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midori

Author:midori
今では東京暮らしの方が長ぅなってしまったけど、大好きな神戸にいまでもこだわりがあります。
山と海がないとね~
(本文中の写真はクリックすると少し大きくなります)




神戸の会社設立屋が送る神戸時計

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≪きむらや≫ 玉子焼き(明石焼き)
 久々の餃子記事書いたら、
まだ書いてない食べ物系の記事が気になってきたので それをまずは片付けさせてください。
(時間がたつと どんどん忘れていく。。。)

明石焼き。 なんで明石焼きのこと書き始めたんやろう?と思って過去記事見直してみる。
あの頃は「神戸に帰ったとき まず食べる物」 というネタで書き続けてたんやね。
確かに明石焼きは 東京ではまず食べれん。
今でも神戸に帰ると大概一度は明石焼きの店に行くかお持ち帰りする。
あの 余所にない独特さが 郷愁をそそるんやね。

≪きむらや≫。

ひさしぶり~!

一番最初にアップした明石焼きの記事にも ちょっと触れている。
懐かしいその名前の記憶は 30年前の高校時代から。
過去の記事→玉子焼き(明石焼き)

・・・・・以下、玉子焼き (明石焼き) ≪お好み焼道場≫2007.3.5付当ブログ記事より抜粋・・・・・

(前略)明石焼き、ゆうたら 【きむらや】 さん(→HP)にも 高校の頃には よう行ったなぁ。
こっちは明石焼きとおでんがあったんは覚えてるけど、多分、明石焼きがメインのお店やったんちゃうかと思う。
お好み焼きはなかったんで、ちょっとオヤツ代わりに明石焼き食べよか、ゆう感じでいく店でした。
その頃はそんなに並んでないから、友だちとフラッと行って お客さんがそんなにおらんと
おでんのでっかいタコの足とか食べたりして ゆっくり駄弁ったりしてた。
【きむらや】 さんは、1人前が20個やった。他所の店が1人前10個やったんで、ちょっと値段が張ったけど割安感が強かった。それで人が並ぶようになったんかなぁ、と最初思ってました。
そのうち、行列がどんどん長くなって、あんなん、よう並ばんわ、思って行かんようになりました。
それでも子どもにやっぱり 【きむらや】 さんのも食べさせたいと思って 一度だけ、行列がかなり短くて数人並べばええ時に、よし、と思って並んだんを覚えてます。
 並ぶ、ゆうのも性に合わんけど、そのとき、以前は汁に三つ葉で出してくれてたんが、ネギになってたんで、それからすっぱり行かんようになりました。(後略)       ・・・・・抜粋ここまで・・・・・




高校時代、明石で遊んでいた時に明石の友達に教えてもらって行った店。
一人前の数が多い(20個)のと、 駄菓子屋さんみたいに
ダラダラ友達とダベってられるのんびりした雰囲気がよかった。

上記のように、ここ10年以上、≪きむらや≫さんからは遠のいてた。
明石焼きの記事を書くようになってから ずっと気になってたんやけどね。
朝早く明石に寄ったら 偶然 開店直後で人が並んでない≪きむらや≫さんに遭遇。

暖簾をくぐると・・・

チャンス到来! 久し振りに暖簾をくぐる。
「もうやってますか?」
「は~い。もうやってるよ~。どうぞ~!」
おねぇさん達の元気のいい 懐かしい声の響き。
思わず30年前にタイムスリップ。 スルッと店内へ。

店の中1

まだこれから忙しくなるお昼を迎える準備中、というかんじ。

おねぇさんたちは チャキチャキお店の準備をしながら 注文聞きにきてくれる。
「玉子焼き1枚とタコ足、スジおねがいします」
玉子焼きを1枚2枚で注文する時、他の店でフッとお店の人に感じる距離感が全然ない。
30年前。 ここでこうやって頼んでたんやなぁ。私は。

店内2


大通りから見えるように ガラス越しに玉子焼き作ってるところは 店内から見るとこんな感じ。
こういう風におねぇさんの背中を眺めながら ダラダラ夏の午後を過ごしてたんだった。

懐かしいタコ足。


玉子焼きを作ってる間に 頼んだタコ足とスジが来る。
タコ足。 一本500円。 相変わらずでっかい。
このタコ足を頼むのは 当時万年金欠病の女子高生にはずいぶんな散財。
初めて食べたんは、連れて行った友達がきむらや初めてで 思い切って頼んだんやったかな。
あのときの ちょっと背伸びした気分を 昨日のことのように思い出す。

タコ足。 相変わらず やわらかい!
なんでこんなに柔らかいんだろう!!
あの時も そう思ったなぁ。
ほんのり甘い かんとに(関東煮)の味が懐かしい。
この香り、この味。 ほんま、30年前のままです。

スジは一本250円。
このスジは スジといいながら ほとんどすね肉のように肉がいっぱいついてる。
からし醤油つけて食べると美味しい。
肉多い分、ちょっとパサパサしてるけどね。
まぁ、これはこれでええんちゃう?  ちょっと値段は高い気がするが・・・

これがきむらやの明石焼


「はい、おまちどう!」
きました! 玉子焼き! 1枚20個800円!
玉子焼きの生地もしっかり味付いてるし。

ううむ。
久しぶりやけど 埋没した記憶の中にある≪きむらや≫さんの味と
瞬間に重なった。

そして・・・ 思わず 「ウマいやん!」とつぶやく。

≪お好み焼道場≫さんのと比べると、小さめ。
さすがに≪お好み焼道場≫さんのは玉子が多い、玉子玉子してるけど
それとまた違った良さがある。
でも、なんか≪きむらや≫さんのも好きやった。
記憶の中で「ネギショック」で消滅されていた≪きむらや≫さんの玉子焼きの味。
いつの間にか 「記憶に残らない味」に記憶をすり替えてしまっていたけど
ここ何軒か 他のお店を食べ歩くようになって 改めて食べて
「こりゃ、なかなか美味しい!」 と思える味だった。


ところで、懸案の出汁ですが、 記憶に残ってるものより 
魚系の出汁の味が強くなってる感じがする。
これやったら 浮き実がネギでもええなぁ。
バランスは よいと思われ。 ちょっと長田の≪ゆき≫さんを思わせ。
よいんじゃないでしょうかっ!



