■お知らせ
■『築地あるき』

楽天ブックでどうぞ~~!!

■ブログ内検索

■ユーザータグ
■こんな感じで書いてます
■最近の記事はこんなです。
■神戸で生まれ育って18年。

Author:midori
今では東京暮らしの方が長ぅなってしまったけど、大好きな神戸にいまでもこだわりがあります。
山と海がないとね~
(本文中の写真はクリックすると少し大きくなります)




神戸の会社設立屋が送る神戸時計

■ブログ全記事表示
■RSSフィード
■コメントありがとうございます。
■とらばしてもらいました
■イカナゴのクギ煮アンケート!

イカナゴのクギ煮のアンケートにご協力ありがとうございました。 こちらの記事にまとめました。 イカナゴのクギ煮アンケート結果報告 これからも宜しくお願いします。

■いつもお世話になってます
■❤ New Entry

■ページランキング :2007.10~のエントリー

■過去記事2007年度

■FC2カウンター
■訪問中!

■リンクサイト

好きです神戸

■ネットショップ





スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
築地買い出し 6月第2週  イワシざんまい~!イシダイ・穴子
波除神社の大祭、明日土曜日は 盛り上がりそうですね!!
波除神社大祭

つきじ獅子祭 HP

波除大祭

お祭り気分も盛り上がっているところ、
今週はなんとなんと イワシがしっかり安くなっておりました!
先週に比べると 同じ大きさで半額位?なかんじ。

さっそく、シコタマ買い込む私。
さらに ヒコイワシもいただいちゃって。

イワシだらけ、イワシざんまいだ~~~!!

イワシざんまい

マイワシ、今回はつみれ、刺身、サンガ(たたきを焼いたもの)。
ヒコイワシは ずっと憧れてた オイルサーディンに!!

オイルサーディン

レシピはこちらを参考にしました!
→ オイルサーディン(手作り) ≪マリンレシピ≫

うほほほほ!大好きなオイルサーディン、食べ放題だ!!!

イシダイ

ここしばらく 食べたい食べたいと思ってた イシダイ。(長崎県漁連)
今日はようやくお値段と折り合いがついて ゲット!!
お刺身が美味しいね~!すごく脂がのってる!!



他に 久しぶりにアナゴ。(魚河岸野郎)
これがまた 美味しかった!
今回は2枚だけだったので 白焼きに。 フワフワ柔らかく。ワサビ醤油で頂きました!


今週いっぱい何とかお天気で 魚もたくさん並んでるけど
来週はシケそう、魚が少なくなるんじゃないかと ちょっと心配。

来週はどんな魚に出合えるかな??

人気ブログランキングへ

ブログパーツ
スポンサーサイト


テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

築地 | 00:35:16 | Trackback(0) | Comments(10)
東京でウグイスボールが買えるんやて!
緊急速報です!
いま、「東京ケンミンニュース」 (日テレ系「秘密のケンミンSHOW」) で なんと、
兵庫県民の心のオアシス「ウグイスボール」が取り上げられました!!
uegaki

そしてさらに!

東京で「ウグイスボール」が買えるんやて!

うおおおおお~~!
これはビッグニュース!!

今年、東京在住の神戸同窓会の時に
「ウグイスボール」をお土産に持って来てくれた子がおってん。

「なんやねん、ウグイスボールかぁ」
「そやかて、ウグイスボール、東京で売ってへんやん。すごい好きやねん。ウグイスボール」
「そうかぁ。好きなんかぁ」

ゆうてもろて帰ってんけど・・・

やっぱあれは食べ始めるとあかんなぁ。 手が止まらん。 美味しいなぁ。神戸の味やなぁ。

確か写真撮ったはず。。。と思って探してみようと思ったけど
すぐに出てこん。 →出てきたので貼り付けました~!11.14

東京で売ってるんやったら、さっそく明日でも探してみます。


なんか、今、東京のOLの間でも 人気らしいって? →アメ-バニュース
ほんまかいな。 そりゃ ウレシイなぁ (*^_^*)

ということで、こちらも手に入ったら写真アップしますね。→アップしました~!11.14
取り急ぎ、緊急ニュースということで!

