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今では東京暮らしの方が長ぅなってしまったけど、大好きな神戸にいまでもこだわりがあります。
山と海がないとね~
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神戸の会社設立屋が送る神戸時計

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須磨海苔で恵方巻きをつくるぞ!その1 今年は中巻き、アナゴ入りを目指す!
さぁ、やってきました!節分やで!!! 恵方巻きやで!!!!!!!!


関西で 節分と言えば 最近は恵方巻きらしい。(過去の記事→「恵方巻きゆうのは のりまきのことやね。」
恵方巻きは 関西から発して 全国制覇のコンビニのおかげもあるんでしょうが
今や全国的な節分の行事になっておるようです。

恵方巻き → ウィキペディア

この数年、本当にすごい勢いで節分には恵方巻き、が定着しつつあります。
去年までは お店のを買ってきてた我が家でしたが
今年はかの名産≪神戸の須磨海苔≫ もゲットしたことですし。
家で巻いてみようか、と。 ええ、ええ。

しかし 問題はあの太巻きのぶっとさ。
あんなん しゃべらんと食べようとしたら 危ないやろ。

とくに そうでなくても 常日頃嚥下関係に難ありな老体には 無理無理。


うちで作って食べるなら そうねぇ、中巻きくらいがいいわねぇ。
そう思っていたところ ちょうど都合のいい サイトを見つけました。
その名もズバリ 『恵方巻きレシピ』
このサイト、本文自体はあやしくはなさそうなんですが どこのどちらさんのサイトかとんとわからん。
まぁ、都合のいいところだけ抜き書きさせていただくと…

・・・・・・・(以下『恵方巻きレシピ』より抜粋)・・・・・・・・・・・・
私は大阪出身で子供の頃食べた「節分の巻き寿司」(恵方巻は最近の名前です)を知っている私からみたら、最近コンビニで売ってる恵方巻は【暴力的】な太さです。(笑)。。。たぶん商魂たくましいコンビニの商品企画者が考えたのでしょう。
昔ながらの「節分の巻き寿司」はもっと細く短いです。一般の巻き寿司と細巻きの中間の太さで、長さは半分です。幼児じゃない限り、切らずに少しずつ食べることが可能です
                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(以上 抜粋終わり)・・・・・・・・
こちらの出所は≪おしえて!goo!≫のこちら→Q‐No.2711795「節分の恵方巻きの食べ方について教えてください」
こちらのA‐No10の回答の抜き書きのようです。

(このところ 急激にクローズアップ現代されてるジャンルですから 情報もかなり錯綜しておるようですね)


ノリ巻きにしたあとは 切らずに食べるようだけど、 海苔のサイズは どうでもええということと勝手に理解。

うちの今年の恵方巻きは 『中巻き』 を目指す!
そして 懸案の 具 です。

去年の記事にもアップしましたが、(『恵方巻き ゆうのは のりまき のことやね。』2007.2.3UP)

≪母の のりまき≫ の 具

  高野豆腐   厚焼き玉子   穴子   三つ葉 
  しいたけの煮たの   ニンジンの煮たの   かんぴょう

これだけはっきり覚えてるというのは すごいことやと思う。
それだけ いつもおんなじ具が入ってたということやもんね。
私の料理のなかで これほど「きまった形」のものって あるだろうか?と ちょっと感動したりするわけです。

ま、でも、この中でも 私の気に入らんかったものは 惜しげもなくほかのものとチェンジしようと。

アナゴ は 絶対必要。
これは まぁ、神戸人なら 当たり前、 なのかな? あ、これ、アンケートとればよかったなぁ。。。「あなたの恵方巻きに アナゴは必要ですか?」 って。 まぁ、それは来年に置いといて…

まず、アナゴそれから、三つ葉。 
これも好きなんですよ。 胡瓜も あなきゅう(アナゴときゅうりの細巻き)美味しいから 好きやけどね。 でも、 恵方巻きには ぜひともミツバで上品にいってみたい。

あとは彩りとちょっと甘い系で シイタケとニンジン。

どうしてもやっぱり外せないのが 厚焼き玉子。 これはできれば出し巻きっぽい味でいこう。

あと2品ですね。

じつは、残った2品が 私が母の太巻きで できれば入れてほしくなかった具材なのよ。
(高野豆腐とかんぴょう・・・)

どうしましょう。 あと2品。→人気ブログランキングへ


たぶん・・・つづく。。。

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東西味違い | 23:32:21 | Trackback(0) | Comments(2)
≪元祖 ぎょうざ苑≫ その2 神戸の餃子のタレは味噌ダレか?お店探訪⑤

前回、偶然入れた≪元祖 ぎょうざ苑≫さん。
それから 前を通るたびにチェックは欠かさないんだけれど、 人が並んでいないところを見たことがない。

ぎょうざ苑


残念~~~!と思っていたら
ある日、見なれない看板を見つけた。

ぎょうざ苑怪しい看板発見!



「お持ち帰りは 店内へどうぞ」


お店は休憩時間中。
あと1時間弱も待てば夕方の開店時間になろうか、という午後4時15分。


「お持ち帰りは 店内へどうぞ」


この看板 どういう意味 ??

しばらく店の前で腕組みして考える。

「三宝餃子」ってなんだろう?
それに、 休憩時間でも 持ち帰りの対応ができる、ということなんだろうか?
もしかすると開店時しかダメなのかもしれない。
でも、開店ももうすぐだし、もしかすると店内に準備のために人がいるかもしれない。
それなら 少なくとも どういうことなのか説明はしてくれるだろう。

今までの気の弱い私なら さっさと諦めて開店時に聞くのが精いっぱい。
でも ブログ始めて以来の私は ブログのためなら ちょっと頑張れるようになったんです!

思いきって でも 恐る恐る店内へ。

ちょうど中から若い男女が出てきました。
そして、店員さんらしい人も一緒に。
お知り合いが開店前に訪れていたようです。
ラッキー! 一気にチャンス到来!

「持ち帰り、できますか?」 と 聞いた私に店員さんが
「あ、お持ち帰りは三宝餃子だけですけど、いいですか? ちょっとお待ちくださいね!」 
と丁寧に商品の説明や通販でも買えるということなども教えてくれました。それによると…

「三宝餃子」という通信販売用の特別ゴージャスな餃子が、 最近、「神戸セレクション」というのに選定されたということのようです。
「神戸セレクション」という名前、最近神戸を歩いていて目にする機会があったので
気にはなっていたのですが、こんな形で遭遇するとは。

「神戸セレクション」のサイトから 『神戸セレクションとは』 の抜粋。

『神戸は昔から世界に門戸を開いてきただけでなく、 上質な商品を確かな目で見出し、神戸らしいエッセンスを加え、 多くの人々に受け入れられる文化を創り上げてきた独自の感性を持つ街です。 神戸セレクションでは、出展希望者を公募し、 その中から神戸らしいお洒落な商品を選定し、 オンライン展示・販売会(楽天市場)とオフライン展示・販売会(大丸神戸店)を行い、 新しい神戸ブランドを創生しようという試みです。』

結構すごいことじゃないの?これは。
≪ぎょうざ苑≫さんの3代目のブログ≪ぎょうざ屋さんの独り言≫ 「神戸セレクション」(2007.11.24付) にも登録までの過程などが書かれてありました。




値段的には普段の餃子と比べるとかなりお高くなるんだけど、 
なんだか試してみたいでしょ?
前回食べて その良心的な味がとても気に入った≪ぎょうざ苑≫さんの商品だし。
ましてや お祝い用に使われる餃子なら 目出度い年末年始、試すのにちょうどいいじゃないですか。

15個入り一箱、1260円をお願いしました。

一箱なのに、なんとなんと、りっぱな専用保冷バックに入れてくれるんですよ!

光っております。

これ、本当は4箱位はいるらしいんですけどね。
一箱入れるだけだとブカブカでしたけど、
「これに入れるのが決まりですから」。

これが三宝餃子だ! って、 まだ袋に入ってますけど。
これがこだわりの「三宝餃子」だ!


説明書き。
これが説明書だ!


