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Author:midori
今では東京暮らしの方が長ぅなってしまったけど、大好きな神戸にいまでもこだわりがあります。
山と海がないとね~
(本文中の写真はクリックすると少し大きくなります)




神戸の会社設立屋が送る神戸時計

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塩屋百人百景

塩屋は実は異人館の町でもある。
西にはジェームス山。 海沿いにも私の子どもの頃はまだ西洋館が点在していた。
私達が子どもの頃、まだその名残りの石組みが残っていた。海岸沿いに須磨まで歩いていく途中。
古びた鉄錆色に風化した花崗岩の石崖と、 更地に建物跡らしきコンクリートの塊などが残されていた。

DAIさんの記事 『垂水・塩屋・須磨』 には 塩屋の異人館がきれいに写っている。。

最近、塩屋をとりあげた番組があったと教えていただいた。
『神戸市広報 神戸このまち熱っつあつ』  2007年6月 動画もあります は→こちら

塩屋百人百景』 というイベントがこのグッケンハイム邸を中心に塩屋一帯で行われた。
去年の晩秋、塩屋駅の階段をおりたところに 小さく張り出されていたお知らせが
その始まりだったのだ。

塩屋百景1

2007年12月16日。
120人もの人が 塩屋の街を インスタントカメラを片手に疾走した。
その時写された 塩屋の街が いま 旧グッゲンハイム邸で 展示されている。

≪塩屋百人百景≫  2008年2月22日~3月9日(日) 14:00~20:00(会期中無休)

旧グッゲンハイム邸 →HP
展示会準備も含めたくさんの写真が載ってるブログ→ ≪塩屋百景≫

旧グッゲンハイム邸は 海を望む美しい洋館。
修復されるまでの道のりは地元のみならず多くの人が注目するものだった。
今は海と山に溶け込むような翠色の涼やかなラインが JR塩屋駅プラットフォームからもはっきりうかがうことができる。

12月16日には 塩屋の街を このお二人も疾走した。
ふくださんの≪塩屋徒然≫ 『塩屋百人百景(前編)』2007,12,16 『塩屋百人百景(後編)』2007.12.19
DAIさんの≪美し都神戸から≫ 『塩屋百人百景(前半)』2007,12,18 『塩屋百人百景(後半)』2007.12.19

kobeportさんの≪神戸トピックス≫のkobeportさんが 『塩屋百人百景』に行かれて
旧グッゲンハイム邸と、そこから眺めた海の 素敵な写真をアップされている。
『旧グッゲンハイム邸』

参加はかなわなかったけれど
私の 塩屋百景は これかな。

私の塩屋百景




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塩屋 | 01:08:42 | Trackback(0) | Comments(4)
緊急速報!今年は2月28日がイカナゴ漁解禁日! イカナゴのクギ煮2008 ②
今日、播磨灘、大阪湾のイカナゴ試験操業。
今年のイカナゴ漁解禁日は
2月28日(木) に 決定!!!!!

くわしくは ≪JF兵庫県漁連≫をご覧ください…
イカナゴ漁は資源管理のため日曜はお休み ってことや、
いかなご月間の取り組みいろいろなど、
  イカナゴ新子のPR:イカナゴのキャラクター「新平くん」「新子ちゃん」(着ぐるみ)がイカナゴカーに乗って県下の量販店を回り、
   各店舗のイカナゴコーナーにて解禁日のお知らせやイカナゴ料理の紹介等を行う ってのがあるそうだ!)

イカナゴ関連の情報が載っていて楽しいです!
  (イカナゴキャラクター「新平くん」「新子ちゃん」の写真もあるよ~!これ、結構見モノ!)

今年は去年の不漁のせいか、親のイカナゴが少なくて、今年生まれた新子も少ないんじゃないだろうか?
という事前調査報告もあって、あまり期待はできないかもしれないけど。
乱獲じゃない程度に 今年もイカナゴを楽しめるといいなぁ。
「平成20年漁期イカナゴシンコ(新仔)漁況予報」 (PDF)
(兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター2008年2月13日発表)

イカナゴ、去年の不漁から高騰したしくみ、≪まっちゃんは魚屋さん≫の
「イカナゴ最新情報2008年度版」に詳しくて興味深いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

去年もお世話になりました。ふくださんの≪塩屋徒然≫では
「いかなご戦線2008・序」が先日アップされていました。

不漁だろうがなんだろうが、毎年準備は欠かせないですからね!
今年は私もザラメと醤油と生姜をしっかり準備しておこう!

