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今では東京暮らしの方が長ぅなってしまったけど、大好きな神戸にいまでもこだわりがあります。
山と海がないとね~
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神戸の会社設立屋が送る神戸時計

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神戸ビエンナーレ2007 ≪浮遊するオブジェたち≫
とにかく前回神戸に帰った時に まず気になったのはこれでした。
浮遊する  いったんもめん?

三宮センター街をふらふらしていたら 頭上に垂れる 一反もめん?
穴があいてるので何かしらと思って 近づいてみたら
ちいさな 人がた。
ひょっとして 式神のぬけがら??

なんちゅう あほなことを考えながら歩いてました。

それから少し先で出くわした
これ!

どこからきたの?


いやぁ、さすがにね。
いくら鈍い私でも これ見て 「あ、お店の宣伝ね」とは思いません。

これは何かある!

でも、これがビエンナーレとつながっていたとは…
その時は うかつにも 全然気が付きませんでした。

今回は
この 謎の空中浮遊物を 集中的に 見て回りましたよ。

ありました。ありました。


これは 圧巻でしたよ!

「これ、もしかして 地球?」 
(ちょっと 「星の王子様」の イラストを思い出しますね)
圧倒的な迫力に びっくりして 夢中になってシャッターを切っていたら
その後ろに 発見。
神戸ビエンナーレ2007 ≪浮遊するオブジェ展≫ 開催中  の文字。


これこそ、ビエンナーレ2007の 企画の一つだったのですね!


こういうのもありました。かわいい~~!

こういうのだと お店のオブジェかな?って 普通に通り過ぎちゃいそうではありますが
空間も うまく使われていて かわいいです。 

あらら。
こちらは ずいぶん遠くからでも 目立っていましたよ。
大きいですね。

大きな指輪みたい!


元町5丁目ですね。

三宮から元町、そして 神戸へと続くアーケード。 そこに展示してある
浮遊する オブジェたち。

なかなか 楽しい企画じゃぁないですか!

ずーっと上を向いて歩いてたから
元町通り商店街の 街燈が
区画ごとに変わるということを
久しぶりに 思い出しました。

そうそう。
元町の街灯も 神戸らしい景観をつくりだしているのでしたね。
ビエンナーレで 神戸再発見です。


今回の浮遊するオブジェたちの中で、特に気に入ったのは
例のウサギ?君。

いやぁ。 いいですよぉ。 このお姿。
最後にもう一度 登場願いましょうね。
「あれ、どっか行くん?(あら、おでかけですか?)」
なんて つい 声をかけたくなってしまいます。

彼は元町商店街1丁目から入ってすぐあたりにいましたね。
11月30日までやっているようなので
気になったら 探しに行ってやってくださいね

(残念ながら この企画は10月いっぱいだったようです。
また2年後に 新たな浮遊オブジェを 探索したいですね~!)


ビエンナーレ2007はまだ続くので
他の企画も ぜひぜひ 楽しみたいものです。

あら、 どちらへ?


 


≪神戸ビエンナーレ2007 浮遊するオブジェ 展示風景≫ 全容です。公式HPより。
いろんなオブジェがあったんですね。

≪浮遊するオブジェ メイキング YouTube≫ →こちら。(3分18秒)
全体のメイキングビデオは →こちら。(6分4秒)

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街あるき | 23:55:39 | Trackback(1) | Comments(2)
【急募!】 時を隔てた2枚の≪神戸≫の写真 *タイムトンネル写真館@神戸ビエンナーレ*

≪神戸ビエンナーレ≫ 近づいてまい いよいよ、たぶん始まってますね~~~! 


花時計もビアンナーレ!



先ごろ神戸に帰神の折、 南京町の秋節祭のポスターと共に いたる所で目にした この言葉。 
なんやねん!新しいサッカーチームか?  ではありません。
これは神戸の 新しいムーブメントです。 (らしい。)
ほら、偶然写してた 市役所の花時計も ≪ビエンナーレ≫ です。
(図案名に印刷した紙を 貼り付けただけっぽいところが なんとも神戸市です…)

花時計の模様はビエンナーレ
 

神戸ビエンナーレ2007 公式HP
 市の基本概要はこちら 

(しっかし わかりにくいなぁ。 市の事業らしいけど、
ビエンナーレの主催者とか どっかに書いてある? 
よその人見たらどこの事業か全然わからんよ、これじゃぁ。
市のHPのトップにも  ビエンナーレの ビ の字も見当たらんし。
もうちょっと頑張って ちゃんと宣伝してくださいよ、神戸市さん!) 