残念ながら画像はありませんが、(すみません、食べるのに夢中で。。。)
これを自分で焼いて食べました。
先日食べた≪ぎょうざ苑≫さんの餃子らしい味でした。

具はお店で食べたのとはかなり違っていて、 くわいのシャリシャリした歯触りと
海老のプリプリ感がとてもゴージャスでしたが、
味は素朴というか、家庭の手作りの味というか、安心できる味というか。
先日の餃子に通じるものがあります
手作りのおごちそう餃子 というかんじで、私は気に入りました。

15個1260円、普通の餃子だと7個420円、14個だと840円なので
普通の餃子の1.5倍位の値段ということになるのですが、素材を考えればそれくらいにはなるんだろうなぁ。
ただ、通販だと送料がかかるので、5000円以上の送料無料を狙うか、神戸にいる時に買うか、というのがいいかなぁ。

通販はこの「三宝餃子」だけなのですが、本当は普通の餃子も通販してくれるとすごくうれしい。
でも、通販始めると味が変わる、という心配もあるので
できればあの美味しい餃子の味が変わらないように頑張ってほしいと思います。

お店には いつも人が並んでるんで、 何時入れるかわからないからね~~ (T_T)



******関東地区の方に めっちゃタイムリーなニュース!******

神戸セレクションのオフライン展示・販売会Ⅱ が近々開催されます!
2008年2月6日(水)~14日(木) 小田急新宿店 → 神戸セレクション/タイムスケジュール

「三宝餃子」 お持ち帰りのチャンスですぜ、おくさん!

もちろんぎょうざ苑さんの「三宝餃子」も楽しみですが、他にもいろいろ楽しみな商品が!
私はマッチも気になる~~~! →ナカムラマッチ HP 

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街あるき | 15:10:28 | Trackback(1) | Comments(2)
≪元祖 ぎょうざ苑≫ その1 神戸の餃子のタレは味噌ダレか?お店探訪④

お久しぶりに餃子ネタです。
今回は≪元祖 ぎょうざ苑≫さんです。 
こちら、実は ぎょうざの味噌ダレ発祥のお店として紹介されることが多いお店です!(→HP)
ネタ的にはだいぶ古くなってしまいました。 最初の方(その1)は去年の9月下旬。
後の方(次回掲載予定)は12月の情報です。

お勧めくださったのは、 楽しい飲み屋ブログの ゆかりさん〔ニキニキ日記〕  【元祖 ぎょうざ苑】
明快な味のコメントにいつも納得、のさいとうさん〔グルメ紀行ブログ〕も取り上げられておられます。
【元祖ぎょうざ苑】

南京町です。
南京町に そんなお店、あったかいな?  というか、南京町は 食材買うのがメインで、
食べ物屋さんあまり知らん私。
どこにあるんやろう?そんなお店~~~ 

場所の検索もせず、  しかも ≪ぎょうざ苑≫ さんに 行くとも決めず、
何とはなしに ぼえ~~~っと 南京町歩いてたら ふと目にとまった看板。
≪ぎょうざ苑≫  !!!  ここかぁ!!!   

ぎょうざ苑

なんと、もろ、 南京町のど真ん中。 
いつも行列があると聞いてるのに、こんなにしょっちゅう通るところで、
今まで気がつかなかったのが本当に不思議。 
店閉まってました。  定休日だったのかな。
まぁ、明日でも また来よかな。 そんな軽いノリで その日は家に帰りました。

次の日。またたまたま元町へ。 それなら昨日の≪ぎょうざ苑≫に行ってみようか、と 南京町に向かう。
いつもは長~い行列の ≪老祥記≫ さんにも 並ぶ人もいない 平日午前11時すぎの南京町。
これなら どこのお店でも さすがに空いとるでしょう! の 時間帯。
≪老祥記≫ さんの先を 右に曲がったところが 昨日チェック済みの ≪ぎょうざ苑≫さんです。
やっぱり まだ人は並んでない。 というか、 何時に開店するのかな?
(昨日、それすら見てない。 店の前の看板見ると 11:45開店と書いてある)
「今日はお休みとちゃうやろうなぁ? 開店するまで ちょっとまわりうろうろしてこようかな~」
そんなことを考えながら 入口の前に立って、外に出てる看板やら張り紙やらを チェックしてました。
そしたら 人が近づいてきた。
それで、 私の横に さりげな~く 並んでる。

おお。 これは、もしかして 開店前の行列か? 
ここを離れたら あかん。 このまま並んでよう!  直観的にそう思いました。

あたかも 最初から並ぶつもりやったような顔して そのまま並びます。当然私、一番でしょ?ネ?それでいいのよね?  (ちょうど 開店20分ほど前でしたね)
次から次から 人がくる来る。 どんどん行列が長くなる!
あっという間に20人超える行列になってました。

外の看板並びながら 外の看板見て 何食べたらええんやろう、と考えてた。
隣のご夫婦が「今日はどうする?ジャジャ麺と餃子にする?ランチでええよね?」
 などとメニューの相談をされてる。
私もお話に加えていただく。 (以下、青字=ご夫婦、茶色字=私)



こちらはランチがええんですか?
 ランチやとご飯と大きいスープ付くから、 それとジャジャ麺頼むんや。
ジャジャ麺、美味しいんですか? 看板にも出てますけど。
 ジャジャ麺、美味しいよ。 いつも餃子とジャジャ麺は食べるねん。
私はジャジャ麺と餃子にしようかな? 
 それもええんちゃう? ランチのスープも美味しいよ。 ランチやとお腹いっぱいになるよ。
何時もここは こんなに並ぶんですか? 
 そうやね、 ここはいっつも人がならんでるね~。
人が並んでるの、初めて気がつきましたよ。
 ここは 並んどかなあかんねん。 後ろの方やと店狭いから いっぺんでは入りきらへんからね。 

お隣さんが人のよさそうなご夫婦で 話が弾んで、よかった。
そうやって話してる間にも どんどん列が延びていく。

お店に入る。 
想像してたより ず~っと広い。 テーブルが8個以上? カウンターもある? 奥の方に入る。
お店の人、テキパキお水とおしぼり持ってきてくれる。 
焼き餃子と水餃子、 ジャジャ麺を頼む。

ぎょうざ苑メニュ



これが ≪ぎょうざ苑≫さんの 味噌 ですな。
味噌です。


味噌です。


ニンニクは入ってなさそうな味です。
味噌とトウガラシ。 結構ピリ辛な感じ。
味噌の味が濃厚で(しょっぱくて)旨みを感じるというよりは まず辛味、ピリ辛味を感じます。
今まで体験してきた、一舐めで「いろいろ入っていそう」と思わせるような味噌ダレとは一線を画する感じです。
素朴、とでも表現すればいいのかな。

焼き餃子。 
焼き餃子すごいパリパリした しっかり目の皮。 中を割ります! 
肉の量、多いですね~。
写真でも見えるでしょうか? 
食べると しっかり肉の味がします。
あんが、今まで行ったお店にはない しっかりした肉の食感食味です。
でも、味はシンプル。というか、素材の味がしっかりわかるようにつくられている感じです。
家庭の味、とでも言えばいいのかしら。
味噌ダレ、結構ピリ辛だったけど、そのままどっぷりつけて食べるとまたいい。
油と味噌も合うし、肉と味噌も合うんだよね。
ただ、肉の味がよいので、一部のみどっぷりづけ、そのあとチビチビづけで食べました。

今までの 「にんにく系+味噌」 という旨さとは 違う美味しさ。

 


焼き餃子 中身!
水餃子
水餃子。
こっちも  肉がたっぷりです。
水餃子はさらに肉のうまみがよくわかります。
皮もぷるんとして美味しいねぇ。
好きだなぁ。こういう餃子。
ここのしっかり餃子の皮だと、水餃子の方がむしろ美味しいかもしれない。
ただし、水餃子にはやっぱり酢醤油がよいですね。
酢たっぷりの醤油チョット、というかんじで頂きましたよ。

水餃子!


