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今では東京暮らしの方が長ぅなってしまったけど、大好きな神戸にいまでもこだわりがあります。
山と海がないとね~
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築地初荷2010!
今年も初荷に行ってきました!
初荷札
(去年の初荷 → こちら

今年は自転車で築地に行こう!なんてツイッタしちゃったもんだから
直前まで迷ってましたが、結局車で。
築地に着いたのは初セリから半日ほどもずれた(苦笑)午前11時ごろ。
築地川第一駐車場は1階2階は満車だったけど、3階はガラガラ。
すんなり駐車して大急ぎで仲卸へ。

発泡スチロール2010

まずはハッポーの山チェック。
今年も盛大につみあがっておりました。

仲卸はもう半分くらいは店じまいしてる時間。
それでも店先にまだ残っている「初荷」をチェック。
お店にひるがえる「初荷」ののぼりもニギニギシク。
(「初荷のぼり」に関するブログ → ≪築地魚河岸旦那日記≫2007,1,10
初荷のぼり2010-2
セコガニ。 →「ズワイガニ」市場魚貝類図鑑
セイコ
値段はまだ高い。初荷のせいなのか、今年は高いのか。
仲卸でこの値段。。今年は何匹食べられるかなぁ。
(おととしの明石魚の棚でのセコガニ→ 明石魚の棚2008

他にはこんなのもありましたよ。
なまこ
「なまこ」といえば思い出す~~~◆「垂水廉売市場 なまこ」006.12.29

あれだけ嫌ってた「なまこ」を
ワタクシ!なんと年末に ほぼ40年ぶり位に食してしまいましたっ!(>_<)
た、多分生まれて二回目の「なまこ」体験っ!
その時のナマコはこちら。。なまこたべちまた
お料理By『刺身BAR河岸頭』さま。
感想は、、、ま、こんなもんだったのね、と、、、汗
もうワタクシもオトナだから。
美味し~とは思わないけど、ふつ~に食べちゃえましたよ。ええ、ええ。。。
酢の味、酸っぱ系の味でした。あとはこりこりしてたかなぁ。。
だから仲卸で正月早々ナマコに遭遇してもびくともしませんでしたよ。ええ、ええ。。。。
お、なまこかい。頑張ってるねぇあんたも。
そんな余裕さえございました。

それにしても恐ろしいねぇ。築地というところは。
この2年で この40年近く食べられなかったもの(なまことブリ)を
二つも食べられるようにしちゃったんですから。

ま、そんな「2年間の築地ライフ」を思い出しながらの初荷。
「今日の小車」なども密かに物色する余裕もございました。

小車?

ターレの向こうに 陽だまりをゆく小車さん。
初荷を終え、ホッとしたオトコの背中が いとおしゅうございます。

ウミネコ?カモメ?も颯爽と飛んでおります。
かもめ!


仲卸で初セリの最高値、大間のホンマグロがキロ七万円(!)だったという話を聞きました。
「今日はマグロはバカみたいに高いよぉ~~~」と言いながらも
でもさ、姐さん。このホンマグロよりこっちの方が全然ウマイよ。
とおススメのメバチマグロ。家で食べたら本当に美味しかった!
顔なじみのお店でおススメしていただいたら買う。このスタイルもすっかり板についてきました。


仲卸を出て、魚河岸横丁へ。
『高はし』さんで 新年のご挨拶。今年もあなご丼でスタート。
2010あなご丼#001
『墨田書房』さんでごあいさつと新刊チェック。
おススメ頂いた築地の写真ハガキをゲット。
発行は『財団法人 水産物市場改善協会』
絵ハガキ「築地市場」
1933年当時、まだ勝鬨橋がかかっていない頃の築地が写ってます!
このあと場外の『築地共栄会ビル』の2階に行ったら、以前とはすっかり様変わりして
築地の歴史の展示があり、明治時代の錦絵の複製などなかなか見ごたえありました。
(写真撮ってない!(>_<)

今年も築地はますますズブズブと楽しめそうでございます!

ごあいさつまわりのあと、水神社さんに引き続いては場外波除神社さんへ。
水神社

波除神社

茅の輪くぐりも3度目、こちらもすっかり板についてまいりました。
どちらかの板さんでしょうか、仲卸さんでしょうか。
パンパンッと二礼二拍手一礼のあと静かに祝詞を唱えておられました。

イカはもうない。。
定点観測地点。
年明けて スルメの山もようやく消えたようです。
年末アップしなかったけど、ここまで来てました。
年末のイカ
年末のスルメイカの山、横からの図
イカ山積み

場外でもごあいさつまわり。
そしてもちろん『フォーシーズン』さんへ。
新年フォーシーズン

新年フォーシーズン小物

お年始回り。
ワタクシのようなやさぐれた主婦には
あまり縁のない世界。
築地に出入りし始めて以来、昭和のかあさんたちを見習うように
ごあいさつもお年始回りもせっせとやっておりますよ。

築地はそんな気にさせる 不思議な街でございます。

お年始回り

ことしもみんな元気で過ごせますように。


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築地 | 00:05:57 | Trackback(0) | Comments(4)
今日の小車(9) アナゴ
今日の小車。
こぐるま9


乗っかっております。
たくさんのっけられております。

でも 小車本体も、上の山盛の段ボールも
なんとなく すごく軽そう~~~~~  (^_^;)


こういう感じにものを乗っけると、
小車も 「リヤカー」 みたいに見えるなぁ、と思うのは 私だけ?


    **************


先日、いつもアナゴをいただいてた仲卸さんが閉まってしまったので、
新たにアナゴのお店を開拓しなければならず。

たまたま、いつも必ず顔を出す 長崎県漁連さん
大量のアナゴが到着したばかりのところに遭遇。

箱いっぱいのアナゴ。
もちろん、君たちは私に食べられるためにこちらにやってきたのですよね。
たくさんのアナゴの中から、おにぃさんによさそげなのを選んでいただきます。
セレクト隊はこちら。

アナゴ

ありがたやありがたや・・・・

アナゴはいつもさばいてあるのを買ってたので
もちろん、このままだったら 買いません。
「さばいてくださるのだろうか?」
恐る恐る聞いてみると

「いいよ~~~」

う~ん、本当はイヤかもしれない(^_^;)
結構本数がありますゆえ。。。

「ではお願いいたします。 しばらくしたらきます・・・」


で、 おにぃさんが きれ~~~にさばいてくださったアナゴちゃん。
今回は 初挑戦~~~~! アナゴ煮~~~~~!!!

アナゴ煮

おおお、なんとかできた!!!
パッと見、アナゴ煮っぽい。(笑
味は ちょっと雑味が・・・・・(汗

上品さにはちと難ありだが、 まぁ、初めてにしては上出来じゃぁないだろうかぁ。。。。。


「高はし」さんの 煮魚系煮汁の研究の成果が
ようやく現れてきました。

いままで、 魚は 生か 焼くか 蒸すか (酒・しょう油で)煮るか の選択肢しかなかった
わたくしの料理法のなかに

「(酒・みりん・しょう油で)煮る」  

ついに しずしずと その扉が開いてまいりました!!!!


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築地 | 22:41:36 | Trackback(0) | Comments(4)
ホタルイカオフと築地半値市(予告)。やっぱり≪高はし≫あなご丼!
先週富山で行われた「ホタルイカの早食い競争」 で 
なんと 見事優勝を勝ち取った  釣りキチ四平さん!

おめでとうございます!!!!!!(^◇^)
ホタルイカ10キロ

≪大食い茶屋≫ 「大食い討伐軍大27軍「富山滑川市ボイルホタルイカ大食い早食いコンテスト」 2009,5.1付

ということで、 賞品が・・・ なんと・・・・

ホタルイカ (生)  10キロ! (゜o゜)

10キロって、どれくらいよ???

想像もできません。


ということで、 おすそわけ頂くことになりました!!!
ヤッターヤッター ◎◎マン!  (はもう少し後の世代のアニメですね、、、見てたけど。。。

がんばって築地に早出勤、 集合場所は≪フォーシーズン≫。
おざわゆきさん とおしゃべりしてたら、
はじめまして! Genetさん登場!  
「ホタルイカ・・・・ですよね?」  「そうですそうです。。」 なんちゅうアイ言葉…§^。^§
そして SAYURIさんとつきじろうさん が 仲卸さんでの買い物から戻ってこられて
いよいよ 釣りキチ四平さんが ホタルイカとともに登場!

おおお。
この青いハッポーに入ってるんですね!
持ち上げようとしたおざわゆきさん・・・持ち上がらない・・・・
ホタルイカ2

ずっしりホタルイカです。 みっちりホタルイカです。
まるで 網から上げたままドッサ~~~~っとこのハッポーに詰め込んだよう!

≪フォーシーズン≫さんで 釣りキチ四平さんの武勇談をうかがいながらも
お店の常連さんが入れ替わり立ち替わり。。。

で、≪フォーシーズン≫さんの紹介ビデオを作られたoh-meさんと「はじめまして~!」§^。^§
 
築地食のまちづくり協議会事務局さんも顔を出してくださって、
4日の「築地半値市」には必携の【築地場外マップ】をくださったり。
◆半値市マップは【築地魚河岸】HPからのリンクでダウンロードすることができます!→こちら
◆半値市商品の一覧は【築地でまちづくり日記】さんの記事にもリンクされています →こちら
(当ブログ「築地半値市」のお知らせ記事は →こちら

集まってこられた皆さん、築地フリークなので、築地情報交換会の様相。
≪フォーシーズン≫さんを出て ホタルイカを分けっ子する場所に移動がてら 
いろいろなお店を教えていただくのも 楽しく。。。

ルパン
今回、教えていただいて初購入は≪パン工房・ルパン≫さんの「あんこクロワッサン」
いくら東京はアンパン美味しいからって、ねぇ。。。汗
と思いながらもみなさんすごく熱心におススメしてくださるので、しぶしぶ(笑)購入。
(ほんまは アンコ、苦手なんですぅ。。。)
で、このお味は! ウマかったんだなぁ!(^O^)/ 
クロワッサンのバターの風味がアンコとあんなに合うとは思わなかった。
おススメしてくださって 本当にありがとうございました!

そのほかにもおススメ品何点か、チェックさせていただいて
ホタルイカ分けっ子会の会場、≪築地場外・休憩所≫へ。

いつも準備ぬかりないつきじろうさんに手袋や密封袋を提供していただき
(いつもほんまにありがとうございます。。)
ホタルイカ分配中
いざ、分配!

昨日の朝まで海で泳いでた ホタルイカちゃん達。
目玉がまだ赤く光ってます。
ものすごく立派な大きさです。 おいしそうです。  でも・・・

入れても入れても 減らないのよぉ。。。。
どこまでもどこまでも ほたるいかぁ…・
ホタルイカ分配中2

角度を変えても ホタルイカァ。。。。

一人1キロくらいは持って行ってもらわないと、、、状態だったのですが、
そんなに持っていっても・・・と遠慮(尻ごみ?)しちゃうくらいの量です。

ホタルイカ袋詰め完了

袋詰め、完了!
こんなふくろいっぱい詰め放題パンパン状態のホタルイカは
人生初!です!(きっぱり!

わたしなど、 カメラがうまく撮れないからもたもたしてる間に
SAYURIさんに自分の分まで袋詰めしていただいちゃったりして。。。(深謝です!m(__)m)

それぞれ皆さん、ずっしり重い「ホタルイカ袋」を手に
先ほど「築地場外マップ」を届けてくださった 築地食のまちづくり協議会さんの事務所へ。

・・・長崎県漁連さんのちょうど上あたり。

協議会

「先ほどはどうも~~」

協議会2

おおお! いきなりすごいものを発見!
これはもしかして 「築地千社額」 ではないでしょうかっ!

「そうですよ~」
おおお!
「今日から休憩所の自販機が千社額の模様になったんですよ~」
おおおお!それは写しに行かねば!
(というか、さっきまでそこでホタルイカを分配してたんですけど。。。全然気付かなかった。。。)

ということで、帰りにもう一度 休憩所に寄ってみました。

千社額1

ほんとだ! 千社額仕様になってる~~!

本物はこちら。。

千社額2

設置されて1年なんですね!
もうすっかり 築地の風景の一部になっています。馴染んでます。
築地もどんどん新しく生まれ変わって行ってるんですね~!

今回も楽しい発見、新しい出会い、ありがとうございました。
釣りキチ四平さん、また次のチャレンジ、楽しみにしています(●^o^●)
ご一緒いただいた皆様、ありがとうございました!!!
また築地でお会いしましょう!(^O^)/



で、おまけはとりあえず うちに持ち帰ったホタルイカちゃんたち。。
釜あげに半分。あと半分は。。。
ホタルイカ煮付け
煮付けちゃえ!ということで
酒たっぷりにみりんほんの少しと濃い口しょうゆで煮付け。
ホタルイカ煮付け2
つきじろうさんの素敵なイタリアンを見たあとにこれをアップしてしまう私って…笑
でもおいしかったぁ。。。
釜あげよりむしろ煮付けの方が はみ出たワタも一緒に大根おろしに添えて食べると
最高!!(●^o^●)

みなさんそれぞれ美味しく食べられたことでしょう。
やっぱり新鮮はおいしい!

ほんまに御馳走様でした!!


