■お知らせ
■『築地あるき』

楽天ブックでどうぞ~~!!

■ブログ内検索

■ユーザータグ
■こんな感じで書いてます
■最近の記事はこんなです。
■神戸で生まれ育って18年。

Author:midori
今では東京暮らしの方が長ぅなってしまったけど、大好きな神戸にいまでもこだわりがあります。
山と海がないとね~
(本文中の写真はクリックすると少し大きくなります)




神戸の会社設立屋が送る神戸時計

■ブログ全記事表示
■RSSフィード
■コメントありがとうございます。
■とらばしてもらいました
■イカナゴのクギ煮アンケート!

イカナゴのクギ煮のアンケートにご協力ありがとうございました。 こちらの記事にまとめました。 イカナゴのクギ煮アンケート結果報告 これからも宜しくお願いします。

■いつもお世話になってます
■❤ New Entry

■ページランキング :2007.10~のエントリー

■過去記事2007年度

■FC2カウンター
■訪問中!

■リンクサイト

好きです神戸

■ネットショップ





スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
塩屋の海 神戸のこととか(7)
新型インフルエンザがよりによって神戸で発見されましたね。。
びっくりしました。こんなところで神戸の名前を見ることになるとは。
「神戸まつり」も中止だそうです。
◆「新型インフルエンザ」 kobeportさんの≪神戸トピックス≫2009,5,19付
神戸がたまたま最初に名前が出てしまったのはとてもショックでしたが
これは全国的に要注意の問題。皆様くれぐれもお気を付けくださいね。

ということで、 今回もやっぱり神戸を。

塩屋の海。

塩屋の海

前回の、「旧グッゲンハイム邸」のちょうど前の海です。
「旧グッゲンハイム邸」から眺めた海を、海側から須磨方向に眺めた景色。
この眺め、塩屋の海のなかでも 大好きな角度です。

そういえば「塩屋百景」の時に賞を設定していて、同じ角度から写した作品が上位に入っていたような気がします。
ちなみに私が写したこの写真は「塩屋百景」よりも前の撮影(2007年11月)、「塩屋百景」を見る前で。
以前からここは私の好きな風景だったので、同じ風景を気にいっている人がいるもんだ、と思ったものでした。
→「塩屋百景」展示会の様子はこちら(≪塩屋百景≫公式サイト)

旧グッゲンハイム邸は 海―国道2号線―JR―そしてその山側。
下の写真のちょうど中央あたりに写っています。
国道とグッゲンハイム邸
手前、車が走っているのが 国道2号線。
ちなみに、この「国道2号線」 というの。
子どもの頃から当たり前に「2号線」と呼んでましたが
もともとはお江戸日本橋を起点とする「旧東海道」をほぼ踏襲する「国道1号線」が大阪梅田まで、
そして大阪梅田から九州門司までの「旧山陽道」をほぼ踏襲するのが我等が「国道2号線」。
国道には246号とか411号とか、そんな桁まであるんだと知ったのは東京に来てから。
国道というのは「1」とか「2」とか、とにかくひと桁と思っていた 懐かしいあの頃。。笑

海の正面2

塩屋の海。トップの写真から右にふって、塩屋の町のちょうど正面当たりの海です。
防波堤の上から、海の側に降りて、魚釣りの人が何人もいます。
いつもの光景。
子どもの頃、この防波堤の上を歩いてたんだけど
いまはちょっと怖くて登れないなぁ。。。

海面が茶色く見えるのは 海苔網 です。
ちょうど海苔網を入れたばかりの頃の写真でしょうか。

塩屋の海正面

海苔網を眺めていたら鳥が飛んでるのが見えました。
トビ?カモメ?

