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これも神戸の春の味。【茎ワカメの煮つけ】 イカナゴのクギ煮2008 おまけ
イカナゴのクギ煮。
2008年、ようやく一度だけ イカナゴに出会え
佃煮だけでも 自分で作れたのは とても感慨深い。
神戸に住んでた18年間。 一度も「自分で作ろう」なんて思わなかったのにね。

残念ながら 去年は不漁、今年は明石海峡での事故があり
イカナゴは 2年連続で 受難の年となった。
知り合い曰く 「去年の不漁で 『クギ煮はもうやめるわ』いいはる人が 増えとうで」。
毎年100キロを炊くというその知り合いは 今年ももう30キロ炊いたと言っていた。
でも、 「もう獲れんやろ。 そやけど 他所の人はそれ知らんから 楽しみに待ってはるねん。それが困んねん」 と。

東京にイカナゴの様子、全然伝わってへんもんなぁ。
毎年楽しみに待ってる人がたくさんおってはる というのは嬉しい反面、こういうとき大変だ。


私の場合、 イカナゴ、あかんかったんで、 皆さん気の毒がって
今度はこれを持って来てくれて 作り方教えてくれた。
「これやったら ようさん売ってるわ。 これ作り!」

茎ワカメの煮付け。    これはお手本!

(これは先輩主婦に頂いたお手本!さすが、見た目から美味しそう!)

これも神戸の春の味。
ワカメが獲れ始める この時期ならではの味覚です。

イカナゴのクギ煮2008、 今年度は この記事で一応区切りにしようかな。


いつもは イカナゴと並んで 売られてる 茎ワカメ。
安い。

茎ワカメ

ビニール袋に入ってる茎ワカメは 葉っぱみたいな部分を取った後の部分。
手でポキッと折れる位 新鮮。

生の茎ワカメ

これを一度湯がく。
沸騰したお湯に入れると 真っ青に。

お湯に入れると…


きれいな緑!

湯切りして 細かく切る。
(この段階で食べてみると、ちょっと塩辛い)

空煎りした後調味料を入れて…

お鍋で空煎りして(これ、忘れてた!)粉カツオを振りいれ、 醤油1:みりん1:酒1 で煮付ける。

煮つける

しばらく強火、 その後弱火でさらに煮付けて 汁がなくなったら出来上がり。


すごい前に自分で作ったとき、 いつもあまり使わないので甘味を使わず作ったら
もともとのワカメの塩気が強くて、 しょっ辛すぎて 美味しくなかった。
茎ワカメの煮つけは 甘味を入れるのがポイントみたいです。
今回はうまくできた。

(あまり薄くスライスすると歯ごたえが今いち、と聞いたので少し分厚目にスライスしたのだけど、
もう少し薄くてもよかったかな。 2.5ミリ位がよさそうかな?????次回への宿題です)

さすが、先輩主婦の皆さんのは 美味しい。
これを冷凍保存して、 その時その時 混ぜものして(ジャコや 竹輪や何やらかんやら…)
食べると美味しい!ということでした。
もちろんそのままでも、 お茶漬けでも、 美味しい!


来年、イカナゴのクギ煮も、 茎ワカメの煮付けも、 もう少しレベルアップできますように!

そして、 なにより、 神戸の海が 安全でありますように!

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神戸 | 22:39:36 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
うひょ~v-467これって全国版の佃煮やないんですかv-315
これがあったらいくらでもご飯がすすみます。ちょっと紫蘇味っていうのが一番好きですけれど・・・KOBEブランドだったんですかv-405
2008-03-23 日 14:15:24 | URL | 早坂 [編集]
◇早坂さん。

やっぱりこれって神戸でメジャーやんねぇ?
東京ではあるんかもしれんけど、自分で作るなんてこと
まずないと思います。
だって、茎わかめを売ってない!
春先、とれたてのワカメ、さっと湯がいて食べるなんてありえない。とれたてのワカメは茶色いし、ゴワゴワしてるなんてことも普通の人は知らない。

ずいぶん前ですが、小田原の商店街だったか、春先にとれたてのワカメと茎わかめを売っていて、すごい懐かしかった。
関東でも海沿いの街では春の味覚なのかもしれないですね。

>ちょっと紫蘇味
おお。美味しそうぅぅぅ!!!
いろいろ混ぜて食べるのが楽しいですね!
紫蘇味、やってみよ。しその実味も美味しそうかもなぁ!

そういえば、「若竹煮」って、ワカメとタケノコと木の芽で、
まさに春の味取り合せでしょ?
あれって、神戸やと普通にこの時期の獲れたれワカメとタケノコを
炊き合わせるやん?
東京やと…塩蔵ワカメを塩だしして、それと炊くねんよ。
なんか、「旬の取り合せ」ちゅう感じがしなくていまいちな感じナンよね…(涙
2008-03-23 日 17:16:49 | URL | midori [編集]
瀬戸内海では終わってしまったイカナゴ漁ですが、
岩手では今日から小女子漁だそうです。
http://uolog.npo-iwate.jp/index.php?e=1704
日本も広いですねぇ。
2008-03-27 木 17:46:54 | URL | ろ [編集]
◇ろさん。

岩手の小女子漁のサイト紹介、ありがとうございます。
イカナゴは知らなくても小女子といえば東京でもお目にかかるお魚なのですね。
神戸周辺の特別扱いはよそとはちょっと違うかもしれないですが。
岩手の水揚げ、一隻で100キロとはうらやましいです。
イカナゴもとれたては生で食べられるのですね!初めて知りました。

ちなみに、大阪湾は終わりましたが、瀬戸内の小女子漁(姫路沖、淡路西海岸など)は今日もまだ行われています。
そろそろクギ煮にはちょっと大きくなりすぎかもしれません。
2008-03-28 金 23:52:05 | URL | midori [編集]
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