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山と海がないとね~
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ルミナリエ2008
先週ちょこっと、1年近くぶりに神戸に上陸しました。
まずは気になっていた あそこへ。
1,17

ルミナリエ2008。
1.17希望の灯り。

今は準備中のルミナリエ、東遊園地にそびえる「光の壁掛け」の奥に
ひっそりと 燃え続けていました。
希望の灯り

多くの亡くなった方たちに思いを馳せ
自然、胸が締め付けられます。

そして、震災のあの日、震災後初めて神戸に足を踏み入れたあの日、
ルミナリエに初めて灯が点ったあの日と それをつなぐ日々が
走馬灯のようによみがえってきます。

合掌。

スパッリエーラ
準備は着々と進んでいるようです。

ささえられて
去年初めてルミナリエを見たとき 電球の輝きも素晴らしくて心を打たれたけれど
土台の鉄骨を支える無数のピアノ線(?)が張り巡らされていることに とても感動した。
光り輝く裏でたくさんのピアノ線と人々の物心両面での支えがあるんだなぁ・・・と。

今年も募金を呼びかけています。
入場は無料。一人100円の募金のご協力をお願いします。。。

ガレリア
もちろんルミナリエは点灯すればものすごくきれいだけれど
この夕焼け空をバックにしたシルエットもすごく好き。

ルミナリエ2008
今年のアーチはこんな感じ。
アーチ入口
これは表側。 こちら側から入って 通り抜けて行くのね。
今年はどんな風になるかしら。。。

ルミナリエチラシ
今年のチラシ。 このチラシのデザインは去年のルミナリエを使っているみたいですね。
大丸の先を曲がった瞬間、パッと目に飛び込んできた あの輝く回廊は 忘れられません。


今年のルミナリエは あさって 12月4日 (木) から 15日(月) まで。

midoriの ルミナリエ関連記事はこちら → ルミナリエ・ビエンナーレ
そして・・・人気ブログランキングへ

ルミナリエ2008関連記事

◆kobeportさんの≪神戸トピックス≫  
 ルミナリエ2008始まりました 2008.12.4付
 ルミナリエ2008 消灯しました. 2008.12.16付

◆須磨人さんの ≪海の見えるベランダ≫ ルミナリエ2008 2008.12.6付

◆ゆかりさんの ≪ニキニキ日記≫ 第十四回 神戸 ルミナリエ 2008.12.14付

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ルミナリエ | 17:05:22 | Trackback(2) | Comments(8)
神戸ルミナリエ2007 初めてのルミナリエ④ ルミナリエへの想い
前回のルミナリエの記事は このブログ100番目の記事だった。

私がこのブログを始めたのは 2006年の11月。
年末に向けて 神戸での年末年始の話を進めているうち
年が明け そして あの日がやってきた。

私の家族がいる、 私の友達がいる、 私を育んでくれた神戸。
私が神戸のことを思うとき、 いつも胸に一瞬痛みが走る。
その痛みは 遠い故郷を思う切なさだけではない。
神戸のことを考えるとき あの日のことを 思い出さずにはいられない。
あの日から 神戸を思うと必ず 失われた人々、失われた神戸に思いが至る。

あの日。 1995年1月17日。

ルミナリエが その年の12月に開催されたとき
その明りが どれほど眩く 心にしみたか。

ブラウン管を通して 見た私が ずっしり心の奥で感じたもの。
それが 何だったのか確かめたくて ずっとルミナリエに行きたいと思い続けてきた。
今年 偶然だけどルミナリエの日程に帰神が合わせられた。

そんな13年前からの思いを胸に 神戸にルミナリエ会場に向かったのだった。

東遊園地に入る。
PC060294-1.jpg


鎮魂、癒しの音楽が流れる中、一つ一つアーチをくぐり抜けながら
次第に あの日からの時間の流れを くぐり抜けていくような感じがしていた。

東遊園地に入ると 今までのアーチとは違って クラウンのような巨大な壁掛け≪スパッリエーラ≫がある。 その胎内のような中にみんな吸い込まれるように入っていく。

人々は ここに入って ルミナリエの光を眺め、連れと語り合い、光の写真を撮る。
どの顔も 何かを思い出そうとしているかのように 遠くを眺めているように見える。
写真を撮る手が 海中に漂うイソギンチャクの触手のように
光にてらされ 右に左にゆれている。 

どの角度から写しても なんとなく満足いかない思いで、 何度も何度もシャッターを切る。
しばらく そうやって ぐるぐる回って ようやく外に出ると
大きな募金箱。 ルミナリエグッズの販売。 ルミナリエ関連商品のブース。

