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旗振山・鉢伏山③ 新年の初日の出を 旗振山頂で拝む その1

鉢伏山・旗振り山のシリーズ。今までにも2度このネタで書いている。

旗振山・鉢伏山① 鉢伏山の梅林
旗振山・鉢伏山② 春の里山

旗振山、鉢伏山、ともに私にとって 子どもの頃から 馴染みの裏山。
正月を迎えるこの時期  正月とは切っても切れない行事が この山で行われる。

年末、ウラジロを採りに登る。 そして 元旦は初日の出を見るために登る。


久し振りに 裏山に登ってみた。


12月初旬、平日の昼間。
毎朝登山の人は この時間にはもう歩いていない。
しばらく 山道を 一人で登る。

季節がもう少し早いと 下草が茂っている場所は 蛇とかいそうで 私は苦手。
クヌギやコナラの落ち葉が ザワザワ足元で大きな音を立てている この時期が 歩きやすくて好き。

PC100543-1.jpg

下草の多い住宅街近くは ヨモギの少しむせるような匂いと 
黄色く色づいたクズの甘い匂いが混じっていたが
山に入ると クマザサのすっきりした匂いと 乾いた茶色い枯葉の匂い。
冬の匂い。



登りなれた道だが しばらく登っていないので 道の表情が微妙に違うのが ドキドキする。
以前よりも 道幅が広くなり、 坂道には木材などでステップのついた場所が増えている。


PC100547-1.jpg


しばらく 登りなれた道を登っていくと 道標があった。
前にも同じ場所に立っていたと思うが これはまた ずいぶんきれいな道標だ。
塩屋駅からここまで1.3キロ、ここから旗振山まで0.9キロ。
PC100555-1.jpg

PC100556-1.jpg


ここあたりの斜面には コシダらしい群生があった。 ウラジロとコシダは似たような場所に生えるらしい。 この葉はコシダ。ウラジロと同じく裏が白い。
PC100565-1.jpg  PC100567-1.jpg


PC100578-1.jpg

この先の岩場は 以前はもっと広く 風化花崗岩でザレザレの岩肌を登るのが苦労だった。
現在はずいぶん植生が進んでいる。
PC100579-1.jpg


この岩場を越えると もうすぐ「ドレミファ噴水パレス」だ!
PC100582-1.jpg

今は こんなんに なってんねんで。
PC100583-1.jpg


PC100585-1.jpg

階段は変わらんね。
壁の途中、前は出入り口(関係者専用?)だった所から入ってみよう。 
PC100586-1.jpg

PC100587-1.jpg PC100589-1.jpg

ちょっとずれてしまったけど ドレミファは こんな感じで残ってます。

PC100612-1.jpg

眺めは すごいええよ。



ドレミファの上の遊具。
PC100599-1.jpg

これは 昔からのも残ってます。 ドレミファよりこっちの方が先に出来てたから
古いもんの方が残ってるということになるんでしょうかね。 
懐かしいなぁ。ようカメの上にへばり付いてたもんや。
PC100602-1.jpg PC100603-1.jpg
ここらへん、 私が子どもの頃は まだザリザリの斜面があって そこを駆け上がるのが面白かった。 その周りにはキョウチクトウがたくさん生えてたなぁ。
遊具が出来て整備されても キョウチクトウはこの周りに ずいぶん残っていたけれど
今は ほとんど生えていない。
そういえば キョウチクトウは神戸の市花やと思いこんでましたが アジサイなんですね。
神戸市HP「神戸のシンボル」
私が小学校の頃に定められたようで、そう言われてみればそんな話もあったかなぁと思いました。 
その前は何が市花やったんやろう? キョウチクトウはただいっぱい生えてたというだけやったんやろうか。

懐かしすぎて 写真ばっかり撮ってるから なかなか上にたどりつけません。
須磨浦山上遊園のサイクルモノレールのレールが見えてくる。

PC100641-1.jpg         PC100635-1.jpg

この道の右側の山茶花は ずいぶん前からこのままだなぁ。大きくなりましたね。
爽やかな香りがいっぱい。 一足先に 春の気分になる。
この左側も 手前のドレミファの前の斜面も 前は梅がいっぱい生えていた。
ドレミファの前の斜面には 今はハマナスの群生。
須磨浦山上遊園の梅林、以前は山全体梅というかんじだったように記憶しているのだけれどね。

PC100663-1.jpg

左奥のタコあしの遊具も変わりませんね。

PC100648-1.jpgPC100655-1.jpg


すみません。 未だにパノラマ編集の技を知りません。  パノラマみたいに見えてるのは 偶然です。

PC100652-1.jpg



『須磨海苔』で 全国にもその名がとどろく 海苔の養殖網が
光の反射で 縞のように浮き上がっている。
これも 冬の風景。
(12月は 例年もう海苔は刈り取ってるらしいんだけれど。今年はまだらしいでした)

                                       もう一回だけ 何とか載せます。




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