今回のテーマは  「出合い~人・まち・芸術 」  
    2007年10月6日(土)~11月25日(日)   
<開場時間>  午前10時~午後8時
                   ※最終日の11月25日は午後5時まで
          <会場> 神戸メリケンパーク 神戸市中央区波止場町 

(これがメイン会場らしい。ここ以外に神戸全域で関連事業、協賛事業が行われるようです)


てっとり早く言うと、 ≪芸術文化の祭典≫を 神戸全市あげてやる、ということらしい。
この時期、神戸の街は 普段以上に 芸術文化に満ち溢れる! ということのようです!
神戸、こないだも
「神戸観光ウィーク」とかいうの やってたしなぁ。
やっぱり ここら辺で一発、 ドカンと神戸に人を集めとこ、 ゆうとこなんやろうか。

公式HPをいろいろさぐってみると なんやらめっちゃ面白そうやん。
入場料がいるところもあるけど、 無料も多いし ジャズライブもあるし。 

神戸の街じゅう文化祭? お祭り騒ぎ? 
でっかい〔港祭り〕みたいなもんになるんやろうか。
そろそろ準備も整いつつあるんやろうか。
どうですか? 盛り上がってますか? 神戸のみなさん!頭の上にひらひらする白い布、これもビアンナーレ?



ところで!
以前うちの記事で取り上げた
  佐渡裕さん指揮のCD ≪開幕の祈り≫ 
当ブログ記事→ もうすぐあの日≪開幕の祈り≫

ライナーの絵を担当された寺門孝之さん
 (
公式HPはこちら。 ブログはこちら) から、
なな、な~んと! このビエンナーレの一企画
 
【タイムトンネル写真館】のお知
らせをいただきました!!!!
    
え? 私ですか? 私のポートレートが ビエンナーレ会場内に展示される?????!!!!!
いやいや、 早とちりでした…… 

時を隔てて 同じ場所 同じ人が写っている写真を探
したいと。
しかも、
神戸(兵庫県内)で写した写真。 

あ。 それなら、昔の写真を持っていたら 今からそこに行って
もう一度写真を撮るのも ありですよね?
そうか。 よし! 私にもまだ望みが…… っていうか
前に撮った写真 まず探さな… 
あるかな、写真・・・
おっと! 花時計の前でのスナップやったら あるかもしれんね!
震災で写真なくした友達もおるけど そんな友達にも見せたい。 私も見たい。
震災前の神戸。昔の神戸。


というわけで、 神戸で写した写真をお持ちの方、参加しませんか?
担当の寺門孝之さんは 神戸出身、神戸に2年前まで在住。
震災も神戸で会われたそうです。
今でもアトリエは神戸にあって 創作活動をしてらっしゃいます。
今年からは神戸芸術工科大教授を務めながら神戸、
関西での活動もますます活発なご様子!
やわらかな色彩の天使絵で ご存じの方も多いのでは?


昔の神戸、 今の神戸。
人も変わり 街も変わる。
神戸は すごく変わってしまった街だけど、 
変わっていないところもあるかもしれないし。
展示作品、 どんな写真が出てくるでしょうね。 楽しみです。
 

****** 以下 寺門さんからのメッセージ *****

「タイムトンネル写真館」写真提供のお願い 

日本文化デザイン会議2007兵庫/神戸会議では、神戸で撮られた時を隔てて、
同じ場所・同じ人が写っている写真を収集し、
神戸ビエンナーレのコンテナ会場にて展示したいと考えています。
企画・写真の収集を寺門が担当しています。
ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

【企画意図】
神戸の風景と人物が写っている写真…
時を隔てて、同じ場所・同じ人が写っている写真を捜索&創作。
時を経て、変わる風景、変わる人…2枚の写真が発信するエモノガタリを読み解きましょう。

【お願いの内容】
★ 同じ場所、同じ人物が写っている時を隔てて撮影された2枚の写真をご提供ください。
★ 場所は神戸近郊(ないしは兵庫県内)
★ 人物はご自身でも、知人でもかまいません。複数の人物でもかまいませんが、
特定できない方の写真は避けて下さい。
★ 時の隔たりは何年でもかまいません。子供の頃と現在とか、震災前と現在とか、
去年と現在とか、あるいは20年前と10年前とか… 全く制約はありません。
★ お手持ちの写真の中に既に、同じ場所、同じ人物が写った写真があれば、
その2枚を一組としてご提供ください。
★ お手持ちの写真にない場合、同じ場所で同じ人物の写真を新しく撮影してください。
できるだけ構図や状況が似たものになると面白いと思います。

