■お知らせ
■『築地あるき』

楽天ブックでどうぞ~~!!

■ブログ内検索

■ユーザータグ
■こんな感じで書いてます
■最近の記事はこんなです。
■神戸で生まれ育って18年。

midori

Author:midori
今では東京暮らしの方が長ぅなってしまったけど、大好きな神戸にいまでもこだわりがあります。
山と海がないとね~
(本文中の写真はクリックすると少し大きくなります)




神戸の会社設立屋が送る神戸時計

■ブログ全記事表示
■RSSフィード
■コメントありがとうございます。
■とらばしてもらいました
■イカナゴのクギ煮アンケート!

イカナゴのクギ煮のアンケートにご協力ありがとうございました。 こちらの記事にまとめました。 イカナゴのクギ煮アンケート結果報告 これからも宜しくお願いします。

■いつもお世話になってます
■❤ New Entry

■ページランキング :2007.10~のエントリー

■過去記事2007年度

■FC2カウンター
■訪問中!

■リンクサイト

好きです神戸

■ネットショップ





スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
神戸の餃子のたれは味噌ダレか?

神戸の餃子のタレは 味噌ダレですよね~~!


という書き込みに出くわし、 なんじゃこりゃ~~! 神戸の餃子はいつの間に味噌ダレで有名になったんや~~~!という 浦島太郎パニックに陥った私。


 そこで2006年11月より、ブログで投票をお願いしてみました。そろそろ投票数も固定してきたみたいなので、一度ここで結果を御報告。
(ご協力いただいた皆様。本当にありがとうございました。アンケートはもうしばらく置いておきますので、まだの方はよかったら投票なさってみてください)


***



神戸の餃子は味噌ダレ』ゆう話を聞いたんやけど、私は食べたことがないんでビックリしてます。あなたは神戸で餃子を味噌ダレで食べたことがありますか?よかったら立ち寄りついでにアンケートに答えていってもらえると嬉しいです。よろしくお願いしま~す
(実施期間2006.11.19~2007.3.31 全投票数38票 コメントは全て原文のママ)


神戸で餃子 味噌ダレで食べたことある?

◆ 神戸在住。神戸で味噌ダレ経験あり。 17票
(44.7%)
 【コメント】 でも個人的には酢重油が好き^^ /味噌が普通でした /こんいちは、もちろん味噌だれで食べています。 /味噌だれは多分神戸の味噌だれは赤萬が最初だと思われます。 /店ではみそだれ、家では酢醤油&ラー油 /もっといろんな味噌ダレにトライしたいで~~す /最近増えて来たので、助かります。 /長田区は、特に味噌ダレかな
◆ 元神戸在住。神戸で味噌ダレ経験あり。 5票 (13.2%)
 【コメント】 JR神戸駅北で食べました。マズかったです /南京町の真ん中変の店は~味噌ダレだったと

◆ 神戸非在住。神戸で味噌ダレ経験あり。 0票
 
(コメントはありません)
◆ 神戸在住。神戸で味噌ダレ経験なし。  4票 (10.5%)
 【コメント】 味噌ダレて何ですか!?神戸住まいdagaかりません
◆ 元神戸在住。神戸で味噌ダレ経験なし。 8票 (21.1%)
 【コメント】 みそだれなんて聞いたことありません
◆ 神戸非在住。神戸で味噌ダレ経験なし。 4票 (10.5%)
 【コメント】  味噌味言うたら名古屋ちゃうん?みたいなりっさん /味噌ダレちゅうのも「アリ」かもしれんねえ



***







***






***







スポンサーサイト


東西味違い | 23:09:30 | Trackback(0) | Comments(2)
旗振り山・鉢伏山 ② 春の里山

 六甲山のふもとに広がる神戸の街は、海と山が迫った自然の豊かな街だ。
すぐ背後の六甲山は 風化した花崗岩の赤茶けた土で出来ている低山の連なり。
休みの日のハイキングや、普段でも散歩で利用する人が ほんまに多い。
 山歩き、という言葉は 神戸では散歩とイコールくらい、とても気軽で日常的な言葉。


 六甲山地の最西端、鉢伏山(標高246m)は 六甲山地を尾根伝いに歩く 六甲全山縦走路 の起点でもある。 昭和50年からはじまった、市と六甲全縦市民の会共催の「六甲全山縦走」では、以前から親しまれていた塩屋からの入山ではなく、須磨浦公園集合出発となっているが、もともとこの縦走路踏破を自らの登山訓練としていたという、不世出のアルピニスト、加藤文太郎氏のルートは、新田次郎著『孤高の人』では塩屋からの入山になっている。
 
