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旗振山・鉢伏山④ 新年の初日の出を 旗振山頂で拝む その2

旗振山に登るのに 時間がかかりすぎて
とうとう あと1時間半で 2007年も大晦日になってまう。

神戸は 除夜の鐘がなり始めた後に 午前零時を 港の汽笛で迎える。
東京にいる今でも 大晦日のカウントダウンが始まると 
空耳やねんけど 神戸の港の汽笛鳴ってるのが 聞こえるような気がする。

神戸の除夜の鐘、 初日の出 初詣については 
≪神戸観光壁紙写真集≫ の情報が とてもお役立ち。 
→こちら。 〔兵庫県と神戸の除夜の鐘・初日の出・初詣/大晦日と正月・新春の行事
-兵庫県の年末年始特集-おもな初詣スポット・除夜の鐘/神戸の初日の出スポット-


鉢伏山・旗振山は まさに初日の出のスポットとして 取り上げられています。
そうよ! 本当にすごい人出なんだから。
子どもの頃、 真っ暗なうちにたたき起こされて 山に登ってひたすら待つ。
寒かったけど 初日の出をみるのは 確かにとても 感動的なものだった。

寒かったけどね。

そんな初日の出スポット、 旗振山の 山頂には 昔から≪旗振り茶屋≫があります。

                   *****

前回のサイクルモノレールの広場から さらに登っていく。
PC100664-1.jpg


PC100667-1.jpg

これが毘沙門天サンだったんですね。 以前この道沿いに赤い旗がずらっと並んで立てられていたことを思い出しました。 そういえば ここに登ってくる途中にホコラがあったけど、ずっとあれが毘沙門天さんだと思ってました。 塩屋のまちなかにある道標にも「毘沙門天」って書いてある。 それは こちらの毘沙門さんのことだったんですね!
PC100665-1.jpg


PC100673-1.jpg

毘沙門天さんを通り過ぎて もうすぐ 山頂(本当はちょっとずれてる)の、旗振茶屋。
あれ。 なんだか雰囲気が違う。 以前は階段の際に木造の年季の入った建物が建っていたのだけれど。
後で聞いたところによると 震災で以前の茶屋はつぶれてしまったそうです。
今は前のご主人の息子さんが立て直された茶屋を引き継いで営業してらっしゃるそうです。
PC100682-1.jpg        PC100687-1.jpg


振り返ると 明石海峡大橋が 淡路島とともに くっきりと見える。
PC100675-1.jpg


初日の出の方角は すっきり樹木が整理されて 前よりずっと見やすくなってました。
PC100678-1.jpg

PC100679-1.jpg


この地の説明書きが 貼ってありました。
手作り感あふれる ホスピタリティが とても微笑ましく好感が持てました。
でも、一の谷の合戦は他の場所という説もあったような…
→≪司馬遼太郎の神戸 「義経」≫ ふくださんのサイトに諸説サイトの紹介があります。
PC100686-1.jpg          PC100685-1.jpg

旗振茶屋には ご主人とお客さんが和気あいあいとお話しておられました。
初めて立ち寄った私にも 皆さん とてもにこやかに話しかけてくれはったので
のんびりくつろいで お茶とカップラーメンを楽しむことができました。
おすそ分け、本当においしかった!ありがとうございました!!!!
旗振茶屋にまだ入ったことのない方。 茶屋の壁には いろいろな情報も満載なので
是非 次回は遠慮なさらず 中に一歩お入りになってみてください! 
・・・なんて 初めて利用した私が言いたくなるような雰囲気のお店ですよ! おすすめ。旗振茶屋。
(ちゅうかね、 神戸におった時は 茶屋を利用するような年じゃなかったんよね。
茶屋って ええなぁ。 のんびり山を楽しむ年代のくつろぎの場 やね!
ええこと知りました! ありがとう、旗振茶屋の皆さん!)

お店の人と思った方は ボランティアで 登ってこられる時だけ茶屋によって
お手伝いされているとのことでした。
タレントの佐川満男さんがこの場所を気にいって しょっちゅう登ってこられるそうです。
旗振茶屋について詳しいサイトはこちら。
≪ごん太郎の 神戸の観光なんでも聞いて!≫須磨アルプスいろいろな登山道・旗振茶屋をめざそう!