で、も一つおまけは ≪高はし≫さんの あなご丼。。。
あなご丼
何枚目のアップでしょうか、あなご丼の写真だけでも。。。
そろそろアナゴはアナゴでも 白焼き とか食べてみたいんですけど。。
何度食べても 次もまた食べたくなるあなご丼。。

あなご丼、おそるべし。。。

そういえば、築地まるかじり (2008) (毎日ムック)
に ≪高はし≫さんの煮アナゴのレシピが出てたんだよなぁ。。。
今度作ってみようかしら。(^u^)
家で作って食べて少しでも満足できれば、白焼きに進める気がする今日この頃。。。


ホタルイカ三昧のあとは 人気ブログランキングのランキングへどうぞ!(^O^)/

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オフ会 | 00:03:36 | Trackback(0) | Comments(8)
春の魚たち、春の味覚2009<神戸・東京>と≪高はし≫さくらます
・・・ということで (→前回記事「広島のあなご丼とか」)

あなご丼
2月以来2か月ぶりの「あなご丼」≪高はし≫@築地 です。(^u^)
去年1年間、≪高はし≫さんではほとんど「あなご丼」を食べていたことを思うと 隔世の感がありますが
最近は「あなご丼」の比率は格段に低くなり(他の魚も「食べなくては。。。」との思いからですが)

広島でのあなご三昧の後は やっぱり 築地で東京のあなごをたっぷり食べたくなりました。(●^o^●)
≪高はし≫緑のれん
焼きアナゴと煮アナゴ、それぞれアナゴの違ったおいしさが味わえて どちらも大好き~!

神戸ロードの記事はおいおいアップすることにして
今回は季節もののお魚たちなどを 桜が散りきる前にアップしておきましょう。
さくら2009

(それにしても今年の桜は開花してから一度も雨にあわず、舞い散った花びらも
 人や車の行きかう度に はらはらと舞い上がる優雅さ。川面をうめる花びらも例年になく多いよう。
 今年はまさに桜を堪能した春でした)

桜 といえば さくらます。
さくらます
(「さくらます」塩焼き ≪高はし≫@築地) う、うま~~~~~~いんですよ、これが!(●^o^●)!!!

さくらます という言葉を 築地に通い始めてから知りました。
実際に食べたのは去年春が初めて。
仲卸さんに「美味しいよ」と勧められて買ってみたら
ものすごくおいしくて。。。。
神戸にいたころは 「しゃけ」という呼び方しか知らなくて
いわゆる 「ます」 と呼ばれている魚にもいろいろな種類があって
それぞれ魚の味が違うんだ、ということを 味でしみじみ感じさせてくれた魚。
◆サクラマスは ヤマメの降海型。 →ウィキペディア →市場魚貝類図鑑

今年のさくらますシーズンもあとわずか。
今期一度は一本買いして家で思いっきり食べておきたいものです。
5月になると 「さつきます」 のシーズンとなるそうです。
◆サツキマスは アマゴの降海型。 →ウィキペディア
→市場魚貝類図鑑
さくらます(正面)
いつも魚中心に写してるので ≪高はし≫さんのせっかくの美しい盛り付けが分からない。
正面からだと こんな素敵な具合になってます。
目にも鮮やかな 新緑のモミジ葉と こんもりいい形に盛られた大根。
≪高はし≫さんのお仕事はいつもこんな風に素敵なんです。
(ごめんなさいね。いつも魚のアップしか載せてなくて。。。)

それにしても、イワナもヤマメも川を下って海で育つとすっかり鮭のような身の色になるんですね。
しかもイワナ時代の味とは全然違う。。
自然の中ってすごいことが起きるものです。

シーズン物といえば、≪高はし≫さんでいただいた御海苔。
新海苔
軽やかですばらしく香ばしい磯の香り。 口の中でホロっとほどける上質感。
新海苔だそうです。 美味しいですねぇ。。。ごちそうさまです!

ノリ・・・・といえば、今回神戸でも海苔網と収穫船を見ることができてほっとひと安心なのでした。
塩屋
グッゲンハイム邸から
上は神戸・JR塩屋駅から海を眺めたところ。
下は塩屋の旧グッゲンハイム邸から眺めたところ。 (撮影:神戸・塩屋2009年3月10日)
塩屋の前浜はいつもどおり海苔網が張られていたようです。
電車に乗っているときに収穫船が稼働している様子を見ました。

今回、宮島にわたる船上から カキの養殖いかだ(?)を見ることもできました。(撮影:広島・宮島2009年3月12日)
広島カキいかだ
神戸で海苔網を見慣れているというのに、 カキのいかだは 海では見慣れていないものなので
目に新鮮~な感じで不思議でした(^u^)

今回、神戸の実家で調理できたのはイイダコだけでしたが、
シーズンに神戸で食べられるなんて、それだけで幸せ!
(撮影:神戸・塩屋2009年3月9日)
イイダコ
(まだ元気の残ってるイイダコちゃんです。メヂカラがあります)
いいだこ2
(美しいカールを描く8本の足。。。あまりの美しさに ついつい目もうるみます・・・煮汁は酒と淡口しょうゆで)
いいだこ3
(しっかり育った飯がみっちり~~!!! 飯がまったり濃厚ななお味なのよね~~
 ううう、うっま~~~~~!!!!!)

ということで神戸の味覚はこれでおしまい。 また東京の春の味覚へともどります。 といってもイカナゴよ。
小女子
寿屋商店さん(→HP) に ようやくまたゆで干小女子(イカナゴ)が入りました。 (前回小女子記事;今年初の小女子でした「西のあまから東のダンチュー)
今年は入荷が見えない、と伺っていたのですが、その後
神戸のイカナゴ漁も猛烈に不漁で、大阪湾は3月23日、播磨灘で漁をする明石浦漁協も4月3日で
イカナゴ漁を終了したそうで (≪明石の海より≫「イカナゴ漁」)≪寿屋≫さんにも関西からはほとんど入らなかったそうです。
今回の荷は茨城の方から。
小女子(イカナゴ)の獲れる時期は短いので、美味しい時に買いだめしておきましょう。
イワシのしらす干しとは違う味わいが何とも言えない。
酢醤油との相性は しらす干し以上じゃないかと私は思います。(^u^)

きびなご
春の味覚と言えば 長崎県漁連さんで 珍しい生のきびなごを売っていたので買いました。(撮影:東京2009,3,21)
→きびなご(市場魚貝類図鑑)  →長崎県漁連(東京直売所)
「どうやって食べるのがおいしい?」と聞いたら
「刺身も美味しいけど 生姜醤油で煮て食べると美味しいよ」 とのこと。
きびなごを煮て食べる???? びっくりしたものの お酒と淡口しょうゆ、
生姜を少しすりおろしてさっと煮てみたら・・・・
ごっつう美味しい!!!(●^o^●)
なんじゃこりゃ~~~!!なんぼでも食べられるやん~~~(^u^)

東京も築地ならでは、 いろいろなお魚を美味しい状態でいただけるという幸せ。
ほんま、こんな「美味しいものいっぱいの場所」を上京以来30年間 まるで知らずにいたのが
今更ながらに悔やまれます。

これは今週のゴリ。
ごり
去年たしかから揚げにして食べたらすごくおいしかったんだけど
どうも今回は手順を間違えたようで、変になってしまった。
半分くらい子持ちだったので、思い切って残りを佃煮に。
「子持ちゴリ」といえば、 私の大好物「子持ちゴリの佃煮」が、最近手に入らくなっていたので
思いがけず嬉しい 久しぶりの再会 となりました。
とはいえ、美味しい佃煮にするには ゴリちゃん、なかなかなつわものと見受けた。
自分ではうまく煮込みきれないので、近く佃に行って「ゴリの佃煮」(できれば子持ち)が出てないかみてこようと思います。

今年度初進出しております「やっちゃば」で はまっているのが、ホワイトアスパラガス。
ホワイトアスパラガス
そろそろシーズンも終わりなのかしら? うまいよね~~ホワイトアスパラガス茹でると~~~ヽ(^o^)丿
今回、ほぼ自分的には満足な「アスパラゆでレシピ」が作れたので大満足。
食べるだけ食べたし、そろそろ終わっても心の準備は完了です(●^o^●)


きょうのおまけは 「おとらはん」

春とは関係ない?微妙に関係ある? トラ関連グッズです。
 「≪高はし≫さんに 『おとらはん』 がおいてある」 という情報を小耳にはさみ、
早速伺ってみたら 出してくださいました。
本体は たまごかけごはんのタレで有名な≪吉田ふるさと村≫ の  「おたまはん」 ・・・ですね。(^u^)
「おたまはん」は 発見以来ずっと愛用中、しかも神戸出身のわたくしとしては 
この「おとらはん」がどこで売られているものかどうも気になります。
おそらく関西のお土産物屋さんとかで売ってるんだろうなぁ。。。。

今度新大阪駅あたりで探してみたいと思います。。。(いつになることやら・・・


おとらはん


★神戸でもサクラマス・・・
旦八さんの≪旦八の築地と神戸を行ったり来たり≫ 「肝胆亭」 にサクラマスのメニューがあったそうです。2009.4.13付

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東西味違い | 00:02:22 | Trackback(0) | Comments(8)
<番外編>広島のあなご丼とか
ここのところオフ会報告が続きましたが、
今回の神戸行き、実は広島であなご丼を食べるツアーでもありました。
あなご丼(あなごめしうえの)
(≪あなごめしうえの≫ のあなご丼)
あなご丼は広島、それも宮島で大名物だという話。
先日買った「あまから手帖」3月号に たまたま載っていたのです。
◆西のあまから、東のダンチュー 2009,3,3付

これにはびっくりした。
なぜなら、3月に宮島に行く予定だったから。
食べ物について何も準備してないところに ふってわいた宮島おいしいもの情報。
しかも 「アナゴ!」 (笑
なんたって瀬戸内人はおしなべてアナゴ好きのようですからね~~
それにしても宮島らへんが そんなにアナゴに熱いとは知りませんでした!

瞬時にして 宮島で「あなご」たべまくり計画がたてられたのは言うまでもない。。。

ということで、宮島に着いたその日に行きました。
「あまから手帖」でとりあげられていた≪千代乃庵≫さん。
≪千代乃庵≫ 広島県廿日市市宮島町滝町215-1 ℡0829-44-0234 →HP
千代乃庵
町屋を使った趣のあるお店です。
あなご丼
あなご丼(吸い物・香の物付)1780円。
アナゴは少し甘めのタレを薄くつけて焼かれている。
アナゴの上からそのタレを煮詰めたツメなのか、かかっている。
ご飯は白米。アナゴの旨味と煮詰めたツメを混ぜていただく。
アナゴの味はさすがに濃い。
肉厚にびっくり。瀬戸内でもこんなアナゴを食べてたのね?という分厚サイズ。
明石の焼きアナゴ系ではちょっとお目にかからない分厚さではないかしら。
そぎ切りになっていることを割引いても、この厚みはなかなかのものです。

アナゴの肉質、歯ごたえがしっかりしていて、ご飯と混ざりこむ感じではないね。
まぁ、こんなもんかな?という感じ。

香の物が美味しかったなぁ。柴漬け味のキクラゲらしい。お土産物屋さんでその後発見。
ここらあたりの名物なのかしら? (小豆島周辺ではお店が何件かあるようですが・・・)

ところで、広島といえば神戸の人間にとってはやはりカキ。
カキシーズンぎりぎりセーフで、やはり食べておかねば、とカキフライを頼む。
カキフライ(絶品!)
カキフライ1260円。
今年わたくしは残念なことにカキはご法度なので相方に味を聞くと…
聞くまでもなく猛烈美味しい!という顔をしてる。
いわく「こんなカキ初めて食べたかも」
カキフライ(超クリーミー!)
中が猛烈クリーミーで磯臭さが全くないらしい。
ちなみにあなご丼についてきた吸い物にも大粒のカキが・・・
これも相方のお腹に収まったのだが、 これまた「こんなの食べたことない。。。。(絶句」 でありんした。

夜ごはんの前に合流した友達と入ったお店でもアナゴを注文する。
しろやき
アナゴの白焼き(値段は忘れました。。。)
一見、あぶらげみたいですが(笑
これも美味しかった! アナゴの味、濃厚ですねぇ。。。。嬉しいなぁ。。。
広島在住の友達も 「うま~!」 と叫びながら食べてましたね~(^u^)

翌日。 宮島から戻って船着場すぐのところで もう一軒、「あまから手帖」のお店を発見。

≪あなごめしうえの≫ 広島県廿日市市宮島口1-5-11 ℡0829-56-0006  →HP
あなごめしうえの 看板

「白焼きを一緒に頼むといいですよ」と店内に貼られたおススメもあって、ここはぜひ白焼きを。
白焼き
白焼き 1000円。
白焼きアップ
いやいや、 この白焼きったら!
食べたそのあとに 「う~~~~ん・・・・・・」 としか出てこない。
うま~~~~~~い!!!! (●^o^●)
白焼きと云いながら すこしなにかタレにつけてあるのか、それともそのまま塩焼きなのか、
とにかくアナゴの味がすごいとしか言いようがない。
そして本当に上品に香ばしく焼きあげられていて。。
参ったなぁ。。。。。これは。。。。

あなご丼!