ぎょうざ、全体にニンニク入ってない感じです。
お店もそれをうたっていますね。
ニンニクを入れない餃子といえば、うちと同じです。
HPを見ると、ぎょうざ苑の歴史 というところから引用すると、
『「元祖 ぎょうざ苑」は、昭和26(1951)年に創業。初代・頃末芳夫は、昭和初期に岡山県から中国満州に移住し日本食レストランを営んでいました。帰国後、現地で食べた「餃子」と「ジャジャ麺」の味が忘れられず、日本でもこの美味しい料理を紹介したいという気持ちから、ここ神戸に店を構えました。』

いやぁ、奇遇ですね!
ウチの母方のばあちゃんも満州にいた人なんですよ。
ウチの餃子、母の餃子から白菜を抜いた形で作ってるんですが、ニンニク使わない餃子なんですね。
母の餃子が満州の祖母仕込みなのかは今や確認できないのですが、そうなんじゃないかしら?と想像する。
ニンニク使う餃子はそれはそれで好きだし美味しいけど、うちの餃子にはニンニクは使わない。
ニンニク使ったぎょうざは外ぎょうざ、 うちで食べるウチ餃子はニンニクなし。
ウチでは別物扱いなんです。 そういう意味では ここ≪ぎょうざ苑≫さんの餃子は
ウチ餃子です。

なんだか 親戚のおばちゃんが餃子屋さんやってる気分です。(*^_^*)


ジャジャ麺。
ジャジャ麺じゃ!



そして、餃子よりも感動が大きかったのがこのジャジャ麺。
ぶっといウドンに肉みそがかかって出てきたのには相当びっくりしましたが
(私はてっきり中華麺に肉みそがけかと思っていたので)
肉みそをまず舐めて さらにびっくり。
旨いのなんのって!

これ、御飯に載せて食べたいよ!

ウドンにこの肉みそをからめて食べる。 もう、たまらん旨さです!
肉の旨みとピリ辛味噌が濃密に絡み合い混ざりあった肉みそ。
これ、売ってくれへんのかなぁ!!!とまじめにそう思いました。
(後でメニュを確認したら、ジャジャ飯というのがあった。これが肉みそご飯がけかな?
 やっぱり御飯にかけて食べたい人、いるんだね!!次回はこれ、絶対頼む!)

味、全体に素朴でホッとする感じ。
ニンニクやアミノ酸のインパクトの強い味を求めるなら ちょっと物足りないかもしれないけど、
私には最高に美味しい餃子とジャジャ麺でした。


これ以降、南京町を歩くたびに一応≪ぎょうざ苑≫チェック!するのですが、
確かに人が並んでいない時がない。 それも2~3人ぐらいじゃなくて、ずらっと列になってるので
まぁ、残念だけどあきらめるしかないんです。


と思っていたら、 なんと、 奥の手があったのだ!

それは次回!

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街あるき | 14:10:43 | Trackback(0) | Comments(16)
そして再度山はやはり遠かった。けど…・ビーナスブリッジ初登頂!そして神戸の街を臨む その3 (再度山追っかけシリーズ⑥)

ビーナスブリッジに思ったより簡単に登ってこれた。
おお。さすがに 神戸の名所だけはある!
(ビーナスブリッジ初登頂!その2 のつづきですよん)
ビーナスブリッジからのすばらしい展望

神戸一望の素晴らしい景色に しばし見とれていた私の背後にあやしい影が…
山の上にウニの巨大化石?


なんじゃ、こりゃぁ!
あまりにこの景色と不釣り合いなこの造形物。
ふと 須磨浦山上遊園の遊具を思い出す。  もと記事  →須磨浦山上公園タコ遊具

左奥の遊具。 似てませんか? この巨大ウニに!(笑

いわれを知れば微笑ましい 神戸の新しい名所なんですね。
(神戸市のHPより 愛の鍵モニュメント完成)完成は平成16年だそうだ。 

それはそうと。 私がビーナスブリッジの映像を見たのは
残念ながら 華やかなデートスポットとしてではなくて、 なんと「ミステリースポット」としてでした。
ちょっと前に一部娯楽番組ネタで取り上げられていたスカイフィッシュ。
突然 「神戸の六甲山でもスカイフィッシュが現れるというので取材しました…・」という
その現場が確かビーナスブリッジだったかと。。。

「神戸」と耳にすると何でも見てしまう私。
おかげでビーナスブリッジが神戸では「言えばわかる」
有名な場所になっているのだと知ったのでした。

スカイフィッシュ (F.E.R.Cという日本テレビ系番組サイト。 
番組名は特命リサーチ200X ←ウィキペディア)

まぁ、そんなことを思い出して
「このセリ出たところでロケしたのかな?」なんて思いながら
のんびり神戸の街を見下ろしている場合じゃなかった!

「再度山」 はどこなのでしょうか!

振り向いた私の目に飛び込んできたのは 碇山、そして 市章山。
PB060214-1.jpg

PB060223-1.jpg

(碇山の夜景はこちら→ウィキペディアの「碇山」
<三宮夜景 神戸市役所1号館から 左から碇山・市章山・堂徳山の碇・市章・船形の電飾夜景>
がとてもきれい!)

しかしねぇ。
背伸びしたり塀に登ったりしていろいろ試してみたんだけど、
見えないのよねぇ。 再度山。
どうもちょうど碇山や市章山に隠れる角度になってるようだ。 残念。


でも、ビーナスブリッジにちょこっと登ってくるだけで
久しぶりの山の香りに包まれて 気持ちがとても軽く元気になった気がする。
これが森林浴効果?
神戸にいる時はそれほど意識したことはなかったけど なかなかすがすがしくていいもんだ。

なんといっても 神戸の街が一望できること。

結局 再度山は見られなかったけれど
満足、満足!

そんなこんなな ビーナスブリッジ初登頂!でした!


ところで、 この記事を書いていて 偶然見つけちゃった。

ウィキペディアの写真で 「日中の市章山と碇山」 という写真には、
なんとこの二山の裏にくっきり再度山が…‥ 
ううう。。。もっと早く知っていれば。。。

いやいや、やっぱりあそこに登れたのは よかったです!

*****


あ、それと、 ビーナスブリッジから降りてきたら
こんなところ見つけた。

PC090496-1.jpg

KOBE EMIGRATION CENTER と玄関には掲げられています。
旧神戸移住センター。(神戸市のHP「旧神戸移住センター) 
≪Hirosanのホームページ≫「行ってきました19旧神戸移住センター」(ちょっと重いです)には
とても詳しく書いてありました。

日本からブラジルに初めての移民が出発したのが1908年、
今年でちょうど100年になるのですね。
ウィキペディア「日系ブラジル人」

その初めての移民が出発したのが神戸港。
そして出発前にここ、旧神戸移住センターに集まったのですね。
ブラジル移民の皆さんにとっても神戸がふるさとなんですね。


「ブラジル移民発祥の地」の碑

この石材は遠くブラジルから寄贈。

入口です

中がとても素敵です


今はCAP HOUSEというアートプロジェクトの拠点としても活躍しているようです。
CAP HOUSE のHP

今年、ブラジル移民100年の節目の年。
この建物も内装工事をしてリニューアルするということでした。
ちょこっと中ものぞかせていただきましたが、とっても素敵な建物でした。
工事が終わってまたこちらに伺うのが楽しみになりました。

うれしいお土産もいただいて、 再度山行きは これでひとまず終了。

御清聴ありがとうございました!

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街あるき | 22:35:54 | Trackback(0) | Comments(4)
2008年の 1.17
今年も1月17日がやってきた。
あれから13年。


この1年 思いのほか 何度も神戸に足を運ぶ機会があった。
表面では ずいぶん神戸も元気になってきたと
嬉しく思えることも多かった。
反面 いろいろ気になることもあった。

普段は神戸から離れているから
そんな私が感じるいろいろは
神戸に住んでいる人の感じ方とは違うのかもしれないと思うけれど。
そんな私が 見たこと 感じたこと。
この1年。

            **************

先日この写真を見て 思わず息をのんだ。

須磨人さんのブログ≪海の見えるベランダ≫ 2008年1月2日の記事『神戸新鮮市場』にアップされていた 
現在の 湊川・夢野市場の様子。

(写真は須磨人さんのご厚意により、転載させていただきました。ありがとうございます。
須磨人さんのブログ≪海の見えるベランダ≫ URL : http://blog.kansai.com/7804 )
夢野市場1

夢野市場2


13年たった今もまだ震災直後のまま残されている・・・ あの時の状況がまざまざとよみがえってきた。
(関連記事: 神戸新聞 「夢野市場」遠い復興 震災13年傷跡そのまま 2007年12月17付記事)

街のあちらこちらがこんな状況だったのだ。


当時、神戸の実家でまどろんでいた親は 地震の瞬間、普段は男の人二人でようやく持ちあがる重量級の母親の婚礼ダンスがとび上がり、寝ていた頭の30センチ先に倒れてきたのがスローモーションのように見えたという。
もう30センチそれがずれていたら… そんな体験を とても多くの人がしたのだろうと想像する。

