクトにまとめた本が出ています。

『20世紀少年探偵団』  竹熊健太郎:小学館 →Amazon
帯には-『20世紀少年』公式副読本!- とあります。

竹熊さんは1960年生まれ。(竹熊健太郎→ウィキペディア)浦沢さんと同じ1960年生まれだからこの本を書くことになったんじゃないだろうか、とご本人も書かれている。
同じ1960年生まれの私は、最近この本が手放せません。


太陽の塔 といえば、展示されていたオウム貝や三葉虫が忘れられない。
あれを手掛けていたのが「ウルトラQ」からウルトラシリーズの
怪獣などのデザインを手掛けておられた彫刻家の成田亨さんだそうで・・・
そんなこともこの本が教えてくれた。 コンパクトながらとても充実しております。

ちなみに、なんと 成田さんは神戸生まれなのだそうだ。(成田亨→ウィキペディア
さすが!神戸!!!(*^_^*)


ということで今回は 私のレトロブームに火をつけ油を注いだ
今年の夏の映画の話でした。


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街あるき | 06:47:21 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
No title
私も、映画「20世紀少年」見ましたよ!
万博とか知らないので、懐かしいとまでは思えませんが、なんとなく古きよき時代って感じですね。
多分、うちの姉は、モロケンジたちと同世代なので、見たら懐かしく思うかも・・・。
2008-09-25 木 23:35:21 | URL | よりりん [編集]
No title
はじめまして、大阪万博、なつかしいです。混んでいるからと、おわりごろやっと行けたのに、、おぼえているのは、新幹線かしら
2008-09-26 金 14:07:28 | URL | ねこ [編集]
古きよき時代でした・・・
◇よりりんさん。

「20世紀少年」見られましたか!
物はなくてもなにか今よりも豊かな感じがする時代だったように感じていますが、それは私が子どもだったからかもしれません。
お姉さんは私と同世代なんでしょうか。たぶん、ストーリーはおいといても(笑)楽しめるんじゃないかと思われます。(*^_^*)
2008-09-26 金 15:20:22 | URL | midori [編集]
ほとんど記憶がありません。
◇ねこさん。

こんにちは!はじめまして!

私も大阪万博、ほとんど記憶に残っていません。というか、芝生の広場やコンクリートの照り返しが暑いことや、迷子ワッペンや、そういう周辺的なことが記憶のほとんどで、肝心なパビリオンはどこに入ったのかすら定かではありません。

大阪万博は行った年齢も相当関係あるのかなと思ってましたら、男の子などはよく覚えている人も結構いて、興味の持ち方で記憶も影響されてるのかな、とも思ったりしています。
2008-09-26 金 15:27:41 | URL | midori [編集]
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