タコでございます。




タコ。しっかりした歯ごたえ。味。
これぞまさに「明石やで!タコやで!」ゆうかんじ。懐かしい。この味。

オシャレさはないけど、おやつ感覚で玉子焼き食べるには
この店の雰囲気と いくつ食べても食べ飽きない味がええね。


おねぇさん達、お水付き足しに来てくれたり、何やかや 声かけてくれる。
そうそう。 この感じこそ、≪きむらや≫さん。
≪きむらや≫さんも≪お好み焼道場≫さんも
おねぇさんたちが 同じような雰囲気で それがとても居心地よかったんやね。
ほんまに久しぶりやったけど、 よかった。また来れて。

人が並んでなかったら また来たいなぁと思ったよ。
懐かしさ味わいに。 タコの足食べに。

≪きむらや≫   明石市鍛冶屋町5-23    ℡ 078 (911) 8320
                     営業時間  9:00~17:30頃
                             (仕込分が無くなり次第終了)

(撮影は2007年9月)

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明石 | 21:31:25 | Trackback(1) | Comments(2)
≪淡水軒≫ 神戸の餃子のタレは味噌ダレか?お店探訪⑥
「築地土曜会」 最終回はちょっと準備に手間取っているので
久し振りの 【餃子味噌ダレ】 シリーズ。

≪ぎょうざ苑≫さん (2008.1.26) の時に ≪terzo≫のaglio!さんが
「ビールには『淡水軒』が一番のお気に入り」 とご紹介くださった、≪淡水軒≫さん。
(aglio!さんブログ「元町西口高架下『淡水軒』で餃子とか」2007.12.3付)

≪淡水軒≫ →HP
       神戸市中央区元町高架通り2番138号
       ℡/fax 078-321-1546

何度もこのお店の前 通ってるんやけど…
モトコー と呼ばれる 元町高架下。  →元町高架下商店街(ウィキペディア)
その1番地、元町駅西口方面からの モトコー入り口のところに ≪淡水軒≫さんはあります。

モトコー一番地入口淡水軒

ここら辺の こういう感じのお店は ≪赤萬≫さんも、そうやったし、
こちらのお近くで 超有名な≪丸玉食堂≫さんも 
「まぁ、 ビールいこか」 ゆう 勢いというか、 雰囲気というか、
そういうのがないと 入られん。 ということで、 
「気にはなるけど 入りづらくて 後ろ髪ひかれつつ素通り」 と相成ります。 

東側入口

私も もうちょっと若かったらなぁ。
もう20年も若いころやったら 勢いで入ってたけどな…
それにしても、 こちらもノレンや看板が赤いなぁ・・・(笑

メニュー

メニューはこんな感じ。

赤いノレンをくぐって、店内へ。 キッチンを取り囲むようなカウンターのみのお店。
「一つ席、詰めたってくれる?」 とお店の方が声をかけてくださって
空いた隅っこに座らせていただきました。
(ちなみに、 出入り口は南北、東と3か所ありました。私が入ったんは東の入口)

店内大変手狭につき 写真控えました。
(餃子の中身のアップは 持ち帰りしたものを家で撮影)

お客さんの注文、餃子だけやなく、ラーメン、チャーシューまんべんなく、な感じでした。
ラーメンはストレートの細めん、ちょっと醤油っぽい色やけどそそられる絵面でした。
(ちなみにチャーシューは新生公司の叉焼を使っているとのネット情報有)

平日のセットメニューは 
焼き餃子7個+水餃子4個 + (ビールかラーメンどちらか) で1000円。
これは平日に来るべきやなぁ! そう思いながら待っていると 

まずは タレが やってきました。
味噌ダレは お店の人が ソース入れみたいなので
注~~~っ! と お皿に入れて渡してくれる。
左が味噌ダレ。 (右は水餃子用のタレ)

餃子を食べる前に 味噌ダレ試食。

淡水軒タレ

おおお!
すごい ウマ味・・・・   私、ちょっと苦手系かも・・・
ニンニクはそれほど感じない。
唐辛子も味噌も 辛すぎず。
とにかく ウマ味、ちょっと強いです。

焼き餃子。  6個300円。

焼き餃子1



焼き餃子2

仕上がり、お見事ッ!! コンガリ、パリッとした皮。 そうそう、餃子はこれでしょう。
割ってみると・・・
具はオーソドックスなキャベツとお肉。
他に入ってるのかもしれないけど、 キャベツの大きさが 私には最適。
キャベツの甘い味がしっかり味わえて、 しかも

ニンニクが強烈!

淡水軒焼き餃子

このニンニク強烈餃子、 先ほどの 私的には???の味噌ダレにつけると・・・
なんとなんと。 まぁ、
「ビール、 飲まんの? え? 飲みたいやろ??? ホレホレホレッ!!」
と言わんばかりのお味に!!!!!

そうですね。 今まで食べた餃子と比較するとしたら
≪赤萬≫さんの焼き餃子の具を もう少し 肉っぽい感じ、とでもいいましょうか。


さて。 お次は 水餃子。 8個550円。

水餃子1



水餃子2

おっと! ボリュームあります!
水餃子にも 専用のタレを 注~~~っ!とお皿に入れてくれましたが
これは マイルドな酢醤油、という感じ。

水餃子、 割ってみると・・・・
おおおおおっ!!!!!

淡水軒水餃子



肉がみっちり。 そして、 何か 肉、海老以外の コツコツ硬い箸ざわり。
食べてみると…・
しゃきしゃきした歯触り。 ひょっとしてクワイかしらん?
(どこにもそうは書かれていないので 本当はどうなんだろう?わかりません)

水餃子の方は、にんにくを感じません。
入ってるのかもしれないけど、 肉や他の具材の素朴な味わいがちゃんと楽しめます。
たっぷりな餡の量も嬉しい。

私的に 水餃子、 かなり好みだなぁ!!!
あの≪ぎょうざ苑≫さんの『三宝餃子』を思わせる満足感。
あっちは高級バージョンですが、こちらもなかなか負けてませんで~!というかんじ。


ビール飲むなら焼き餃子、 餃子の味を楽しむなら水餃子。
一軒のお店で見事に使い分けできそうです。
ラーメンも美味しそうだしね。 (こっちも一度食べてみなくちゃね)


駅から近いし、ちょっと時間ができたときに立ち寄るには 最適かも。
持ち帰りもすぐ対応してくれるみたいだし。
ちょっと 元町寄った帰りに お持ち帰り~ というのもできるなぁ!
いいお店、教えてもらいました。 ありがとうございました。

ごちそうさまでした~!


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街あるき | 00:33:51 | Trackback(1) | Comments(4)
これも神戸の春の味。【茎ワカメの煮つけ】 イカナゴのクギ煮2008 おまけ
イカナゴのクギ煮。
2008年、ようやく一度だけ イカナゴに出会え
佃煮だけでも 自分で作れたのは とても感慨深い。
神戸に住んでた18年間。 一度も「自分で作ろう」なんて思わなかったのにね。

残念ながら 去年は不漁、今年は明石海峡での事故があり
イカナゴは 2年連続で 受難の年となった。
知り合い曰く 「去年の不漁で 『クギ煮はもうやめるわ』いいはる人が 増えとうで」。
毎年100キロを炊くというその知り合いは 今年ももう30キロ炊いたと言っていた。
でも、 「もう獲れんやろ。 そやけど 他所の人はそれ知らんから 楽しみに待ってはるねん。それが困んねん」 と。

東京にイカナゴの様子、全然伝わってへんもんなぁ。
毎年楽しみに待ってる人がたくさんおってはる というのは嬉しい反面、こういうとき大変だ。


私の場合、 イカナゴ、あかんかったんで、 皆さん気の毒がって
今度はこれを持って来てくれて 作り方教えてくれた。
「これやったら ようさん売ってるわ。 これ作り!」

茎ワカメの煮付け。    これはお手本!