幸いなことに、家族の命に別条はなかったが、震災後、救援物資など一度も配給されることのない土地で、ご近所さんと助け合い、生協さんが回ってきてくれて無料で物資をくださって、ようやくお湯が沸かせるようになり人心地がついたのは、震災1か月近くたったころだったと言っていた。

そのころの話は しんどい思い出ばかりだからと あまり話したがらない。

小さな子どもを抱えた私は 「まだこんほうがええ」と言われ 
半年後の夏に初めて子どもと一緒に帰って まだブルーシートが屋根にはられ、道路がめくれあがり、阪神高速は横倒しになったままで、「夢野市場」のようになっているところがあちらこちらに残っている神戸の街に降り立ったのだった。
 
                **************


神戸の街は 確かにきれいになった。
がれきの間をぬって歩いたことなど 今は想像できないほど
震災前と同じように 道路は整備され ビルはきらきら光っている。
震災直後に目立ったブルーシートは 表通りを歩いていれば 目にすることもない。

それでも、 実家の町には ごく最近までブルーシートで覆われて
廃墟となって残っていた家が建っていたのだ。
何も建たずに更地になったままの場所は 実は他の場所にも まだまだ残っている。

JR新長田の駅プラットフォームからみた海側。 何かの建設予定地なのか 
広大な更地が広がる。(2007年6月撮影)
新長田2007年

同じくJR新長田駅の山側。 道路整備がようやく始まったところなのだろうか。
とにかく更地が多い。(2007年6月撮影)


街の中を歩いていても、 昔ながらの商店街、市場には人が少なく、三宮や元町周辺といった限られた場所に若者を中心に人が集まっているのを感じる。
新しく建て直されたビルに入っている店舗は全国展開のチェーン店などが目につく。


新しく建て直された、きれいな街並み。
そこを歩くのは気持がいい反面 
ところどころに残っている 昔ながらのものに とても心惹かれる。
この1年は 私が知っている神戸捜しをする1年だったのかもしれない。

もう年老いた親は 私が見つけて写真に撮った 昔懐かしい神戸の姿をみると とても喜ぶ。

ビーナスブリッジから降りてきて 金星台で見つけた 御影石の列。(2007年11月撮影)
金星台

昔はいたるところで見かけていたような御影石の柵の柱。
こんなところに残っていたというだけで とても懐かしく嬉しくなる。
こんな写真を親に見せると 同じような柵や石垣のあった 昔住んでいた六甲の旧居留地あと(今は神戸大学になっている)や 六甲ケーブルの山上駅周辺の話に花が咲く。

私がネットで探した老舗の店に連れて行くと 「昔来たことがあるよ」と そのころの話をしてくれる。



昔のものが 大量に 消えてなくなってしまった。
そういう13年間でもあったのだと感じるこの1年だった。
でも、消えてしまったと思っていたものも 人の心の中で、そして実際に蘇ることもあるのだということも知った1年だったようにも思う。



神戸ビエンナーレ2007 『タイムトンネル写真館』 (2007年11月撮影)
神戸で写した昔の写真と今の写真を並べて展示。定点観測撮影に人という要素が加わって新しい視点が生まれてくるように感じた。 (ビエンナーレ関連当ブログ2007.11.12)
タイムトンネル写真館

タイムトンネル写真館


10年かけて元の姿に再建された 神戸栄光教会。 (栄光教会関連当ブログ2008.1.13)
神戸栄光教会


13年間続いたルミナリエ。
去年の暮に初めて歩くことができた。
ルミナリエの記念として買ったのは 1995年12月第1回ルミナリエのブックマーク。(ルミナリエ関連当ブログ2007.12.18)
ルミナリエブックマーク


忘れられないあの日。





あの震災の犠牲になられた多くの方々に 合掌。


             ************
  

◇去年のブログ記事  もうすぐあの日≪開幕の祈り≫
今年 1.17をカテゴリーにしました。 →1.17


◇DAIさんのブログ≪美し都神戸から(鳥瞰図を描きましょう)≫ のカテゴリー 『震災』
ここに重ねられた記事、写真のひとひらひとひらが 神戸へ、震災の思いを深める。

◇kobeportさんのブログ≪神戸トピックス≫    1.17の前日 1.17あれから13年
東公園の『希望の灯り』  この時間に自然に祈っている自分に気が付きます。

◇神戸新聞のWEB記事は神戸から遠く離れた場所にいても神戸のことを伝えてくれる貴重な情報源になっている。
震災13年目の記事一覧が見られるのはこちら→ 神戸新聞/連載・特集/震災13年 URL : http://www.kobe-np.co.jp/news_now/08shinsai.shtml
WEB記事は経年とともに消去されることもあると聞いたのだけれど、 神戸新聞のWEB版はぜひ永久継続保存してほしいと心から思う。

神戸新聞の記事の中に こんな記事を見つける。
被災地総生産、震災前を上回る/復興特需後で初 2008.1.16付


◇毎日新聞のウェブ版 阪神大震災:大被害受けた神戸市長田区、再開発誤算2008,1,14付

◇読売新聞のウェブ版YOMIURI ONLINE <防災と復興1.17から未来へ>

◇朝日新聞のウェブ版asahi.com 神戸の復興見届け3千枚 300か所を定点観測撮影 2007.1.17付


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1.17 | 22:37:20 | Trackback(1) | Comments(4)
ビーナスブリッジから一望できる神戸はすっかり昔のようだった!・・・・ビーナスブリッジ初登頂!そして神戸の街を臨む その2 (再度山追っかけシリーズ⑤)
山道はつづら折りが延々続く?の予感は 半分的中した。
20メートルほどの道がジグザグに山の斜面を登っていくつづら折りの道。
これが延々と、と思われるような勢いで (なんせ 先が見通せない) 続いている。
ただ、公園への道ということだからか? やたらと小石が埋め込まれたコンクリの道は
雨上がり直後は 滑ってかなわない。
もう少し 土の道だと思ってたんだけど。 まぁしょうがないね。

濡れた石畳は怖い


少し登ると 木の間から 早くもポートタワーの姿が見える。
結構急激に高度を稼いでいる様子。 道は相変わらず注意を要する路面。
木立の間のポートタワー



どこまで続く?と思われた道も 数回スイッチバックしたら いきなり 開けた広場に出た。
グランドのようにただ広い。 不思議な空間だ。
広い!金星台



ここが金星台らしい。 ここで金星の観測をした、ということを 
遅まきながらこの記念碑をみて知る。 
(1874年、ここでフランスの天体観測隊が金星の太陽面通過の観測を行った)
あ、それでこの先のビーナスブリッジも… と、これまた遅まきながら名前の由来に気付く。
それまでは なんてチャラチャラした横文字の名前をつけてるんだろう?と 
多少うさんくさく思うところがあったのだけど。
ちゃんと由緒正しい いわれがあったんやんか。
金星台 →ウィキペディア
PB060186-1_20080219153009.jpg



平日の午前10時、結構半端な時間だと思ったけど 思った以上に山を歩く人 数人とすれ違う。
ここからまだ先 どれくらい歩くのか。 犬の散歩に来ていた人に聞くと
「私、ビーナスブリッジからおりてきたんよ。 もうすぐやで」 と教えてくれる。
ここから先、一人だと少し心細くなってきそうな道だったけど、 えい、ままよ、と(言い回しが古いな?)
先に進む。
PB060188-1_20080219153043.jpg


またつづら折りの道。
PB060191-1.jpg


あ。 いきなりですが ビーナスブリッジらしき造形物が頭上に見え隠れ。

頭上注意


ビーナスブリッジ


一度車道を横切り、ビーナスブリッジをさらに登っていくと
山の中腹にお立ち台のように突き出た場所があった。

ビーナスブリッジ2



神戸の街を 両手で抱えたような気持ちになったよ。

神戸の街を丸抱え




【追記】2008.1.16
ふくださんに紹介していただいたサイトには金星台のことと金星の太陽表面通過についてが図解付きでわかりやすく紹介されています。天体って不思議。
塩屋天体観測所>神戸の街のこんな星<金星台・「金星過日測檢之處」石碑(神戸市中央区)>
同じく <2004年の金星台>


つづく   →ブログランキング


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街あるき | 09:29:57 | Trackback(0) | Comments(8)
再度山めざしたつもりだったんだけど・・・ビーナスブリッジ初登頂!そして神戸の街を臨む その1 (再度山追っかけシリーズ④)
再度山の山容が いま一つわからなかった時に
「そうだ、市章山の近くまで登ってみよう! あそこまで近づけば再度山見えるかも!」 と思いたった。

地図で見ると 市章山の近くに ビーナスブリッジ というのがある。
これまた 私が知らない神戸の名所。
最近テレビで 「神戸のビーナスブリッジからの映像です」 なんて レポーターが喋ると

むむ!