【〆切】
10月31日(水)大安・ハロウィン

【ご提供の方法】
★ 古い写真=ご自身でスキャニングしデータ化していただくか、
寺門にお貸しいただければこちらでスキャニングしてお返しします。
★ 新しい写真=デジカメで撮影しデータで送っていただくか、
アナログの場合は上記の古い写真と同様です。
データ送り先
direct@terapika.com

【ご提供の際に必要な事項】
・ 出品者お名前
・ ご住所
・ 電話番号(至急連絡先)
・ 写真の
・ 撮影年月日
・ 撮影場所
・ 写っている人との関係(例:本人と母 とか…)
・ コメント(場所について、人物について)

ご提供いただいた写真は、寺門監修のもと、日本文化デザイン会議スタッフにより、
神戸ビエンナーレ会場内コンテナ(神戸・メリケンパーク)内に展示させていただきます。

【展示期間】11月6日(火)~25日(日)

本企画に興味を持って下さり、参加していただける方はまず、ご一報いただけますでしょうか?

【連絡先】   direct@terapika.com

***********   ***********  以上ここまで



寺門さんに 連絡される場合は
「コーベのことでもかこうか」 見た!と おっしゃってくださいね!
(たぶんそれでわかるはず… わからんかったら
「神戸の、ほれ、餃子のたれは味噌ダレか?ゆうブログ書いてる
おばちゃんおねぇさんの…」ゆうてもろたら 100%大丈夫と思います!)

こうやって 神戸のイベントに ネットで参加できるだけでもうれしい。。。
が、 このイベントは 長期にわたっているので ぜひ 実際に参加したいなぁ!


この時期、京都で美味しい松茸でも食べた後、 神戸でビエンナーレに参加して 
神戸の夜景を見る・・・・

最高の関西観光やないですか?!

今年の秋も 神戸は熱い!  

*****


【神戸ビエンナーレ】 関連記事

DAIさん ≪美し都神戸から (鳥瞰図を描きましょう)≫ 神戸ビエンナーレ2007
始まったビエンナーレの様子が テープカットから詳細写真でアップされています。
神戸が より一層 異国情緒あふれ 素敵な街に見える~~!
さすが、DAIさん!



タイムトンネル写真館02

寺門さんのブログで 寺門さん自身が
タイムトンネル写真館の写真を 撮ってアップされています。
心にしみる作業。。。





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街あるき | 10:10:10 | Trackback(0) | Comments(6)
六甲全山縦走起点の山 ≪旗振山≫  六甲全山縦走シリーズ 

六甲全山縦走   というのがあります。


神戸人やったら、多分、耳にしたことはある、と思う。
実際に参加したことのある人は 「
知り合いにおるかなぁ~~?」 という感じかもしれんけど。
隣のおばちゃんの趣味が、毎朝山に登る 『毎朝登山』 、ゆうような土地柄。
裏山に登ってくるわ。 そういって散歩と同じ気分で 気軽に山に登る、というか歩くのが わりに普通なんですね。 自分も実家に帰ると今でもそうやし。
そんな神戸ならではの 大イベントが 六甲全山縦走。


東西に長細い神戸の街は 南側が海、北側に屏風のように 六甲山脈が つらなっている。
朝、まだ明けきらんうちに 
西の端、須磨浦に集合。 そこからかなり急坂を登り、尾根にたどりつくと、尾根伝いに 登り降りを繰り返しながら 東を目指す。  公称56キロ。
12時間~15時間かかるという タフな行程。 夜、真っ暗になってから ようやく東の端、宝塚にたどりついて 山を降りていく。 
一般市民が 去年は 3879人も参加して 完走者 3254人。なんと完走率83.9%。
(神戸市の六甲全山縦走大会資料編は→こちら
(六甲全山縦走大会 公式HPは →こちら


このイベント。
私は参加したことないですよ。
そやけど、憧れてました。 かっこええなぁ、と。
このルートのもとになったといわれている、加藤文太郎さんという人を書いた「孤高の人」(新田次郎著)は何度も読みました。
神戸人で「孤高の人」読んだことある人の比率、何パーセントやろう?結構いくんじゃないでしょうか。    →
孤高の人 (新潮文庫)アマゾンに飛びます!