あなご丼 1470円。 
今回、全体にピントがうまく合ってなくてごめんなさいね。
アップ写真ではよくわからないですが、ご飯が薄く茶色い色をしています。
しいて言えば アナゴのツメをうす~~~くのばした汁で炊いてあるような
ホンワリ甘さを感じながらも 全体にはとっても上品なほとんど味を感じない程度の味付けのご飯に
しっかり焼きしめた これまたウマ~~なアナゴがタップリ。

先ほどの白焼きがあまりに絶品だったので 感動がいまいちでしたが
普通に食べたら これはめっちゃうまいです。たぶん。
今でも 週一回 これが食べられるなら 宮島口に住んでもいいかもしれないと思ってるくらい。。。(^u^)


このほかに、 ≪あなごめしうえの≫の弁当と、船着き場すぐ横で売ってた
≪あなごめし ふじの屋≫さんの弁当(小さい方、1000円)を買って帰りました。

写真撮ってなかったのですが、この弁当食べ比べは、どっちがどっち?という感じで
ほとんど味の違いはない。
どちらも うすーい味付きごはんに焼きアナゴがびっしり。
≪あなごめしうえの≫の店内で出来立てを食べたのと弁当とでは微妙に味が違いましたが
できたてじゃないし、お弁当だしねぇ。。。。という感じ。
駅弁としてはいいですねぇ。 どこでも買えるともっといいなぁ。(^u^)
こちらのやわらかな味付けのご飯としっかりアナゴ味満載の焼きアナゴは
ちょっとマネできないですからねぇ。。。。

と まぁ、 宮島であなご三昧?したあとは、やっぱり広島だからねぇ、ということで・・・
広島焼き
ここからおまけレポート。 いわゆる広島風お好み焼きのお店≪へんくつや≫さん。

≪へんくつや 新天地店≫ 広島県広島市中区新天地2-12 西豊ビル 1F ℡ 082-242-8918 →ぐるなび
お好み村?
お好み村? →HP
≪へんくつや≫さんのちょいと横にあったアーケード状のものが気になって写真に撮ったのですが、
後で調べるとこれがうわさの?「お好み村」というものか?

まぁ、今回はとある方におススメしていただいた≪へんくつや≫さんへ直行。
カキ塩焼き

カキ塩焼き 800円。
広島やから やっぱりカキでしょう(●^o^●)
これもバカウマだったらしい(同行者談)
そばスペシャル

そばスペシャル 1050円。
これは由緒正しく広島風お好み焼きですね。
皮が思ったよりしっかりしてて、中のそば類との一体感にちと欠ける感 が意外でした。
ちょっとオムソバっぽい感じ?(@_@;)
私が三原でいただいて熱中した 「鶏肝入りお好み焼き」(広島風) とも感じが違ってますね。
ソースは広島らしく?少し甘めだったような気がしますが、正直、ちょっと忘れてます。。。(+o+)
せせり塩焼き
セセリ塩焼き500円!!!
「せせり」 という文字をメニューに発見した瞬間に 頼みました。(^u^)
これが超絶品でしたさ!
いやぁ。。。嬉しいですね~。 カキと一緒に炒めてある細いもやしといい、関西を感じます。

広島 アナゴ探求の旅、 なかなか充実しておりました!

ほんまは一番食べたかった ≪あなごめしうえの≫さんの2階にあるという
≪懐石料理 他人吉≫さんの コースの一品、「アナゴ釜炊き飯」 は 食べられませんでしたが
広島旅行以来、 ますますアナゴにハマっているレポーターmidori がお伝えいたしました~§^。^§

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東西味違い | 23:59:51 | Trackback(0) | Comments(10)
ターレ初体験!<仲卸で買い物・番外編>&≪高はし≫赤地がれい
ギヤァ~~~~~~っ!!

ta-re




このシーンはいったい・・・・・(^_^;)


先日の やっちゃ場潜入レポの続き・・・・なんですが・・・・
◆築地のやっちゃ場(青果部)潜入レポ<仲卸で買い物・番外編>&≪高はし≫ぶり刺し!(素人築地あるき体験記) 2009.2.18付

皆さんとお別れした後、もう一度水産物部に突入しました。
前回載せていないお魚、気になったものもアップ。

鰆!


鰆! 前回の西京焼きで見たような、でっかい、身の分厚い鰆です。
鰆、好きな魚だけれど、去年はマナガツオに気をとられている間に食べずに終わってしまった。
今年は絶対買うぞ~~~~~ って、これ一本何キロ?(^_^;)
鰆を買う日は 流石に鰆だけで保冷バックがいっぱいになりそう。。。。

ササガレイ


ササガレイ。 (ヤナギムシガレイ→市場魚介類図鑑
神戸では冬の風物詩ともいえる日本海側からくるササガレイ。
築地でも結構見かけるのは 意外。 でもなつかしくて嬉しい。
実は子どもの頃、親が好きでよく買って来てたのだけど
そのせいなのか、今では私はササガレイは食べない。。。。

matukawa


マツカワ。
去年、初めて手に取った「築地魚河岸三代目」のコミックス。 →過去記事
そこでとても気になったのがこの 「マツカワ」 というカレイ。 (マツカワ→市場魚介類図鑑
築地には北の海からたくさんの種類のカレイが入ってくる。
神戸でカレイというとメイタカレイ、そしてササガレイ…・
神戸の魚を追いかけるのと並行して 東京ならではの魚も開拓したい。
その筆頭が この マツカワ。
スーパーで一度切り身を買ったら めっちゃ美味しかった!!!
正直、今までのカレイのナンバーワン! ただ、値段もめっちゃ高かった…(T_T)
だから、こういう風に活けてあるマツカワは はたして・・・・ おいくら・・・・???(怖

anago


アナゴです!
きれいねぇ。 お値段もお手頃。
大きめのと小さめのが混在してます。 今日は見るだけ~~~


そうこうするうちにお昼に行きましょう、ということになり。。。(この段階で影の同行者有)
またもや高はしに向かおうと 仲卸を出ようとしたら・・・

「お姉さんお姉さん・・・どこ行くの?」 と セクシーヴォイスが。。。
お! なんと、ターレ乗りの 〇〇さん。。
「ちょいと高はしさんまで」
「それはちょうどいい。 のせて行ってあげるヨッ!」
〇〇さんのピカピカ光る築地のロールスロイス、スーパーターレ1号!
「えええ~~~! それはウレシイィ~~~~~!!!」

もちろん、その場で乗り込む midori&影の同行者エックス。
い・・・意外に車高が高い・・・
なんとか乗り込んだ瞬間、弾丸スタート! ヒェェェェ~~~~~~!!!!!

「写真、写真!」こんなチャンス、写真にとらんでどうするねん! と思ってカメラ取り出そうにも
すごいスピード?でカーブ、レシーブ、ジャンプ! 

危うくカメラをすっ飛ばしそうになり、 さらには自分もすっ飛びそうになり、
慌てて手すりにしがみつきながら バッグをまさぐりカメラを取り出し
ようやく撮った一枚が。。。。。 トップ画像だぁ。。。。(T_T)


さすがのつきじろうさん、ターレ体験をなんと動画で押さえておられます。
うううむ、キャリアの違いをまざまざと感じる。。。。
◆【動画】 築地ターレット・ドライブ2008.2.8付・・・おおお、ちょうど1年ほど前の記事ですね。。。

どうにかこうにかわたくしも落っこちることなく、
「高はし」さんの玄関先に チャッ! とスーパー・ターレ1号をつけてくれた〇〇さん。
「よっ! ついたよ!」
ターレの振動に足元もふらふらしながら着地。 
おおおお~~~~~~~~~~~~。 タ、タ~レに乗ったぁ~~~~~~~(゜o゜;)

頭の中まだ振動でボーッとしながらも、 記念撮影きねんさつえい!!!

ta-re2

ちょっと恥ずかしすぎるのでカナリ加工の記念写真です!(*^_^*)

〇〇さん、あ、ありがとうございましたぁ~~~~!m(__)m

ターレって、おもったよりハードな乗り物なのね。。。
初ターレ体験の夢見心地と内臓の振動を残して
あっという間に〇〇さんはチャッ!と去って行ったのでした。。。。カッコエ~~~~・・・・・・




本日二度目の「高はし」さん。
一日二度は初。 初づくしだ、きょうは!

赤地がれい


赤地がれい (単品1200円)

「高はし」さんでカレイは初めて。 卵の味、カレイの種類によって違うねぇ。美味しい!
肉厚なカレイにハマりそうです。

影の同行者エックスさんとその後漂った先は

kokoa
サービスしすぎでホイップクリームがあふれるココア・・・といえば・・・
フォーシーズンさん。 (→過去記事)

もう、ヘロヘロ。
だけど、お昼時で超忙しいはずのマスターの弁舌が
今日はまた、さえにさえて、もう、お腹の筋肉がマヒして動かなくなるまで笑こけ。


はぁ~~~~お疲れ様でした~~~~!
でも、 楽しかったぁ~~~~~!!!!

ステキなやっちゃ場体験の朝が生みだした新しい出会い、 もう一つ続くのだけれど、
それはまた次回。

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築地 | 23:03:15 | Trackback(0) | Comments(10)
あなごオフ≪はかりめ≫@銀座
そろそろオフ会の記事もお休みするかなぁ。。。と思ってたところへ飛び込んだ
あなごオフ会
築地の大恩人つきじろうさんの記念の会、しかもあなごづくし。。。
築地&あなごブロガー(?)としてはこれを書かずして何を書こうか。

ということで もうすぐ建て替え予定の歌舞伎座(→ウィキペディア)からほど近い
あなご料理専門店 ≪はかりめ≫さんへ。

はかりめ




≪はかりめ≫   東京都中央区銀座5-9-5 チアーズ銀座6F
             ℡ 03-6253-7070   →ぐるなび(クーポン付)
           土日月曜限定 穴子づくし4800円コースを クーポン利用で3800円!


え~、聖なるばれんたいんでぇ~に あなごを食べにお集まりのみなさまは。。。
  つきじろうさま。 ゆきむらさま。 prayforrainさま。
  まさぞうさま。 なべひろさま。 おざわゆきさま。    そしてmidori。

今オフ会の正式名称は 「つきじろうさんの偉業を称える会(つきじろうさんの300万pvを祝う会)」
先日ゆきむらさんの300万pvを称えたばかりですが、このお二人ったら、本当に仲良く次から次へとpv(ページビュー)をぬりかえ、そのたびに飲み会を開いてはブログネタにしているという、全身全霊ブログにささげておられるお方たちです。それにしても 今日は世の中はバレンタ・・・・

ま、 なにはともあれ めでたい めでたい ということで カンパイ~~
kanpai

むむ! もうしょっぱなから アクセル全開猛烈呑む気満々の呑兵衛は ・・・ やっぱり・・・ あの方。。。
tirori
日本酒を「おすず」 っちゅうらしいよ。こちらのお店では。
錫に入れたお酒は格別旨い!らしい。。。 私にはようわかりませんが。。。
錫の「ちろり」に入って出されるおすず。 (「ちろり」も懐かしい響きやなぁ。。)
「ちろり」の形も見目麗しく。 白木のテーブルも肌ざわりやさしく。
いまおもえば、この時すでに これから始まる至福の時の前奏曲が流れだしていたのですねぇ。。。


saisyo

<牛乳豆腐(手前)、穴子と鰹の酒盗(奥)>
 ・牛乳豆腐にはほのかに出汁が利いている。この出汁の軽やかさはもしかするとあなご出汁?もっちり絶妙の口触りの牛乳豆腐単品でも美味しいが、上にかかっているとろみのついた餡がまた素晴らしくおいしい。絶品。
 ・酒盗がこれまた絶品。めちゃくちゃ新鮮で生のままでガンガン食べたいあなごの細作りが、絶妙の塩加減とまろやかで膨らむ味わいのなにものか・・・これが鰹の塩辛か?・・・で和えられてるような感じの一品。これは危険だ。。酒がすすむ。。。



穴子といえば 神戸では焼きあなごが一般的で あなごは何かと欠かせない。
冷蔵庫には焼きあなごの定位置が必ずあるという・・・・
神戸っ子のあなご好きは、明石海峡という好漁場があるからなのでしょうね。
東京も あなごの好漁場、東京湾を抱えます。
いわゆる「江戸前」のあなご。 天ぷら盛り合わせは言うに及ばず、ドンブリはもちろん、
蕎麦にも欠かせないあなごの天ぷらはあまりに有名。煮あなごの握りも大人気。
東京の人もあなご大好きなんですね~~(●^o^●)

東京で食べるあなご、大雑把に ウナギみたいにでっかいのと、天ぷらに使う小ぶりなのに分かれる感じです。
いつもいただいてる「高はし」さんのあなご丼や、「多け乃」さんの白焼きは でっかいあなごを使ってます。
≪はかりめ≫さんで使っておられるあなごは・・・どうでしょう?

anagosasimidukusi

<あなご刺身盛り>
 ・右から時計回り/刺身・湯〆・焼き霜(炙ってある)、奥にうっすら見えるのが薄造り。それぞれ口に含むと同じあなごとは思えないくらい違った味わいが楽しめた。アナゴスキー垂涎の一皿。さらに・・・

薄造り

<あなご薄造り/アップ(あんまりアップでもないけど)>
 ・フグのようにごく薄にひかれたあなごは、もう絶品絶品、なんだろうこのあと味は!濃厚なれど上品なすっきりしたうま味が、軽やかな脂に伴われてふくよかに口内を広がっていく。たったの3枚、なれど3枚の至福。あなごの質もいいのだろうけれど、生臭さを微塵も感じさせない職人技に心底酔いしれる。同じ食材を渡されてもこれほどのものができるわけもなく。やはり料理の回数も大切だけれど、どれだけ素材を愛してきちんと対面していくかはセンスと情熱も必要なんだろうなぁと猛省のひと品。
要するにメチャメチャおいしかった!!!