となる。
全然どこかわからんやん。 悔しいったら ありゃしない。


これは行くしかないでしょう。 ビーナスブリッジ。


とある秋の日。
颯爽と降り立ったのは 昔からお馴染のJR元町駅。

本日は北に上がります。
西口を山側に。県庁などの方向です。
神戸の町で異人館、明治の建物群、といえば 北野、旧居留地 が有名。
でも、実は中央区だけではなく神戸市全体にそういった建物は散在している。
この 元町駅の北側も 歩くとそういう建物にぶつかること多し。

元町から山へ

兵庫県公館(明治35年建設)→兵庫県のHPへウィキペディアに書かれてあるように貴重な収蔵品も多い) と
栄光教会(震災前の貴重な写真のサイトと、限りなく元の形に再建された過程を追った神戸新聞の記事)。 この一角は物心ついた頃から好きな街の眺めの一つだった。
再建(2004年再建)されたばかりの栄光教会は、まるで以前の建物がそのままあるかのようで、
通るたびにとても心が安らぐ。

そのまま さらにまっすぐ山の方へ。

左相楽園右神戸小学校




こうべしょうがっこう

相楽園(公式HPウィキペディア) の右手には 神戸小学校(平成8年諏訪山小学校と北野小学校が統合、開校。→こうべ小学校HP)。
相楽園には旧ハッサム住宅や旧小寺家厩舎が塀の向こうにちらっと見られる。

相楽園2


このあたり、じっくり見学したり のんびりお散歩しながら楽しむにとてもよい。
特に兵庫県公館などは平日、無料で館内の資料館の部分は見学できるし、
広々したお庭でお昼を楽しむ人たちもいる。

でも、今日私はプチ山登りですから。 先を急ぎます。

そんな私を待っていてくれたのは、坂を上がりきったところにある ≪神戸っ子ゴハン≫ 早坂さんのご紹介の 朝から中華粥の食べられるお店、杏杏諏訪山工房さん。
(≪神戸っ子ゴハン≫ザ・シェフリンク第20弾!神戸・諏訪山「杏杏諏訪山工房」
あまから手帳 〔杏杏諏訪山工房〕

みえてきた!


annann

asagohan\650


omyage



朝8時から開いてる中華粥のお店。もう、それだけで涙が出そうに有難い。
旨みをたっぷり含んだ中華粥は身体に優しく、朝粥セットの点心も
ちょっと甘め系?の飲茶点心。 久し振りのその味は懐かしい美味しさ。
とろける杏仁豆腐も頂きました。
嬉しいったりゃありゃしない。

ものすごい勢いで山に登るぞぉ!!!って気分が盛り上がります。

さて。 こっから どう行くの?

「再度山を見に行きたいんですけど、ビーナスブリッジって ここから登れますか?」
杏杏諏訪山工房のおにぃさんに聞いたら
「ここからすぐのところに金星台への登り口がありますよ。
金星台はここからすぐだけど、金星台をもう少し登るとビーナスブリッジに着きます」 とのこと。
こういうのは地元の人に聞くのが一番よね。

ごちそうさまして 外に出る。
東を見ると 確かに登り口が。

山へのちず

ここら一帯の山が 諏訪山公園 とよばれているんですね。

あがりぐち


こういうかんじの なにげな~い登り口、 神戸には多いですね~!
裏山の公園にでも行こうかというかんじの 坂道。
でも、こういう登り口にえてしてありがちな 細かいつづら折りの雰囲気が伝わってきます。

ようし。 登るぞ!


【追記 2008.7.8】

≪神戸っ子ゴハン≫
 ◆ 【ザ・シェフリンク再訪編】 諏訪山を~下ってみればガルルルルッ!!~神戸 諏訪山「杏杏 諏訪山工房」 2008.7,8付

さっすが~!早坂さん。やってくれちゃいましたよ~~~!(*^_^*)
杏杏さんの夏季限定≪冷麺≫! 実にオイシソウ!! 
東京の方で油麺とかいわれてる冷やし麺のようですが、食べたいなぁ~!!!
夏の杏杏さんも目が離せないです!

クリックしれくれるのん?ありがとう!


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街あるき | 00:26:40 | Trackback(0) | Comments(2)
神戸の海苔≪須磨海苔!≫その2  さっそく海苔を買った!食った!

秋から冬にかけて。
須磨から垂水、明石にいたる海には 海苔網が 徐々に広がっていく様子がうかがえる。
最初は少し遠慮がちに 海岸線に沿って 広げられていた海苔網が
だんだん西へ、東へ、その範囲が広がっていって
気がついたら 海の中ほどは 海苔網でできたストライプが
ずーっとつながっているような感じになっていた。

PC100679-1.jpg
旗振山から須磨方向を臨む。須磨の海岸線沿いに海苔網。
 
PC100648-1.jpgPC100655-1.jpg

旗振山から塩屋、明石方向を望む。 ずーっと海苔網が広がっているのがわかる。これは12月の光景。


兵庫の海苔、特に須磨ー垂水間でつくられた海苔、≪須磨海苔≫を食べてみたいと思った。
とりあえず ここならあるかな~?と思って
【ひょうごふるさと館】へ。 →HP(兵庫物産協会)  に行ってみたけど…

地元の産物がたくさん集まっているので ここでうろうろしているだけでも楽しいんだけど
海苔売り場にあったのは 須磨海苔ではなくて 淡路産など、須磨ー垂水間以外の地域のものでした。残念!


で、近いことだし 行ってみるか。 と訪れたのが
神戸市漁業協同組合直売所。
→http://www.kobeshi-gyokyo.or.jp/5.html
ここに ようやく≪須磨海苔≫を発見!
(HPは → こちら
須磨海苔



海苔は人気商品らしく、この時も海苔を箱詰めしてお届けものにしてもらっている方がいた。
私は味付けのりは普段食べないので、焼き海苔と寿司海苔を全種類1帖ずつ買う。
全種類買っていたら レジのお姉さんに
「これ、食べ比べしはるん? 今度来た時教えてね!」 と言われました。(*^_^*)

12月中ごろ近くだったけど 去年は海苔の収穫が遅くて、まだ新海苔は出てないとのこと。
残念ながら新海苔じゃなかったけど まぁ、ええやん。
なんてったって 探し求めてた ≪須磨海苔≫ やねんから。
これが≪須磨海苔≫!


焼き海苔。
食べてみた。(安いほうの、透明袋の)
パリッと海苔の香ばしい香り。 いいねぇ~!
歯ごたえがしっかりしていて、 味もしっかりしてます。
確かにいつも食べてる有明海苔と比べると 「硬め」の感じはあるけど 
ゴハンにお醤油付けて巻いて食べると 美味しく頂けましたよ!

寿司海苔。 (安いほうの、透明袋の)
こちらも ようやく手巻き寿司にして食べるチャンスが。
お。こちら、なかなかしっかりした歯ごたえ。う~、、 結構すごいです。寿司海苔

手巻きより海苔巻きにして切って食べた方がよさそう?
そうだ! 【恵方まき】に最適ってことじゃない?
あ~、いやいや、 【恵方まき】は 切っちゃダメなんだっけ。
ようし、やっぱりがんばって 噛み切ろう!

もうすぐ恵方まきの季節です。
今年は恵方まき、須磨海苔で作ろう!
ちょっとシンナリしたら大丈夫。というか、美味しそうやん?!

(シンナリと言えば、オニギリを須磨海苔でくるんで少しシンナリしたところで食べるのに
よさそう! 次回やってみよう!)

