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≪きむらや≫ 玉子焼き(明石焼き)
 久々の餃子記事書いたら、
まだ書いてない食べ物系の記事が気になってきたので それをまずは片付けさせてください。
(時間がたつと どんどん忘れていく。。。)

明石焼き。 なんで明石焼きのこと書き始めたんやろう?と思って過去記事見直してみる。
あの頃は「神戸に帰ったとき まず食べる物」 というネタで書き続けてたんやね。
確かに明石焼きは 東京ではまず食べれん。
今でも神戸に帰ると大概一度は明石焼きの店に行くかお持ち帰りする。
あの 余所にない独特さが 郷愁をそそるんやね。

≪きむらや≫。

ひさしぶり~!

一番最初にアップした明石焼きの記事にも ちょっと触れている。
懐かしいその名前の記憶は 30年前の高校時代から。
過去の記事→玉子焼き(明石焼き)

・・・・・以下、玉子焼き (明石焼き) ≪お好み焼道場≫2007.3.5付当ブログ記事より抜粋・・・・・

(前略)明石焼き、ゆうたら 【きむらや】 さん(→HP)にも 高校の頃には よう行ったなぁ。
こっちは明石焼きとおでんがあったんは覚えてるけど、多分、明石焼きがメインのお店やったんちゃうかと思う。
お好み焼きはなかったんで、ちょっとオヤツ代わりに明石焼き食べよか、ゆう感じでいく店でした。
その頃はそんなに並んでないから、友だちとフラッと行って お客さんがそんなにおらんと
おでんのでっかいタコの足とか食べたりして ゆっくり駄弁ったりしてた。
【きむらや】 さんは、1人前が20個やった。他所の店が1人前10個やったんで、ちょっと値段が張ったけど割安感が強かった。それで人が並ぶようになったんかなぁ、と最初思ってました。
そのうち、行列がどんどん長くなって、あんなん、よう並ばんわ、思って行かんようになりました。
それでも子どもにやっぱり 【きむらや】 さんのも食べさせたいと思って 一度だけ、行列がかなり短くて数人並べばええ時に、よし、と思って並んだんを覚えてます。
 並ぶ、ゆうのも性に合わんけど、そのとき、以前は汁に三つ葉で出してくれてたんが、ネギになってたんで、それからすっぱり行かんようになりました。(後略)       ・・・・・抜粋ここまで・・・・・




高校時代、明石で遊んでいた時に明石の友達に教えてもらって行った店。
一人前の数が多い(20個)のと、 駄菓子屋さんみたいに
ダラダラ友達とダベってられるのんびりした雰囲気がよかった。

上記のように、ここ10年以上、≪きむらや≫さんからは遠のいてた。
明石焼きの記事を書くようになってから ずっと気になってたんやけどね。
朝早く明石に寄ったら 偶然 開店直後で人が並んでない≪きむらや≫さんに遭遇。

暖簾をくぐると・・・

チャンス到来! 久し振りに暖簾をくぐる。
「もうやってますか?」
「は~い。もうやってるよ~。どうぞ~!」
おねぇさん達の元気のいい 懐かしい声の響き。
思わず30年前にタイムスリップ。 スルッと店内へ。

店の中1

まだこれから忙しくなるお昼を迎える準備中、というかんじ。

おねぇさんたちは チャキチャキお店の準備をしながら 注文聞きにきてくれる。
「玉子焼き1枚とタコ足、スジおねがいします」
玉子焼きを1枚2枚で注文する時、他の店でフッとお店の人に感じる距離感が全然ない。
30年前。 ここでこうやって頼んでたんやなぁ。私は。

店内2


大通りから見えるように ガラス越しに玉子焼き作ってるところは 店内から見るとこんな感じ。
こういう風におねぇさんの背中を眺めながら ダラダラ夏の午後を過ごしてたんだった。