(これは先輩主婦に頂いたお手本!さすが、見た目から美味しそう!)

これも神戸の春の味。
ワカメが獲れ始める この時期ならではの味覚です。

イカナゴのクギ煮2008、 今年度は この記事で一応区切りにしようかな。


いつもは イカナゴと並んで 売られてる 茎ワカメ。
安い。

茎ワカメ

ビニール袋に入ってる茎ワカメは 葉っぱみたいな部分を取った後の部分。
手でポキッと折れる位 新鮮。

生の茎ワカメ

これを一度湯がく。
沸騰したお湯に入れると 真っ青に。

お湯に入れると…


きれいな緑!

湯切りして 細かく切る。
(この段階で食べてみると、ちょっと塩辛い)

空煎りした後調味料を入れて…

お鍋で空煎りして(これ、忘れてた!)粉カツオを振りいれ、 醤油1:みりん1:酒1 で煮付ける。

煮つける

しばらく強火、 その後弱火でさらに煮付けて 汁がなくなったら出来上がり。


すごい前に自分で作ったとき、 いつもあまり使わないので甘味を使わず作ったら
もともとのワカメの塩気が強くて、 しょっ辛すぎて 美味しくなかった。
茎ワカメの煮つけは 甘味を入れるのがポイントみたいです。
今回はうまくできた。

(あまり薄くスライスすると歯ごたえが今いち、と聞いたので少し分厚目にスライスしたのだけど、
もう少し薄くてもよかったかな。 2.5ミリ位がよさそうかな?????次回への宿題です)

さすが、先輩主婦の皆さんのは 美味しい。
これを冷凍保存して、 その時その時 混ぜものして(ジャコや 竹輪や何やらかんやら…)
食べると美味しい!ということでした。
もちろんそのままでも、 お茶漬けでも、 美味しい!


来年、イカナゴのクギ煮も、 茎ワカメの煮付けも、 もう少しレベルアップできますように!

そして、 なにより、 神戸の海が 安全でありますように!

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神戸 | 22:39:36 | Trackback(0) | Comments(4)
イカナゴ漁中止!垂水の浜(現場)へ行く・・・・ イカナゴのクギ煮2008 ④
今日は…

風雲急を告げるその知らせは 14日の夜に入った。
  (前回 「イカナゴ、ゲットしてんけど…イカナゴのクギ煮2008 ③」 の続きです)

「今、 明日漁をするか 会議してるみたい。 結果はまだ分からない」
メールだけなんで 何のことかピンとこない。
毎日 漁するかどうかを会議で決めてるのかなぁ・・・ぐらいの感じ。

たいへんやなぁ。 毎日気ぃ遣うやろなぁ・・・

ほんまのタイヘンに気がついたのは 翌朝になってからやった。

15日朝に一瞬テレビで流れた イカナゴ漁休漁のニュース。
「昨日水揚げされたイカナゴから油のにおいがしたため 15,16両日、イカナゴ漁は操業を自粛」
   (→神戸新聞ニュース 「水揚げイカナゴに油粒 淡路市の2漁協」2008.3.15)

あああああ・・・・・ なんというタイミング・・・・

そうか、やっぱり ダメだったか・・・

思えば 昨日のイカナゴが 奇跡のイカナゴやったんや。

もともと 知人宅に向かう前に 垂水の海岸を見に行ってみようと思っていたけど
もう 今日はイカナゴ炊けんから 海岸でじっくり写真でも撮ろう。
そう思って 少し早めに家を出る。

垂水の海岸沿いに 明石海峡大橋の方向に歩く。
ここはポルトバザールという商業施設が人気のエリア。  →マリンピア神戸・ポルトバザールHP
ディズニーランドばりの はりぼて感が何ともいえんのですが
真っ青な明石海峡、 明石海峡大橋がいい角度で淡路島に渡る姿が眺められる
絶好のロケーション。

ここで 船舶の衝突事故が つい1週間前にあったなんて 言われても
このどこに 船が沈んでいるのか 全く分からないほど 
海は青く穏やかで、  船の往来は ひっきりなしだ。
亡くなられた方のご冥福を祈る。

tarumi1

ちょうどカメラを向けたときに 大きなタンカー数隻が 明石海峡大橋手前を すれ違う。
この密度、 いつものことだが さすがにこの時期だ。 気になる。
それより、 今日はイカナゴ漁の船が全然いない。
これにイカナゴ漁の船が絡むと 相当な密度になるだろうなぁと 想像する。

でも、漁船は何時もたくさん出てるけど そんなに今まで気にならなかったけどなぁ。
視覚的には 大きな船体は 数隻いるだけで 視界がさえぎられるから 圧迫感は大きい。

tarumi2

垂水の人工浜。 アジュール舞子。 →アジュール舞子HP

tarumi3



人工浜への入口。 注意書きがある。 
この人工浜は ずっと続き、 舞子の移情閣まで続いている。
人工浜の防波堤の先に オレンジ色のオイルフェンスが張られている。
本当にこの浜だけ守っているというかんじの 短いオイルフェンス。
ここに来るまでの海岸沿いにも 何か所か 短いオイルフェンスが張られていた。
神戸に戻った日に 須磨の海岸沿いにも オイルフェンスを確認している。

カバーされていない海岸沿いの 延面積は 膨大なことだろう。
そこに漂着したオイルボールは 誰かが拾ってくれているんだろうか。
漂着の状況を どこかで調査を継続して行っているんだろうか。

tarumi6

人工浜だけど 昔の塩屋の浜にも似ている。
海岸線沿いに赤白コーンがたてられている。 これより波打ち際が立ち入り禁止なのだろう。
油を拾い歩く作業服姿の人たちが数名。 市の職員なのだろうか? ご苦労様です。

tarumi5

コーンに貼られた 注意書き。「注意!油漂着 浜辺立入ご遠慮ください/神戸市・アジュール舞子」

油を拾っている方に話を少し聞く。
一週間前は 浜が黒く見えるほどたくさん油が漂着していたと。
今日はずいぶんよくなってる。

ざっと見ただけだと 確かに 油が目につくという感じではなかった。
でも、 係の方の足もと近くにも ちいさなオイルボールが ちょこちょこ目に入る。
砂にまみれているので 波に運ばれ、波打ち際を行き来したのかもしれない。
大きなほうのオイルボールで 約3センチ位だっただろうか。

oilball1

oilball2

海藻にからみついた 小さなオイルボールも。
そうかな?とおもって 係の方に拾ってもらう。 やはりそうだった。(貝の下、白い石の隣にある)
写真だけ、 外から撮らしてもらう。
私も 拾ってええなら 拾いたいと思ったんやけど・・・ なんかアカンようやった。
そやけど、もっと関心もってもらう方が ええんちゃうやろうか。
ボランティアさん募集して教育する方が 手間なんかもしれんけど
市民には その方が より事故の大変さが伝わると思う。