今では このイベントも毎年11月の第2日曜と23日に行われることに定まっているようです。
毎年決まった日にイベントがあるといえば、それを目指して日々鍛練に励みやすいというもの。
当日は神戸市民のみならず、遠くからも参加者がいらっしゃるとのことです。大盛況ですね。
なお、今年は 11月11日 と 23日 に行われるとのこと。
募集は既に定員いっぱいとなり 締め切られております。 (参加要項のページ


まぁ、公式HPをご覧いただければわかるように、熱心な登山熱。
HPのほかにも 全山縦走のブログ記事は ようさんヒットする。


さて。 私がちょうど10代を過ごした塩屋の町が この縦走の起点となる旗振山のふもとにあります。  (旗振山・鉢伏山1 旗振山の梅林


今は全山縦走参加者が多くなりすぎて、隣りの須磨浦公園に集合出発、鉢伏山に登ってから旗振山に回ってくるルートになってるみたいやけど、
もともと全山縦走の始まりは ここ、JR塩屋から旗振山への登りやった。


JR塩屋駅からみた旗振山裾野
(JR塩屋駅から 旗振山の裾野をのぞむ)


毎朝登山 (塩屋の場合は旗振山頂上の茶屋にチェック表があります) の人らは日の出前位の早朝に山に登るから、 子どもの目に触れることはあまりなかったけど、 日曜や祭日に よそから来はる登山者には 中高時代の部活の朝練やら試合やらで早めにJRの駅に向かってる時 ちょうど駅から降りて歩き始めるところに 出くわすんです。
その人らが目指すのは 六甲全山縦走のルート。

六甲全山を縦走せんでも、その一部をハイキングコースとして歩く人たちです。
六甲は街なかどこからも上がれる山なんで、わざわざ塩屋まで来はる、ということは、全山縦走の準備されているか、全山縦走になにか思い入れもって来とってんやろうなぁ、と、
私なんかは好意的な気持ちで お見送りしておりました。

ちなみに 私が小学校から学校の授業で旗振山に上がってたルートは、休日の登山者の方たちと同じやった。



懐かしい地図を見つけました。六甲全山縦走マップ

昔の≪六甲全山縦走≫マップ。 1冊100円。 (真ん中)
深緑色の表紙のです。 発行年月日も明記されていません。
新しい≪六甲全山縦走マップ≫も並べて写してみました。 (左側)
平成19年9月発行。 こちらは4年ぶりの改定版だそうです。 出たばかりですね。
こちらには 六甲全山縦走大会の案内と、主催者連絡先、URLも明記されています。 1冊400円。


見比べるといろいろ面白い。
一番気になっていた スタート地点。
新しいマップと、深緑色のマップを比べてみました。


 ↓ やはり、深緑色のマップでは、塩屋がスタート地点になっていますね。最近のルート。須磨浦公園出発。
以前のルート。塩屋から出発。ほっと安心。


新しいマップ。⇒
塩屋からのルートは正式ルートではないけれど
細い赤線で記されています。

(神戸氏国際文化観光局文化交流課 発行。 三宮駅ビルの「神戸市総合インフォメーションセンターで販売しています。電話078-322-0220) →場所はこちら


 


JR須磨の駅から見た鉢伏山。 全山縦走は これを右側に ほぼ稜線づたいに歩いていきます。 


JR須磨から




塩屋スタートの縦走記事。


さいとうさん ≪グルメ紀行ブログ≫
 おらが茶屋 JR塩屋の駅から出発して、朝日に光る旗振山の山上遊園、おらが茶屋へ 
 おらが茶屋(2)
 アイヘンバウム塩屋店 塩屋駅商店街を抜けたところにあるパン屋さんでお買い物の後縦走路へ。
 塩屋から市ヶ原へ  途中高取山の月見茶屋のおでんが美味しそうです!


  さいとうさんの ≪六甲山全縦登山ガイド≫も 必見。

慕撫さん。 ≪Tramping on M't Rokko≫   2005年7月24日(日) にJR塩屋からJR新神戸への登山コースが詳細な写真入りで紹介されています。  


  慕撫さんのサイト全体はこちらから。 六甲全山の詳しい情報満載です。
   →Tranping on M't Rokko DB


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街あるき | 02:53:53 | Trackback(1) | Comments(16)

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