JRの塩屋駅から鉢伏山に入っていく山道は、日曜の早朝には軽登山靴にデイパックの中高年の方たちの姿を意外なほど頻繁に見たもんやったけど。





鉢伏山、旗振り山、鉄拐山。 海から一番近い この山のふもとで 育った。
小学生のころは 3月の後半、ちょうど春休みになる頃から この自然豊かな山で 山菜摘みを楽しんだ。
 山の斜面は、高い木が切られ下草が生えるだけの 少し日当たりがよくなったところは ワラビが生えた。
ワラビ採り、ツクシ採りは大好きだった。
夢中になってワラビを採っていたら 白い青大将を見つけてビックリ。
飛んで逃げたこともあった。


 私がまだ小学生のころは 家の周囲もまだ山を削って造成の進行中、という感じで、
造成されていない山の谷間には昔ながらの田んぼやあぜ道、貯水池や水路となっている小川が点在していた。
田んぼには レンゲの花が満開で 茜紫のレンゲの花が風に揺れて
摘んでは花輪にするのももどかしいほど 摘んでも摘んでも その先のレンゲがもっと綺麗に見えて どんどん摘んでは手にいっぱい抱えて 満足だった。

 湧き水が小さな池を作っているところには 食用蛙の、でっかい(10センチくらいはあっただろうか)、灰色っぽいオタマジャクシと、黒くて小さな、青ガエルのオタマジャクシがイッパイ ちょろちょろとしっぽを振りながら泳いでいた。 
 子ども達は長靴をはいて、でもパンツまで泥水でビチョビチョになりながら、オタマジャクシを追いかけた。
 時々、牛小屋の牛が もぉぉぉぉぉぉ~~~~っと のどかに啼(な)いていた。



 住宅地のところどころに こんもりした小山に手付かずの林が残っていた。
雑木林。 どんぐりの木がたくさん生えていて、 木と木の間には 子ども達が木をつかみながら斜面を這い上がっていく道。 ケモノ道のように 落ち葉がそこだけ はげている。
 冬の落ち葉はふかふかの腐葉土。湿気た独特の山の匂いに、色々な若葉、茎の匂いが混ざってくる。山椒の若芽がスゥっとした香り、ノッポの八手やクズの乳臭い香りが混ざってくると、もう春も盛りに入ったなぁと思う。


 山はどんどん目覚めて動き出す。 小さな虫が飛び交う。
人も山をそぞろ歩き始める。 足元に 白い和たんぽぽの花を見つけて喜ぶ。
山の道々、山菜や花や草芽を楽しむ。 木々の間切れ切れに海を眺める。
山頂で 神戸の街並みを見下ろして 神戸の潮交じりの山風を感じて爽やかになる。

ご夫婦で。友達同士で。 一人で。 グループで。
すれ違うと 「こんにちは~」と声をかけ合う。山で遇ったら自然に笑顔を交わす。
そういう風景が 神戸の春にはあった。 


 


今でも そうなんだろうか。


 



ブログパーツ


 




街あるき | 23:00:00 | Trackback(0) | Comments(13)
玉子焼き (明石焼き) ≪お好み焼道場≫

明石のたこ焼きのこと、 明石焼き ゆうですやん。
あれ 「
玉子焼き いわなあかん」 ゆうて怒られるんですわ。
明石駅前のお好み焼きと明石焼きのお店、 【お好み焼道場】 ユーザーの先輩に。(笑
なんでやろう? 思ってました。 

 このたび、いよいよ 明石焼きのこと 書こか、思って いろんな人のブログみたり、HPみたりしてたら、ひょんなことで 昔懐かしい 【お好み焼道場】 のHP (もう一つHPあります)にぶつかって わかったんです。
【お好み焼道場】 の 玉子焼きへのナミナミならぬこだわり(→こちら 〔玉子焼なんです。≪明石焼≫じゃないんです〕参照)に 「これやったんかぁ!」と思いました。
【お好み焼道場】では、そういえば必ず≪玉子焼き≫ ゆうてたんです。「≪玉子焼き≫2枚ちょうだい」 ゆう感じで。
卵たっぷりの玉子焼き。確かに 【お好み焼道場】 の玉子焼きは 他所の明石焼きと比べて格段に卵の色してた。
 黄色く輝くマシュマロのような、茶碗蒸しのような玉子焼き。
 そして、その玉子焼きが 私の玉子焼き、明石焼きの原点やったんです。