去年の夏ごろから、国産のあなごを扱うお店、仲卸さんや飲食店さんで
「あなごが獲れない。手に入らない」 と 何度も聞きました。
先日の 恵方巻きづくりに あなごを仕入れに行った時
あなごが店頭に見当たらず、「少ししか入らないから隠しといた」というのを出していただいたりして
あなご、ほんまに少ないんやろうか。。。 どんどん高く手の届かん高級魚になっていくんかなぁ。。。涙

ふんわり煮あなご

<ふんわり煮あなご 杉板焼き>
 ・これはまさに 「あなご煮」 というイメージぴったりの一皿。ちょっと甘め濃いめの甘辛タレでふんわり煮詰めたあなごは、ここでごはんが出てこないのはちょっと残念、と思わせる。山椒の粉(京都・原了郭さんの!)をパラリと振れば、こりゃもう堪らない!お酒~~オサケ~~~~~~ヽ(^o^)丿

アナゴスキーと豪語しながらも お店であなごづくしとかは食べたことのないわたくし。
大体、神戸であなご専門店なんか絶対高そうで値段すら見たことないし。
ちなみに神戸のあなご専門店といえば・・→ぐるなび「本焼きあなご 下村あなご亭」
ま、いつものことです。
ハモハモハモ~~~~~と言いながらも ハモづくしは去年が初体験
ま、わたくしの人生、そんなもんです。

そんないつまでも のろまなかめのような主婦midoriも、
こうしていろいろ美味しいお店でオフ会してくださるから
今回はあなごづくし初体験! ほんと!ブログやっててよかったわぁ。。。。(違

kanimisosarada

<カニみそサラダ>
 ・これはあなごは入っていないが、カニみそのドレッシングが絶妙に旨い。 この店のタレというかソースというかが、とても繊細な旨味を感じさせてくれてものすごく好みのタイプだなぁと 確信した一品。

あなご骨酒

<あなご骨酒>
 ・「骨酒」とあるので、脊髄のカラッと焼き上げたのでも入ってるのかとおもったら、身もついてるカマ部分の焦がしが入ってたのでちょっとびっくり。ふぐひれ酒みたいかと思ったけど、全然違ってた。あなごの脂のせいか、お酒がとてもマイルドになってとっても飲みやすい。危険だこれは!(*^_^*)

syabusyabu

<あなごのしゃぶしゃぶ>
 ・1センチ四方位の昆布が沈められた鍋。ちょっとそら豆型の具載せ皿。見た目も楽しいが、とても細かく美しく骨切りされた(そしてちょっと冷水でしめてある?)あなごをしゃぶしゃぶすると、これがまた、絶品!あなごの上品な脂が温められて放つなんともいい香り。またまたお口の中が至福の時迎え。。。。(感涙

uma...



香煎揚げ


<あなごの香煎揚げ>
 ・ふむ。これは普通に香ばしくおいしい揚げもの。やっとここで一息つける。。。という何とも皮肉な、あまりにコーフン多いコースでありまする。このあとご飯ものとデザートがついて、これで1000円引き、3800円とは、まことにコストパフォーマンスよすぎ。ランチ来なきゃなぁ、と思った一瞬。

siroyaki

<あなごの白焼き・追加注文一皿1260円>
 ・お酒がまだ残ってるんで~~~~ということでアテを別注文。もちろん、築地の白焼きとの食べ比べのためには「白焼き」頼むしかないでしょう! と、頼んでやってきた白焼きちゃん。 この白焼きの上品さったら・・・最後に頼む品は、それまでのあなごのオイシィお味を打ち消すんじゃないかという心配は一切不要でした。白焼きならではの濃縮されたあなごのうまみに大満足。

しろやき


 ・この白焼きは一干しされてる感じではなく、生をそのまま焼いた感じ、かな??香ばしさには少し欠けますが、あなごそのまんまな味です。

お茶漬け

<あなご茶漬け>
 ・出し茶漬け。全体の美味しさを〆るにはいい一品でした。中に浮かぶのは白焼き?湯引き?これはもうひとひねり、一夜干しカリカリ焼き位にするともう気絶もの絶品メニューになっちゃうかも!

gomaaisu

<ゴマアイス> これは普通にアイス。白ゴマのアイスは初めてだけどあっさりしてておいしかった。

あああ、オフ会でごはんのせるのはもうやめようって思ってたけど。。
しょうがないよ、あなごだもの。

今日のメニュー、もう一度思いっきり食べたいのはあなごの薄造りとしゃぶしゃぶ。
ランチでぜひ攻めてみたいのはあなご丼とひつまぶし重あたりかなぁ。


東京もアナゴスキーが多い街だから、まだまだ、まだまだまだまだおいしいアナゴのお店があるようです。
(チェックだけはしてる・・・たとえばこういうのとか・・・"◆ふわふわとろとろの穴子重 日本橋「玉ゐ」  2008,3,13 ≪習志野習志の食日記≫

これからもあなごブロガーの名にかけて(そうだったっけ?)あなごレポートは続けるわよ!

じゃなくて、これはつきじろうさんの偉業を称える会!だったんだってば(^_^;)
ただの 「理由を作って飲んだっくれる会」 じゃないんですってば。

それが証拠に つきじろうさまへの皆さんからの貢物が…‥ あ、写真ない。。。。(T_T)
つきじろうさまのサイトへ是非いらしてみてくださいね!すごい貢物の数々が・・・

そして つきじろうさまからも 私達へ お品物たち(複数形)を頂き・・・・ 
ううう、申し訳ないです。ありがとうございます。

楽しい会に美味しいもの、さまざまなおしゃべり。
今回もとても素敵なオフ会でした。
つきじろうさん、おめでとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
御一緒していただいたみなさま、本当にありがとうございました。

tukizirousannkyaku
さいごに・・・
つきじろうさまの必殺携帯三脚技!

このほかにもつきじろうさまご持参の何やら怪しげなメカで卓上はにぎわっておりました。。。ヽ(^o^)丿

私のニューカメラはどうも接写拒否型ピントよくわからない型で、
しばらく格闘が続きそうでございます。。。

<今日のおまけ>  ギンザ~~~

ginza


店出たところが こんな感じっす…・
ギンザ~~~~~!!! 都会~~~~~!!!笑


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オフ会 | 21:07:12 | Trackback(2) | Comments(18)
仲卸で買い物 1<仲卸に突入の準備> (素人築地あるき体験記)
今日の築地。

今日の築地


築地に行き初めて早いもので1年と3か月。
「築地のいろいろ書きたいです~」と宣言して早3か月?笑

ぼちぼち始めてみましょう。

どうやら記憶もどんどん抜けていくようだし。早くやらんと忘れちゃう。。。

<初めての仲卸に突入すための準備は こんなだった>

初の築地行きの時の記事。
そうだ 築地、行こう。① 築地の魚は元気か? 2007.12.7付
で、その時のいきさつを語った記事がこちら。
築地訪問一周年記念シリーズ携帯小説風その1:つきじろうさんとの出会い おまけは多け乃のカキフライ 2008,11,2付
初の築地行き。 私の準備したものは…
築地訪問一周年記念シリーズ携帯小説風その2:第一目標は「高はし」であなごを喰らう おまけは 2008.11.3付
↑ここにも書いてありますが、
築地に一人で突入するとなって 準備したのは とにかく地図。

持ち物 その1 <地図類>
築地場内、場外の地図 
築地市場マップ。  (←こちらのサイトの「築地市場全マップ」というところをクリックすると仲卸のお店の名前の入った地図が出てきます)
◎東京のポケット地図。

このうち、築地市場マップは半年くらいは持ち歩いてた。とても便利、というか、仲卸に入るには必携。
事前にネットで仲卸のどのお店で何を買うか、情報を集めてみたが、
ネットに仲卸の店名で出ているところはそれほど多くなく、しかも評判がよさそうとなると難しい。

仲卸に入ってすぐわかったのは、店名でチェックしておいたはずの場所が見つからない、ということ。
迷子になっちゃうのよね。築地の仲卸、お店の数が多すぎて。。。
店番というのが役立つ、と理解はできるんだけど、実際に仲卸の中でそれを使えるようになるのはやっぱり半年くらい必要だった。(これについてはまた改めて書きますね)


そして、現地の第一歩を記す上でで一番役立ったのが 事前に3回以上はみた、つきじろうさんのブログ動画。
◆≪春は築地で朝ごはん≫  築地市場「高はし」への道 
バスを待つ人々
(築地市場の前でバスを待つ人々。ツアーのお客さんは本当に多い。この門から奥は場内)

立入禁止の立て看板


(「立入禁止」の立て看板も「素人」を威嚇する。ツアーの方たちはあまり気にしてないみたいだけど、どうなんだろう。。。)

正直、この動画がなかったら、一人で築地市場正門から足を踏み入れることすらできなかったかも。
動画で見るのと、紙の上に線と色分けで書かれた地図とでは全然リアルさが違う。
「え、こんなところ入っていくの?いいの?入っちゃって?」  というところも
動画にあったと同じ暗さ、柱、人の流れ、トラック、ごちゃごちゃさ、 みたいなものを確認して
「だ、、、だいじょうぶそうだ、こんな感じだった、。。。」 と突き進んでいけたから。

誰も案内されることなく、一人で築地に入るとしたら
やっぱりこの動画は 事前に何度か見た方がいいでしょう。
(そして動画の目的地でもあり、midoriが最初に築地で目指した場所、「高はし」さんであなご丼を食べれば、その時からあなたもmidoriになれる!え?なりたくない?笑)


動画通りに築地市場のディープゾーンへ。
奥に入っていけばいくほど 前から横から後ろから 走って突っ込んでくる
軽トラ、自転車、原付、車、ターレ、。。。。

「ボヤボヤしてんじゃないよっ!」

とは言われなかったけど、 言われなかっただけ。
これは動画でもなかなか伝わらない、本当のリアルな市場の勢い。

築地はプロの街。

それを一瞬にして感じられる、 そんな緊迫感あふれる空間だった。
 
(今は私が初訪問した1年ちょっと前より一層観光客が多くて、それほどの緊張感がないままウロウロしている姿を見ていると、「築地の人たち、仕事し難くないかなぁ」と思ったりする。まぁ、1年前の自分もそうだったかもしれないけど。それにしても最近の築地場内への観光客の多さはちょっとびっくりだ)



持ち物 その2<保冷袋>

これは、とりあえず手持ちの保冷袋(大きめ)を 肩下げできる買い物袋にセットして持参。
でも、すごくよさそうな保冷リュックを築地のサイトで発見。
築地場外市場オリジナル保冷リュック (現在は売り切れ) →築地食のまちづくり協議会公式サイト

2回目の築地行きでつきじろうさんにつきあっていただき、保冷リュックをゲット。
それ以降、やはり半年くらいはこれを使う。

築地訪問一周年記念シリーズ携帯小説風その5:ラヴレターto・・・! おまけは 「洋食たけだ」 2008,11,7付


服装

靴。

ネットで調べると、長靴、汚れてもいい服、とあります。
長靴・・・・ねぇ・・・(汗
築地行き初日のために唯一買ったものは 他でも使えるようにと 
防水の利くスニーカー。(ゴアテックスのアウトドア用)
今思えばそれも必要なかったかも。
とにかく、濡れてもいい、汚れてもいい格好をしていけばよい。

服装はこだわりました。

これから築地にずっと行くとしたら まずお店の人に顔を覚えてもらわなければならない。
顔を覚えてもらうのに手っ取り早いのは  目につく格好で それも毎回同じ格好で。

家にある、冬なので海沿いの築地でも寒くないアウトドア用ジャケット。。。 赤の。。。。神戸の震災の翌年、神戸の福袋でゲットした、普段はまず使わないけど、捨てられない服。

思い切って 築地ユニフォーム に決定!

春になるまで、この赤いジャケットで通しました。
途中、 本当に恥ずかしくてやめようやめようと何度も思ったけど。

おかげで(?) お店の方に覚えていただける早さは 他の服着てるより早かったんじゃないかな?と
今は思ってます。(せめてそう思い込みたい…・思いこませてください、お代官様・・・(T_T))



初築地の後、必ず持参するようになったもの・・・

お札は千円札。 できるだけ小銭。

理由は・・・・詳細がこちらに・・・(^_^;)
築地訪問一周年記念シリーズ携帯小説風その3:そして仲卸のおばちゃんに怒られる おまけは 魚のスジ 2008,11,4付

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                *********

きょうのおまけ

超キュートなえぼちゃんのおかお(●^o^●) ほんと、かあいい~~~~!
えぼだい
今日買ったえぼちゃんは 一匹300グラム弱ほど。大きいです。
西京味噌漬けと一夜干しと酢ジメにするんだよ~~~ヽ(^o^)丿

そして、えぼちゃんの奥にみえるのは・・・・

そうよ!そうよ!! 明日はせ・つ・ぶ・ん! え・ほ・う・ま・き~~!!ヽ(^o^)丿

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築地 | 22:39:07 | Trackback(0) | Comments(4)
築地初荷2009!
初荷
去年、初荷から築地に行ってたmidoriとしては
やはり今年も 初荷から でしょう!!!(*^_^*)

ということで 1月5日は 築地へゴ~~~!
場内へ
今日も大名出勤~~~もうすっかり場内落ち着いております~~~(これで大体10時前くらい)

ふつ~な感じ~~

なんか、お魚の数は少ないし、お店の人たちものんびりした雰囲気。
いつもの築地、よりものんびりした築地、って感じです。
あ、でも、これがところどころに・・・

hatuni
初荷の ・・・・ 旗?
あ、こちらにも。
hatuni
今日、初セリで一番高値の大間のマグロ 一本で1000万円近く(になったのは8年ぶりの高値だとか。
◆マグロ、960万円の高値=築地市場で初競り(時事ドットコム)2009.1.5付
◆卸売市場でマグロ初競り 築地、1本1000万円も (フジ産経ビジネスアイ) 2009.1.5付

マグロ…
まぐろ~~~
マグロね~~
マグロね~~~
マグロですよ~~

私が仲卸に入った時にはもう あまりお魚が残ってませんでした。
ナメタカレイを探したんだけど 今日はあきらめました。
(品物が全然ないわけじゃないけど。。。なんとなく「買い」じゃない雰囲気でした)
あまり・・・さかなが・・・

あ!
白川
シロアマダイ!白川と書いてあります。
関西ではこの白い方のアマダイをよく見るような気がするんだけど。
去年暮にシロアマダイを買って食べたよ~~
普段東京でたくさん売ってる赤いアカアマダイとは 全然 とまでは言わないけど 味違う~~~甘いよ~~~本当に「甘」鯛だったよ~~~ヽ(^o^)丿
→シロアマダイ(市場魚貝類図鑑)

ところで、今日は何となく市場内の臭いが気になったんだけど。。。
ちょっと生臭かった。 いつもこんなじゃないような気がするんだけどね。
なんでだろ。

いつもの仲卸さん何軒かにごあいさつ。
でも、もう遅かったので すっかり店じまいされているところもあり…・
今日は買い物はそこそこに、 場外へ。

急に寒くなってきたので 家ごはんの おでんネタを。
いつもの紀文さんの椎茸を買って 珍しく人の少ない店頭に回ると
美味しそうなものを発見。
kibun
≪越前揚げ≫ っていうんだって。 カニカマのフライ!! 
ヒエ~~~~ヽ(^o^)丿 面白すぎる~~~~(●^o^●)
美味しいらしいです。 (連れ 談)
ここで買って食べながら歩く人もいるそうです。
それで・・・・・ いまやどちらさんにもなじみ深くなりました全国区おたふくソースさんが置いてあるのね~☆
なるほどなるほど!  今度一度買って食べてみよう! (今日は遠慮いたしました笑)
あ。ちなみに 左側のは≪磯辺揚げタイプ≫だそうです。 こっちも美味しそうね~~~☆

時間も時間だったこともあるのかも、ですが、お魚が少ないからか、
いま一つピリッとしないわたくしの記事に比べて まぁ、素晴らしいこちらの「初荷」記事。
ぜひこちらをご覧になって 今日の 活気ある「初荷」の築地 を お楽しみください!