PC060329-1.jpg


募金はもちろんしなくちゃ、という気分だったし、 できればグッズを買ってより人に伝えたいと思ったし、 ましてやこれがルミナリエの資金になるなら、という思いで あちらこちらブースを歩きまわって めぼしいグッズを買う。

そして 東遊園地から 外に向かう。
そこには JRの駅へのお知らせと バス乗り場のお知らせが。

PC060337-1.jpg


夕方にはのんびりした雰囲気だった屋台村は ルミナリエ以上に明るいライトで
まるでイカ釣り船みたいだなぁと思いながら JRの駅に向かう。

PC060342-1.jpg


残念だったのは ルミナリエの会場のすぐ南に 「希望の灯り」と「慰霊と復興のモニュメント」があったのに
気づかず帰ってきてしまった、ということ。
 
次の日の神戸のニュースを見ていて
ルミナリエの会場に 「希望の灯り」 があったのだということを知った。
その同じ会場にある 「慰霊と復興のモニュメント」 には
震災で亡くなられた方のお名前を刻んだ銘板が掲示されていて
そこを訪れる人々の姿を伝えていた。。

ルミナリエの圧倒的な光の中、 その後ろに
「希望の灯り」と「慰霊と復興のモニュメント」が あったのだ。

一番大切な物を それと知らず受け取れなかったような気持ち。

あまりに残念で あちらこちらでもらい集めたルミナリエのパンフレットを
片っぱしから探してみたけれど
私の持っているパンフレットには 「希望の灯り」と 「慰霊と復興のモニュメント」 について
触れられているものはなかった。

ひとことでいいから 「希望の灯り」と 「慰霊と復興のモニュメント」 について
どこかに記してあったら・・・

神戸のルミナリエ その今年のテーマは  ≪光の紀元≫。

作者からのメッセージは
「闇の恐怖を打ち消す光の誕生。
震災という闇と闘ってきた神戸の街と人々をやさしく照らした眩い光は、
新たな紀元の象徴。
その輝きは、過去への誘いとともに、人と人との出会いを育んでくれる。
驚きという無形の価値は、神戸と世界をつなぐ新たなメッセージとなる。」

一切の灯りが消えた神戸の街の 闇の恐怖が
あの1995年の12月に 神戸で輝いたルミナリエに どれだけ癒されたことか。
ああ、神戸に街の光が戻ってきた。
一年間の緊迫し続けた思いが ホッと暖かくほどけるように感じた一瞬だったのだ。

あの光、忘れられない。
今年、初めてのルミナリエ。
その時の思いが まざまざとよみがえってきて
本当に素晴らしい光だと思った。

だからこそ ルミナリエを通り抜けた後に
「希望の灯り」 と 「慰霊と復興のモニュメント」 に 立ち寄ってみたかった。

        ***
震災モニュメントについてはこちらが画像もはっきりしていてわかりやすいです。
東遊園地のモニュメントについてはこちら 〈中央区震災モニュメント〉
中央区以外のモニュメントについてはHPトップからどうぞ。〈震災モニュメントを訪れて〉
        ***

ルミナリエに初めて行って 遅まきながら ルミナリエについていろいろ考えるようになっている。
今までのルミナリエはどんなふうに歩んできたのか。
これからルミナリエがどうなっていくのか。

神戸以外に住んでいると ルミナリエが始まると 「もう1年たったんだ」と あの日を思う。
だから、年末年始の帰省のときにルミナリエが見られればもっといいのに、と単純に思う。
鎮魂の日には どうしても神戸にいられないから。
実際に行ってみて、 あの規模で交通規制もして、警備もすさまじく、
あれでは長い期間は本当に経費もかかって大変だろうと思う。
第一、周辺の商店にとって あの期間はどんな状況になっているんだろうと思う。
(会場内に行くまでの通路にあたる商店に行くのは とても大変。 私なら余程の用事がなければあきらめると思う)

今回ポッと行っただけのほとんど観光客状態の私には、 会場で集められている募金がどう使われていくのかはぜんぜんわからない。 ルミナリエの主催はどんなふうに毎年の予算を立てているんだろう、と単純に知りたくなる。 価値ある行事をしっかりこれからも続けていこうとしたら 見通しや予算は絶対欠かせないでしょう? それはどんな風につくられているんだろう。 観光客には見えなくても 住んでいる人には見えているんだろうか。
第一、募金するとき 主催がどこなのかどういう団体なのかわからないのは不安です。
最近はそういうところに気を配っている団体も増えてきているように思うんだけど。
よくわからないものに募金するのは 通常の私にはありえないことです。