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街あるき | 21:13:55 | Trackback(0) | Comments(8)
今年初イカナゴは 築地の釜揚げ! イカナゴのクギ煮2008 ①
去年はイカナゴ、不漁でほんま、大変でしたね~!

去年、 思い立って 生まれて初めてのイカナゴ炊きをしようと思ったのに
結局 イカナゴを手に入れられず あきらめました。
(去年の記事→カテゴリー『イカナゴ』

今年はどうでしょうね。
イカナゴ漁は 毎年3月上旬前後に解禁になります。
まだ神戸のイカナゴ漁が解禁になっていないんですけど・・・

今年初のイカナゴを 釜揚げでゲット!

幸先ええやないですか!


有難い初イカナゴ釜揚げを提供してくださっていたのは
築地場外市場 寿屋商店さん。  (→HP) 
(つきじろうさんのブログ≪春は築地で朝ごはん≫の→『寿屋商店』
遠慮がちに でも 通りに面した一等地に そっと置いてありました。

≪お待たせしました  甘塩 新小女子 和歌山≫

2008初イカナゴ


東京でもイカナゴを待ち望んでいる人がいるんだろうか! 嬉しいキャッチコピーですね!

豪勢にも 一袋丸まま試食で出してあったので(一番手前のですね) まぁ、一応試食。
美味しい!!!!

イカナゴの味は ちょっと癖があるので 慣れていないとそれほど惹かれるものではないのかもしれないけど 私は大好き。
美味しいイカナゴの味がしっかりしてる。
もちろん、頂いて帰ります。

イカナゴの酢醤油なんてもうたまりません!
大きくなった(ふるせ という)のは 天ぷらにして よく実家の食卓に上ってきてました。

ちょっとイワシの子(いわゆる釜揚げシラス)がちょこちょこっと混じってる。
この感じも なんか地ものを思い出して 懐かしくなります。

ikanago2008tukizi2.jpg




ごちそうさまでした!!!!!


基本情報  イカナゴ
ウィキペディア
JF兵庫県漁連/イカナゴ 
→神戸観光壁紙写真集・兵庫と神戸の風景壁紙写真兵庫県・神戸名物いかなごといかなごのくぎ煮
お魚ランド香川 / イカナゴ 
→魚net.jp
市場魚介類図鑑(ぼうずこんにゃくさん)

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東西味違い | 00:28:45 | Trackback(0) | Comments(0)
そうだ築地、行こう④ 早春の築地 イイダコに飯が入りました!
築地シリーズ。 今回は 早春の築地からのレポートです。

12月に神戸に帰った時にコウバコがずいぶん目につきましたが
築地でもコウバコ、1月に入ってからもずいぶん並んでいました。
値段は 神戸が茹でてあるのが1杯300円位。 築地は場内でも300円から上、場外だと5~600円位だったでしょうか。

コウバコ

写真のコウバコは 場内で 店じまいギリギリの飛び込みだったので
10杯3000円で頂いてきました。
活きコウバコ(持って帰ってからもブクブク泡吹いて手足バタバタさせてた…)なので
かなりお得! いい買い物でした!


コウバコの漁が終わるころ、 子持ちイイダコが目につきだしました。

イイダコといえば 過去にこういう記事を書いたんですよね。
→ 『飯(イイ)の入っていない飯ダコ』 2006.11.13付
あの当時は東京でイイダコが食べられんと思っていたんですが、
昔は東京でもイイダコを食べていたし、今でも食べられていると知って 嬉しかったのを思い出します。

2月半ばの今は 子持ちイイダコのトロ箱を あちらのお店でも こちらのお店でも
見ることができます。
ちょっと白ッぽい感じがするのは 結構あちこちで見かけます。
透明感がなくなってちょっと白っぽい色になったのが 脱力的に墨にまみれておるのですが
キロ当たり1100円から1300円くらいが 多いかな?

ちょっと白っぽいイイダコ

こちらのは結構綺麗な色で 1キロ1500円。
これでもいいかなぁと思ったんですけど・・・・

ちゃんと 生のタコ色(灰茶色というのかな?)のもあります。
これ↓なんて 神戸で売ってるのと 色がそんなに変わらないでしょ?