kobe


◆秘密のケンミンSHOW  →HP    →ウィキペディア

◆植垣米菓   →HP    →ウィキペディア

→人気ブログランキング、行っといたってな。(*^_^*)

ブログパーツ


東西味違い | 21:59:25 | Trackback(0) | Comments(8)
≪BAR樽TARU≫絶品ワンコインカレーと消えゆく昭和の香り
ドラマ「篤姫」も いよいよ兵庫開港の話まで進んでまいりました。(*^_^*)
兵庫開港といえば 神戸の外国人居留地~(*^_^*)
子どもの頃、「居留地」というのは第二次大戦後に進駐軍が作ったんだとおもってましたけど
もっともっと古かったんですね~~!
進駐軍は江戸時代の兵庫開港時に作られた外国人居留地を接収して使ってたので
そんな風に思ってたんでしょうね。

今は神戸居留地の おしゃれな西洋風建築の立ち並ぶ雰囲気に魅せられる観光客も多いようですが、
私も大好き。旧居留地の建物。 古い建物好きなんです。(*^_^*) →築地も昔居留地だった話
築地にもありましたね。 【華僑ビル】。
(当ブログ記事華僑ビル関係 →その1  →その2
華僑ビルは昭和初期の竣工だそうです。
以前、「鱧ハモの会」の時に出会った建物も、交詢ビルディングという、由緒あるビルだったようです。
それでも、建て替え前の竣工は昭和4年。

先日、大正時代竣工の銀座の【銀緑館】という建物が
いよいよ建て替えられるらしい、という話を聞いたので、行ってきました。 【銀緑館】。
銀座銀緑館
<銀緑館:中央区銀座6-11-10>

銀緑館(第一銀緑ビル) は1924年、大正13年に竣工。
ということは、 関東大震災の翌年に建てられたビルということ。
入口

door

このビルは古い文化的建築物が比較的多く残っている中央区でも
最古参の部類にはいるビルのようだ。
天井
≪銀座みゆき通り周辺≫
◆「東京コンシェルジェ#75」 銀緑ビルはじめ銀座周辺の古いビル情報が載っています。


。。。じつは。。。 
【銀緑館】に入ってる「BAR樽」というお店が出すワンコインランチが ひそかな狙い。。。(^_-)-☆
ワンコインカレー
<「おかげさまで創業55年に感謝!」one-coinカレー>

こちらのワンコインランチ、テレビでも拝見したことあります~ヽ(^o^)丿
「創業55年 Bar TARU(樽)のワンコインカレー」2008,6,24付 ≪ゆるーり、ゆるゆると~≫
◆→livedoorぐるめ
地下へ~
<お店は地下へ。写真は帰りに撮影。私が店を出たときにちょうど「売り切れ」になった>
銀緑館
BAR 樽(TARU)は たしか、神戸出身のきり絵作家成田一徹さんも描かれていたように思ったのだけれど、気のせいかな?
店内
<店内。Barのカウンターやジュークボックスは写してませんが、とてもいい雰囲気。>

成田さんの切り絵は どこか神戸っぽさを感じる洒脱さがとても素敵。
◆成田一徹HP
◆asahi.com マイタウン東京 中ほど「東京シルエット」 に成田さんの連載記事を掲載。

店内はモダンジャズが流れる、 めっちゃワタシ好みの空間。
モダンジャズが流れてるだけで なんとなく「神戸」を思い出すのは なんでだろう。

さて。噂のワンコインランチは    ・・・       これだ。
カレー
冷製ビシスワーズ付き ビーフカレー500円。サイドメニューから揚げ100円をつけて。
ビーフカレー!
牛肉はしっかりローストしてあって、ドミグラスソース仕立ての欧風カレーは
誠実な作りを感じる上品で奥ゆかしい旨味と、 その旨味を壊さない程度の小粋な辛さで
オイシイ~~~~!!!ヽ(^o^)丿★★☆
ビシスワーズ! これがまた、丁寧に作られた美味しさ。 うまあ~~~~~!!! ★★★(出た!久々三ツ星デス!)
私、カレーといえば 普段はどっちかというとインドカレーの方が好き。
神戸では欧風カレーを食べる機会が多かったと思うんですが、
神戸の欧風カレーは好きやけど、よそのカレーは「モッタリ」しすぎで あまり美味しいと思えんことが多くて。

ここのは美味しいです!
ものすごい私好みな「やさしくてオトナな味」の欧風カレー。(*^_^*)

これがたったの500円。 しかも、銀座で!
もう、びっくり!