 
念願の≪須磨海苔≫ 食べられて嬉しいです。
地元の海苔食べるなんて 考えたこともなかった。
コンビニのおにぎりに使われてるって言われても、分かんないよね~。産地書いてあるわけじゃないし。
≪須磨海苔≫と書かれてあるから ありがたみもヒトシオでした。

ちなみに、 築地で海苔屋さんあちこち見て回ったけど
≪須磨海苔≫として売ってるお店は見つからなかったけど
≪兵庫産≫として売ってるお店は 意外なことに見つかりました。

今まで 兵庫で海苔を作ってる、とか、 有数の生産地、とか
全然意識もしてなかったんで 知らないで見過ごしていたこともあったのかもしれない。
これから 東京でも 海苔屋さんを見かけたら ひそかにチェックしたいと思います。
(ちなみに、 築地で意外に目にしたのが ≪千葉産≫ の海苔。
今まで 千葉で海苔やってるということも知らなかったので これまた意外で面白かった。
今度 年末ごろに千葉の海に行く機会があったら 海の海苔網チェックしなきゃ!)


                  *****

おがちゃんさんの≪おがちゃん便り≫ 『こんな日もあります』 には
ノリの採集使われる 〔しゃみせん〕 という船の写真が載っています。
須磨浦公園に子どもの遊び道具になっているそうです。

                  *****

須磨海苔。
小さかった子どもの頃の思い出が いまこんな風に育ってきているという喜び。

明石漁港で出会った 偶然から生まれた体験でしたが
なかなかに 楽しい 故郷探訪でした。   ヽ(^o^)丿 →ブログランキングもまだやっております。





神戸市漁業協同組合直売所
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街あるき | 00:30:05 | Trackback(0) | Comments(4)
神戸の海苔≪須磨海苔!≫その1 明石漁港でであったお兄さんたちは海苔養殖の準備をしていた
兵庫のノリ養殖は日本有数なんだそうだ。
→垂水区役所資料室(垂水の海から―ノリの養殖)
旗振山から海苔網の海を望む.jpg

(旗振山から海苔網が張られた海を望む)

初めてそれを知ったのは 去年発行された神戸学検定公式テキスト神戸学
私の子どもの頃の体験と、 毎年冬になると広がる 海の海苔網に
「神戸でも 海苔を作ってるんだなぁ」 と 思いながら電車の窓から眺めていた程度で
生産量日本一とは知らなかった。

海苔といえば 九州や東京が有名。 兵庫の海苔なんて、地元にいたときは聞いたことがなかった。
≪海苔ジャーナルエクスプレス≫というサイトで調べると、確かに日本で1,2位を争う産地らしい。
(ちなみにこちらのサイトでは兵庫県の海苔はコンビニおにぎりで使われる量が日本一、と書かれている)
≪海苔Japan≫ というサイトでは、このように書かれている。

≪海苔Japan≫ 海苔の基礎知識その4 海苔の産地〔兵庫〕
瀬戸内地区を代表するというより、日本を代表する大産地のひとつ。昭和40年代前半までは、現在の西播地区や神戸西部漁協(現在の神戸市漁協)でわずかに生産していただけでしたが、昭和40年代後半に浮き流し漁法が確立されて以来、多くの漁家が大挙して参入、短期間に大産地になりました。しかも、全国でも珍しいグループによる協業で大規模経営に取り組みました。昭和50年代に入ると、生産量は5億枚を突破。積極的な設備投資で経営体の協業化が進んでいるため、1経営体当たりの生産規模は全国第1位です。
 (以上、海苔Japan→http://www.nori-japan.com/kisokouza/kiso-index.htmlよりコピペ)



小学校の頃。  塩屋の浜によく遊びに行っていた。
その頃は、今の遠目にも目につくオレンジの屋根の建物群は まだなくて
国道2号線を渡ってすぐ 何軒かの漁師さんの家がある先は
結構広い砂浜が広がっていた。 (写真は今の塩屋漁港を東から望む)

塩屋漁港


そんな子どもの頃、 塩屋の漁港で海苔を抄(す)いて乾かしているのを見たことがある。
のりまきを作るときに使う巻きすの上に 油画のキャンバスの木枠のようなものをのせて
そこに黒いどろどろしたもの、今思えばそれが収穫された海苔だったんだろうけれど
それを流し込んだあと、木枠を外すと  巻きすの上に海苔が■こんな形になって盛り上がってる、というもの。
そんな■の乗った巻きすを 棚のようなものに斜めに掛けて水を切って潮風で乾かしていた。

当時はそれが商品になるのだとは思わず、漁師さんが自家用に作ってのかと思っていたが、
その光景は 今でも強く記憶に残っている。


                   *******


昨年9月半ば過ぎ。 明石焼きを食べに行こうと思って 明石港をさまよっていた。
今まで気になっていたけど 駅からちょっと遠い、 そんな港の先にある店。
天気がよくて のんびり散歩日和だったので 以前から気になっていた明石漁港も見に行ってみようと思った。

明石漁港は 今まで馴染みのある塩屋漁港より 圧倒的にボリュームがあった。
港のすぐ脇に 神戸港の倉庫街に並ぶ倉庫のような壁がずっと続いている。

明石漁港

ハムスターの回し車(ホイール状の遊具)のお化けみたいなのが置いてある。

明石漁協

明石漁協の建物は思ったよりもシンプル。

海の向こうに淡路島が見える

細い路地の先に 海が見える。 海岸ぎりぎりに建物が建っている。

謎のホイール

また ホイールだ!
あれはいったい何だろう??? 疑問に思いながら歩いていると 他にも気になるものが。

謎の水槽

この水槽はなんだろう?

ホイール実演中

ホイールが水槽の水に浸りながら回っているのを発見。
なんだろう、なんだろう??? と思いながら 歩いていると
漁港のお兄さんに声をかけられた。
「なに撮ってんの?」
「あ、これ、何かな~?と思って。これ、なんですか?」
「あ、これな、海苔のタネつけてるとこ」

お兄さん方が作業しているところを説明しながら見せてくれる。
網にもタネをつける

「これもタネつけてるとこ」

カラス貝の貝殻にもつける

「こっちのカラス貝の貝殻もや。 タネつけたら いっぺんしばらく冷蔵庫で寝かせとくんじゃ。 
そのあと海にもっていって 12月ごろ収穫するんじゃ」
(たしか、語尾が~じゃ、ってゆうてはったと思いました。ウチの母のお国訛り、播州なまりやな、と思った)


「私、子どもの頃、 塩屋で海苔乾してるのみたことあるんやけど」
「ああ、塩屋や垂水の辺は昔から海苔は盛んやったからなぁ」
おおお。そうだったのかぁ!


お兄さんたち、とても丁寧に教えてくれて ほんまにありがとう!
最後に記念撮影! 公開できないのが残念だけど素敵な笑顔は 私の心の中に!


070921明石 (167)-2


気になるブログランキングは→こちらになります。

明石浦漁協


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つづく!

<資料>
〔「須磨海苔」が地域団体商標に認定されました!〕須磨観光協会2007.7.21付
〔須磨の名物・ブランド(1)須磨海苔〕 須貝さんのブログ≪須磨人≫2007.7.24付


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街あるき | 16:28:37 | Trackback(0) | Comments(2)
〔目出度い3連発! くわい・あたりめ・黒豆 その3〕  やっぱり今年もしわしわ黒豆!
目出度いモノ。 くわい、あたりめ、黒豆。
この年末年始、ウチでは人気者だったこの 3品。
実はいろいろありまして…  その顛末など。


ラストを飾るは 黒豆!  一昨年書いた記事はこちら→ 丹波の黒豆

ウチの母は黒豆煮るんが上手かったんですが、私は 黒豆煮るとか できんタチやなぁ…
と思いながらも hirokunさんにご紹介いただいた黒豆の煮方がすごい簡単そうやったんでチャレンジしたのが こちら→ 黒豆 (hirokunさんのブログ≪「東京弁は伝染るんです」のブログ≫

これに書いてるとおり、 去年の出来は…やっぱりしわしわ。
でも、味はいいし、すごい簡単やし、 これはまぁしわしわでもええんとちゃうやろうか。
そう思ったんで 今年もやってみることにしたんです。

〔黒豆〕  黒豆300g 黒砂糖200g

で、写真も撮って…という写真が、くわいと一緒に どこかに消えてしまい…
今回残ったのは これだけ。

まず、水で戻した 黒豆。
神戸のスーパーで買った、普通の安売りの黒豆でしたが、すごい大きくなった。

PC290245-1.jpg


これって、ブドウ豆ちゃう? なんてひそかにほくそ笑みながら ストーブで加熱。
落としぶたしながらコトコトコトコト・・・・・・・・・
これがまた やわらか~く でっか~く ゆであがったんだなぁ・・・・!
写真、ないのが残念…

で、やわらかくなったところで 黒砂糖を 去年の教訓をもとに 3対2の割合で入れる。
それからまたコトコトコトコト…・

黒豆って、砂糖入れるとなんか 固くなりません?