生のタコ色してて 物もよさそうだし、飯もしっかり入ってるようなので
ついに 買ってみることにしました。
キロ当たり2500円。 一匹がかなり大きい。
4匹で0.6キロ、1380円です。

これ↓はかなり大きいんで、値段的には 神戸で買うのとそれほど変わらないようにも思うのですが
どうでしょうか?
値段のリサーチは今後の課題ですね。

イイダコ

4匹で0.6キロ。 一匹が結構大きい方なのではないかと思います。
ちなみに まな板の長い方、36センチです。

塩もみ後のイイダコ

おっと、大変!
神戸でイイダコ買ってくると お店で墨抜きしてくれているので
塩もみすると すぐ茹でられるんだけど。。。
これは何にも手を加えてない。 どうすりゃイインダコ?

とりあえずネットで調べて 胴の中のワタと墨は捨てちゃうということだったので
裾のへんから指をつっこんでワタを引っ張り出し、指でちぎり取りました。
ワタと飯(卵)がくっついてるかと思ったら そうでもなくて
一緒に飯も捨てちゃうんじゃないかという心配は 杞憂に終わりましたが、
さて、このでっかい肝。 美味しそうやけど 食べられへんのかなぁ…‥????
これは次回の課題です。 お店の人に聞いてみなくちゃ。

飯、入ってます。

横から写してみました。
結構飯の入ってるふくらみがわかりますね。
左隅に見えるのが 美味しそうだけど 捨てちゃった肝です。

煮てみます。 直接煮汁にぶっ込みます。 煮汁は水、酒、醤油。(このときは濃い口だったかな)

煮る

胴を割ってみます。

腹いっぱいの飯

うほほほほ!
腹いっぱいの飯です!
しっかり飯が入っていて 満足!!

しかし、神戸で食べるのと比べると 鮮度の関係か
やはりタコ味が劣る感じはあります。
昼網の 活きてるイイダコとは 比べる基準が違い過ぎなんでしょうね。
仕方ないねぇ。 このレベルが東京では限界なのかねぇ。

なにはともあれ、子持ちのイイダコ、東京でも結構扱われているし 
美味しく頂けるとわかって 本当にウレシイ!

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築地 | 14:57:13 | Trackback(0) | Comments(2)
岡本 天上川周辺
前回から引き続き 岡本を街歩き。

岡本。街の空気が柔らかくて居心地のいい街。
駅前の小さな商店街は 昔からの店と 新しい店が混在する。

ここなどは いかが?

フロイン堂


フロイン堂。
三宮のフロインドリーブさんからののれん分け?のお店らしいのですが、
単独で有名。 私ですら知ってるパンの名店。
美味しそうなフロイン堂のパンの写真が載っているサイト発見。  →≪NUNU'S HOUSE≫『フロイン堂』
このたたずまい、フロインドリーブの煉瓦の工場と通じる 昭和の香り を感じる。

パンの焼きあがり時間。

焼き上がり時間

駅前商店街。 おしゃれモダンな石畳と しっかりなじんでます。和物のお店。

昔ながらのお店もあります

阪急岡本駅の先、線路を渡ってみる。

踏切を山側に。

神戸の東の方には こういう踏切がたくさんある。
線路をまたぎながら 駅のホームを眺めたりする。
ちょっと「市電」を思い出すような。 電車と人との気持ちの距離が近いような感じがする。

山に向かって歩いて行く。 坂道。 この角度、神戸ですなぁ。

山に向かって登るのは神戸馴染みの風景

石垣、丸や四角の御影石を使っているお宅が多いです。

ちょっと目を引くお家。異人館っぽい屋根。
神戸ではぶらぶら歩きしていると時々出会う風景。 特別珍しいわけではないけれど
これが神戸らしい風景なのかもしれないね。

異人館のようなたたずまい・・

前回、モンロワールの記事の時にアップした イノシシのファミリーが歩いていた川。

先ほどの川

この眺めは 映画 『夏の庭』 に出てくる 海を見下ろす坂と石畳の川底の風景と重なります。
私は この風景に 瞬間的に神戸を感じました。 (なつかしの六甲② 2007.5.18up)

橋に記されているのは川の名前。 「天上川」

「天井川」

天井川。  ・・・? 
天井川って名前の川があるんや!
天井川というのは河床がそのまわりの土地よりも高くなった河川の様子のことを言うんやと思ってました。
実際にそう言う名前の川があるとは。ビックリ。 