それとも これはそこまでする必要のない 流出量なんやろうか。
そんなことが気になりながらも 海岸を後にする。

*********



段取りしてくれてはる 知人から 電話。

「あんなぁ、 今日は イカナゴ 休漁らしいわ。 
昨日獲ったイカナゴにアブラがついてたらしいねン」

「そうですか。やっぱり。 あさ、ニュースでやってましたわ。 
いま、垂水の海岸にいるんで、 もうすぐそちらに行きます」

知人の元に向かう。
『クギ煮名人』の方もおられて 通りすがりの方も一緒になって イカナゴ談義。
クギ煮のポイントをいろいろ教えてもらう。
こちらの皆さんは 醤油と砂糖、生姜のみでクギ煮するらしい。
フタは やっぱり、 あかん!らしい。 (笑
レシピと 極意を教えて頂き、 「イカナゴ、買えるとええなぁ!」と励ましてもろた。

ここでも 海岸の油の話になった。
えらい事故がおこった、 ほんまにこれからどうなるんやろう。
一週間前、海岸は 黒なってたんよ。
ほんまに 大変なことや。 もうイカナゴは漁できんのちゃうやろうか。


「そういえば、 さっき ジャスコにすごい人が並んでたで。
今日はジャスコにだけ 午後にイカナゴ入るんやて。 三重から獲ってくるらしいわ」 

300キロだけ入荷、午前10時の段階でもう人がぐるっと並んでる…
今から並んでも、 まぁ無理やろうな。
そやけど、この情報網! すごいなぁ!!!

この時期、 イカナゴ情報は あっという間に口コミで伝えられていくんだろう。

恐るべし、 主婦の口コミ!!!!!


イカナゴのカリスマたちに別れを告げ、私は 空いた時間で 街に向かった。
垂水から須磨に向かう電車の中から
手前の海岸線と 遠く広がる海を眺めながら。

※トップの写真は 垂水の魚屋さんで。
 さかな屋さんでは あちらでも こちらでも
 「今日 イカナゴないの?」
 「今日は イカナゴ入れへんで」
 という会話が 繰り返されていました。


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街あるき | 23:47:27 | Trackback(0) | Comments(6)
イカナゴ、ゲットしてんけど…  イカナゴのクギ煮2008 ③

イカナゴちゃん。

先週の金曜日。 3月14日のことです。

東京から一路神戸へ。  
今回の目的は なにはともあれ イカナゴのゲット。
明石海峡の衝突事故の後、 油が流れ着いてるという話は
知り合いからも聞いてたけど、
とりあえず 海域ずらして 漁はされてる と聞いてたんで
まぁ、売ってるんちゃうか、と。   イカナゴの過去記事は→こちら

ちょっと時間が遅かったんで (16:00頃) 売り切れてるかな?と 一抹の不安を抱えながら
それでも 魚屋さんの店先に 1キロずつビニール袋に入れられた イカナゴを発見。

袋入りのイカナゴ あまり記憶にないなぁ。
(いつも見るんは かごに直にどっさり入ってるイカナゴやから。それを量り売りしてる)
こんな時間に残ってるということは あまり買う人がおらんのかな?
意外~~~! でも、 ラッキ~~~~!!!!!

あまり深く考えず とにかくゲット。 1キロ 900円也。

イカナゴ1キロ

実は、今日は クギ煮にするつもりじゃなかった。
レシピはほいほいさんの≪神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記≫
 ≪母直伝☆いかなごのくぎ煮レシピ≫≫で去年伺ってたんやけど、
私が 「イカナゴ、今年初めて作るねん~~~~!!!」 と 大騒ぎしてたんで
知り合いが 「作り方、 ちゃんと教えたるから、 明日うちにおいでよ!」 ゆうて
その次の日(15日)に イカナゴも用意して 待っててくれてるという段取りになっててん。

それで、 今回は 前から作ってみたかった
イカナゴの つくだ煮

これいこか、と。 

実は 私、 イカナゴのクギ煮の発祥の地といわれてる場所で育ってるわりに
クギ煮の甘いのん、 苦手やねん…‥  
あまり大きい声で言われへんけど…・

というわけで、 家に持ち帰り  イカナゴの つくだ煮に チャレンジ~~~~!!!

ざっと写真並べると こんな感じ。

イカナゴちゃん。

カワイイやろ~~! イカナゴちゃん。

今年は獲れ初めから 4センチ位のちょうど初心者には煮やすい大きさ(ちょっと大きい、ということ)
これは漁場の関係なんかなぁ。

ほいほいさんのブログ通り、 水でざっと洗ってしっかり水を切る。

水をしっかり切る

意味はわかりません。 (たぶん、煮くずれしにくくするため?)

醤油(1カップ)と 砂糖(洗双糖100g)を混ぜて沸騰させたところに パラパラッと イカナゴをばらまく。

その上から 生姜の千切りをパラパラッ。
またイカナゴパラパラッ。
また生姜パラパラッ。

P3140432 - コピー

サンドイッチみたいにして 全部入れたら 。。。。。。。ああああ・・・・・・
砂糖が少ないからか、 アワブクが上がってこない・・・・

しょうがないからフタしちゃう。  たぶん、これはクギ煮には禁じ手・・・・ でもこれ、佃煮やから…

まぁそういういい加減な感じでやってたら なんか美味しそうになってきた。

P3140449 - コピー

これ、美味しい。
釜揚げの醤油味版、という感じ。
いやぁ…‥私はこれ、好きやなぁ…‥‥

でも、 このままやと日持ちしない。
だから 心を鬼にして、 これにさらに醤油を加える。
(1/3ほどは このままで 食べちゃったけどね)

しばらくこのまま煮詰めていく。
なんかすごい醤油っぽい。  街にプ~ンと漂う 甘辛の匂いと 確実に違う。

ううう。 まぁええやん。 私はこれを目指してたんやから…

イカナゴのつくだ煮

出来上がり。 見た目 佃煮。 食べても 佃煮。 

魚の味がわかって 美味しいけどね。 それなりに。


いやいや、 初めての イカナゴ煮もどきにチャレンジし終わって ホッとしてたら
お隣さんが 「イカナゴ 持ってきたよ~~!」 と持って来てくれた。

おみごと!

あ。 これは 素晴らしい。  しかも・・・・・   美味しい!!!!

見た目が イカナゴのクギ煮。 パーフェクトに イカナゴのクギ煮。
甘くても美味しい、 いや、 甘いからこその美味しさ引き立つ イカナゴのクギ煮。


ああああ、、、、ちょっとうなだれる私に 追い討ちをかけて
いつもクギ煮持たせてくれるおばちゃんが 来襲。

「なに~~!midoriちゃん、 クギ煮炊いたん? ほな、見せ!」
ひえぇぇぇ~~~~!
そやから、 クギ煮と ちゃうんやけどな…・

一目みて、 もう顔が曇っとる。
一口食べて 速攻 

「あかん! しょっから(塩辛)すぎ!!!」 

ダメだししていただきました~~~~ (汗


のほほんとしてる間にも 大変なことが起こっており…・

急を告げるメールは 実はこのときすでに私の携帯に着信していたのだった。

「今、 明日漁をするか 会議してるみたい。 結果はまだ分からない」

送信は 明日 イカナゴの作り方教えてくれることになってる知り合い。
なぜ? 理由はわからないが 何かあったらしい。
でも、そんなに深刻なのか わからないままに 
初イカナゴ(クギ煮もどき)煮に満足して ぐっすり眠りについたのだった…


<今回は 緊急でイカナゴシリーズをちょっと続けます。「築地土曜会」の最終回はこのあと必ず・・・>
ということで 人気ブログランキングへ でしょう、やっぱり!