そしてなにより、ルミナリエと 「希望の灯り」と「慰霊と鎮魂のモニュメント」とは
同じだけの重さで伝えてほしいと思う。
帰って来てから気がつく 私のようなものもいるのです。
神戸で流されていたニュースで 「希望の灯り」と「慰霊と鎮魂のモニュメント」が
大きく扱われていたのは 本当にうれしかった。
でも、会場では わからず帰ってしまう人もいると思う。
会場の見取り図が現地にないのも 気になりました。

警備はとても大変だけど、あれだけの人数の人が集まるのは ルミナリエが素晴らしく見応えがあるからだろうとも思う。 全国ニュースでも必ず初日が放送される。 それで集まってくる人たちが 神戸のあの日のことをどれだけ感じて帰ってくれるのか。 そんな数字に出ないことはわからないというなら せめて経済効果がどれだけ上がっているのか。 

「あの日」を思うのであれば あれほどまでにボリュームのあるものでなくても私はいいと思う。
ルミナリエとしてスタートしたからこそここまで続いたのかもしれないけれど、形が違うものになっても、思いを継承できればいいと思う。
ただ、大きく報道されないと すぐに忘れ去られてしまうかもしれない。
派手じゃないと価値がない。 それと ま逆のことを 「あの日」は伝えているんじゃないかと思うのに。 


神戸ルミナリエ。
神戸のルミナリエだから ぜひこれからも 何らかの形で続けてほしい。
その思いで 何かこれからも自分にできることがあればと思う。
そんな思い。 たぶん、多くの人の想い。
それは どんな形で これからのルミナリエに反映されていくんだろう。

いろいろなことが13年の間に つながり つなげられて ここにきているのでしょう。
これから どういう形で つなげていくことができるのか。

私は あの日を つなげていきたい。



               *****     以下資料になります     *****

〈平成18年度(第12回) 神戸ルミナリエ 決算状況 (PDF)〉

〈平成19年度「第13回神戸ルミナリエ」 開催概要決定と100円募金のお願い〉 平成19年6月14日付

〈平成19 年度「第13 回神戸ルミナリエ」 作品テーマの決定と「一人100円」募金のお願いについて〉 平成19年10月10日付

〈広報こうべ2007年(平成19年)12月号神戸ルミナリエ〉 平成19年11月29日最終更新

〈神戸新聞 震災伝承の光守れるか 入場者100人アンケート〉 2007年12月12日付 

〈市民参画推進局 「慰霊と復興のモニュメント・1.17希望の灯り」〉 平成18年4月1日 最終更新

〈協働と参画のプラットホーム 「現在に至る経緯~阪神・淡路大震災 1.17のつどい~」〉

〈何処か遠くへ 「1.17希望の灯り」〉

〈1.17希望の灯り (NPO法人阪神淡路大震災『1・17希望の灯り』(略称HANDS)の活動の様子)〉

「希望の灯り」「慰霊と復興のモニュメント」 について DAIさんが書かれていた文章が
とても心に残ったので リンクします。 
≪美し都神戸から≫ 『慰霊と復興のモニュメント』


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ルミナリエ | 20:49:12 | Trackback(0) | Comments(4)
神戸ルミナリエ2007 初めてのルミナリエ③
明るく まばゆく輝くアーチ。

PC060214.jpg


ゆっくり近づきながら ふと見回すと 周りも携帯やカメラを掲げて 写している。
その姿が アーチに火を灯そうとしているようにも アーチと一緒に輝こうとしているようにも見える。

≪ガリレア≫ とよばれるアーチは その入口の圧倒的な輝きと繊細な美しさ。
その後ろの270mのアーチの重なりは 未来に続く時間の重なりのようで
魂が吸い込まれていくようにすら感じる。


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真っ暗な夜の底に 太陽が輝いているのではないかと錯覚するほど
小さな光源の集まりとは 思えないほどの明るさ。

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明るいうちに確認していた カメラマンたちの姿。
終着点、東遊園地に設置されていた クラウンのような光の壁掛け≪スパッリエーラ≫の
まばゆい輝きをバックにしたその影に あの日を 思い出していた。
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カメラマンたちが狙っていたのは この回廊を通りぬけてくる人々の表情だったのだろうか。
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ルミナリエ | 22:48:17 | Trackback(0) | Comments(8)
神戸ルミナリエ2007 初めてのルミナリエ②
いよいよ ルミナリエに突入。

ようやく暗くなってきたので 元町駅に向かう。
元町駅の海側。
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すでにルミナリエ方面に行くルートは しっかり歩道や車道と隔離されている。
駅から海側に渡ると 鯉川筋の車道半分が ルミナリエ用ルートになっていて
ルミナリエに行く人は そこに誘導される。
PC060169.jpg