(写真をアップした後によく見てみたら、『てんじょうがわ』違いでした。
今になって初めてわかった、自分の勘違い… 天井川は川の状態、天上川は川の名前だったんですね・・・ 失礼しました…)


夕闇せまる川で 再び イノシシに出会う。

またイノシシに遭遇

街に 灯りが ともり始めた。
天井川から六甲を望む。 

夜景も神戸らしい

六甲歩きの時には 昼間だったので 神戸の東の街の夜の風景は新鮮だけど
遠い昔の記憶が よみがえるようで どこか懐かしい感じがした。

また歩きに行きたい街 岡本。


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街あるき | 00:10:22 | Trackback(0) | Comments(2)
≪モンロワール≫ チョコレート その2  懐かしい味のその店は岡本にあった 
以前チョコレートについて書いたときには
三宮のコスモポリタンが廃業した直後だった。
そのあと 何度か店の前を通ったが 店舗は閉められていたままの状態がしばらく続いているようだった。
去年の秋、ようやく工事が始まるらしく、白いシートで覆われていた。

震災直後、がんばって営業してくれていた姿がとても嬉しかった
あのお店も その跡も とうとう本当に 神戸の街から消えてしまうんだなぁ。
そう思うと とてもさみしくなった。 過去記事<チョコレート>2006.12.17付


最近チョコレートはブームのようだけど、 神戸にはチョコが美味しいお店たくさんありますよね。全国区のモロゾフ、ゴンチャロフは神戸のメーカー。

今週全国的イベントともなっている注目のバレンタインデーは ≪神戸学検定公式テキスト神戸学≫によると
神戸モロゾフ製菓(現モロゾフ)が1936年(昭和11年)、日本国内の英字新聞に
「バレンタインチョコレート」の広告を出したのがスタートといわれている(P16)、とのことらしい。

先日の ≪神戸セレクション≫会場と同じフロアで開催されていたバレンタインチョコのフロアに
神戸のチョコメーカーさんも何軒か出店してました。
私が気がついただけでも 昔からおなじみの モロゾフ、ゴンチャロフさん。

そして 神戸から パティスリー・グレゴリー・コレ (→HP)
こちらのシャンパン入りのトリュフ、『トリュフシャンパーニュ』 を頂きましたが
いかにも上質なんだろうな、という感じのシャンパンの香りが ほのかにお口の中で広がって
得も言えぬ美味しさ~~~!!! また一つお気に入りが出来てしまいました!

パティスリー・グレゴリー・コレ

一番館さん(→HP) も出店されてましたね~。
懐かしいお味。 嬉しいですね~!こうやって 東京に居ながら神戸のお店に再会できるのは!

私、神戸に育ったからか、チョコが好きです。
甘いものは普段あまり食べないほうだと思うのですが、チョコだけは
珍しいものを見るとついつい買ってしまう。 味見してしまう。

モンロワール。(→HP)
ここのチョコレート、東京でグループお取り寄せで 何年も 食べ続けてましたが 
神戸・岡本のメーカーさんだった。
香料がきつくなく チョコレートの味がシンプルで好き。 お手頃価格で、美味しいのよね・・・

最近、一粒数百円以上もするチョコレートが 飛ぶように売れているようです。
一粒、おいしいのを食べるのも 頂くのであればいくらでもいただきますが、
やはり 質より量と申しましょうか。
普段使いのチョコレートは 安くておいしものがよろしゅうございますねぇ。

この3年ほどは モンロワールさんには 御無沙汰でございましたが、 
以前から気になっていたモンロワールさんの『お店』に お邪魔してみることにしました。

時は12月。クリスマス商戦始まりし頃。
川底を歩く イノシシの親子の写真、 覚えてらっしゃるかしら。
あれは JR摂津本山駅を降り、モンロワールさんを訪ねて行く途中で偶然写したショット。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JR摂津本山駅。

垂水区に実家のある私には あまり馴染みのない駅です。
一度くらいはこの駅で降りたことがあるのかな?
若い人が目につく。たくさん人が歩いてる。
流れに乗って阪急岡本駅の方向に歩く。