塩屋漁港

もう少し右にふると、塩屋漁港が見えます。
以前は浜が広がって 夏になると海遊びもしてました。
結構潮がきつくて、遊泳は禁止されてました。

塩屋漁港はいつのまにこんな南欧風のオレンジに白の建物になったんだろう。
須磨から塩屋に向かう車窓からいやでも目につきます。
地元のひいき目なのか、けっこうこジャレて見えます(●^o^●)

塩屋漁港の建物の向こうに見えるのは淡路島です。
塩屋漁港の先、垂水まで「国道2号線」は ずーっと防波堤のすぐ横を走っていて
海側が広い歩道になっていた。
海を眺めながら垂水まで歩いて行くのは とても気持ちよかったなぁ。
大潮の後に歩くと、防波堤を波が超えた証しなのか、
コチとかベラとかが落ちて干物になっていた。

今はもう 垂水までを海岸線沿いに歩くことはできないみたいですね。
残念。


学校帰りの車窓。
須磨を過ぎると海側のドアにへばりついて
夕映えに浮かぶ淡路島と 茜色に輝く瀬戸内の海を見るのが大好きでした。



人気ブログランキングへ

―神戸のこととか シリーズ― 撮りためた写真などを中心に

1. よせがき  2009,1,14付  
2. 修理の跡  2009,1,15付
3. 明石海峡  2009,1、16付
4. 2009年1月17日  2009,1,18付
5. 今年の不漁はかなり深刻<いかなごのクギ煮2009>2009,3,18付
6. 「プレ塩屋百年百景」展覧会@旧グッゲンハイム邸 2009,5,12付

ブログパーツ
スポンサーサイト


塩屋 | 00:10:49 | Trackback(0) | Comments(12)
「プレ塩屋百年百景」展覧会@旧グッゲンハイム邸 神戸のこととか(6)
連休も終わったところで えらいええ天気が続いてます。
夏みたい。
青い空!白い雲!

というと 思い出すのは 神戸!  (^_-)-☆

グッゲンハイム邸

≪旧グッゲンハイム邸≫@塩屋 です。 

     旧グッゲンハイム邸 HP 

今年の春、神戸に帰ったときに 偶然≪旧グッゲンハイム邸≫で 
「プレ塩屋百年百景」を開催していると知り、初訪問しました!

     →塩屋百景HPより
     「プレ塩屋百年百景」
     現在も「神戸まちづくり会館」で 「プレ塩屋百年百景」を展示中。(5月31日まで)
     →「プレ塩屋百年百景」@こうべまちづくり会館

     <当家関連記事>
     ◆「塩屋百年百景 募集中!だそうだ!」 2008,10,6付


3月上旬、まだ空気の冷たさが残る季節、
この日は青空がきれいで 暖かな 散歩日和。
こういう日は 神戸が ほんとうに素敵なんです。
ぶらぶら散歩に最高の街!

塩屋ぶらぶら

神戸といえば「北野の異人館」、「旧居留地」。
観光スポットとして大活躍ですが、神戸は街全体に西洋風建築が点在している。
京都は町のどこを歩いていても 何かしら京都らしい感じがするでしょう。
神戸もそうなんですよ。

わたくしが18まで育った塩屋の街。神戸の西のはずれ。
大阪から須磨まで広がっている 阪神間、神戸の街の眺めも、
鉢伏山にさえぎられて見えません。

塩屋谷川という細い川に沿って、両わきの丘陵にへばりつくように住宅が広がっている、
ちょっと見 なんのへんてつもない 田舎町。
たぶん、観光客にとっては電車で通り過ぎる街。
(写真左が JRの線路、そして海。 右が 山陽電鉄線路、そして山)

グッゲンハイム邸2

そんな街なんだけど  JR塩屋駅のプラットホームから見える
異人館らしき建物は 何軒も。
その中でも一番駅に近くて 塩屋駅を通過する人も 必ず見ているのが
≪旧グッゲンハイム邸≫ なのです。

時々イベントをするので その時は中に入れるらしい、と伺ってました。
今回はまさにチャンス。
さっそく中へ。。。

グッゲンハイム邸7

「会場は二階」 とのことで 二階にあがると
テラスから なんとなんと 海が一望できる!
グッゲンハイム邸3


グッゲンハイム邸4
(パノラマの写し方知らないのが本当に残念!左から右までず~っと海!)

「写真撮らせてもらってもいいですか?」 と恐る恐るたずねると
「いいですよ~~!」 
いくらでもどこでも撮ってください~  と とても気前がいい!嬉しい!