懐かしいタコ足。


玉子焼きを作ってる間に 頼んだタコ足とスジが来る。
タコ足。 一本500円。 相変わらずでっかい。
このタコ足を頼むのは 当時万年金欠病の女子高生にはずいぶんな散財。
初めて食べたんは、連れて行った友達がきむらや初めてで 思い切って頼んだんやったかな。
あのときの ちょっと背伸びした気分を 昨日のことのように思い出す。

タコ足。 相変わらず やわらかい!
なんでこんなに柔らかいんだろう!!
あの時も そう思ったなぁ。
ほんのり甘い かんとに(関東煮)の味が懐かしい。
この香り、この味。 ほんま、30年前のままです。

スジは一本250円。
このスジは スジといいながら ほとんどすね肉のように肉がいっぱいついてる。
からし醤油つけて食べると美味しい。
肉多い分、ちょっとパサパサしてるけどね。
まぁ、これはこれでええんちゃう?  ちょっと値段は高い気がするが・・・

これがきむらやの明石焼


「はい、おまちどう!」
きました! 玉子焼き! 1枚20個800円!
玉子焼きの生地もしっかり味付いてるし。

ううむ。
久しぶりやけど 埋没した記憶の中にある≪きむらや≫さんの味と
瞬間に重なった。

そして・・・ 思わず 「ウマいやん!」とつぶやく。

≪お好み焼道場≫さんのと比べると、小さめ。
さすがに≪お好み焼道場≫さんのは玉子が多い、玉子玉子してるけど
それとまた違った良さがある。
でも、なんか≪きむらや≫さんのも好きやった。
記憶の中で「ネギショック」で消滅されていた≪きむらや≫さんの玉子焼きの味。
いつの間にか 「記憶に残らない味」に記憶をすり替えてしまっていたけど
ここ何軒か 他のお店を食べ歩くようになって 改めて食べて
「こりゃ、なかなか美味しい!」 と思える味だった。


ところで、懸案の出汁ですが、 記憶に残ってるものより 
魚系の出汁の味が強くなってる感じがする。
これやったら 浮き実がネギでもええなぁ。
バランスは よいと思われ。 ちょっと長田の≪ゆき≫さんを思わせ。
よいんじゃないでしょうかっ!



タコでございます。




タコ。しっかりした歯ごたえ。味。
これぞまさに「明石やで!タコやで!」ゆうかんじ。懐かしい。この味。

オシャレさはないけど、おやつ感覚で玉子焼き食べるには
この店の雰囲気と いくつ食べても食べ飽きない味がええね。


おねぇさん達、お水付き足しに来てくれたり、何やかや 声かけてくれる。
そうそう。 この感じこそ、≪きむらや≫さん。
≪きむらや≫さんも≪お好み焼道場≫さんも
おねぇさんたちが 同じような雰囲気で それがとても居心地よかったんやね。
ほんまに久しぶりやったけど、 よかった。また来れて。

人が並んでなかったら また来たいなぁと思ったよ。
懐かしさ味わいに。 タコの足食べに。

≪きむらや≫   明石市鍛冶屋町5-23    ℡ 078 (911) 8320
                     営業時間  9:00~17:30頃
                             (仕込分が無くなり次第終了)

(撮影は2007年9月)

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明石 | 21:31:25 | Trackback(1) | Comments(2)
コメント
HP見て驚きました。そのタコの足1本分v-15下処理しなくてその柔らかさなんですね!!なんでやーー秘伝やーv-405花見がてらちょっと覗いてみたくなりました。うう、あのとろんとした玉子と出汁の味がお口に浮かぶ・ぶぶぶぶ
2008-04-01 火 18:43:22 | URL | 早坂 [編集]
◇早坂さん。

タコの足、大きいでしょ~~!(*^_^*)
とにかく柔らかい。
タコを柔らかくするのに大根で叩くとかいう話もありますが、
こちらのはどうでしょう。とにかく足一本のおでんです。
食べがいあります。
よかったら是非お花見がてら。 あそこらあたりだと明石公園あたりかな。

でも、きむらやさんは今でも行列店やと思うので、いらっしゃるなら平日でお早目の時間をおススメします。
2008-04-01 火 21:45:59 | URL | midori [編集]
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明石焼き、きむらや
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