お店を出て、しばらく建物を撮ってたら、お店の方が看板下ろしに出てこられた。
夜のメニュー
<先ほどランチの看板がかかってたところ。下には夜のメニューが>

「この建物、建て替えられるそうですね。。。もったいないなぁ。。素敵なのに」
「床のタイルとか、いいでしょう?」
「とてもおしゃれ。懐かしいですね~。 カレーもすごく美味しかった。御馳走様でした。また来たいです!」

夜は成田さんが描く、大人のBarなんでしょうね。
一度くらい来てみたい。
BAR 樽

【追記 2008,11.1】
つきじろうさんが以前「BAR TARU」のジュークボックスを記事にされていました。
≪番外:銀座「BAR TARU」のジュークボックス≫2007.11.27付
素敵なジュークボックス、私は写真が撮れませんでしたが、こちらにはバッチリ。
是非ご覧ください。 


モダンジャズに酔いしれて人気ブログランキングへ

ブログパーツ


街あるき | 21:45:18 | Trackback(0) | Comments(5)
【番外編】 大阪のたこ焼き≪会津屋≫あの有名店の催事出店に遭遇! 
ふと立ち寄った銀座『松屋』の催事場で (『松屋』銀座のHP)
かの有名な大阪たこ焼きのお店『会津屋』さんに遭遇。 
会津屋 @ 銀座松屋

(『会津屋』HP)
『会津屋』さんといえば 『美味しんぼ』にも取り上げられた有名店。
大阪たこ焼きの名店。

そんな『会津屋』さんに こんなところで出会えるとは!!

12個500円。

う~ん、どうだろう… 

大きさは ちょぼ焼きサイズというのだろうか、 明石焼きよりも小さい普通のタコ焼きよりも
さらに小さな穴の焼板で焼いているので、 出来上がりも当然小さい。

材料に使われているタコは 結構大ぶりに切られているので
ちいさな生地に目一杯タコ、という設定は なかなかそそられるものがある。

けど、 小さいよなぁ。
12個500円かぁ…
持って帰って食べたら 出来たての味がわからんしなぁ…

たかが500円、されど500円。

開店直後で 会場内に人がまだまばらなのをいいことに
他のお店を見に行ったり 『会津屋』さんの写真を撮ったりして
うろうろしていたけれど、なかなかふんぎれず。

それだけ 小さくみえましたのよ、 こちらのタコ焼きは・・・



まぁ、そうは言っても もう二度と『会津屋』さんのたこ焼きを食べるチャンスはないかも。
そう思ったので 結局12個入り一箱500円をゲット。

家に持って帰ってまだほんのり暖かなたこ焼きをいただく。
CA250448_20080220211207.jpg

おっと~!

ふたをあけると、焼き場でも小さく見えたタコ焼きが
しぼんでさらに小さい…

CA250447_20080220211259.jpg

もうこれは ほとんど おちょぼ口サイズ。

あ、だからちょぼ焼きか、 なんて冗談も空しく響く冬の昼下がり。

一口。食べる。

おおおおお。


美味しいやん。

生地の味がしっかりしてる。
何もつけなくても、冷めても美味しいって、 確かにそうだね。 美味しい、おいしい。

タコと生地のみ、明石焼きと同じ。
大阪のたこ焼きのイメージ、キャベツや紅ショウガや天かすやネギなんか
ごちゃごちゃ入ってるたこ焼きとは違う。

中のタコ。
CA250449_20080220211334.jpg

結構大きいよね。
まぁ、がわが小さいから 比較すると大きく見えるのは当たり前やけど
しっかりしたタコの味が これはなかなかなお味ですのよ。
今まで食べた明石焼きのタコに匹敵する美味しさ。