 この【お好み焼道場】に通ってたんは 高校3年の夏。
神戸の西部に実家があったんで 三ノ宮や元町に出るより明石の方が近い。
友だちと明石城公園の中にある図書館で ≪受験勉強≫ ゆうて 夏休み、朝から夕方までおりました。
その時、昼のご飯に通ってたんが この 【お好み焼道場】。
 4人がけの鉄板付きテーブルで 自分でお好み焼きを焼くスタイル。
その横で おばちゃんが白い割ぽう着に 菜ばし構えて 玉子焼き焼いてはった。
玉子焼きはおばちゃんが焼いてくれるんです。
学生にも手ごろな値段と、良心的な素材で飽きへん味。自分で作るんがまた家におるみたいでくつろぐし。 作り方解らんかったらおばちゃんがスゴイ手際よく教えてくれるし。
お好み焼き1枚と玉子焼き。 ホンマ、格好だけしてても心がすさぶ≪受験勉強≫の間の
ささやかな幸せでした。
 ここには 子どもも連れて行ったことありますよ。
どうしてもここの明石焼き、ちゃう、玉子焼き 食べさせたくて。
すごい勢いで食べてましたよ~! 今までで一番食べたんちゃうかな。
嬉しいもんです。 自分の好きやったものを子どもも気に入って食べてくれるんは。
うちの子は関東で生まれ育ってるけど、うどんの汁は関西風やないとアカンし、
たこ焼も明石焼きやないとアカン。 うまいこと洗脳できたとおもってほくそ笑んでます。


 明石焼き、ゆうたら 【きむらや】 さん(→HP)にも 高校の頃には よう行ったなぁ。
こっちは明石焼きとおでんがあったんは覚えてるけど、多分、明石焼きがメインのお店やったんちゃうかと思う。
お好み焼きはなかったんで、ちょっとオヤツ代わりに明石焼き食べよか、ゆう感じでいく店でした。
その頃はそんなに並んでないから、友だちとフラッと行って お客さんがそんなにおらんと
おでんのでっかいタコの足とか食べたりして ゆっくり駄弁ったりしてた。
【きむらや】 さんは、1人前が20個やった。他所の店が1人前10個やったんで、ちょっと値段が張ったけど割安感が強かった。それで人が並ぶようになったんかなぁ、と最初思ってました。
そのうち、行列がどんどん長くなって、あんなん、よう並ばんわ、思って行かんようになりました。
それでも子どもにやっぱり 【きむらや】 さんのも食べさせたいと思って 一度だけ、行列がかなり短くて数人並べばええ時に、よし、と思って並んだんを覚えてます。
 並ぶ、ゆうのも性に合わんけど、そのとき、以前は汁に三つ葉で出してくれてたんが、ネギになってたんで、それからすっぱり行かんようになりました。

 私の明石焼き、玉子焼きの 基本の形は 汁に 三つ葉、やないとアカンのです。
自分ちで作るときも、三つ葉 山盛り刻みます。akasiyaki2.jpg
最初二回は 三つ葉の山盛りに熱っつい汁かけて お浸しみたいにして完食。そのあと汁たっぷりに玉子焼き三つ入れてふやかしながら食べる、が
私的ベスト。 なんで。 
(写真:ウチのたこ焼の台。関西出身者は一家に一台必ず持ってる…はず…このたこ焼の台はちっちゃくて色黒いですけど、明石焼き専用の銅の台です!←プチ自慢! 今回、明石焼きの写真ストックがなかったんでこれで勘弁してください。そのうち絶対写真アップします)

 神戸の住人でも、いつも食べてるたこ焼のスタイルは大きく東部、中部、西部に分かれるんちゃうかとおもうんです。
 西部(須磨区、垂水区あたり)は明石に近いせいか、たこ焼き=玉子焼き というイメージが強いようです。 (midori周辺友達調査による) だし汁につけて食べる。だし汁のトッピングは三つ葉がベスト。
 中部(長田区あたり)になると、だし汁の中にあらかじめ入れて持ってきてくれるらしい。しかも、それにソースつけたりつけんかったりして食べるらしい。これがいわゆる 『神戸のたこ焼き』 として ちょっと名前が知られてきてるような感じがします。(ネット検索の結果:かず@神戸っ子さんの【神戸たこ焼】というブログがありました) 中部出身の友達にきいても、 やっぱりそういう食べ方してたと言ってます。
 中部以東はどうなんでしょう。大阪の方の、お好み焼きがたこ焼になったみたいなたこ焼はどこらあたりからなのか。境界線が情報不足ではっきりしませんが、中部のスジコンをたこ焼に入れるやり方は、大阪でもやるらしい。(スジコンをたこ焼に入れるというのは西の方ではやらないように思いますが、それも情報が欲しいところです。ちなみに西部に入る実家ではタコ以外の具は入れません)