とにかく眺めがいい。
そして 丁寧に修復された内部が どこか懐かしい西洋館の様子をきちんと伝えてくれていて素晴らしい。
窓
(思わず黒田清輝の油絵を思い出してしまう)
グッゲンハイム邸6
細かいところまで とても魅力的。
グッゲンハイム邸8



窓からも 異人館らしい西洋風建築が 何軒も。

窓からも異人館

後藤邸

ずっとここで寝転んでいたいと思うような 素敵な場所。

「塩屋百年百景」の展示も とても興味深くて、
私が塩屋に来るずっと前の 塩屋の浜の様子や小学校の様子が写っているものまでありました。

「塩屋百年百景」の写真の募集は今年いっぱいまで延長されたようです。
お心当たりのある方は ぜひぜひ ≪旧グッゲンハイム邸≫までご連絡なさってみてください。

来年の展示が本当に楽しみ!


≪旧グッゲンハイム邸≫。
とても身近に親しめる 異人館。
イベントがあったら中に入れる絶好の機会なので、 
サイトをチェックして 一度足をお運びくださいね!


塩屋異人館と並ぶ人気の「人気ブログランキング」へ~!(^_-)-☆

                         ******

◆「旧グッゲンハイム邸」の保存から活用までを追った記事が載っている貴重な雑誌はこちら
住宅建築 2009年 01月号 [雑誌](Amazon)

「神戸のこととか」 シリーズ―  撮りためた写真などを中心に。

1. よせがき  2009,1,14付  
2. 修理の跡  2009,1,15付
3. 明石海峡  2009,1、16付
4. 2009年1月17日  2009,1,18付
5. 今年の不漁はかなり深刻<いかなごのクギ煮2009>2009,3,18付



ブログパーツ


塩屋 | 00:23:52 | Trackback(0) | Comments(9)
塩屋百年百景 募集中!だそうだ!
緊急特番! midoriの 塩屋ニュース!
塩屋1
<第一中野センターの向いの公園>

去年、「塩屋百人百景」 という素敵なイベントが企画されて
ステキな写真集ができあがりました!
<当ブログ関連記事>
◆塩屋百人百景 2008.2.29
◆2008年4月1日【塩屋】は独立したらしい!ヽ(^o^)丿 2008.4.1付
塩屋商店街
<塩屋商店街に出るわき道>

今度は 「塩屋百年百景」 を企画しているというお知らせが。

≪塩屋百景≫ 「塩屋百年百景!」 2008・10・6付

神戸、塩屋の昔の写真を広く集めるそうです。 期間は9月1日から12月31日まで。
主催:塩屋まちづくり推進会
連絡先はこちら。

「塩屋百景」事務局/森本アリ
tel/fax 078-220-5312 e-mail: shioya100(アット)yahoo.co.jp (アット)→@

塩屋小学校の二宮さん
<塩屋小学校の二宮さんと百葉箱>

塩屋百年百景といえば、わたしなぞは
40年前には塩屋におったわけですから。

その当時の写真があれば まさにそれがお宝になるわけで。

懐かしい街並みを せめて写真としてでも残していこうというもくろみ。

ええ企画ですなぁ。
最近こういう企画、 ものすごく嬉しいです。



人気ブログランキングへ

ブログパーツ


塩屋 | 17:09:49 | Trackback(0) | Comments(10)
2008年4月1日、【塩屋】は独立したらしい!ヽ(^o^)丿
今日、塩屋は独立した国家になったらしい…?!