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神戸 | 16:36:40 | Trackback(0) | Comments(9)
築地土曜会・春の陣 ③  春を告げる魚たち
お魚って 結構季節を感じさせてくれます。
今の時期だと 貝類とか 北の方のお魚全般が美味しいんじゃない?
神戸だと このお魚が市場に並び始めると 春だなぁ ってのが
イカナゴ。  →〔イカナゴ〕 ※

そして・・・・
まながつお。   →〔マナガツオ〕 ※

まながつお

こりゃ、でっかいね~! 美味しそうだね~~~!
出はじめですかね。 これから楽しみだね~~~!
(ちなみにマナガツオは娘の大好物…でも東京じゃ高くてあまり食べてない…)

鰆。  →〔サワラ/鰆〕 ※
ここら辺は 東京のスーパーでも見かける 春を告げるお魚。

sawara

しかし、 鰆あたりは 東京では年中見てる気がするんだけど…気のせい?

飯ダコも 子持ちが最盛期でしょうか。あちこちで子持ちイイダコだらけ。嬉しいなぁ!

iidako


iidako2



これは なぁに?

noresore

三陸 ってのは しらうお?  →〔シラウオ〕 ※
愛知 ってのは なんだろう? のれそれ? →〔アナゴ/マアナゴ〕 ※
江戸前 ってのが 粋ですね。 江戸前の海苔? そうかぁ、海苔やわかめの時期がやってきたんだね~~~。

こんなものも もう登場してます。 春を通り越して 初夏!

koayu

「かわい~~~!!!」 「てんぷらにすると ウマそ~~~!!」
などと呟きながら つきじろうさんと この子たちを取り囲んで激写。
初夏の味。 焼きアユ、蓼酢で食べたい~~~ もう何年も美味しいアユ 食べていない気が…  →〔アユ/鮎〕 ※

renkodai

「これは綺麗だ!」と ぼうずコンニャクさんが感嘆してらしたこれ(右側)は れんこだい?さくらだい?

hugu

そろそろ終わりかなぁ…・(T_T) フグ。 これはまた立派。 トラフグ? →〔トラフグ〕 ※

amadai

今年築地でゲットしたなかで midori的№1は アマダイ。  →〔アカアマダイ〕 ※
昆布〆にすると もう どうしようもないくらいの旨みで たまりません!
大小好きな大きさ選び放題手に入る築地って 本当に極楽じゃぁ~~~! 
こんなにずらっと並んでると 心底うれしい~~~!

hotaruika


で、結局私が買ったのはやっぱりオーソドックスで・・・  たとえば・・・・
生ホタルイカ。  家でボイルしました。 肝も満タン、 ジュワ~~~!ウマぁ!! でした!!!!

春が来たなぁ~~~。


次回は (たぶんそろそろ最終回・・・)
築地で出会った 懐かしい神戸を思わせる風景・・・

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築地 | 00:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
築地土曜会・春の陣 ② 珍品?珍味?
朝ごはんも無事終え、「築地土曜会」の皆さんと 場内へ。
いつも私が築地に入る時間よりも約3時間早い。
いつもはもう店じまいしている仲卸のお店の前に まだまだ山もりのお魚が残っています。
人も多い。 荷車もターレットも 多い。
元気いっぱい 大賑わいの 築地の朝です。

場内!

みなさん プロっぽい方ばかり。
お邪魔にならないよう ひらりひらり 人波をかわしながら進みます。

前回ご紹介した ぼうずコンニャクさん (→ぼうずコンニャクの≪市場魚貝類図鑑≫) が
歩きながら お魚の説明をしてくださいます。

築地には 日本全国からやってくると言ってもいいくらい
様々な地域から様々な魚貝類が大量に集まってくるわけで。

途中
「あ、これ、お買い得~!」
と おっしゃる。 そうすると ササッと 何人かの希望者が購入する。
そうやって お買いものしながら 築地を歩くのです。

これ、めっちゃ楽しい。

中央オオコシオリエビ


この写真中央の くすんだオレンジ色の物体。
オオコシオリエビ 言うんだそうです。 
→〔オオコシエリエビ〕 ※ 前回に引き続きぼうずコンニャクさんの『市場魚介類図鑑』より
今まで全く視界に入ってこなかった種類のものです。
これはぼうずコンニャクさんも「市場に出てるのは珍しい」とのことで みんなで分けるべくお買い上げ。

オオコシオリエビのお味は お味噌タンマリでオイシかったらしい! くわしくは
→カメの歩みさんの≪どんとこい!酒♪肴♪オカヤドカリ♪猫♪ハゼ≫ 『久々の築地!!!その3』。

ちなみに オオコシエリエビの向こうに見えるのは 名前見そびれちゃったけど
関西でよく見る若狭ガレイ? →〔ヤナギムシガレイ〕※
このカレイをみると 母が好きでよく買っていたこちらの干物を思い出す。 →〔コケビラメ〕※
場外でもたまに目にすることがある干物です。
普通のスーパーではまずお目にかかりませんが・・・
 
思いがけず 故郷の懐かしい香りがする 築地。

名前なんだっけ?

突然 バルタン星人登場!
これは 場内で迷子にならないよう御同行頂いていたメンバーの方が 
標本をつくるために  お持ち帰りになったエビちゃんです。
参加者の方々、それぞれが 甲殻類やらほにゃらら類やら 造詣深く
マニアックにお魚を見つめる様子を拝見するのも なかなか楽しいのです。

バルタン星人を包んでもらっている間に、買い主の方にクルマエビの見分け方を教えていただきました。
目の前で 「ここが こうなってるのがクルマエビ」 と 実物見ながら教えてもらうと
「な~るほど!」 わかりやすい!!!  →〔クルマエビ〕 ※
次回 車海老のお買い得品があるとき、ここをチェックすればいいのね! 
こういうお勉強、楽しいぃ~~~!


懐かしいといえば  珍しさのニュアンスがちょっと違いますが、 こんなお店も。

鯨屋さん

今は珍しくなっちゃいましたね。 クジラのお肉。
ときどき東京のスーパーでも 刺身用 として売られてますが。
私が子どもの頃は 垂水廉売市場で これほど大量ではないけれど
種類いろいろ並べて やっぱりこんな雰囲気で クジラのお肉売ってました。
→当ブログ 『垂水廉売市場*なまこ』2006.12.29
ここで買えば 選び放題。 って、もう何年もクジラ食べてない気がする…


ところで、 ほとんど漁港直結のような神戸の行きつけの魚屋さんにも 
時々見なれない魚貝が並んでることがあります。
気になるとお店の人に 「これなに?」 って聞く。
たいてい 名前だけじゃなくて、 食べ方も教えてくれる。

こういうやり取りが なかなかに楽しい。 築地も 基本は同じような感じです。
素人は相手にしないとよく聞くし、 実際そういうお店もあるのでしょうが
お店の人の雰囲気とか、 お店の状態とか見ながら 声をかけられそうなお店で声をかけると
たいてい 快く対応してくれる。
人とのやり取りが楽しいのは 普通の市場と同じかなぁ・・と思うんだけど・・・

それにしてもこれはなんじゃ???