  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

ううむ、やはり早い! 記事のアップも、築地出撃時間も!!
◆2009年・築地市場の初荷、「江戸川」、番外「ラーメン二郎 三田本店」ほか ≪春は築地で朝ごはん≫
つきじろうさんのブログを拝見するといつも築地の攻め方(場内もご飯もカメラアングルも)に本当に感動いたします。
今年も後追いリンク貼りまくり、お世話になりっぱなしになりそうな予感の「初荷記事」(^_^;)

  ↑   ↑   ↑   ↑   ↑



ところで、
築地2009初ごはんは こちら。
いつものやつです
≪高はし≫さんの あなご丼1100円。 いつものです。 いつもがっついてすいません(^○^)
そして その次が こちら。
大森の牛丼
≪大森≫さんの 牛丼550円。 やっぱり美味しかった。(*^_^*)

トップ画像の牛の絵馬のストラップ。
大森さんでいただいたお年始です。
チリチリと可愛い鈴の音。 明日からカバンにつけていこうかな。

今年は波除神社にお参りしそびれてしまうほど  あちらこちらへごあいさつ回りになりました。
ほんの2週間ほど前に年末のごあいさつをしたところなんですが
お年始回りで築地に伺うのも なんだか楽しいです。
築地でお年始、去年は偶然あるお店でいただいて
「こ~いうものがあるんだ~~~!」 と知ったのですが、
今年は・・・
onensi

今年も元気で築地に通えますよう。
みなさんと元気に会えますよう。

・・・・やっぱ、波除神社さんにいっとかなあかんなぁ。(*^_^*)

ということで、 今年も築地記事、どんどん書きます。
よろしくお願いいたします~~~!

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築地 | 23:08:23 | Trackback(0) | Comments(16)
昼酒は築地で。 築地訪問一周年記念プチオフ忘年会
昼酒がこれほど似合う街も そうそうないような・・・・
築地の男、いや、女たちも 昼、仕事からあがると ちゃちゃっと一杯やるのです。
今日の一押し!

ということで、今日は昼酒の似合う街、築地でオフ会。
今年1年の築地通い。 つきじろうさんからはじまった築地の輪。
本日は「築地で昼酒いかがですか~?」の呼びかけに集ってくださった方々と
つきじろうさんと築地ライフをネタに昼酒を楽しむことに。(笑

お集りくださったのは、≪春は築地で朝ごはん≫のつきじろうさん、まさぞうさん、≪旦八の築地と神戸を行ったり来たり≫の旦八さん、≪大食い茶屋≫の釣りキチ四平さん、そして、なべひろさんご夫妻。

築地昼酒の楽しさを教えてくれたのは「築地土曜会」の親睦会。
◆築地訪問一周年記念シリーズ携帯小説風その6:築地土曜会 おまけは 「多け乃」のあら煮

ということで、参集の場所は 築地の魚と昼酒を気楽に楽しむならここだろう、の〔多け乃〕さん。
【多け乃】 東京都 中央区築地6-21-2 ℡03-3541-8698   
→≪春は築地で朝ごはん≫ →livedoorグルメ



かんぱ~い!(写真なし~笑)
お料理~!
刺身盛り合わせ
まぁ、基本だよね。 多け乃のお刺身盛り合わせはたくさん種類のっけてくれるんでいい感じ~~ヽ(^o^)丿★☆

これとか・・・
ブタ天
つきじろうさん&多け乃といえば「豚天」・・・なんだよね・・なぜか・・・(-_-;)

これとか・・・
アナゴ~~!
アナゴの白焼き~~!!! こりゃ美味いよ~~!(*^_^*)★☆

これとか・・・
白子ポン酢和え
いや~、この季節この短冊を見つけたら絶対頼むでしょう、、やっぱり・・・!
さすが、多け乃のタラの白子。臭みもなく、おいしい甘いトロトロ感がたまりません~!(^○^)★★☆

気になる短冊を片っぱしから注文します!
これとか
カワハギ!
これも見つけたら頼むでしょう!カワハギ!白身の魚ならではのあっさりまったりした絶妙な味がたまらない! 肝もオイシィ~~~!(●^o^●) ★★★

今日のあら煮はこんな感じ~。
今日のあら煮

え?釣りキチ四平さん、あの骨ごと丸かじりの実演してくださるの~~~???
(誰が無理やりおねがいしたのやら・・・汗)
ってイベントもあり・・・・(イベントだったのか・・・
気がついたら硬そうな歯がついてる頭ん所を完食。。。完食って、骨まで全部食べることだったのね~~~(゜o゜)

こんなのも
ホヤ酢
これは神戸の人は食べたこともきいたこともない人が多いんじゃないだろうか?
「ホヤ酢」 ホヤという貝じゃないような貝の酢のもの。
東北でよく食べられているらしい。前に築地で売られている写真をアップしましたね。
ホヤは新鮮じゃないとちょっと臭みが鼻についてなかなか食べ辛くなるのだけれど
さすが、多け乃の「ホヤ酢」。 ペロッと食べられちゃう~~!
え?〇〇さん、東京の方なのに「ホヤ酢」初めて~? じゃぁ、これは食べてみなくちゃね~~~!
(けっして無理じいしているわけではない・・・)

そしてすごく意外で すごくうまかったのが…・    これだ!
や・き・そ・ば
ソース焼きそばって、 美味しいッって思うことは今まで正直なかったような気がするんだけど、
これ、マジ ムマイ~~~!!!!!! ヽ(^o^)丿 ★★★!!!おおお、久しぶりの星3つぅ~~~!!
細いけれど腰のしっかりした麺も美味しいし、シャキ~ン!としたもやしがまたすごい旨さ~~!
そしてソースの味の主張が強すぎず、うま味と渾然一体となっているのがまたすごい!!!
正直、次回「多け乃」にこの焼そばだけ食べに来てもいいと思ってしまいました!!!
「多け乃」って、 ナニモノ????(笑

          *******

と、ここで「(^.^)/はじめまして~!」のなべひろさんご夫妻から頂いた素敵なプレゼントを大公開!!
これを手にしたおのおのがた、もう読みはじめたらこれはとめられない~~!!
「築地あるき。ふたり。」 ←一冊目をアップしたサイトを見つけましたよ~~!必見~~~!
ちらっと見て思わず笑いが堪えられなければ、あなたも築地適応度100%!(^○^)

出来立てホヤホヤの最新版も頂いたのです。これがまた、ツボもツボ!
某ウワサのあの店のあの方をほうふつとさせるあるページなどは
わたくしも頂いて早々に既に折りグセがつくほどのリピート率!!
「これは電車の中ではゼッタイ読まない方がいい!!!」と笑い過ぎで涎を垂らしながら某氏が言ったとか言わないとか・・・・(笑

ってことで、二冊まとめて「多け乃」の短冊とともに記念撮影~~~!!
今日の一押し!
手タレは某ホヤオレ苦手かも?氏(笑
左側が出来立てホヤホヤバージョン。コミケでも発売予定!右側の内容はサイトにも載ってます。

お二人の築地への愛を感じる漫画はとてもあったかで楽しくて、
これは来年の築地案内本として爆発的に売れるだろう!と 
某氏(誰?笑)のご宣託が…・(え?誰の?・・・いや、ほんまになってほしいとおもいます!

ちなみに、年末のコミックマーケット@ビッグサイトで販売されるそうです。
<コミックマーケット公式HP>
来年から築地デビューをもくろんでおられるアナタ。そう、アナタですよ!
築地の場内、場外のマップつきですからね!情報満載、すごいお得!
ぜひ手にとってご購入、お友達にもお土産にお持ち帰りくださいましね!

そして、すごい!さすがつきじろうさんの記事は
こちらの漫画の魅力を十二分に伝えてくださっています!
ぜひぜひこちらもどうぞ!!
◆「たけの」昼オフ会+漫画『築地あるき 2008,11,16  ≪春は築地で朝ごはん≫

        ********

築地の魚、店、人、町、食べ物関係、マンガ関係、いろんな話が縦横無尽に絡まり合って
なんとも時間のたつのが早いはやい・・・・

あっという間に二次会へ~~
一次会で話題が出てどうしても「今食べに行こう!」ということで
フォーシーズンへ!   
【フォーシーズン】  中央区築地4-14-4  ℡ 03-3545-9494  
→≪春は築地で朝ごはん≫   →livedoorグルメ

こちらで いま話題のカレスパ(カレースパゲティ)を 初体験!
カレースパ
ここのカレースパは、なんとカレースパの中でもかなりのハイクオリティらしい!
器の大きさを出すために少しテーブルを広めに写してみましたが、どうかな~~伝わるかな~~
結構量たっぷりです。 カレーの味は・・・・ふぅん・・・(^○^)

そしてなんとカラフルなフロート&トマトジュースのイタリアンカラー揃いぶみ!
トリコカラー
まん中は関西名物ミックスジュースならぬ、フォーシーズン名物ミルクフロート!
牛乳がフロート状態になっておるそうです。 ど。。。どんな味なんやろう? ためしてみたいような。。。

これがフォーシーズンで外せないという、話題のナポリタンだ!
ナポリタン!
ナポリタンをお店で食べるのなんて、な、何年ぶりだろう・・・・
しかし、これがまた妙に美味しい!なんだろう!この細めのスパゲティにマッタリからみつくふくよかな味わいのトマトソースはっ!(*^_^*)★☆
こちらでも引き続きいろんな話で盛り上がり、 気がついたら外は夜…
おいおい。(笑


初めてお会いした方とも、とても初めてと思えない打ち解けた
楽しいプチ忘年会となりました。
皆様、どうもありがとうございました!
また来年も築地でお会いしましょう。(*^_^*)


途中で緊急記事がはいりましたが、築地訪問一周年記念シリーズ、まだまだ続きますからご心配なく~!
→ということで、つづきを見てみたいというちょっと変わりもののあなたは人気ブログランキングにも行っておきましょうね~!(^○^)

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オフ会 | 23:38:34 | Trackback(0) | Comments(18)
築地土曜会秋の陣!イワシの手開き実演&≪天房≫のエビアナゴ丼
9月6日は秋の土曜会でした。 (土曜会は→こちら)
今回も なかなか刺激的でしたよ~~ヽ(^o^)丿  土曜会過去記事は→こちら

さて。今回は小鰯がぼうずコンニャクさんのおススメ。
仲卸を歩いた後、会議室で懇親会の時に 「イワシの手開きの実演」が始まった。
こちらのイワシをさばきま~す!

イワシの手開きといえば思い出すのは、 広島でトロ箱いっぱいのヒコイワシ
(イワシのきびなごほども小さいの)。

知り合いの家に持って帰ると 「はい。ご一緒に手開きお願いしますね~~~」
そこで初めていわしの手開きを教えてもらいました・・・懐かしい思い出の手開き…(^v^)

いわしの手開き実演

ぼうずコンニャクさんが手開きを実演してくださった後、 希望者が実習~~~~♪
楽しいねぇ。お料理教室みたい~~~~ヽ(^o^)丿

イワシは手開きが基本らしいです。 広島で知り合いもそう言ってましたね・・・
確かにでっかいのは頭は包丁で落とすけど、それ以降は手開きじゃないと身が崩れますものね・・・

今、築地はイワシがいいようです。
食材辞典 「いわし(鰯)」
◆ぼうずこんにゃくの市場魚貝類辞典 「マイワシ」 「カタクチイワシ」


こちらはメイチダイ というんだそうです。 これも今回のお勧め品らしい。
白身でお刺身の冷やし茶漬け風が美味しかったらしい…
meitidai

今日のバッタ
今回はいろいろバタバタしていて 場内(仲卸部門)の写真はこれだけです。。。
バッタ、巨大化してた…

今回も、初めまして~の方も、お久しぶりです~の方も 御一緒に
和気あいあいと築地歩きを楽しみました。

私は相変わらず ついていくのがやっと、お店も覚えられないし~~~~
今回買おうと思っていたカニもサンマもイワシも全然選ぶ余裕もなく
結局いつもと同じお店で買ったものがほとんどでしたけど…(汗

会議室での「イワシの手開き実演」のあと飲み会に行く前に、行ってみたかった「あの」お店に
他のメンバーの方と一緒に行ってみました!