これはねぇ、 大阪のたこ焼きというより、 明石焼きのお持ち帰りバージョンですがな。


外はカリっ、中はトロットロ。
生地にしっかり味がついてる。

これを出汁に浮かして食べたら そのまま明石焼きやん。


美味しゅうございました。

できれば腹いっぱい食べれるだけ 量があればよかったんだけどね。



ちなみに お持ち帰りの中に入ってたリーフレットはこのように書かれておりました。
『大阪のたこ焼きは、昭和8年、会津屋の初代遠藤留吉が肉、コンニャクなどを入れて焼いたラヂオ焼がはじまりです。
 その後、もっとおいしい大人の味をと考え、昭和10年、『明石のたこ』と『ころも』に味をつけて焼いた大阪のたこ焼が生まれました。
 戦後、ソースの普及により、ころもに味がなくなり、色々なものが入ったのが出まわって、庶民ほんらいの味からはなれたものが増えてきました。 
 たこ焼とはソースをつけない、手もよごさずさめてもおいしいのが本物です。 
 なにわの味、大阪の味、それを代表するのが元祖たこ焼の会津屋です。  皆様の憩いの友、おみやげとして、七十数年焼き続けて参りました。
 これからも味の追求を続け、よりおいしいたこ焼、皆様に愛されるたこ焼を目指してガンバリますのでよろしくお願い申し上げます。』

→人気ブログランキングへ


【追記】
ニキニキ日記で≪会津屋≫さんに行かれたようなのでチェックです!(*^_^*)
◆たこやきの元祖 会津屋 2009,1,14付 
ええなぁ。。。現地取材出来て!(^○^)



ブログパーツ

東西味違い | 13:34:13 | Trackback(0) | Comments(2)
【番外編】 東京で明石焼きゆうたらここで決まりやね!≪多幸兵衛≫上落合   玉子焼き(明石焼き)

(残念ながら 絶品明石焼の「多幸兵衛」さんは2010年春、閉店しました。2010年6月追記)
 ◇【多幸兵衛】さんの食べログ情報 http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13004345/dtlrvwlst/1583029/
 ◇ ウチの【多幸兵衛】さん閉店関連記事 http://mdr55.blog74.fc2.com/blog-entry-383.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて。 お久しぶりです。
さっそくのネタは・・・・・・ 神戸やなくて、東京の話題。
すいません。 このところなかなか神戸の記事がまとめられんと。
つい先日行ってきた、東京の 明石焼きのお店のネタで 勘弁してね。


玉子焼きについて 私がひつこく書き始めたんは、 思い起こせば今年の春。
おでんのちくわぶの事調べてて、 おでんのお店を紹介されている
居酒屋ウォーカーさんのブログで 東京の 明石焼きと関西風おでんの店≪多幸兵衛≫さんを見つけた。〔居酒屋ウォーカーさんの ≪落合多幸兵衛さんでおでんと明石焼きを喰う≫ 〕
お店の方、神戸で震災に会われた後に東京に移って来て お店出されたらしい。

その時は 後付で紹介させてもらいました。 いつか行かな!とおもって。
明石焼き(たこ焼き)お好み焼き道場  2007.3.5の記事〕


それ以来、ず~っと気になってた。
行きたい行きたい、思ってたんですが、 場所がなぁ・・・・・・・
地下鉄東西線の 『落合駅』 って、未だかつて降りたこともない駅。
居酒屋ウォーカーさんも書いてはるけど、
友達がおるとか、 仕事の関係とか、そういう事でもないと まず、立ち寄ることのない駅。
しかも、お店は駅からちょっと歩くみたいやしなぁ。


ところがひょっこりチャンスが来た。
先週のこと。 知り合いとの待ち合わせが 目白。 
この目白っちゅう所も 私は今まで1度か2度行ったことある程度の場所。そやけど、
お。ひょっとして、目白と落合、近いんちゃうん? と 地図見たら、どんぴしゃり。
直線距離、歩くと20分位。電車やとちょっと乗換えとかあるけど、30分以内で行けそうやん。 
まぁ、許容範囲内。


行ってきましたよ。 多幸兵衛さんに。



落合の駅を降りて高田馬場方向へ。
郵便局、ロイヤルホストを越え、信号を2つばかり超えて 歩くこと数分。
外観!