天井川を歩くイノシシ。 ウリボウも一緒にいて 街中で動物園状態、でしたね。

PC080054-1.jpg


岡本駅前通りは こじゃれたお店の商店街になっていた。
その一角。 白いすっきりしたビルの2階が モンロワール本店さんでした。

モンロワール本店



お店の方に断って 写真を撮らせていただく。
嬉しいなぁ。前もチョコレート、横もチョコレート。 見渡す限りのチョコレート。

これまでは通販で買っていたんだけど、ウチで人気ナンバーワンのチョコは
最近のパンフレットには載っていない商品。
そのチョコ、 いきなりですが 入口正面で発見!!!
『苺の雫』Choix(シュワ)って書いてある。 
美味しいんやぁ! フリーズドライのイチゴが入って ホワイトチョコでコーティングしてある。

すいません。 写真撮ってませんでした…
北海道のホワイトチョコで有名な ≪六花亭≫さんにもそっくりのがあります。
『ストロベリーチョコ』

これ、通販には載ってないんですよね~・・
お店に行かないと買えないんですかね~~・・・

うちでいつでもあるチョコ、といえばこちらでしたよ。写真の右手、袋入りの。
『サービス袋ココアミルク』 →通販ページ

otok_20080214140959.jpg

一口サイズ、ココアコーティングされた丸いチョコレートがひとつづつ包装紙に包まれてます。
次から次に 包みをむいては口に 放り込む。 とまらない。
これを一袋持ったら 危ないよ~~~。(*^_^*)

お店のショーケースには 生チョコがたくさん!
どれもこれも お試ししたい、買っちゃいたい。
危ないよ~~~! 

生チョコキューブ

ちょうど クリスマスシーズン限定の 可愛い雪だるまやノエルを型どったトリュフもありました。

トリュフ クリスマスバージョン

とりあえず 持って帰れるだけ買い込みました。 幸せ~~~! 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モンロワールさん。
元町にもお店があると知ったので その後行ってみました。


なんとなんと。
大丸の東口出てすぐのところにありましたよ。
ちょっと見過ごしちゃいそうになるけど、本当にJR側に横断歩道渡ってすぐ左手です。

PC110179-1_20080214141228.jpg

こちらにも 『苺の雫』と 『サービス袋ココアミルク』 がありました。
どちらのお店にも お得なおすすめ商品がありました。
それぞれお得商品が違っているのも なかなか心くすぐられる感じ。
東京青山にもお店があるようだし。
新大阪駅の駅ナカで 最近生チョコ売ってるのを見かけます。

ちょっと調べると 意外に身近に神戸のチョコを発見できるのかも!
ああああ~~ 危険な幸せだわぁ~~~。

 

モンロワール 岡本本店  神戸市東灘区岡本1-11-20  ℡0120-232-747
         元町店    神戸市中央区三宮町3-1-3




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街あるき | 00:20:10 | Trackback(0) | Comments(6)
神戸セレクション 東京初上陸! (オフライン展示・販売会)
餃子の ≪ぎょうざ苑≫さんをきっかけに知った
【神戸セレクション】 ですが、 なんと 東京に初上陸!
本日6日より14日まで開催。  ちょうど暇やし、行ってみよか。
小雪交じりの東京。人通りがいつもよりも少ない新宿。
小田急百貨店11階催事場へ。

同じフロアの【バレンタインワールド】から 甘ーい香り漂う中、
【神戸セレクション】の会場へ。

CA250462-1_20080218232204.jpg


神戸セレクション小田急新宿店1


それぞれのお店のディスプレイが 神戸らしいすっきりお洒落で 素敵。

催事といえば 【京都】【北海道】 が定番。
【神戸】だけで 催事って なかなかないよ。
【スイーツ特集】とかで 神戸のケーキ屋さんとか出てくることはあるけどね。
(隣のバレンタインコーナーにはゴンチャロフさんが出店してましたよ)
神戸のお店だけで一角を占めるなんて もうそれだけで神戸に帰った気分。
嬉しくて ついつい お店の人とおしゃべりしちゃう。

東京の百貨店で お店の人と神戸弁でしゃべれるんて なんかめっちゃ嬉しいわぁ。

≪ウェブデザイン≫ の プリザーブドフラワー。→HP   楽天ショップ→ WBP DESIGN(プリザーブド)


可愛いのでうちのこにしました。

きれいな香りのする花びらや葉の組み合わされた オブジェ。 かわいいね~!
洒落た空間演出に 北野の辺をうろうろしている気分になってきました。

お隣は ≪アートワークス≫ の 家具。 →HP  楽天ショップ→家具工房アートワークス


シンプルな机が好きです。

木のぬくもりに触れると 癒されますね~。
オーダーメードの家具も作っているようです。
そういえば 神戸でよく行く喫茶店の椅子やテーブル、木の地肌が暖かくて好きだったなぁ。
手で実際に触ってみるって やっぱ大事だね~~。。

≪マキシン≫  →HP 

すばらしい匠の技!