天房
課題の天房さん。天ぷら屋さんです。  (築地場内)  (紹介サイト「築地ぐるめ」。お得情報あり)
土曜の築地。最近はとんでもなく混んでる。 かなり待って入りました。
そして課題は。。。
エビあなご丼
アナゴの天ぷら。 (写真は大エビ穴子天丼1300円に頂き物のシバエビがひと串加わっております)
アナゴの天ぷら@天房
こちらの天ぷらは「関東風」らしい、ごま油たっぷり、甘辛だれの天ぷらです。
アナゴは小さめの(天ぷら的には普通の大きさ)一本丸ごとあげ。
甘辛だれの甘みが控えめで、私にとっては食べやすい好ましい味でしたが・・・・

油が・・・・濃い、というか、キツイね・・・(^_^;)  
未だに関東っぽいごま油の天ぷらは慣れなくてモタレチャい気味・・・
その油におされて アナゴの味がわかんない~~~~ (+_+)
土曜で混んでたからかもしれないので、平日にもう一度ちゃんと食べ直してみないとちょっとなぁ、というかんじ。
皆さんのレポートでは とても美味しそうだったしね。
◆六哀(六アイ)の会in東京 芝海老と穴子の天ぷら@天房 2008.9.5付
◆習志野習志の食日記 「築地にて その77 天房(5)」 2008.2.18
◆春は築地で朝ごはん 「天房」 2006.3.24付
みなさんお薦めの芝海老の天ぷらは私の前で切れちゃったのひょ~~~(T_T)
おすそ分けで頂いたけど、もっと芝海老食べたかった~~~

お品書きはこちら。 (9月1日よりお値段改定の貼り出しありました)
他にも単品があるよ~!

ところで、 今回、自分の買い物のメインは ハモ!
ハモ、買いましたよ~~~それで作ったいえごはんは~~~~~  次回に続くっ!(*^_^*)

なのでついでにちょいとお願い!→人気ブログランキングへ

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オフ会 | 00:18:33 | Trackback(0) | Comments(6)
神戸的いえごはん① 焼きあなご丼
いっぺん涼しくなったのにまた暑さが戻ってゲンナリのmidoriです。

さて、このところ調子よく記事をアップしていますが
こういうのって 一度止まっちゃうと なかなか次のエンジンスタートに時間がかかりますね。
それで、時々 時事ネタみたいに ちょこっとした記事をアップしちゃおうか、と。

今日は 神戸をしのびながら作った 創作いえごはん。 焼きあなご丼などを。



先日 築地でアナゴのいいのがあったのでいただいてきた記事をアップしました。
  ◆えぼだい(シズ)の刺身って食べたことある?&アナゴフライ続き≪小田保≫&メヌケ?
その時のあなご。
アナゴ!久しぶり~~~!

1キロ2000円を 700gほどいただきました。

アナゴもハモも メヌキでまな板に串刺しにしてさばく ということをしたことがありません。
神戸で売ってる状態までしてあるものなら買える。
アナゴの場合はだからこの状態のものしか買ったことがないのです。


焼きアナゴについては以前にチャレンジした記事がこちら。
 ◆焼きアナゴ 手作りしてみた!①
 ◆焼きアナゴ 手作りしてみた!②

それで結局、今はどんな手順で焼きアナゴを作っているかというと

① さっと洗ってキッチンペーパーで水気とぬめりの残りを取る。
    お店によって程度が違うようですが
    さばいてあるアナゴはぬめりもこそげとってあるものが多いようです。
    私がいつも買うお店はぬめりを取っくれてるので楽ちん。

② 密封ビニール袋(ジップロックとか)にアナゴとつけだれを入れる。
    つけ汁の割合は 醤油:みりん:さけ=2:1:1 くらい。
    きもち みりんを控えめにすることが多い。
    量は 今回のアナゴ700gに対して 醤油2分の1カップ、位。
    だから調味料ぜんたいだと1カップになるかならないか、位。
    それでも十分すぎます。多すぎるくらいです。

③ ビニール袋の空気を抜いて密封し、適当に寝かす。 
  時々アナゴにまんべんなくつけ汁がまわるよう、袋をモミモミする。

④ 味がしみ込んだと思ったら (うちなどは2日ほど冷蔵庫で放置することも多々あり)
  グリルでならべて焼く。(串うちはしない)
   

以上です。

グリルで焼く時、 うちのグリルだと最初の9分位で 「柔らかい焼きアナゴ」完成。
さらに7~8分焼くと しっかり焼けて 神戸でよく買ってた 硬めの「焼きアナゴ」の感じになります
この硬い焼き方だと 冷蔵庫の中でも結構日持ちするし、冷凍するとすごく持つ。


今回のいえごはんは 初挑戦!
柔らかい焼きアナゴを使った 焼きあなご丼!
出来上がった焼きアナゴみてて、「これ、このままご飯にのっけて食べたら美味しそうやん!!」と思ってやってみた、という 冗談(ひょうたん)からコマ系いえごはんです。(*^_^*)

作り方はいたって簡単。 
焼きたての焼きアナゴをご飯にのせるだけ。ヽ(^o^)丿
焼きアナゴ丼

焼きアナゴを崩すなりご飯に巻いて食べるなりなんなり
自分の好きなように食べて~~という丼もの。
アナゴに味がついてるので タレなどかけなくても十分美味しい。 というか、激ウマ!
とにかく焼きたてのアナゴの美味しさだけで勝負のいえごはん。

グルメブログって、みんなすごい美味しそうに しかも綺麗~~~につくってはるやん。
あれなぁ。 ウチ、苦手。

ガサッと作って ガッツリ掻き込む

それがmidoriのウチの いえごはん やねん。

それそのまんまアップしました。
香のものとか、ちゃんとテーブルセッティングとか してへんけど

これ、めっちゃ美味しかった~~~~!   ほんま。

新鮮でいい生アナゴが手に入ったら どうぞ一度お試しあれ。
きばらんでも 美味しい焼きアナゴできるから。

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東西味違い | 00:35:26 | Trackback(0) | Comments(10)
えぼだい(シズ)の刺身って食べたことある?&アナゴフライ続き≪小田保≫&メヌケ?
最近神戸に帰れず思い出にふけるmidoriです。 (T_T)

ウチの娘、魚のお食い初めは神戸だった(はず)ですが、
神戸で煮魚といえば エボダイ(シズ)とメイタカレイです。(うちではね)

エボダイもメイタカレイも ちょっとクセのある味ですが
昼網であがってくるメイタを酒&淡口しょうゆで煮つけたものはもぉ~~~絶品。

エボダイは、いっとき全然お目にかからなくなって それからあまり食べなくなりましたが
娘が小さい頃は 神戸の魚屋で見つけたら必ずせがむほど好きでした。

ついこないだね。
築地で エボダイが 湧いてたのよ。(*^_^*)

こんなちっちゃいのがね。
エボダイ
あ、これは今週写したやつだからちょっと大きい。
10日前に買ったのはもう少しちいさいやつでした。
1キロ800円。 1キロ買って(本当は少しおまけしてくれてたみたいだけど)14匹位入ってたかな?


これでどう?
台所で

う~ん、こういうのは 何か比較する物を置かないといけないんだなぁ…(反省)
あ、あったあった。 ちゃんと撮ってましたよ!写真。
手乗りエボダイ

これ、一匹だいたい11センチ内外、ってところです。
手のひらにすっぽり入る大きさ。

こんなちいさいエボダイ、 神戸で見たことないし。

ビックリしたのは 仲卸さんが
「刺身で食べられるよ!」 っておススメしてくれたこと。

エボダイ、刺身で食べたことないんですけど。


そういえばね、 神戸で見るエボダイに比べても
えらい新鮮。綺麗。美味しそう。
こりゃ、ちょっとチャレンジしてみよう、、、って 
ついつい思っちゃうじゃぁあないですか~!!!!

家でさばいてみましたよ。
頭ぽんぽんおとして、腹はスポッてとれるから けっこう簡単。

三枚おろしにするの面倒なんで、 片身だけ外して 恐る恐る ちょっと生身を食べてみる。

濃厚~~~~!!!(^○^)

近い、といえば マナガツオ ですかね!!!ヽ(^o^)丿
身に脂ののる具合がマナガツオのお刺身そっくり。
とっても味が濃くて、マッタリした脂で少しクセのあるあと味が残る。

この脂が 煮付けにした時の濃厚な味わいにつながっているのかしら!


ふとおもいついて 塩でしめて酢ジメにしてみました。

これがまたオイシイ~~~~~!!!!! (●^o^●)
若狭の小鯛の笹漬けにもまさるとも劣らない美味しさ。

神戸で エボダイ、刺身で食べたことあります?
この美味しさ、 ちょっと体験しないではもったいない美味しさですよ!!
もしチャンスがあればぜひぜひチャレンジしてみてください!!

ちなみに 娘用に エボダイの煮付けもちゃんと作りました。
食べに食べたり、 5匹分をあっという間に平らげた娘。
この小さいエボダイが 全て美しい骨標本になっていたのには さすがに驚いた。
オイシイものには本当に目がありません。
ダレに似たのやら…


ところで、前回もアップしましたが  アナゴのフライ。
他店でもチャレンジしてみようかと 伺ったのは小田保さん。

【小田保】 築地場内 (店外観の写真は2008.2撮影)
小田保

アナゴフライ (定食:ご飯味噌汁おシンコ付き) 950円。
小田保アナゴフライ

こちらのアナゴフライは小さい型のアナゴのを一本フライにしてますね。
あなごフライアップ

う~ん、衣の油の強さに負けてる感じがしました。
衣が油が強いからか、 アナゴが薄くて味が主張できてないからか。
レモンがついてるんですが、ちょっと足りないなぁ。
できれば大根おろしも欲しかった。
最後はからし醤油で食べちゃいました。

小田保さんのカニコロッケは絶品だけに ちょっと残念。

ところで、今日は築地で「土曜会」の方に出くわしましたよ。 →「築地土曜会」掲示板
鮟鱇さん。jasminさん。ヒモマキバイさんとヒモマキバイさん引率による女子大生&男子学生の皆さん。それに皆さんとお知り合いの陶芸家武内立爾さん。 帰りがけにはリーゼント史朗さんにも。(*^_^*)

つい先日、メヌケとはどういう魚?と→こちらのコメント欄で私が混乱していたのを知ってか知らずか・・
「メヌケが安いから買うよ~!」というのでついていくと こういうのが…
メヌキ?らしい…(-_-;)
「これ、アコウじゃないんですか?」
「メヌケ」

ふうん、メヌケとアコウの違いがわからない。
結局鮟鱇さんとヒモマキバイさんが半分ずつお買い上げ。
サンコウメヌケとかなのかなぁ。

そのあといつも伺う仲卸さんで買い物ついでにお兄ちゃんに
「メヌケって、アコウのことなの?」って聞いたら
「僕もよく見分けられないんですよね~~」 だって。

メヌケ疑惑はまだ続きそうです。

きょうのカエルたち。
kaerutati

今日は久しぶりにアナゴも買いました。
アナゴ!久しぶり~~~!
1キロ2000円。ちょっと高いけどものはすごいよさそう。 
脂がのってそうな黄色い腹見せてましたから・・!

久しぶりの焼きアナゴ、楽しみです!(*^_^*)

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築地 | 17:11:08 | Trackback(0) | Comments(25)
絶品!あなごのフライ≪洋食たけだ≫
サンマの話で盛り上がっております。
 ◆つきじろうさんの≪春は築地で朝ごはん≫: 
「高はし」31 メモ・サンマ休漁など  「高はし」32 
 ◆釣りキチ四平さんの≪大食い茶屋≫:
うまうま遊撃隊第112小隊「高はし 日本一高い? 新さんま塩焼き」
うまうま遊撃隊第115小隊「高はし さんま塩焼き定食&江戸前肉厚まこかれい煮」
 ◆当ブログ:夏休みだ!第三弾!「高はしで築地朝ごはん三昧」日本一高い秋刀魚&煮魚四天王、実食!

〔追記〕 ちなみに最新の情報はこちら
 ◆旦那in八丁堀さんの≪六哀(六アイ)の会in東京≫ 
「さんま@高はし」2008.8.22付
 サンマについては以降記事を書いてみたいと思ってます。もうすでに私はこの秋サンマを4回は食べてる…まだ秋じゃないのに…いや、もう秋か…!(^^)!


さすが、東京、というかんじです。
サンマサンマサンマ…と叫ぶ東京人をみて 
上京当初はかなり引いたものです。
それが今や一緒に「サンマサンマサンマ!!!」
と叫び食べまくっております。

それほどかように 東京のサンマは旨い。


ですが、 忘れてならない 神戸、midoriといえばアナゴ、でございます。
  →当ブログ「アナゴ」関連記事


先日。
例の「高はし」 (詳しい話はこちら→)でサンマをちょっとつついた2日ほど後。
プレッツェルさんが熊本にお帰りになられるということで
その日の朝ごはんもご一緒させていただきました。

この日も「高はし」さんは満杯。
プレッツェルさんの築地ごはんのバリエーションを広げる 絶好のチャンス!