巨大な・・・


ちょっと前から気になってた この 巨大風船羊羹・・・  ではないようだ・・・
私の好きな 軟体類卵系 でしょうか?

→〔ミズダコ〕 ※

ミズダコというのは、 東京でよく目にするタコの種類。
神戸でよく見るマダコより ずっとず~~~っとでっかい。
北の方でよくとれるタコのようです。
スーパーではしゃぶしゃぶ用に生を薄くそぎ切りにして売ってる。(あと、お正月の赤い酢ダコ)
この卵っぽいのは さすがにスーパーで見た記憶はないのですが、でかいよ。げんこつ位ある。

結局 今回も悩んだ挙句買わなかったのですが、 前述 カメの歩みさん。
さすが! しっかりゲット、当夜のアテにしてらっしゃいました!

→カメの歩みさんの≪どんとこい!酒♪肴♪オカヤドカリ♪猫♪ハゼ≫ 『久々の築地!!!!』。

築地に行っても ついつい 顔なじみな魚を買ってしまうんだけど、
こうして 他の人に教えてもらいながら歩くと 新しい味覚に出会える。
お店の人に聞いたり 他のお客さんの買い物を見たりして 
これからは もっと未知の味に出会いたいなぁ!


そういうものの、 とちゅうで出会った 若狭ガレイ? に 郷愁そそられ
次回は ちょっと関西系の懐かしいお魚を並べてみようかな。




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築地 | 00:00:00 | Trackback(0) | Comments(4)
築地土曜会・春の陣 ① 東京ならではの魚!
しょっぱなから お造り。

アオダイ?

これ、なんだと思います?

【アオダイ】

という 関東では高級魚として食べられてる魚らしい。 
とはいうものの、 スーパーのお魚売り場で見た記憶すらないんだけど。。。

→ぼうずコンニャクさんの≪市場魚貝類図鑑≫〔アオダイ〕 (以下同出典は※で表記)
私は 見るのも 食べるのも 初体験。

おいしぃ!!!!!!
ウマ甘くって さっぱりしてて でも、ネットリ旨みがあと口に残る。
神戸で食べるなら、なにはなくても鯛。 といっても神戸で鯛といえば真鯛 なんだけど、
真鯛の脂っ気を抜いて 身を柔らかくした感じかな。
いいっすね~! アオダイ!!!


今日は つきじろうさんに誘っていただいて 「築地土曜会(築地買い物案内)」に参加するのです。
それで 出撃前の 腹ごしらえ。
この アオダイ はじめ、ニシンの塩焼きやら かつおの刺身やら アマダイの西京漬やら ・・・
築地ならではのお魚料理を しっかり堪能させてくれたのは
つきじろうさんおすすめ、築地場内 【かとう】さん。 
【かとう】さんについては→つきじろうさんの≪春は築地で朝ごはん≫〔オオグチイシチビキを知ってますか?(前編)〕

朝ごはん参加班は、各々好きな物を頼んで それを一口ずつ味見させていただいたりと 修学旅行気分。
それぞれお魚の味がしっかりしていて 美味しかった。
その中でも カキ豆腐は 超ヒット! 一人で来た時に改めてゆっくり味わいながら食べようっと。
こういう料理は自分で作るより お店で食べる方が美味しかったりする。
アオダイは・・・・場内で一匹買って 思う存分食べよう!
そんな買い出しのアイディアをもらうにも 市場の定食屋さんでごはんを食べるのは 大事よね!

これ以外にも
【かとう】さんでの盛り上がりぶりは 築地ご飯 の師、つきじろうさんのブログでご覧頂いた方が早い・・・
≪春は築地で朝ごはん≫「築地土曜会」2008年・春 (前編)



さてさて。 今回の「築地土曜会」。
築地のディープゾーンを マニアックな方々と勉強しながら徘徊する会・・・でいいのかな?
   「築地土曜会」の詳細は→≪築地土曜会(築地買い物案内)≫
最近、お魚の紹介に使わせていただいている ぼうずコンニャクさん
 (前述≪市場魚貝類図鑑≫のサイト主の方!)が
お魚のいろいろを 教えてくださるのです!!
もう、それだけで ドキドキ。
ぼうずコンニャクさんのサイト、 魚の種類が細かく分かれてて
しかも 料理法もそれぞれ詳しく載ってる。

これは美味しい魚に出会えそうだ!

そんな (もちろん) 食い気先行型見切り発車 (いつものことだ) でしたが
しょっぱなから アオダイのお造りに 衝撃の遭遇。
朝一番、 始発に乗って まだ暗い築地に這うようにたどり着いた甲斐はあったというもの。

これから 何回かに分けて この「築地土曜会」の様子を 
(お魚写真中心に)お伝えしたいと思います。




午前6時の築地場外

空が白みはじめた築地。 灯りが入ってる築地の町並みも 今回初体験。


           *****************************

さて、今回は前座です。
「土曜会」で出会った いろいろなお魚の中から
東京ならでは 築地ならではの魚のお写真 などを。

まずは これでしょう。

アナゴじゃ~~~!

アナゴ。 といっても さすが築地。
これだけのアナゴ、 普段 なかなか一度に見る機会はありません。
産地と キロ当たりの値段が書いてある札が乗っています。
この店のアナゴは 活き〆してあります。
これを自分でさばいて 焼きアナゴにする日も そう遠くない????(^_^;)

こはだ

これは コハダ。 実に美しい!!! →〔コノシロ・小鰭(こはだ)〕
コハダ 丸まま一尾は 築地を歩き始めて それこそ初めて見ました。
それまで こんな風に開いてある姿でしか見たことなかったもの。
それにしても 神戸でコハダって 食べないよね? というか、存在してる?
東京じゃ、定番の寿司ネタらしいよ。 関東では 好んで食べられる魚なんかねぇ。
 
岡山のママカリに似てるなぁと思ってたけど、 どっちもニシン科。 親戚筋ってことなんでしょうか?
→〔サッパ/ままかり〕



全国からお魚が集まる築地。 神戸が関西から西日本の魚をよく見るのと違って
東北など東日本や 北日本のお魚をたくさん見かける。

鮟鱇。 →〔キアンコウ/鮟鱇〕 ※

鮟鱇


東京は ほんま、アンコウをよう食べますワ。
アンキモは 冬場の飲み会には 欠かせません。
築地にアンコウが 集中してるのか?と思うほどに アチラこちらで アンコウ見ます。

鮟鱇一匹丸ごと


ニシン。 →〔ニシン/鰊〕

真ん中の箱!ニシンでいっぱい!