あまりに有名な帽子専門店。 オーダーメードの帽子には縁のない私ですが、
さすが高級感溢れるそのフォルムは 美しいわ~~~。
どれも全部かぶってみたくなってしまいます。 (似合うかどうかは また別の話)
こんなオープンフロアならではの身近さ。
普段は実際に手にするどころか お店の外からじっと見つめることすら遠慮してしまうような・・・


≪アタオ≫ バッグ  →HP  →楽天ショップ

カバン好きにはたまらない形!

こちらのバッグ、革の手触り、最高!
いっぱい入るのに大きく見えないバッグ、さすが神戸スタイル。
そうそう、神戸って、革製品が充実してると思うなぁ。
バッグも靴も、革の手触りは神戸で覚えた。

≪ナカムラマッチ≫ →HP  楽天ショップ→ ナカムラマッチ

こちら 狙ってました。(*^_^*)
ウチで使ってる灯油ストーブ、そろそろマッチが切れてきたので。
本当はネットショップにも載ってる 徳用のでっかい箱のマッチが欲しかったんだけどね。

ナカムラマッチ1

神戸セレクション限定の可愛いデザインもいいなぁ。
復刻版、というのは 垂涎もの。  

ナカムラマッチ2

CA250468_20080218232902.jpg
    かの 海沿いのレストラン、【塩屋異人館倶楽部】のマッチ? いや、もっと古いものかな?


≪サウンドプラス≫  →HP  楽天ショップ

すっきりした北欧風のデザインが素敵。

音にも素材にもこだわって作ったオーディオ。
シンプルでとても綺麗な形。 漆塗りバージョンは 職人さんの技がさらに光ってる。
こちらの展示は10日まで。 


≪神戸珈琲物語≫  →HP  楽天ショップ→神戸珈琲物語

神戸珈琲物語1

お馴染 神戸珈琲物語の珈琲。 なつかしゅうございますね。フレンチローストの豆の香り。
イートインスペースがありました。
スペースを囲む壁には兵庫県在住のドローイングアーティストJunichiの絵で飾られています。
この珈琲空間は まさに神戸。 ゆったりくつろがれている方も 神戸の方に見えちゃうのが不思議。

神戸珈琲物語2


神戸珈琲物語3



≪ナナコプラス+≫  →HP  楽天ショップ→ SWEETS MUSEUM


ジュエリー?




これこそ ネットショップだけでは絶対わからない、ほんまに本物みたいな作りもんのアクセサリー。
めいっぱい近づいてじっと見てても 謎謎謎!!
おねぇさんが素材とか いろいろ教えてくれたけど、 どう見ても本物のお菓子にしか見えへん。
お菓子そっくりに作る技もすごいけど、それをアクセサリーにしようという発想。面白いなぁ。



他にもお店があったんですけど、 面白くてついつい熱心に見てたり話聞いたりしてたら
写真写し損ねちゃいました。

とにかく こうしてネットショップでアップされている物を 実際に見て お店の人と話をしたりすると
ネットだけではわからなかった質感や長所がぐっと見えてきて いいねぇ。

前から知ってるお店も、 今回初めて出会ったお店も、
神戸のよさを伝えてくれるお店ばかり。
もっともっとたくさんの人が神戸に興味を持ってくれて
【神戸】の催事がいっぱい開かれるようになるといいなぁ。

今回出店していたのは 以上の他に
≪フロムコーベ≫ 万年筆用ノート、レザーペンケース等 →HP  →楽天ショップ
≪ダクダート≫ オリジナルシルバーリング →HP  楽天ショップ→2人の永遠の思い出に
≪フラワーオフィスゴロー≫ 楽天ショップ→flower designers shop “goro”

(株)田中務補商事、(株)ドアズ
六甲真珠貿易(株)