毎日登山の記名所もある。これは旗振茶屋のご主人のご厚意で立派なものが出来ているそうです。
(そういえば前はこんな建物はなくて 名簿が茶屋の壁にぶら下がってるだけだったような…)
PC100683-1.jpg



ここから また来た道をもどる。
登っているときより この下りの方が 断然眺めがいい。
この下りのために登るようなもんだと いつも思う。
PC100688-2.jpg


途中コゲラ?にあったりして。
PC100696-1.jpg


西の端にちょこっとになってしまった梅林がある。
そこからの眺め。
垂水から明石までの町並みと 手前のジェームス山がはっきり見える。
瀬戸内海は 夕日のきれいな海だと思うんだけど 
ここからの夕日はまた 格別だろうなぁ。
なかなか機会がないことだけに 一度見てみたいとおもう。

PC100754-1.jpg


梅林の隅から街におりる道があります。
ここにはウラジロの群生地がある。
最近ウラジロも 採りすぎる人がいるのか 群生が少なくなっているような気がしたんだけど
ここはすごい傾斜で 採れないんだろうね。
このまま 群生地が育っていきますように。
(手前は 前回のコシダ、奥がウラジロ。 立派なウラジロです。ここは群生の端っこ。
傾斜の下の方に森のように群生していた。こういう情報もあまり載せない方がいいんでしょうか。
そんな悲しいことが来年は いい方向に行くことを念じて!)
PC100820-1.jpg



今年一年 ご高覧頂きありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

来年がみなさまにとって よき年となりますよう。


写真 003

淡路島を望む



〔追記〕 2008.1.3
須磨人さんの≪海の見えるベランダ≫  「須磨・旗振山へ」一の谷方面から旗振山方向へのルート。
ちょうど旗振山を隔てて 海側の須磨人さんと 山側の私。
六甲の山はいろいろなルートから登れるよう登山道が整備されています。
須磨人さんの写真、とてもはっきり解りやすくて きれい。
昔大阪の米相場の様子を西へ伝える中継所として利用されていたという 
旗振山の名前のいわれについてもよくわかります。

思い起こせば ちょうど1年前、去年の正月、須磨のベルトコンベアーについて調べていて
須磨人さんのサイトにおじゃまさせていただいたのでした。


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街あるき | 22:24:15 | Trackback(1) | Comments(2)
コメント
**********
 旗振茶屋は初体験だったんですね。朝は毎日登山の人たちでいっぱいのようです
私も、前は通っても中へ入ったのは1回だけです

初日の出の方角の写真(拡大写真)には、私の住んでいる辺りが、きれいに写っていました。
もっと天気がよければ、大阪南港や弁天町の高層ビルが見えているはずですし、場所を変えれば関空の連絡橋も見える日があります

塩屋側からは登ったことがないので、その1を含めてはじめてみる写真がいっぱいあって楽しめましたね

できれば、私も天気の良い日に、一の谷側からの道順をなぞって見ましょう
初日の出はどうなのかな、曇り空の予報かと思うのですが

湊川、東山の市場も楽しいレポートでしたね
こちらもちょっと散歩してきましょう
2007-12-31 月 08:48:35 | URL | 須磨人 [編集]
◇須磨人さん。

茶屋はなかなか利用しませんね。 よく考えてみたら地元だから茶屋を利用するほどの長い距離歩いてないからかもしれません。
登りに20分から30分でたどりついてしまいますから。
今回は写真撮りながら行ったのと、茶屋で何か食べられるかな?と期待していたのも事実です。 ブログネタとしても使えるし(笑
でも、期待した食べ物は平日なのでなかったのですが(それでカップめんを頂いたのでした)期待以上に茶屋の方たちの暖かな雰囲気に触れられたので とてもよかったと思いました。

すこし霞が出るほどのお天気だったので 思ったよりも遠景が見通しにくかったのですが、須磨のへん、垂水のへんはよく見えますね。須磨人さんのお宅もこの中に…私の実家も後ろの写真の中に。。。

是非一度 一の谷側から塩屋側に抜けてみてください。
たぶんロケーションはそれが最高!
(私は逆に一の谷側から登るのは 傾斜が急できつく感じます。いつも塩屋からだと下りになるのでホッとしてます)

あと、湊川の東山商店街、いいですよ!
来年早々、一軒、おすすめのお店を書きます。ぜひぶらっといらしてみてください!

あした、初日の出がみれますように!
2007-12-31 月 14:54:18 | URL | midori [編集]
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須磨・旗振山へ
 JR・山陽須磨駅から北西へ、住宅街の間を抜けると、鉢伏山方面への登山道の入口があります 一の谷橋 この横をベルトコンベアが須磨海岸まで、土砂を運搬していましたね  少し昇ると道標が、鉄拐山は旗振山、鉢伏山への途中ルートにある山です このあたりは、急... 2008-01-03 Thu 11:36:28 | 海の見えるベランダ

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