神戸街援隊九十八番屯所さんの 『貴方は出汁(だし)派?ソース派:たこ焼=明石焼=玉子焼き?』 にはそこらへんのところがレポートされてて興味深かったです。


 同じ神戸におっても、たこ焼のイメージがこんなに違うんやということは、今回初めて知りました。



 ところで、東京でも明石焼き、 食べられます。〔例えばこういうHPもあります≪玉子焼(明石焼)の店≫〕
最近、すこしは名前も知られてきたみたいでうれしい。 一昔前やったら、【明石焼き】ゆうてもなんのこっちゃ、意味わからへん、ゆう人ばっかりやったからね。 
本格の明石焼き (私の場合は出し汁にはミツバが本格と決めている) に出会えるかというと、そうでもなくて キモチがっかりすることもありますけど、似たようなもん、というだけでもうれしい。

ホンマの明石のタコ、ゆでたてのタコで作る明石焼き、玉子焼きは
フワフワの生地にしみこんだ タコの猛烈な旨味と だしのきいた汁の中で更にふやかして柔らかくしたトロトロ感が 
なんとも言えん快感なんで、 未食の方は 是非一度食べてみてほしいです。


【追記】

◇ ≪東京・明石焼きが食べられるお店≫
 居酒屋ウォーカーさんレポート。おでんと
明石焼きのお店落合の
【多幸兵衛】さん。写真を見る限り、だし汁にはミツバである。なんと正しいそのたたずまいか! しかも、お店を切り盛りされている御夫婦は阪神大震災で被災し、神戸から東京に出てこられたとのこと。
(Yahooの口コミでは
 こんな風
(ksk_comさんのブログ 『飲み食いの記録を残そう』 にもとりあげられています。美味しそうな写真!)

◇ ≪お好み焼道場≫ 近況!
 おがちゃんさんの
【おがちゃん便り】にあります)に、ごく最近のお好み焼道場の写真が出ていて感激!
(おがちゃん便りにアップされている写真の中ほど)

◇ ≪きむらや≫ 近況!
 ぷりんさんの 【ぷりんのごはん】 ひっさびさの玉子焼き:本家きむらや に きむらやの写真が出ています。相変わらずボリュームタップリ。でも、あれ一人でペロッと食べてたけどなぁ…(笑
きむらやで 1人前20個食べるようになってから、 他所でも二人で3枚(3人前)が普通になりましたね…(爆

◇ ≪明石焼きランキング
 食べ物検索で明石焼きの検索をすると出てきました。

◇ ≪明石 タコ検定
 こういうのがあるそうです。今年(2007年)3回目です。(タコつながりで)



ブログパーツ



明石 | 22:44:00 | Trackback(1) | Comments(23)
イカナゴ情報で忙しく… テンプレート変更しました。

このところ イカナゴ情報をアップするのが精一杯です。


昨日、イカナゴ漁が解禁になったらしく、早速イカナゴのシンコの写真をアップしているHPを
リンクさせていただきました。

( 地元魚友さんのHP。 なんとこちらがイカナゴのくぎ煮を1935年にはじめられたお店とか。今は店舗の方はお休みされているようですが、HPの昨日水揚げされたシンコの写真は新鮮そのもの。今年は既に結構いい大きさになっているようですね)


(詳しくはウチの ≪イカナゴのくぎ煮≫ からもどうぞ。追記がいっぱいあります。塩屋徒然様に御世話になっています)


今日、ようやくテンプレートを変更しました。
なかなか思うようなものに出会えず、こちらのテンプレート、
ウチのブログにはカッコよすぎるんですけど、とりあえず字が見易いのでお借りしました。
写真を変えたほうがウチらしくていいかとも思ったんですけど、
変更の仕方もわからず、(変更はしていいらしいのですけれど) このテンプレートに相応しいブログにすればいいか、と 前向きに考えればいいんじゃないか?と。


しばらく立て込んでいてこーべのことを落ち着いて書いてられないんで
とりあえずこれだけアップしておきます。


今準備してるネタ
 玉子焼き(明石焼き) フロインドリーブ  長田・若松公園<鉄人28号>関連



ブログパーツ

その他 | 00:47:06 | Trackback(1) | Comments(10)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。