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街あるき | 21:17:58 | Trackback(0) | Comments(4)
須磨海苔で恵方まきを作るぞ!その2 雪の東京、土井勝先生に感謝の中巻き
節分、豆まき、恵方巻き。
東京は久しぶりの積雪。
ゆきやこんこを眺めつつ、
「今年は自分で恵方巻きを作ってみよう」大作戦が始まる。

(過去記事 → 去年の 「恵方巻きいうのは のりまきのことやね」
          今年の 「須磨海苔で恵方巻きをつくるぞ!その1 今年は中巻き、アナゴ入りを目指す!」
とにかく 7種類の具を入れよう。

・・・・・・・・・今年の具は・・・・・・・・・・

あなご ミツバ 厚焼き卵 椎茸の煮たの ニンジンの煮たの
きぬさや 海老

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなごは事前にゲット。
ミツバを買い忘れていたので 雪の中 スーパーに行ったら
お客さんがまばらな中、 恵方巻きが山積みになっていた。
あの恵方巻き、 全部売れただろうか・・・


今日の恵方巻きのご指導いただいたのは かの 土井勝先生!です。。(→ウィキペディア:土井勝)
いやぁ、土井勝先生の「主婦の友デラックスシリーズ:土井勝の家庭料理講座(基礎からおもてなしまで)」(1983年主婦の友社)は 母の本棚からウチの台所に引っ越してきてもう何年になるだろう。
困った時にはまずこちらを手に取ります。

そして 築地の師匠、≪春は築地で朝ごはん≫のつきじろう様もご愛用のウェブサイト≪てまえ、板前、男前≫。こちらの写真は包丁の使い方とか、写真が細かくわかりやすいので、特に魚関係で困った時は本当に助かります。
今回は「太巻き寿司の巻き方」が大変参考になりました。


具です。
本日の具。

左から ミツバ 厚焼き卵 きぬさや 海老 椎茸 ニンジン あなご

海老は芝海老。
先週末築地で海老屋さんに勧められて デンブにしようかと思って買ったけど、
あまりに新鮮でおいしそうだったので 素揚げにして食べちゃった残り。
殻を剥いたら 意外に油っ気がなかったので急きょ恵方巻きに入れることに。

あなごは デパ地下の魚屋さんとちょっと高級スーパーでゲットした 焼きアナゴ
土井勝先生のレシピで煮直しました。

厚焼き卵は、アナゴを煮た煮汁の残りを入れて焼きました。
煮汁が美味しくて、厚焼き卵も美味しくできて よかったぁ。
水を足して もう少し柔らかな仕上がりでもよかったかな。

細かいレシピについては 後でアップするかも・・。


本日、トリを務めます役者は こちらの≪須磨海苔≫。
いかがですか? このピンキーな袋は。
本日のお海苔。


中巻き山積み。

中巻きの山積みです。
のり巻き巻くのなんて もしかして 細巻き入れても 生まれて3回目くらい?
両端からご飯や具やらが出てきちゃうのね。うえ~ん。

でも、これ、巻きすなしでやったんですよ。
ラップとふきんで…

巻きすが欲しいよ! めっちゃ面白い。 自分で作ると 味が好みに仕上がるし。
今度築地行ったら 巻きす買おう!そう心に誓ったのでした。

断面!

断面です。
一応恵方巻きなんで 今年の恵方、南南東に向かって黙ってまるかぶりしたあと
残ったのを切ってみました。
海老は見えませんが(真ん中に一匹入れただけだからね・・・)
まぁまぁのいろどり? ちょっと端っこに寄っちゃったね。
次回の課題でございます。

初めての 手作り恵方巻き。
結構楽しかったよ。
何より 自分好みな味が作れるのが最高。

須磨海苔のお味は… 軽くあぶったんだけど しっかりした歯触り。
これ以上のり巻きが大きかったり長かったりしたら ちょっと噛むのに疲れちゃったかも。
切ったのは 海苔がしっかりしてて崩れないから 食べやすくてよかったんだけどね。

意外に 恵方巻きには 不向きな感じ。
普通の切って食べるのり巻きなら GOOD! なのではないでしょうか。

ちなみに こちらは 築地で見つけた 兵庫県産の海苔。
「手巻き用」として売られていました。
嬉しくて写真写させていただきました!