ま、まずいぞ・・  そう思うながらも しわは出来てなかったんで そのままコトコトコトコト・・・・

途中、前回の反省で多めに入れた水も 気がついたら減っていて
hirokunさんのアドバイスで入れてみた落としぶたも めくれてたりして

ますます まずい!!・・・・・・

と思いながらも 火からおろし そのまま冷ます。

翌朝。 こんな感じになりました。

P1030485-1.jpg

PC300363-1.jpg
 

写真やと きれいに見えますけど、 しわしわで 若干硬いんです。
あの 炊け上がりの柔らか~い黒豆は どこへ行ったん?
哀しい気分になりながらも一口。  
味は・・・・ ええんですよ!
黒豆に 黒砂糖、 ほんまにあいますねぇ!

さてさて。
どこをどうしたら やわらかいまま 冷ませるんやろうか。
これが来年の課題ですね。

なにはともあれ 今年も黒豆 炊いてみました。
黒豆は しわしわでも美味しい。
でも しわしわでないのが 炊けるようになると もっと美味しいやろうなぁ。
何か、どこかが足りんか多すぎるんでしょうね。
どうも それには「気配り」のように思うんですが。

マメに生きよ! 
母の無言のプレッシャー教えが 聞こえてくるような気がします。

やっぱり 当てもんや芽を出すだけに汲々とするだけでなく
日々足元見つめて生きることが まずは第一、ということかな。

今年は マメに なるべく面倒がらずに 頑張ろう! →ブログランキングもね!

とりあえず 今年の年初め 目出度いもの3連発は これで終了!
お粗末さまでございました!

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神戸 | 20:54:02 | Trackback(0) | Comments(0)
〔目出度い3連発! くわい・あたりめ・黒豆 その2〕 【隠れた名店】② さきいかの『まかない本舗』 @湊川 
目出度いモノ。 くわい、あたりめ、黒豆。
この年末年始、ウチでは人気者だったこの 3品。
実はいろいろありまして…  その顛末など。


第2弾は アタリメ編!

アタリメ、 イカの干したの、ですね。スルメとも言いますね。
なんで アタリメが おめでたいんだろう? 知りませんでしたよ。正直。 
ちゃんとした結納なんてしてへんし。結納の時にスルメにノシつけてる写真は見たことありますから、おめでたい品なんだろうなぁとは思ってました。 干支2×2廻り目にして 初めて調べてみましたら。。。
ウィキペディアですが → 『するめ』 の項。 

女性にとって まさに目出度い縁起物だったんですね! アタリメ!
アタリメ なんて言い方は 初めてウィスキーバーに連れて行ってもらった時に知りました。
ただのサキイカにマヨネーズをチョッと添えて、そのマヨネーズに七味がかかってたりして。
だから、はじめは アタリメって 呑み屋の言葉だと思ってたんです。 いや、ほんと。


なぜ今回 アタリメかというと
そこには 運命の出会いがあったのです…

さかのぼること 1か月。 去年、湊川の東山商店街に行った時のこと。

ピチピチ跳ねる魚。 ピラミッドのように積み上げられたミカン。 
何でも よそより安いその市場に 頭がのぼせ、 足が地につかないまま
フラフラと歩いていた私。

何かに吸い寄せられるように 近づいて行った一軒のお店。
それが 〔まかない本舗 東山店〕 さん。

湊川 さきいか-1


店頭にある 何やら不思議なマシーン。
パッと見、ポップコーンか 綿菓子か。
けれどもそれは フウワリとイカのかほり。
なにやら (ナウシカに出てくるドルクの飛行船のような) ガラーンガラーン と 
のどかでありながら どこかオドロオドロシさを感じさせるレトロな音を立てておりました。

湊川さきいか-2


こういう 不思議マシーンには メチャメチャ興味があるので
じっと見てたけど 見れば見るほど気になる。


長いスチールのトゲトゲがついているらしい回転軸に押し出されて 手前に出てくるアタリメ、さきいか。
おそらく奥から原料のスルメが投入されているのだろうけど おじさん、手前にいて
細く裂かれたさきいかを掻きだしているだけ。

それにしても  細くておいしそうなさきいか!
そこで焼いてるわけではないので 屋台のいか焼きみたいに 匂いがプンプンしてるわけではないけど
もうどうにも 口の中が美味しそうなものに反応している。

湊川さきいか-3


おじさんいわく、 「いっぺん買いに来て、また買いに来る人、結構おるなぁ。」
試食をくれるわけではないけど  お客さんが他にもいて、 次から次に注文している。
私も さきいか好きが家族にいるので どれくらい買うか 悩んだけれど
結局1500円分を購入。
(店先には1000円と500円の袋詰めが見本のように置いてある。注文するとおじさんが
出来たてのさきいかを袋に詰めてくれました)


さて。実食。

湊川さきいか実食


旨い!
これは まじめに 旨いです!

まず、変な味がしない!
軽く味付けされているけど、基本のイカの味がとてもよく生きてる。
甘すぎず、化学調味料の味も感じず、素朴ながらとても美味しい。
家でするめを焼く時 いい具合に醤油とみりんを薄く塗って
軽~くあぶって細く裂いたら こんなになるかな、というかんじ。
実際 家で醤油付けて焼いたらこげちゃうから、 これはこのお店ならでは
そしておそらく このマシーンあっての美味しさだね!

細さがまたいい。
ところどころ裂ききれてないところが入ってるけど 全体に軽くのされているようで
裂けやすくて 食べやすい。
とてもきれいでしょう?
こんなに美しいサキイカ、 初めて頂きました!

で、やっぱり おじさんが言ってた通り、リピーターになりそう。
これ 買うだけでも 湊川に行く価値ある、と思ってしまう。

今年も 食べるためには どこでも行ってしまいそうな自分に 
サキイカ片手に乾杯! →で、ブログランキングは?

皆さんも今年は 湊川で あたりめ買って 一発当てましょうゼ!

◇まかない本舗 東山店  湊川・東山商店街中ほど   →東山商店街map
                ここには名前が載ってませんが、中ほど、エフドラッグさんの隣あたり。

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神戸 | 11:03:16 | Trackback(0) | Comments(2)
〔目出度い3連発! くわい・あたりめ・黒豆 その1〕  くわいの茹で方! 今年はくわいをたくさん食べよう!
目出度いモノ。 くわい、あたりめ、黒豆。
この年末年始、ウチでは人気者だったこの 3品。
実はいろいろありまして…  その顛末など。

緊急第1弾! くわい!

築地 くわい

写真は 築地市場で見かけた くわい。 左の1k1200円のは通常の大きさ(径3センチ位)
右のでっかいくわい!径5センチあるかしらね! こんなでっかいのは初めて見たよ!

去年暮れのアクセス数が 急に増えたのは
12月の築地の記事。 築地の師匠であるつきじろうさんが ウチのフワフワブログをなんと
素晴らしい つきじろうさんのブログ≪春は築地で朝ごはん≫に 紹介してくださっただけでなく、
築地にご一緒した記事も載せてくださったからです。 
→≪春は築地で朝ごはん≫midori様と築地訪問

それからひと段落ついて そろそろいつものコーベブログになるかと思ったら
また アクセスがアップ。
今度はなんじゃ?  増え方が何ともいえん「漸増」という感じだったので アクセス解析みたら
キーワードは なんと! 『くわい』 やったんですよ!

はぁ? くわい? 