写真が見づらいですが、 真ん中のハッポーのトロ箱、 ニシンでいっぱい。
この箱 一箱で4000円・・・・・ 何匹入っとるんじゃ~~~!!

生のニシンなんて、 まず 神戸で見たことない。
京都のニシン蕎麦か、 正月の昆布巻き  位かなぁ。
どっちも身欠きニシン、 干物のニシンですよね。

ニシンの塩焼き。 初めて食べたのは 20年くらい前かなぁ。
東京のとある地方都市 市役所の食堂の「焼き魚定食」で。
安い! いったい何が出てくるんだろう?と 期待より怖いもの見たさで頼んだら
なんとでっかいニシンに でっかい数の子入ったまま 焼き上がってきました。

はぁ~~~~!!
数の子入ったまま(一腹だから当然数の子は2本ね)のニシン。
普通の魚のように塩焼きですか!  市役所の食堂の定食で。

美味しかった!!
ニシンの身も ほんのり 数の子っぽいくせがあって 後をひく味。
生の数の子も 塩数の子とまた違った歯ごたえがいい。
お正月に チビチビ数の子食べるのと比べると 冗談みたいに
豪快に丸かじりしながら・・・ なんだか複雑な気分。


東京の奥深さというか、 食の違いをまざまざと感じた 思い出のメニューです。


こういう 普段スーパーの魚売り場でなかなかお目にかかれない魚も
築地には入ってきてる。
次回は そのあたりを。

         ・・・・・つづく・・・・・しかもこのペースで書いてたら 終わりが見えない・・・・(^_^;)
             
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築地 | 22:40:12 | Trackback(0) | Comments(2)
イカナゴも海苔も えらいこっちゃ!!!
すでに皆さんご存じのように
明石海峡で 先週(3月5日)起こった 船舶3隻による衝突事故。
貨物船が沈没し、乗務員の方が亡くなり、まだ行方不明の方もおられる。
重大事故。 
私の実家の眼と鼻の先だ。

明石海峡を望む



衝突現場は おそらく 写真のタンカーが写っているあたり。
向こうの島影は淡路島。手前は垂水漁港。右手の橋は明石海峡大橋。

不明の方が 一刻も早く見つかりますように。




事故当日。 油膜に覆われた海面がテレビで流された。

その眼と鼻の先には 明石沿岸の海苔網が・・・・・

始まったばかりの イカナゴ漁はもちろん、 海苔の養殖は大丈夫なのか?

こことリンクさせている時々更新ブログ→midoriのスペースにも書いたけど
すでに垂水の浜ではオイルボールが打ち上げられ、
海苔網にもオイルの付着が見られたので
『県内一の生産量を誇る林崎漁協(明石市)が養殖中のノリの全量廃棄を決めるなど漁業関係者への影響が広がっている』(神戸新聞NEWS08.3.8付)とのこと。

tako_sukeさんの ≪蛸壺ブログ≫ 「とにかく大変です」 08.3.8付 で詳しく知る。愕然。

林崎漁協って・・・・ →林崎漁協HP
私が去年末に 海苔の養殖網のことをいろいろ伺った明石浦漁協さんの 隣じゃない?!!
→明石浦漁協HP    
ウチのブログ記事 『神戸の海苔≪須磨海苔!≫その1 明石漁港でであったお兄さんたちは海苔養殖の準備をしていた 』 08.1.7付


東京にいると詳しい情報を目にする機会はとても少ない。

JF兵庫漁連のHPで 毎日 イカナゴ漁の漁場などの確認をしているのだけれど、
この2日ほどは もうすっかり明石ー神戸沖では 漁が行われなくなっている。

去年に引き続き 今年も イカナゴ漁への打撃。
今回は イカナゴだけじゃなくて これから春以降の漁への影響も とても心配。

早く安全な漁ができるようになりますように。


【追記】

流れ出している燃料油の量は
『ゴールド号は燃料の重油など約七十七キロリットルを搭載。衝突後、沈没した船体から流出、事故翌日の六日には、同市西部から明石市の沿岸に黒い油塊が次々と漂着し始めた。』(神戸新聞NEWS 08.3.8付

10年前のナホトカ号は油の量が格段に多く(推定約6240kl)、被害も甚大だったけど、
瀬戸内海は内海なので また違う形の被害が出てくることはないのだろうか?
『ナホトカ号重油流出事故について』 福井県衛生環境研究センター


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神戸 | 21:22:34 | Trackback(0) | Comments(6)
焼きアナゴ 手作りしてみた!②

前回 焼きアナゴが 思ったより手軽に作れたので 味をしめた わたくしは できあがり
さらにお手軽に より美味しい 焼きアナゴを求めて
焼きアナゴ実験の旅に・・・・

前回の焼きアナゴ
すごい美味しかったのはいいんだけど (なんてったって ネタがいいから味もいいよね)

正直 串うち は めんどうだ・・・
あと、 ちょっとしょっから(塩辛)かった・・・


で、考えたのだ。

つけだれの比率を変えた実験をしてみよう・・・と!

あ。 串うちは あっさり やめちゃうことにしました。
だって、料理に使うとき ちょっとくらい身が縮まってても 味には関係なさそうだもの。
それに、串うちさえなければ 何十匹でも何百匹でも焼けそうな勢いだったもの。

料理は まずは作ってみようという意欲が湧かないとね。
そのためには できるだけ簡単に。 
毎日でもやってみようという気が起きるようなレシピから始めないと・・・


毎日でもやってみよう! というお手軽さ。

下線部のポイント、意外に重要だと思っている 主婦midoriです。
ま、どうでもいいことですけどね。(*^_^*)

久しぶりに どうでもいい前書きを挟みまして 実験開始。



こんかい、実験の対象は  つけだれ。


前回のつけだれは ネットで調べたとおり
醤油大2、酒大1、みりん大1 でした。

これを
A) 醤油大2 酒大1 みりん大1
B) 醤油大3 酒大2 みりん大1
C) 醤油大3 酒大3 みりん大1

の3通りでやってみたのだ!