兵庫産海苔@築地


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東西味違い | 23:30:40 | Trackback(0) | Comments(4)
【番外編】 大阪のたこ焼き≪会津屋≫あの有名店の催事出店に遭遇! 
ふと立ち寄った銀座『松屋』の催事場で (『松屋』銀座のHP)
かの有名な大阪たこ焼きのお店『会津屋』さんに遭遇。 
会津屋 @ 銀座松屋

(『会津屋』HP)
『会津屋』さんといえば 『美味しんぼ』にも取り上げられた有名店。
大阪たこ焼きの名店。

そんな『会津屋』さんに こんなところで出会えるとは!!

12個500円。

う~ん、どうだろう… 

大きさは ちょぼ焼きサイズというのだろうか、 明石焼きよりも小さい普通のタコ焼きよりも
さらに小さな穴の焼板で焼いているので、 出来上がりも当然小さい。

材料に使われているタコは 結構大ぶりに切られているので
ちいさな生地に目一杯タコ、という設定は なかなかそそられるものがある。

けど、 小さいよなぁ。
12個500円かぁ…
持って帰って食べたら 出来たての味がわからんしなぁ…

たかが500円、されど500円。

開店直後で 会場内に人がまだまばらなのをいいことに
他のお店を見に行ったり 『会津屋』さんの写真を撮ったりして
うろうろしていたけれど、なかなかふんぎれず。

それだけ 小さくみえましたのよ、 こちらのタコ焼きは・・・



まぁ、そうは言っても もう二度と『会津屋』さんのたこ焼きを食べるチャンスはないかも。
そう思ったので 結局12個入り一箱500円をゲット。

家に持って帰ってまだほんのり暖かなたこ焼きをいただく。
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おっと~!

ふたをあけると、焼き場でも小さく見えたタコ焼きが
しぼんでさらに小さい…

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もうこれは ほとんど おちょぼ口サイズ。

あ、だからちょぼ焼きか、 なんて冗談も空しく響く冬の昼下がり。

一口。食べる。

おおおおお。


美味しいやん。

生地の味がしっかりしてる。
何もつけなくても、冷めても美味しいって、 確かにそうだね。 美味しい、おいしい。

タコと生地のみ、明石焼きと同じ。
大阪のたこ焼きのイメージ、キャベツや紅ショウガや天かすやネギなんか
ごちゃごちゃ入ってるたこ焼きとは違う。

中のタコ。
CA250449_20080220211334.jpg

結構大きいよね。
まぁ、がわが小さいから 比較すると大きく見えるのは当たり前やけど
しっかりしたタコの味が これはなかなかなお味ですのよ。
今まで食べた明石焼きのタコに匹敵する美味しさ。

これはねぇ、 大阪のたこ焼きというより、 明石焼きのお持ち帰りバージョンですがな。


外はカリっ、中はトロットロ。
生地にしっかり味がついてる。

これを出汁に浮かして食べたら そのまま明石焼きやん。


美味しゅうございました。

できれば腹いっぱい食べれるだけ 量があればよかったんだけどね。



ちなみに お持ち帰りの中に入ってたリーフレットはこのように書かれておりました。
『大阪のたこ焼きは、昭和8年、会津屋の初代遠藤留吉が肉、コンニャクなどを入れて焼いたラヂオ焼がはじまりです。
 その後、もっとおいしい大人の味をと考え、昭和10年、『明石のたこ』と『ころも』に味をつけて焼いた大阪のたこ焼が生まれました。
 戦後、ソースの普及により、ころもに味がなくなり、色々なものが入ったのが出まわって、庶民ほんらいの味からはなれたものが増えてきました。 
 たこ焼とはソースをつけない、手もよごさずさめてもおいしいのが本物です。 
 なにわの味、大阪の味、それを代表するのが元祖たこ焼の会津屋です。  皆様の憩いの友、おみやげとして、七十数年焼き続けて参りました。
 これからも味の追求を続け、よりおいしいたこ焼、皆様に愛されるたこ焼を目指してガンバリますのでよろしくお願い申し上げます。』

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【追記】
ニキニキ日記で≪会津屋≫さんに行かれたようなのでチェックです!(*^_^*)
◆たこやきの元祖 会津屋 2009,1,14付 
ええなぁ。。。現地取材出来て!(^○^)



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東西味違い | 13:34:13 | Trackback(0) | Comments(2)

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