そういえば 一昨年、 コーベブログ始めてすぐの頃は 年末で
ちょうど時事ネタとして おでんとか 年越し蕎麦とか おせちのこととか 書いてたんやった。

そのころから 食べ物のことになると 何気に執着心が見え隠れ…

いやいや、そのころそういえば 『くわい』 のこと書いたなぁ。 → 『くわい』  2006.12.26UP

アクセスは 『くわい』 はじめ 年末年始関連に 集中してました。
(12月31日23時のアクセス数 『くわい』 と同率一位は 『焼豚』。 
そのほかは 『年越しそば』 『買出し』 などが多かったです)

築地に行ったとき でっかいくわい見つけたし、アクセス伸びてることもあるし、
もいちどくわいのことでもかこうか…  な~んて のんびり思っていたところ
なんと 年が明けても くわいアクセスの延びが とどまるところを知らず!

ウチのブログ見に来るというのは 相当くわいの料理法で困ってらっしゃる方が多いのか?
そういえば 検索してみたけど 丸ままだったりスライスしたりするけど 揚げる料理法がほとんど。
煮物のレシピ、そういえば見かけなかった。
クワイの収穫と食べ方 →野次さんのブログ≪野次喜多日記≫より ←こちらのサイトは くわいの成長や収穫など、盛り沢山なくわい情報が写真付きで満載!くわいへの愛を感じて感動します! 必見です!


おせちでくわいって、どの位ポピュラーなのだろうか?と かなり疑問に思うのですが
(うちではくわいを煮しめにするわけではないので いわゆるおせちのクワイの作り方はわからないんですけど)
くわい好きとしては くわい好き人口を増やすのには やぶさかではないので
それならば 是非是非 美味しくくわいを食べてほしいと思っておるわけです。

それなのに せっかく来てくれた人が あのレシピともつかん作り方のを見て
クワイが美味しい! と思ってもらえるんだろうか!
心配になり 急きょ くわいのゆで方を デジカメで撮影! アップするぞ!

・・・というところまではよかったんです。

ところが… デジカメ、ダメになっちゃた・・・
ほとんど写真が残らず、、 残ったのだけでもアップします・・って、
今年買った生のクワイを並べただけですけど… ある意味これが本当に 偶然にも芽の出た目出度いくわいたち!
PC310373-1.jpg


去年披露させていただいた レシピともつかんレシピ。改定版です。

≪お正月のくわい≫  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2008.1.2改定 2009.12.31再改定

一 洗う時に 芽をもがないよう気をつける。 芽の根元に砂がたまっていることが多いので丁寧に洗う。根元の砂に注意


二  くわいは 水から茹でる。 塩、酢少々入れ、初めから中火で。大きさにより20分~40分。
   (水カップ10につき 塩 大さじ1、酢カップ1/2 ~ 1位で。後は好みで調整してみてください。
   酢バスと同じような酢、塩加減でいいと思います。)

   ※酢は製品によって酸っぱさがだいぶ違うようです。お好みで量は加減してください。
    カップ1入れるとモノによってはずいぶん酸っぱくなるようです。お気をつけてね。
   
三  竹串がスッと通るようになったらザルにあげる。

   注! このとき、竹串の穴から白い汁が出てくるようなら、まだです。
   割ってみて中まで黄色くしっとりしてたらOK、中が白く粉粉した感じに見えたらまだ。


四 冷めたら皮を剥く。 尻から芽の方向に、六方むきにするとかなりカッコええ。
   しかしこの時芽をもがないように気をつけること。芽の根元は皮が薄く柔らかいので要注意。出来上がり


五 芽の外側の皮を一枚剥く。中の柔らかな芽の芯が出て来る。芽の先は切らんと、そのまま。
   これでできあがり。

  これを、マヨネーズで食べます! うまい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ読んで くわいにチャレンジしてくれた方!
ほんまにありがとうです。

だいたい、私がこういうレシピ書くには あまりに性格が大雑把すぎて 
分量は全部目分量 気分次第という感じになってしまいます。
でも、こんなにたくさんの方が くわいの料理をしようと思ってここにたどりついてくれはったことを考えると 
これじゃぁ いかんだろう、と。

今回、自分で作りながら 分量調べながら作ったのが 赤字で訂正入れているところです。
よかったら このレシピ、使ってみてください。

今回写真に失敗してるんで、 また家でくわい食べる時に
上手いこと写真撮れたら 写真アップしますね。→1.5、築地で初荷、クワイ買ってきました!写真を追加しました!
くわいの皮の剥き方、 六方のしかた、芽の残し方、
そんなところが たぶん、 気になるんやないかと思うんで。

それにしても 去年の記事読んでて、 そういえば今年はピンクのくわい、見んかったなぁと思いました。 軒並み、青い(大概埼玉産)くわいでした。
くわい、やっぱり青い色してると すごく落ち着くよ・・
(酢入れて茹でると 青い色が飛んでピンクになっちゃうけどね(^_^;)→それでは ブログランキング、よろしお願いします!



【追記】 おがちゃんさんのくわい!
おがちゃんさんの≪おがちゃん便り≫ 「あけましておめでとうございます」2008.1.7

毎年見事なおせちを披露されているおがちゃんさんちのおせちのくわい。
うちのと見た目同じ。 でも、こちらは含め煮になっているそうです。
ううう・・・食べたい・・・
どんな味を含ませるんでしょうか・・・・

今年はも一度くらいくわいにチャレンジしようとおもってるんで
含め煮も調べてみよう!



ほな、今年一年! 皆様とともに 私も 芽ぇ出せますように!!!!!

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東西味違い | 18:08:11 | Trackback(0) | Comments(4)
あけましておめでとう! 〔目出度い3連発!シリーズ〕の前座、新年のごあいさつ!
あけましておめでとうございます!

去年は 紀香ちゃんと陣内さんの挙式が行われた 生田さんを トップにしました。
あれから1年。
なんだか 少しずつ 少しずつ このブログが 食べ物の方向にシフトして行ってるような気が…

それで というわけでもないのですが 今年のトップは湊川市場のあたりめ屋さん!
・・・ではあまりに・・・なので
071025ポートタワー

昔も今も変わらぬ神戸のシンボル、 神戸ポートタワー!

いい天気の日でした!
ポートタワーも すごく喜んで 踊ってるみたいでした!


今年も 神戸にこだわるしつこいブログに ぜひお付き合いくださいませ!!
どうぞ よろしくお願いいたします!



あ。そうそう。
今年は ブログランキングっていうの、ちょっと頑張ってみようかと思います。
なぜなら・・・いろんな人と知り合うチャンスが増えるかもしれないから。
去年一年、ブログで知り合えた、本当にたくさんの方々に
いろいろ教えていただき、元気をいただきました。

なんかねぇ。 ブログで知り合いになって リアルにも知り合いになれるって
すごいことやなぁと思ったんです。
全く知らん人と ネットという仮想空間でお話しするうちに ちゃんと人として出会えることもある。
そんな体験は 私にとって 意外だったけど 楽しかった。

そんなこんなで 文章の後に いちいち 「ランキング!」とか「ランキングはこっち」とかそういうの 書くかもしれませんが 目ざわりやな、と感じたら
「あほんだら、こんなもん書きやがって!」とクリック。  頑張ってるなぁと感じたら
「midori、ガンバ!」 とクリック。 そんな感じのノリで 軽くクリックしてやってください。
こっちの方も よろしくお願いしますm(__)m →で、ランキングは?

また新年早々 前説が長いです。

いや、前説長いの 今年はちょっと自粛しようと思います。

前説書いてる間に ブログが勝手にログアウトしてて 凹んだり
前説書いてるうちに 何書くか忘れてしまって 凹んだり
凹むことばかり多くて さらに凹んでしまうので

今年は ポートタワーみたいに 凸!出っ張ろうかと。

さらには シリーズものがどんどん増えてますが
忘れんように続けたいと思います。
何のシリーズやってたか 一番忘れてるのは本人なんで
とりあえず過去ログっちゅうの? プリントアウトしました。

けっこうとりとめなく あっちゃこっちゃ 書いてるね。
でも、一貫して 「神戸、ラヴ!」 は変わってないと思うんで
こちらも ボチボチ更新していくようしたいと思います。


お待たせしました!
目出度い3連発!
次回からスタート!


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【追記】 2008.1.2
今年の初日の出を DAIさんは ポートタワーの展望台から望まれました。
≪美し都神戸から≫ 明けましておめでとうございます
今年の初日の出は雲の上からのぞいたのですね。
神戸に帰って一緒にポートタワーで初日の出を拝んでいるような気分になりました。


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その他 | 00:52:45 | Trackback(0) | Comments(8)

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