≪手順≫
① 裂いたアナゴを軽くぬめりをしごきながら洗い、水を切る    (注1)
② つけだれとアナゴを 密閉袋に入れ 40分つけておく
③ グリルで焼く。                             (注2)


(注1) アナゴのぬめりについては、ネットでいろいろ調べてみたけど、
     結局アナゴを裂く際に包丁の背でぬめりをしごいて取ってあるようで
     買ってきたアナゴはそんなにぬめりがなかった。(ちょっとぬめってる位だった)
     買ってきたアナゴにもよるのだと思うけど、 裂いてあるアナゴの場合は
     それほどぬめりをとることに神経を使わなくてもいいのかな?と思った。
     ・・・けど、これはケースバイケースなのかも。

(注2) ウチのグリルは魚を焼くのに 気も水も使わないでいいような ほっとくタイプ。
     だから 一度グリルに入れちゃうとそのまま 約15分位で出来上がります。
     もしかすると グリルによっては 火加減や焼き加減が一番大変なのかもしれない。
     そういう場合は midori並みに「超お手軽っ!」ってわけにもいかないかもしれませんが
     あしからず。
     
     ちなみに 一度普通位に焼くのに 約9分。
     そのあとそのまま少し置いて もう一度7分位焼くと 神戸の焼きアナゴっぽい
     カリッとした出来上がりになります。


実験中の写真を連打!  (ちなみに 今回のアナゴは1キロ18枚2000円@築地)

       アナゴ1キロ2000円  タレに漬け込む

       グリルへ  普通に焼き上がった状態

       さらに焼いて 正しい焼きアナゴ完成!  できあがり
     


で、結果なんですけど・・・・

「つけだれの味はあまり関係ない。 むしろ 焼き加減と 漬け込む時間で味が決まる!」

って感じかな…・ (+_+)
正直、この比率の差は 思ったよりも味に違いが出なかった。
だから逆に つけだれも 適当な味でつけちゃっていいんじゃない?って
猛烈にいい加減な結果に・・・・

まぁ そんなに適当にしても 美味しいっていうのが 焼きアナゴ。
味が濃すぎるようなら ちらし寿司に使えばいいし、
薄いようなら そのまま食べてもいいし。
出来上がりで 使い分ける・・・ それもまた楽しいんじゃない?

てなわけで 焼きアナゴシリーズは 一件落着。
適当に 美味しい焼きアナゴ 手作りして 楽しみましょう!


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東西味違い | 16:34:21 | Trackback(0) | Comments(2)
桜もち。 どっちがどっち?
今日は おひな様。

『関東と関西では お内裏様とお雛様の位置が逆』

というのは 結構知られていると思うのですが
(ちなみに 関西ではお内裏様は向って右、お雛様は左。)
→hirokunさんの ≪東京弁は流行るんです≫ 今日の症状 〔お雛様〕 2004,2,22もご覧くださいね。

桜もちも 関東と関西では違うって 知ってました?


おひな様の時に 和菓子屋さんがこぞって売り出すのが
甘酒 ひし餅 ひなあられ。
そして 影ながら実はこれが一番実質的で人気モノじゃないかと思われる
さくらもち。


いつの頃から でしょうねぇ。
おひな様が終わるころから お花見のころまで
桜もちを楽しみにするようになったのは。


若かりし遠い昔。  東京で 迎えた おひな様。
しがない下宿暮らし お内裏様もお雛様も 持ってなかったけど
「まぁ 桜もちでも食べて 気分盛り上げようよ!」
って 何気なく 買いに行った私を 襲った 衝撃!!!

これが   東京の   桜もちじゃぁぁぁぁっ!!!

とうきょうの 桜もち

なんじゃこりゃあ!!!!!


私の大好きな 桜もちは どこにも見当たらず・・・・・ (涙

ふと 目にとまった  それらしき姿には

「道明寺」

と書いてあるではないか!

道明寺~~~~!

なんやの、「道明寺」って。


これは桜もちやろう!


しかも白いし・・・


(それにしては 白っちい・・・・)




という まいどまいど 遠い昔の憤りを思い出させる ひな祭りの桜もち。


今年は 関東風と 関西風 二種類買って食べたけど
やっぱり 桜もちは 「道明寺」に限るね! (って、これが桜もちなんやってば!)


◆桜もちについても hirokunさんのサイトでご覧くださいね!

≪東京弁は流行るんです≫ 今日の症状 『桜餅』 2002.4.4

◆桜もち(道明寺)の作り方も載っています。 次はこれにチャレンジか?

≪井の頭和菓子処 末廣屋喜一郎≫ HPより 『和菓子のレシピ 道明寺』


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東西味違い | 22:41:24 | Trackback(0) | Comments(4)
焼きアナゴ 手作りしてみた! ①
あなごは焼きアナゴ。 これ、神戸の常識。

とはいうものの、 東京の煮アナゴも美味しいよ~~~~!
最近私は 東京の煮アナゴにハマっています。
東京の煮アナゴは 大きなサイズのをふっくら蒸しあげたような 
ホロっと崩れる柔らかさが たまらなくおいしい!
油を抜いた上品なウナギ みたいな感じです。

サンプルとしてお見せするのは 最近入り浸っている築地場内の 
【あんこう屋 高はし】 さんの あなご丼のアナゴ

(【あんこう屋 高はし】さんについては もちろん つきじろうさんの →≪春は築地で朝ごはん≫ をご覧ください!)

高はしのアナゴ



ぶあっついでしょ~~~! おいしぃ~~~よ~~~~!



関西から東京にご旅行の折には ぜひとも 煮アナゴの丼を召し上がれ!



でも、焼きアナゴは やっぱり好き。
東京で なかなか手に入らない 焼きアナゴ。
築地でアナゴは 生で売ってるのよ。 活きてるのをさばいてるのよ。
築地だけじゃなくて 町のスーパーでも売ってたりするのよ。
生のアナゴが売られてるって、そんな珍しいことじゃないのよ。
なんてったって、江戸前のアナゴは有名。
東京じゃ テンプラサイズのアナゴ。
神戸じゃ ちょうど 焼きアナゴにもってこいのサイズなのよね。 

見るからに美味しそうな 活き活きアナゴが気楽に手に入るんだもの。
なんとか 手軽に焼きアナゴを作れないものか。
もうすぐ 桃の節句、 お雛様だしね!

お雛様には ちらし寿司、ちらし寿司といえば。。。。 やっぱ焼きアナゴ、でしょ?
あ、ちなみに ちらし寿司って 関東では 五目ずしとでもいうのかな?
関東のちらし寿司は 寿司ネタが酢飯に乗ってる丼みたいなもんです。(+o+)

『焼きアナゴの作り方を教えてください』←Yahoo!知恵袋

というわけで やってみたよ。 焼きアナゴ。

築地で手に入れた 開いた生あなご。
8匹1000円。
ぬめりが少しあるので 水洗いしてペーパータオルで拭き取ったのと
水洗いせずにペーパータオルだけで拭き取ったのと 両方やってみた。

けど、結局付け汁に一緒に入れちゃったから どっちでもよかったかな。

アナゴを付け汁につける




焼き方、よく焼いて 大善のみたいにしたのと
一応軽く火を通すのと これも両方やってみた。

焼きアナゴしっかり目焼いてみました



これは、 どっちもいいね。

同じたれ、同じだけつけたんだけど、
よく焼いた方は 出来上がり、 味がちょっと濃い目。

普通に焼いた方は ちょうどいい感じ。
ちょっと関東風の蒸して柔らかくしたアナゴみたいで
これはこれでいい感じ。

左側が普通に焼いてみた方





なんや。 焼きアナゴ、簡単に作れるやん!
しかも 美味しいし。
しかも 食べたいだけ食べられるし。

これでもう 神戸から冷凍したのを保冷材つめて
ヒーヒー言いながら 担いで帰ってこんでもええ。

これからは アナゴは 手作りに限る!

…というものの これには後日談があり…              (たぶん、続く…)
 


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東西味違い | 14:35:36 | Trackback(0) | Comments(2)

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