そこから車道を歩いて大丸に向かうと 「ここからルミナリエ会場まで およそ60分」の文字が。

PC060171.jpg

いきなり 1時間宣言されて 正直 諦めて帰ろうかと思った。

初日だから混んでいるのか。
初日だからこれでも空いていて 明日からはもっと混むのか。

初めてだから 見当もつかない。

でも、 この日を外したらもしかしたらもう見ることができないかもしれない…という思いもあって
やっぱり 今日見ておこう、 ここから全部見るのに 2時間以上かかるのかもしれないけれど・・・ 
と  そのまま 列に残って 流れのままに歩く。

鯉川筋から東に向かう。
ちょうど そこから見える 一本海側、大丸の前の道は すごい人、人、人。

PC060175.jpg


私たちは 大丸を右手後ろにしながら 東に向かう。
生田筋。
トーアロードも 過ぎる。
最初は結構早足で 周りにぶつかる人もなく歩けていたけれど
とうとう渋滞に飲み込まれ のろのろ歩きになる。
前も人。後ろも人。
横は1列に10人くらい 並んでいただろうか。
PC060179.jpg


人の群れは 急に右折して 海側に向かう。

PC060180.jpg

そしてすぐにまた右折。

一筋 海側に移動して 今度は西を目指す。
正面に 大丸と 元町商店街のアーケード入口。
大丸手前で左折。
大丸東側の通りを 周りの人も 自分も もくもくと 歩く。

大丸周辺は 落ち着いたイルミネーションに 旧居留地のシックな建物のライトアップと、
神戸らしい風景に 次第に気分が華やかになっていく。

PC060195.jpg

周囲の人も携帯で写真を写しながら 和やかに歩きながら 目指す方向は 同じ。

人の波は ますます厚みを増し。
そしてまた左折。

角を曲がった瞬間。
「おおおおお」 とも 「うおお」 ともつかない声が 周囲からわき起こる。

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ルミナリエが はるか遠く 明るくまばゆく 輝いていた。



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ルミナリエ | 20:57:27 | Trackback(0) | Comments(0)
神戸ルミナリエ2007  初めてのルミナリエ①
神戸ルミナリエ。
震災の年、1995年からはじまって13回目の今年。
ようやく 初めて 行ってきました。

いつも会期が 帰省前に終わってしまうので
初日に 三宮の駅に降り立った時には 本当に 心がドキドキしました。

まだ夕日が傾き始めたばかりの午後。
三宮の駅にもこんなお知らせが。

PC060016_20071213001436.jpg

三宮駅の観光案内でパンフレットを手にすると
元町駅からずっと伸びるルートが書かれてあります。
元町駅から大丸の手前まで行って そこから三宮の方に一度折り返し、
再び大丸の方に戻って ようやく 三宮の南、東遊園地に至るルミナリエ会場に到達。

初めてなので 意味がよくわからないけど とにかくスタートは元町らしい。
でも、まだ点灯の時間じゃないので 準備をしているところを見てみよう! と思って
市役所の展望台をめざす。

展望台から 真下に見える東遊園地。


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そして 元町方向に目を向けると アーチらしい形が。

PC060035.jpg


下に降りて 東遊園地に向かう。

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通りには露店が準備を始めている。
どれくらいの人がここを通るんだろう?
今はぜんぜん想像できない こののどかな風景。

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骨組みに豆電球が取り付けられた ルミナリエの姿は 思った以上に美しい。
このままの方が 美しいんじゃないだろうか?と思うほど 細かいレースのようなその姿に魅了される。

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ルミナリエを支えているのか、針金が無数に走っている。
これは 夜には見えなくなるんだろうか。

東遊園地に設置されたクラウンのようなルミナリエに警備の警官の方たちだろうか、走り込んで来て整列されていた。その人数に驚く。

PC060078.jpg


その警官隊以外にも街の至る所で青い制服を着たルミナリエの警備にあたる人を見かけた。
今年のルミナリエは 「ひとり100円」募金への協力を呼びかけている。
今年ルミナリエに来るまで、私はルミナリエが入場無料だと知らなかった。
今まで企業からの募金で成り立っていたというのに驚いた。
そんなことでは いつまでも続けられないのではないか?
この警備のすごさを見ても どう考えても 参加する人が何かの形でその経済を支えないと
無理だよね。


報道のカメラマンが場所取りしてるのは たくさんのアーチを見通せる場所。
アーチを通ってきた人々の様子を写すんでしょうね。PC060071.jpg


アーチの部品。
本当に美しい。

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ルミナリエ | 00:44:00 | Trackback(0) | Comments(2)

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