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須磨海苔で恵方まきを作るぞ!その2 雪の東京、土井勝先生に感謝の中巻き
節分、豆まき、恵方巻き。
東京は久しぶりの積雪。
ゆきやこんこを眺めつつ、
「今年は自分で恵方巻きを作ってみよう」大作戦が始まる。

(過去記事 → 去年の 「恵方巻きいうのは のりまきのことやね」
          今年の 「須磨海苔で恵方巻きをつくるぞ!その1 今年は中巻き、アナゴ入りを目指す!」
とにかく 7種類の具を入れよう。

・・・・・・・・・今年の具は・・・・・・・・・・

あなご ミツバ 厚焼き卵 椎茸の煮たの ニンジンの煮たの
きぬさや 海老

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなごは事前にゲット。
ミツバを買い忘れていたので 雪の中 スーパーに行ったら
お客さんがまばらな中、 恵方巻きが山積みになっていた。
あの恵方巻き、 全部売れただろうか・・・


今日の恵方巻きのご指導いただいたのは かの 土井勝先生!です。。(→ウィキペディア:土井勝)
いやぁ、土井勝先生の「主婦の友デラックスシリーズ:土井勝の家庭料理講座(基礎からおもてなしまで)」(1983年主婦の友社)は 母の本棚からウチの台所に引っ越してきてもう何年になるだろう。
困った時にはまずこちらを手に取ります。

そして 築地の師匠、≪春は築地で朝ごはん≫のつきじろう様もご愛用のウェブサイト≪てまえ、板前、男前≫。こちらの写真は包丁の使い方とか、写真が細かくわかりやすいので、特に魚関係で困った時は本当に助かります。
今回は「太巻き寿司の巻き方」が大変参考になりました。


具です。
本日の具。

左から ミツバ 厚焼き卵 きぬさや 海老 椎茸 ニンジン あなご

海老は芝海老。
先週末築地で海老屋さんに勧められて デンブにしようかと思って買ったけど、
あまりに新鮮でおいしそうだったので 素揚げにして食べちゃった残り。
殻を剥いたら 意外に油っ気がなかったので急きょ恵方巻きに入れることに。

あなごは デパ地下の魚屋さんとちょっと高級スーパーでゲットした 焼きアナゴ
土井勝先生のレシピで煮直しました。

厚焼き卵は、アナゴを煮た煮汁の残りを入れて焼きました。
煮汁が美味しくて、厚焼き卵も美味しくできて よかったぁ。
水を足して もう少し柔らかな仕上がりでもよかったかな。

細かいレシピについては 後でアップするかも・・。


本日、トリを務めます役者は こちらの≪須磨海苔≫。
いかがですか? このピンキーな袋は。
本日のお海苔。


中巻き山積み。

中巻きの山積みです。
のり巻き巻くのなんて もしかして 細巻き入れても 生まれて3回目くらい?
両端からご飯や具やらが出てきちゃうのね。うえ~ん。

でも、これ、巻きすなしでやったんですよ。
ラップとふきんで…

巻きすが欲しいよ! めっちゃ面白い。 自分で作ると 味が好みに仕上がるし。
今度築地行ったら 巻きす買おう!そう心に誓ったのでした。

断面!

断面です。
一応恵方巻きなんで 今年の恵方、南南東に向かって黙ってまるかぶりしたあと
残ったのを切ってみました。
海老は見えませんが(真ん中に一匹入れただけだからね・・・)
まぁまぁのいろどり? ちょっと端っこに寄っちゃったね。
次回の課題でございます。

初めての 手作り恵方巻き。
結構楽しかったよ。
何より 自分好みな味が作れるのが最高。

須磨海苔のお味は… 軽くあぶったんだけど しっかりした歯触り。
これ以上のり巻きが大きかったり長かったりしたら ちょっと噛むのに疲れちゃったかも。
切ったのは 海苔がしっかりしてて崩れないから 食べやすくてよかったんだけどね。

意外に 恵方巻きには 不向きな感じ。
普通の切って食べるのり巻きなら GOOD! なのではないでしょうか。

ちなみに こちらは 築地で見つけた 兵庫県産の海苔。
「手巻き用」として売られていました。
嬉しくて写真写させていただきました!

兵庫産海苔@築地


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東西味違い | 23:30:40 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
うはっ!、こりゃウマそうじゃないですか。このまま写真に
かぶりつきたい(笑)

それにしても土井先生ってのも偉大ですが、材料の準備から
巻き方まで、その場で応用ワザを繰り出せるmidori様の手腕は
さすがだなぁ~と感服しました。
(この点、男の料理ってのはレシピ原理主義で応用が効かない
 ことが多いです)

あ、ところで“師匠”はご勘弁を・・・☆
2008-02-04 月 07:54:26 | URL | つきじろう [編集]
◇つきじろうさん。

密かに紛れ込ませたつもりだったんですが、見つかっちゃいましたか。「師匠」のふた文字…(^v^)

思いがけずウマそうにできたもんで写真をアップできてよかった。
かなり偏ってますが、愛嬌ってことでご勘弁。どうぞどうぞ、かぶりついちゃってくださいヽ(^o^)丿

土井先生はお店も持たず、家庭料理のレベル向上にひたすら尽力された方だったんですね。こちらで調べるまでただ盲目的に「困った時は土井先生!」と思っていました。

ラップと布巾は、どこかで仕入れたネタだと思いますよ。そんなお料理好きではないんで、応用はききません。
ウチでは「男の料理」と呼ばれております(*^_^*)
つきじろう様のお料理の繊細さとは比べようもありませんよぉ。

しかし今回ののり巻きは面白かったですね~!
作るのも、食べたときの食感、味のバランスも、「深いなぁ…」と思いました。
作るの(と食べるの)に忙しくて疲れちゃったので記事が適当になっちゃいましたので、また改めてレシピなど記録しておきたいと思います。(自分の覚書として必要なんですね。昨日のことも忘れてしまう昨今…)
2008-02-04 月 10:03:57 | URL | midori [編集]
恵方巻き
とっても美味しそうにできましたね
子供の頃、母親の作るのり巻きを思い出したので
さっき電話で聞いたら

あなご、高野豆腐、みつば、卵焼き、かんぴょう、しいたけなどを入れていたそうです
でも人参は入れなかった、と言っていました
のりは特に須磨のりという訳ではなかったようです
こだわりなかったみたいです
家庭それぞれで、いいんでしょうね

ご飯の量と具の量は一致はしないので、余った玉子焼きをつまみ食いするのが楽しみだったように思います

今年は恵方巻きには当たりませんでした
2008-02-04 月 22:35:00 | URL | 須磨人 [編集]
◇須磨人さん。

お母様ののり巻き、うちの母のと同じでかんぴょうと高野豆腐が入っているんですね。
懐かしいなぁ。
高野豆腐、かんぴょう、ともに母の味です。
今は私も高野豆腐もかんぴょうも煮ないので、子どもはその味を知らずにおとなになっちゃったかも…ちょっと残念な気もします。
かんぴょうと高野豆腐を入れないと、ほかに何を入れるか、意外に選択が難しいものだなぁと思いました。

人参は彩りだったのかしら?
人参の煮たのはシイタケの煮たのとともに まぁ入れてもいいかなぁと思って入れました。

私は子どもの頃はたまご焼きをつまみ食いしてよく怒られていました。巻く量よりも多めに作っていても、余ったのじゃなくて、巻く前に食べちゃったんじゃぁ、そりゃぁ怒られるわな、と、大人になった今なら母の気持ちが痛いほどよくわかります(*^_^*)
2008-02-04 月 23:48:32 | URL | midori [編集]
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