隣りに(落合から行くと手前)うどん屋さんがあって、
確かにこれが目印になる。



縄のれんと提灯がすてき!エエ感じですやん。提灯と縄のれん!
この手のお店は 知り合いに連れてってもらうか、
情報頼りに勇気をふりしぼって訪ねるか しかないですね。
道を歩いていて お店偶然見つけて、気が向いたからとお一人さんで飛び込む勇気は、、、、なかなか無いなぁ。



お店は6時から始まるとのこと。 開店時には誰も居なかった店内もつぎつぎ人が訪れて、あっという間に満席。
手前10席ほどがカウンター。 奥に座敷があって、ご主人に伺ったところ6人くらい入れるそうです。
この日は座敷と4人分のカウンターが予約済み。
私のあと2組ほどで(それぞれ2人ずつのカップル)満席。
7時前頃には 予約以外のお客さんがつぎつぎ訪れても 断っとってでした。


急に涼しくなっておでん日和になってきたからねぇ  と、ご主人。


めにゅーはこんな感じ。


めにゅー その1    めにゅー その2


ここに載ってるの以外にも、 お店の中に木札や紙に書かれたお品書きが。

おかぁさんが 「明石焼きはタネまだ作ってないから ちょっとまって」 とおっしゃるので
まずはおでんから。

最初に大根250円。 でかいよ!この大根は! 
この大根を一口食べただけで もう お口の中が 懐かしい関西の味に 大はしゃぎ! 


大根!250円!デカイ!


写真、セピア調になってていまいち解りづらいけど (すいません、携帯の露出、アカンネン)、 ほんまにうまいこと 炊いてある。
昆布と鰹の しっかり出汁がきいた 関西の味が しっかり染みこんでる。 
上品な出汁の香り。 素材の大根の旨味とほろ苦さ、香りをしっかり感じながらも 美味しい透き通った出汁との絶妙の味の絡み合いは 関西の味付けならでは!

上にかかってる味噌ダレは、 なんやろう? 田楽風?
これは意外な組み合わせ、っちゅう感じです。
田楽味噌のような 甘味噌ダレ。 このしっかり味のしみこんだ大根やと
私にゃあ 必要ないんですけど。。。。。
まぁ、この味噌ダレだけ舐めながら お酒がいけそう。 でも やっぱり ちょっと甘いなぁ。


下にはってある汁、ちょこっと舐めるとメチャウマなんで、 大根から味噌ダレが落っこちんように 注意深く味噌ダレだけをチビチビ舐めきる。  その後、澄んだ汁も頂く。
大根、この汁の中で炊いてるんやろうか? 大根に染みこんだ、少々濃いめの出汁の味よりも はってある汁のほうが 塩味も出汁の味も 若干薄め。 それがまたいい。

普通~に美味しい。  『関西の味』を堪能。
関西やったら 普通に どこででも食べられるような味やねんけどなぁ。
東京やと、 わざわざ 落合まで足を運ばなあかんねんなぁ。



と思いつつ次に。


大好き、牛スジ300円です。
ここのスジは 一見コリコリ固め系っぽい。 牛スジ、いつも家ではトロットロに仕上げるので、
皿を手渡されて一瞬 「うん?」 とひきましたが、 まぁ、頼んだものは食べなな。
牛スジ。250円!これもウマイ!!
口にすると、 やはり コリコリです。
そやけど、 これまたメチャウマの出汁が しっかり染みてる。
え???! 
こんなコリコリで どうやってこれだけ出汁を染みこませるの? すごい!
これはこれで、 ハマるなぁ!
このスジのコリコリうまうま臭みなし、な感じは、お好み焼き≪ゆき≫さんのスジに通じますね。


スジに臭みがないのは 当然ちゃあ当然  なんやろけど、
スジの下処理がちゃんと出来てるというお店は それだけで 
『お仕事してらっしゃいますね』 と思います。(笑
東京のお店で今まで食べてきたスジのスジが解る。。。。う~ん、酔ってる。。。。


コリコリでも 出汁のきいた牛スジとの 新しい出会いでした。



たこぶつ 550円!明石焼き頼む前に たこぶつ550円? 頼んでみました。
明石焼きに入ってるのと一緒かどうか いまいち解らんかったけど、 このタコはめっちゃデカイ。
パッと見、明石のマダコの大きさとちゃうなぁと思う。
ちょっと立派すぎやもん。