ということで ちょいとお近くのおなじみの 洋食たけだ」さんへ。

こちらのお店はマグロのほほ肉のバター焼きなどが美味しい。
じつは、初めてつきじろうさんに築地をご案内頂いた時
こちらのお店に入ったのでした。 (→当日のつきじろうさんの記事です!)

【洋食たけだ】 築地場内 8号館

たけだ!
マグロのほほ肉のバター焼き、大好きです。美味しい。
マグロ三兄弟
いろいろなメニューがあります。
たけだのメニュー
プレッツェルさんが頼んだ「マグロのホホ肉のバター焼き」ライスみそ汁付き1000円。
ほほ肉ステーキ
軽く醤油と味醂で下味を染ませて小麦粉はたいてバターでムニエル状に焼いてあるんですが、
とろみがついたバター醤油味のソースといい、絶妙に美味しい。
家でマネしようとしてもなかなかできません。
「高はし」さんの洋風バージョン、というかんじの味付けです。

さて、お目当ての 「あなごのフライ」ライスみそ汁付き1200円。
anagohurai

ブログで見たとき どういうアナゴよ? と思ったのですが
とにかくでかい!!でかいあなごです!!!

穴子フライ
アップ!
アナゴのフライアップ!

神戸と違って 東京のアナゴがめっちゃでかいのは 「高はし」さんのアナゴ丼のみならず
アナゴの握りなど、わかっちゃいるんですが・・・
(御参考・「高はし」さんのアナゴ丼)「高はし」あなご丼
ドンブリ3分の2に迫らんとする身幅にご注目!

わかっちゃいるが やっぱりでかい!

で、このお味が・・・・

じつは、めっちゃ美味しいのですよ! 皆の衆!!!! ヽ(^o^)丿★★☆ (星2.8)

レモン、大根オロシがついてきますが、まずは何もつけずに食べてもオイシイ~~~~!
油切りが見事で カラッと揚がった衣が香ばしい。
ウナギから脂を抜いて旨味だけを残したようなアナゴに
このカラッとした衣がベストマッチ!

レモンをかけていただくと ・・・・ また更に美味しい!!!

大根オロシ&レモン という組み合わせは ・・・・ 
これぞ 日本的フライの醍醐味~~~!!


大型のアナゴ、「高はし」さんでいただいているにもかかわらず、
「皮が厚いから生臭いんちゃうか?」とか、「身が大味ちゃうか?」とか思ってましたけど・・・
生臭さは全くなく、むしろフライの香ばしさがアナゴの味と香りをひきたてて、
なんともいえぬ美味しさです。

ひょっとすると 大型のアナゴは 蒸して煮含める とか 油で調理する とかがとても合うのかも。


ちなみに東京でも テンプラに使うアナゴは 小さい型のもので、
ちょうど神戸の焼きアナゴに使うくらいの大きさ。  
ウチで焼きアナゴに使うアナゴも 裂いて40センチ位までのものを使ってます。
焼きアナゴ(自家製)

これくらいのサイズのアナゴは 場内仲卸でも 活きでも活け締めでも裂いても
たくさん扱われています。

 ◆さいとうさんの≪グルメ紀行ブログ≫  「神戸大善」 こちらのは蒸してあるようですがやはりサイズは神戸サイズ。
 ◆当ブログ 「イカナゴのクギ煮アンケート結果報告」 こちらのトップで掲載したアナゴの大善さん(魚の棚店)。残念ながらお店は無くなりましたが、アナゴの大きさはやはり小さい型のもの。


大型のアナゴのフライ。
東京で食べるなら 大型のアナゴのフライなんかは 
東京っぽくてなかなかええんちゃいますか?! (^_-)-☆

<追記>

◆旦那in八丁堀さんの≪六哀(六アイ)の会≫in東京 「浦鮨@神戸空港」 2008,8,21付 に
アナゴの刺身、アナゴの炙り、蒸しアナゴと、掲載されております! 素晴らしいアナゴ三昧!
アナゴ料理のバリエーションはいろいろあるんですね!
炙りあたりから試してみたい…と 舌舐めずりするmidoriです。(*^_^*)


◆つきじろうさんの≪春は築地で朝ごはん≫ 「たけだ4」レモンで良し。カレーで良し。「たけだ」のアナゴは偉いっっっ! 2008.8.25付
さすが、つきじろうさん。「たけだ」さんでアナゴフライのカレーがけまで試してくださいました。
つきじろうさんが書かれているように、こちらのアナゴフライ、「どうやらこのアナゴフライは、味付けの対応範囲がものすごく広いんですね!」(つきじろうさんの記事より引用)
アナゴの季節だけなのか、年中あるメニューなのかが気になりますが、
是非一度お試しいただきたいメニューではありますっ!


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築地 | 10:12:20 | Trackback(0) | Comments(12)
築地土曜会・春の陣 ③  春を告げる魚たち
お魚って 結構季節を感じさせてくれます。
今の時期だと 貝類とか 北の方のお魚全般が美味しいんじゃない?
神戸だと このお魚が市場に並び始めると 春だなぁ ってのが
イカナゴ。  →〔イカナゴ〕 ※

そして・・・・
まながつお。   →〔マナガツオ〕 ※

まながつお

こりゃ、でっかいね~! 美味しそうだね~~~!
出はじめですかね。 これから楽しみだね~~~!
(ちなみにマナガツオは娘の大好物…でも東京じゃ高くてあまり食べてない…)

鰆。  →〔サワラ/鰆〕 ※
ここら辺は 東京のスーパーでも見かける 春を告げるお魚。

sawara

しかし、 鰆あたりは 東京では年中見てる気がするんだけど…気のせい?

飯ダコも 子持ちが最盛期でしょうか。あちこちで子持ちイイダコだらけ。嬉しいなぁ!

iidako


iidako2



これは なぁに?

noresore

三陸 ってのは しらうお?  →〔シラウオ〕 ※
愛知 ってのは なんだろう? のれそれ? →〔アナゴ/マアナゴ〕 ※
江戸前 ってのが 粋ですね。 江戸前の海苔? そうかぁ、海苔やわかめの時期がやってきたんだね~~~。

こんなものも もう登場してます。 春を通り越して 初夏!

koayu

「かわい~~~!!!」 「てんぷらにすると ウマそ~~~!!」
などと呟きながら つきじろうさんと この子たちを取り囲んで激写。
初夏の味。 焼きアユ、蓼酢で食べたい~~~ もう何年も美味しいアユ 食べていない気が…  →〔アユ/鮎〕 ※

renkodai

「これは綺麗だ!」と ぼうずコンニャクさんが感嘆してらしたこれ(右側)は れんこだい?さくらだい?

hugu

そろそろ終わりかなぁ…・(T_T) フグ。 これはまた立派。 トラフグ? →〔トラフグ〕 ※

amadai

今年築地でゲットしたなかで midori的№1は アマダイ。  →〔アカアマダイ〕 ※
昆布〆にすると もう どうしようもないくらいの旨みで たまりません!
大小好きな大きさ選び放題手に入る築地って 本当に極楽じゃぁ~~~! 
こんなにずらっと並んでると 心底うれしい~~~!

hotaruika


で、結局私が買ったのはやっぱりオーソドックスで・・・  たとえば・・・・
生ホタルイカ。  家でボイルしました。 肝も満タン、 ジュワ~~~!ウマぁ!! でした!!!!

春が来たなぁ~~~。


次回は (たぶんそろそろ最終回・・・)
築地で出会った 懐かしい神戸を思わせる風景・・・

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築地 | 00:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
築地土曜会・春の陣 ① 東京ならではの魚!
しょっぱなから お造り。

アオダイ?

これ、なんだと思います?

【アオダイ】

という 関東では高級魚として食べられてる魚らしい。 
とはいうものの、 スーパーのお魚売り場で見た記憶すらないんだけど。。。

→ぼうずコンニャクさんの≪市場魚貝類図鑑≫〔アオダイ〕 (以下同出典は※で表記)
私は 見るのも 食べるのも 初体験。

おいしぃ!!!!!!
ウマ甘くって さっぱりしてて でも、ネットリ旨みがあと口に残る。
神戸で食べるなら、なにはなくても鯛。 といっても神戸で鯛といえば真鯛 なんだけど、
真鯛の脂っ気を抜いて 身を柔らかくした感じかな。
いいっすね~! アオダイ!!!


今日は つきじろうさんに誘っていただいて 「築地土曜会(築地買い物案内)」に参加するのです。
それで 出撃前の 腹ごしらえ。
この アオダイ はじめ、ニシンの塩焼きやら かつおの刺身やら アマダイの西京漬やら ・・・
築地ならではのお魚料理を しっかり堪能させてくれたのは
つきじろうさんおすすめ、築地場内 【かとう】さん。 
【かとう】さんについては→つきじろうさんの≪春は築地で朝ごはん≫〔オオグチイシチビキを知ってますか?(前編)〕

朝ごはん参加班は、各々好きな物を頼んで それを一口ずつ味見させていただいたりと 修学旅行気分。
それぞれお魚の味がしっかりしていて 美味しかった。
その中でも カキ豆腐は 超ヒット! 一人で来た時に改めてゆっくり味わいながら食べようっと。
こういう料理は自分で作るより お店で食べる方が美味しかったりする。
アオダイは・・・・場内で一匹買って 思う存分食べよう!
そんな買い出しのアイディアをもらうにも 市場の定食屋さんでごはんを食べるのは 大事よね!

これ以外にも
【かとう】さんでの盛り上がりぶりは 築地ご飯 の師、つきじろうさんのブログでご覧頂いた方が早い・・・
≪春は築地で朝ごはん≫「築地土曜会」2008年・春 (前編)



さてさて。 今回の「築地土曜会」。
築地のディープゾーンを マニアックな方々と勉強しながら徘徊する会・・・でいいのかな?
   「築地土曜会」の詳細は→≪築地土曜会(築地買い物案内)≫
最近、お魚の紹介に使わせていただいている ぼうずコンニャクさん
 (前述≪市場魚貝類図鑑≫のサイト主の方!)が
お魚のいろいろを 教えてくださるのです!!
もう、それだけで ドキドキ。
ぼうずコンニャクさんのサイト、 魚の種類が細かく分かれてて
しかも 料理法もそれぞれ詳しく載ってる。

これは美味しい魚に出会えそうだ!

そんな (もちろん) 食い気先行型見切り発車 (いつものことだ) でしたが
しょっぱなから アオダイのお造りに 衝撃の遭遇。
朝一番、 始発に乗って まだ暗い築地に這うようにたどり着いた甲斐はあったというもの。

これから 何回かに分けて この「築地土曜会」の様子を 
(お魚写真中心に)お伝えしたいと思います。




午前6時の築地場外

空が白みはじめた築地。 灯りが入ってる築地の町並みも 今回初体験。


           *****************************

さて、今回は前座です。
「土曜会」で出会った いろいろなお魚の中から
東京ならでは 築地ならではの魚のお写真 などを。

まずは これでしょう。

アナゴじゃ~~~!

アナゴ。 といっても さすが築地。
これだけのアナゴ、 普段 なかなか一度に見る機会はありません。
産地と キロ当たりの値段が書いてある札が乗っています。
この店のアナゴは 活き〆してあります。
これを自分でさばいて 焼きアナゴにする日も そう遠くない????(^_^;)

こはだ

これは コハダ。 実に美しい!!! →〔コノシロ・小鰭(こはだ)〕
コハダ 丸まま一尾は 築地を歩き始めて それこそ初めて見ました。
それまで こんな風に開いてある姿でしか見たことなかったもの。
それにしても 神戸でコハダって 食べないよね? というか、存在してる?
東京じゃ、定番の寿司ネタらしいよ。 関東では 好んで食べられる魚なんかねぇ。
 
岡山のママカリに似てるなぁと思ってたけど、 どっちもニシン科。 親戚筋ってことなんでしょうか?
→〔サッパ/ままかり〕



全国からお魚が集まる築地。 神戸が関西から西日本の魚をよく見るのと違って
東北など東日本や 北日本のお魚をたくさん見かける。

鮟鱇。 →〔キアンコウ/鮟鱇〕 ※

鮟鱇


東京は ほんま、アンコウをよう食べますワ。
アンキモは 冬場の飲み会には 欠かせません。
築地にアンコウが 集中してるのか?と思うほどに アチラこちらで アンコウ見ます。

鮟鱇一匹丸ごと


ニシン。 →〔ニシン/鰊〕

真ん中の箱!ニシンでいっぱい!


写真が見づらいですが、 真ん中のハッポーのトロ箱、 ニシンでいっぱい。
この箱 一箱で4000円・・・・・ 何匹入っとるんじゃ~~~!!

生のニシンなんて、 まず 神戸で見たことない。
京都のニシン蕎麦か、 正月の昆布巻き  位かなぁ。
どっちも身欠きニシン、 干物のニシンですよね。

ニシンの塩焼き。 初めて食べたのは 20年くらい前かなぁ。
東京のとある地方都市 市役所の食堂の「焼き魚定食」で。
安い! いったい何が出てくるんだろう?と 期待より怖いもの見たさで頼んだら
なんとでっかいニシンに でっかい数の子入ったまま 焼き上がってきました。

はぁ~~~~!!
数の子入ったまま(一腹だから当然数の子は2本ね)のニシン。
普通の魚のように塩焼きですか!  市役所の食堂の定食で。

美味しかった!!
ニシンの身も ほんのり 数の子っぽいくせがあって 後をひく味。
生の数の子も 塩数の子とまた違った歯ごたえがいい。
お正月に チビチビ数の子食べるのと比べると 冗談みたいに
豪快に丸かじりしながら・・・ なんだか複雑な気分。


東京の奥深さというか、 食の違いをまざまざと感じた 思い出のメニューです。


こういう 普段スーパーの魚売り場でなかなかお目にかかれない魚も
築地には入ってきてる。
次回は そのあたりを。

         ・・・・・つづく・・・・・しかもこのペースで書いてたら 終わりが見えない・・・・(^_^;)
             
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築地 | 22:40:12 | Trackback(0) | Comments(2)
焼きアナゴ 手作りしてみた!②

前回 焼きアナゴが 思ったより手軽に作れたので 味をしめた わたくしは できあがり
さらにお手軽に より美味しい 焼きアナゴを求めて
焼きアナゴ実験の旅に・・・・

前回の焼きアナゴ
すごい美味しかったのはいいんだけど (なんてったって ネタがいいから味もいいよね)

正直 串うち は めんどうだ・・・
あと、 ちょっとしょっから(塩辛)かった・・・


で、考えたのだ。

つけだれの比率を変えた実験をしてみよう・・・と!