ふくださん。 びっくりするがな。 
(→「塩屋独立」 今日は≪塩屋独立≫というブログになったふくださんの 元≪塩屋徒然≫をごらんください)
まぁ、ゑープリールなんチャラですね。(*^_^*)

でも、これは真面目な話、 塩屋って 最近 アツイよ。
いままで 須磨、垂水 ちゅう 快速停車駅に挟まれて
ついこないだは お近くに新駅もできたというのに JR塩屋は昼間無人化してたと思ったら、
今度は委託社員にするらしいし
◆(神戸新聞ニュース『JR塩屋駅業務を委託化 住民、サービス低下を懸念』2008.3.12付)
海に突き出た半島にポツンとある 余所から隔離された場所のように
おいてけぼりな感のある場所やけど
今、「塩屋まちづくり推進会」というのが出来てて
先日の 『塩屋百人百景』 という面白いイベントなど企画したりもしているようす。
最近では 駅前の古色蒼然とした商店街(私は好きですが)を
カメラ片手に写真におさめに来る人の姿もちらほら見かける。

神戸まちづくりセンター資料 →塩屋まちづくり推進会 (PDF)
◆→神戸新聞ニュース 『レンズから見た街3240枚 神戸・垂水で「塩屋百人百景」展』2008.3.3付

眺めはええし、あったかいし。
異人館が点在するジェームス山もある。
じつは むか~しから 居心地のよさは折り紙つきなんやね。

まぁ、東京近郊でゆうたら 逗子とか 葉山とか
そういうかんじちゃうかな~?と 私はひそかに思ってます(笑



塩屋独立 おめでとうございます。
とりあえず フォトジェニックな塩屋の全身的魅力が満載の
「塩屋百人百景」を 是非ともお手に取り、できればご購入ください ヽ(^o^)丿
→≪塩屋百景≫『そしてカタログは売り続ける!』2008.3.12
sioya100nin100kei

〔参考資料〕 当ブログ 「塩屋百人百景」 2008.2.29付

人気ブログランキングへ

ブログパーツ


塩屋 | 20:22:41 | Trackback(0) | Comments(7)
塩屋百人百景

塩屋は実は異人館の町でもある。
西にはジェームス山。 海沿いにも私の子どもの頃はまだ西洋館が点在していた。
私達が子どもの頃、まだその名残りの石組みが残っていた。海岸沿いに須磨まで歩いていく途中。
古びた鉄錆色に風化した花崗岩の石崖と、 更地に建物跡らしきコンクリートの塊などが残されていた。

DAIさんの記事 『垂水・塩屋・須磨』 には 塩屋の異人館がきれいに写っている。。

最近、塩屋をとりあげた番組があったと教えていただいた。
『神戸市広報 神戸このまち熱っつあつ』  2007年6月 動画もあります は→こちら

塩屋百人百景』 というイベントがこのグッケンハイム邸を中心に塩屋一帯で行われた。
去年の晩秋、塩屋駅の階段をおりたところに 小さく張り出されていたお知らせが
その始まりだったのだ。

塩屋百景1

2007年12月16日。
120人もの人が 塩屋の街を インスタントカメラを片手に疾走した。
その時写された 塩屋の街が いま 旧グッゲンハイム邸で 展示されている。

≪塩屋百人百景≫  2008年2月22日~3月9日(日) 14:00~20:00(会期中無休)

旧グッゲンハイム邸 →HP
展示会準備も含めたくさんの写真が載ってるブログ→ ≪塩屋百景≫

旧グッゲンハイム邸は 海を望む美しい洋館。
修復されるまでの道のりは地元のみならず多くの人が注目するものだった。
今は海と山に溶け込むような翠色の涼やかなラインが JR塩屋駅プラットフォームからもはっきりうかがうことができる。

12月16日には 塩屋の街を このお二人も疾走した。
ふくださんの≪塩屋徒然≫ 『塩屋百人百景(前編)』2007,12,16 『塩屋百人百景(後編)』2007.12.19
DAIさんの≪美し都神戸から≫ 『塩屋百人百景(前半)』2007,12,18 『塩屋百人百景(後半)』2007.12.19

kobeportさんの≪神戸トピックス≫のkobeportさんが 『塩屋百人百景』に行かれて
旧グッゲンハイム邸と、そこから眺めた海の 素敵な写真をアップされている。
『旧グッゲンハイム邸』

参加はかなわなかったけれど
私の 塩屋百景は これかな。

私の塩屋百景




人気ブログランキングへ

ブログパーツ



塩屋 | 01:08:42 | Trackback(0) | Comments(4)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。