この写真の一切れ(というか、一塊)、私のおちょぼ口やと やっと入るか入らんか。。。
そやけど、お味はなかなかエエです。ちゃんとタコの味してます。
お値段はまぁ、妥当、という感じかなぁ。


あれ、後から来た隣のお客さんが 明石焼き 頼んでる。
なんや、できるんやったらちょっと声かけてくれてもええんちゃうん? とすねたりして。
まあ、今日は団体のお客さんが入るみたいで、仕込みに忙しかったみたいやし、
おかあさん、殆ど一人で賄ってはったようやから、しゃあないんかな。


気を取り直して 明石焼き頼む。
一人1枚頼もうかとも思ったけど、 もうエエ加減食べてたんで、 二人で1枚にした。
私の取り分は2つ、ゆう約束で。。。。
それやと取材にならん(味わからんやろ)と思ったけど、まぁ、ええか。

出ました。明石焼き! 普通の明石焼きを頼みました。
こういう 『比較もの』 は プレーンで比べるに限る!


明石焼き! 8個550円!でかいぞ!


明石焼き550円。   おおおおおお!
まさに明石焼きやん! 
ちゃんと明石焼きサイズの大きさで、8個。
作ってる様子や 出てきた様子みて、ちょっと油っぽいかな、と思ったけど、食べてみたら油っぽさは感じんかった。

お出汁は 若干塩味控えめ 昆布鰹系? タコもでかいよ!
嬉しいのは 正しい三つ葉が浮き身になっていること。
う~ん、この時点で 合格です! ◎

明石焼きを浸して食べる。
実食すると、 明石焼きの生地に いい塩梅に お出汁と塩が利いてるのがわかる。
タコも味が濃い。
出汁につけず、明石焼きだけ食べることは 残念ながら出来なかったけど (私の割り当て2個全部出汁につけて食べてしまった。。。。) 出汁の利きよう、味のしっかりついてる感じは 前回レポートした ふなまちさん に近いように思う。
ちょっとしっかり目、玉子多めな生地の食感は お好み焼道場さんの感じに近いかな。
お値段が割高感あるのは、東京という土地柄でしょう。 東京で大規模チェーン展開してる『銀だこ』は8個500円やからね。 明石焼きがこの品質でこのお値段は、むしろお得感あります。
でも、たこ焼きだけしか作ってないたこ焼き屋さんで1人前8個やと、少ない気がするやろうね。
(『銀だこ』は油で揚げ焼く感じなので8個も食べれば十分、に感じるんやけどね。明石焼きはお出汁つけて食べるし、具がタコだけなんでアッサリして、もたれにくくて、1人前10個でもちょっともの足りん感じがある)





写真以外に がんもどき、卵、追加の大根(計大根は3人前)、もち、つくね、里芋、ビールなどを頼んで一人2100円。
お腹いっぱいになったし、 なかなかお手ごろ価格。


これからの季節は混むんやろうなぁ。
行ってみたいと思う方は 予約の電話入れたほうがいいかも。


ここやったら おでんも美味しいし、ちゃんとしたたこ焼きも食べれるし、
ちょっと足伸ばす位の距離やったら 行くなぁ、と 思いました。




マッチもあります!



仕込みでご主人が 赤玉の卵、山盛りにして割ってはったんが印象的でした。



≪多幸兵衛≫  東京都新宿区上落合1-30-17
           電話 03-5386-0950
           日曜定休 18時~
→tabelog.com 多幸兵衛  
       ここのサイトの「ブログでの評判」に うちのサイトが載ってるんですね。
       そっから定期的にこちらに来られる方がいるようで…・
       ちなみに、私の上のブログは なんと有田良生さんのブログでした。
       そしてなんとなんと、 有田さんは神戸時代の 多幸兵衛さんのお客さんだったそうだ。
       →『「多幸兵衛」の神戸・東京二都物語』 2008.1.16 ≪有田芳生の『酔醒漫録』≫
       そして、さらになんと、 『多幸兵衛』夫妻に上京を勧めたのは有田さんご本人とのことらしい。
       多幸兵衛に絡んで いろいろな人間模様が見えてくる。
       不思議な巡り合わせだね。              (2008・4・18食べlog部分追記)


ブログパーツ


東西味違い | 22:22:22 | Trackback(0) | Comments(6)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。