あ。 串うちは あっさり やめちゃうことにしました。
だって、料理に使うとき ちょっとくらい身が縮まってても 味には関係なさそうだもの。
それに、串うちさえなければ 何十匹でも何百匹でも焼けそうな勢いだったもの。

料理は まずは作ってみようという意欲が湧かないとね。
そのためには できるだけ簡単に。 
毎日でもやってみようという気が起きるようなレシピから始めないと・・・


毎日でもやってみよう! というお手軽さ。

下線部のポイント、意外に重要だと思っている 主婦midoriです。
ま、どうでもいいことですけどね。(*^_^*)

久しぶりに どうでもいい前書きを挟みまして 実験開始。



こんかい、実験の対象は  つけだれ。


前回のつけだれは ネットで調べたとおり
醤油大2、酒大1、みりん大1 でした。

これを
A) 醤油大2 酒大1 みりん大1
B) 醤油大3 酒大2 みりん大1
C) 醤油大3 酒大3 みりん大1

の3通りでやってみたのだ!

≪手順≫
① 裂いたアナゴを軽くぬめりをしごきながら洗い、水を切る    (注1)
② つけだれとアナゴを 密閉袋に入れ 40分つけておく
③ グリルで焼く。                             (注2)


(注1) アナゴのぬめりについては、ネットでいろいろ調べてみたけど、
     結局アナゴを裂く際に包丁の背でぬめりをしごいて取ってあるようで
     買ってきたアナゴはそんなにぬめりがなかった。(ちょっとぬめってる位だった)
     買ってきたアナゴにもよるのだと思うけど、 裂いてあるアナゴの場合は
     それほどぬめりをとることに神経を使わなくてもいいのかな?と思った。
     ・・・けど、これはケースバイケースなのかも。

(注2) ウチのグリルは魚を焼くのに 気も水も使わないでいいような ほっとくタイプ。
     だから 一度グリルに入れちゃうとそのまま 約15分位で出来上がります。
     もしかすると グリルによっては 火加減や焼き加減が一番大変なのかもしれない。
     そういう場合は midori並みに「超お手軽っ!」ってわけにもいかないかもしれませんが
     あしからず。
     
     ちなみに 一度普通位に焼くのに 約9分。
     そのあとそのまま少し置いて もう一度7分位焼くと 神戸の焼きアナゴっぽい
     カリッとした出来上がりになります。


実験中の写真を連打!  (ちなみに 今回のアナゴは1キロ18枚2000円@築地)

       アナゴ1キロ2000円  タレに漬け込む

       グリルへ  普通に焼き上がった状態

       さらに焼いて 正しい焼きアナゴ完成!  できあがり
     


で、結果なんですけど・・・・

「つけだれの味はあまり関係ない。 むしろ 焼き加減と 漬け込む時間で味が決まる!」

って感じかな…・ (+_+)
正直、この比率の差は 思ったよりも味に違いが出なかった。
だから逆に つけだれも 適当な味でつけちゃっていいんじゃない?って
猛烈にいい加減な結果に・・・・

まぁ そんなに適当にしても 美味しいっていうのが 焼きアナゴ。
味が濃すぎるようなら ちらし寿司に使えばいいし、
薄いようなら そのまま食べてもいいし。
出来上がりで 使い分ける・・・ それもまた楽しいんじゃない?

てなわけで 焼きアナゴシリーズは 一件落着。
適当に 美味しい焼きアナゴ 手作りして 楽しみましょう!


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東西味違い | 16:34:21 | Trackback(0) | Comments(2)
焼きアナゴ 手作りしてみた! ①
あなごは焼きアナゴ。 これ、神戸の常識。

とはいうものの、 東京の煮アナゴも美味しいよ~~~~!
最近私は 東京の煮アナゴにハマっています。
東京の煮アナゴは 大きなサイズのをふっくら蒸しあげたような 
ホロっと崩れる柔らかさが たまらなくおいしい!
油を抜いた上品なウナギ みたいな感じです。

サンプルとしてお見せするのは 最近入り浸っている築地場内の 
【あんこう屋 高はし】 さんの あなご丼のアナゴ

(【あんこう屋 高はし】さんについては もちろん つきじろうさんの →≪春は築地で朝ごはん≫ をご覧ください!)

高はしのアナゴ



ぶあっついでしょ~~~! おいしぃ~~~よ~~~~!



関西から東京にご旅行の折には ぜひとも 煮アナゴの丼を召し上がれ!



でも、焼きアナゴは やっぱり好き。
東京で なかなか手に入らない 焼きアナゴ。
築地でアナゴは 生で売ってるのよ。 活きてるのをさばいてるのよ。
築地だけじゃなくて 町のスーパーでも売ってたりするのよ。
生のアナゴが売られてるって、そんな珍しいことじゃないのよ。
なんてったって、江戸前のアナゴは有名。
東京じゃ テンプラサイズのアナゴ。
神戸じゃ ちょうど 焼きアナゴにもってこいのサイズなのよね。 

見るからに美味しそうな 活き活きアナゴが気楽に手に入るんだもの。
なんとか 手軽に焼きアナゴを作れないものか。
もうすぐ 桃の節句、 お雛様だしね!

お雛様には ちらし寿司、ちらし寿司といえば。。。。 やっぱ焼きアナゴ、でしょ?
あ、ちなみに ちらし寿司って 関東では 五目ずしとでもいうのかな?
関東のちらし寿司は 寿司ネタが酢飯に乗ってる丼みたいなもんです。(+o+)

『焼きアナゴの作り方を教えてください』←Yahoo!知恵袋

というわけで やってみたよ。 焼きアナゴ。

築地で手に入れた 開いた生あなご。
8匹1000円。
ぬめりが少しあるので 水洗いしてペーパータオルで拭き取ったのと
水洗いせずにペーパータオルだけで拭き取ったのと 両方やってみた。

けど、結局付け汁に一緒に入れちゃったから どっちでもよかったかな。

アナゴを付け汁につける




焼き方、よく焼いて 大善のみたいにしたのと
一応軽く火を通すのと これも両方やってみた。

焼きアナゴしっかり目焼いてみました



これは、 どっちもいいね。

同じたれ、同じだけつけたんだけど、
よく焼いた方は 出来上がり、 味がちょっと濃い目。

普通に焼いた方は ちょうどいい感じ。
ちょっと関東風の蒸して柔らかくしたアナゴみたいで
これはこれでいい感じ。

左側が普通に焼いてみた方





なんや。 焼きアナゴ、簡単に作れるやん!
しかも 美味しいし。
しかも 食べたいだけ食べられるし。

これでもう 神戸から冷凍したのを保冷材つめて
ヒーヒー言いながら 担いで帰ってこんでもええ。

これからは アナゴは 手作りに限る!

…というものの これには後日談があり…              (たぶん、続く…)
 


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東西味違い | 14:35:36 | Trackback(0) | Comments(2)
須磨海苔で恵方まきを作るぞ!その2 雪の東京、土井勝先生に感謝の中巻き
節分、豆まき、恵方巻き。
東京は久しぶりの積雪。
ゆきやこんこを眺めつつ、
「今年は自分で恵方巻きを作ってみよう」大作戦が始まる。

(過去記事 → 去年の 「恵方巻きいうのは のりまきのことやね」
          今年の 「須磨海苔で恵方巻きをつくるぞ!その1 今年は中巻き、アナゴ入りを目指す!」
とにかく 7種類の具を入れよう。

・・・・・・・・・今年の具は・・・・・・・・・・

あなご ミツバ 厚焼き卵 椎茸の煮たの ニンジンの煮たの
きぬさや 海老

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなごは事前にゲット。
ミツバを買い忘れていたので 雪の中 スーパーに行ったら
お客さんがまばらな中、 恵方巻きが山積みになっていた。
あの恵方巻き、 全部売れただろうか・・・


今日の恵方巻きのご指導いただいたのは かの 土井勝先生!です。。(→ウィキペディア:土井勝)
いやぁ、土井勝先生の「主婦の友デラックスシリーズ:土井勝の家庭料理講座(基礎からおもてなしまで)」(1983年主婦の友社)は 母の本棚からウチの台所に引っ越してきてもう何年になるだろう。
困った時にはまずこちらを手に取ります。

そして 築地の師匠、≪春は築地で朝ごはん≫のつきじろう様もご愛用のウェブサイト≪てまえ、板前、男前≫。こちらの写真は包丁の使い方とか、写真が細かくわかりやすいので、特に魚関係で困った時は本当に助かります。
今回は「太巻き寿司の巻き方」が大変参考になりました。


具です。
本日の具。

左から ミツバ 厚焼き卵 きぬさや 海老 椎茸 ニンジン あなご

海老は芝海老。
先週末築地で海老屋さんに勧められて デンブにしようかと思って買ったけど、
あまりに新鮮でおいしそうだったので 素揚げにして食べちゃった残り。
殻を剥いたら 意外に油っ気がなかったので急きょ恵方巻きに入れることに。

あなごは デパ地下の魚屋さんとちょっと高級スーパーでゲットした 焼きアナゴ
土井勝先生のレシピで煮直しました。

厚焼き卵は、アナゴを煮た煮汁の残りを入れて焼きました。
煮汁が美味しくて、厚焼き卵も美味しくできて よかったぁ。
水を足して もう少し柔らかな仕上がりでもよかったかな。

細かいレシピについては 後でアップするかも・・。


本日、トリを務めます役者は こちらの≪須磨海苔≫。
いかがですか? このピンキーな袋は。
本日のお海苔。


中巻き山積み。

中巻きの山積みです。
のり巻き巻くのなんて もしかして 細巻き入れても 生まれて3回目くらい?
両端からご飯や具やらが出てきちゃうのね。うえ~ん。

でも、これ、巻きすなしでやったんですよ。
ラップとふきんで…

巻きすが欲しいよ! めっちゃ面白い。 自分で作ると 味が好みに仕上がるし。
今度築地行ったら 巻きす買おう!そう心に誓ったのでした。

断面!

断面です。
一応恵方巻きなんで 今年の恵方、南南東に向かって黙ってまるかぶりしたあと
残ったのを切ってみました。
海老は見えませんが(真ん中に一匹入れただけだからね・・・)
まぁまぁのいろどり? ちょっと端っこに寄っちゃったね。
次回の課題でございます。

初めての 手作り恵方巻き。
結構楽しかったよ。
何より 自分好みな味が作れるのが最高。

須磨海苔のお味は… 軽くあぶったんだけど しっかりした歯触り。
これ以上のり巻きが大きかったり長かったりしたら ちょっと噛むのに疲れちゃったかも。
切ったのは 海苔がしっかりしてて崩れないから 食べやすくてよかったんだけどね。

意外に 恵方巻きには 不向きな感じ。
普通の切って食べるのり巻きなら GOOD! なのではないでしょうか。

ちなみに こちらは 築地で見つけた 兵庫県産の海苔。
「手巻き用」として売られていました。
嬉しくて写真写させていただきました!

兵庫産海苔@築地


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東西味違い | 23:30:40 | Trackback(0) | Comments(4)
須磨海苔で恵方巻きをつくるぞ!その1 今年は中巻き、アナゴ入りを目指す!
さぁ、やってきました!節分やで!!! 恵方巻きやで!!!!!!!!


関西で 節分と言えば 最近は恵方巻きらしい。(過去の記事→「恵方巻きゆうのは のりまきのことやね。」
恵方巻きは 関西から発して 全国制覇のコンビニのおかげもあるんでしょうが
今や全国的な節分の行事になっておるようです。

恵方巻き → ウィキペディア

この数年、本当にすごい勢いで節分には恵方巻き、が定着しつつあります。
去年までは お店のを買ってきてた我が家でしたが
今年はかの名産≪神戸の須磨海苔≫ もゲットしたことですし。
家で巻いてみようか、と。 ええ、ええ。

しかし 問題はあの太巻きのぶっとさ。
あんなん しゃべらんと食べようとしたら 危ないやろ。

とくに そうでなくても 常日頃嚥下関係に難ありな老体には 無理無理。


うちで作って食べるなら そうねぇ、中巻きくらいがいいわねぇ。
そう思っていたところ ちょうど都合のいい サイトを見つけました。
その名もズバリ 『恵方巻きレシピ』
このサイト、本文自体はあやしくはなさそうなんですが どこのどちらさんのサイトかとんとわからん。
まぁ、都合のいいところだけ抜き書きさせていただくと…

・・・・・・・(以下『恵方巻きレシピ』より抜粋)・・・・・・・・・・・・
私は大阪出身で子供の頃食べた「節分の巻き寿司」(恵方巻は最近の名前です)を知っている私からみたら、最近コンビニで売ってる恵方巻は【暴力的】な太さです。(笑)。。。たぶん商魂たくましいコンビニの商品企画者が考えたのでしょう。
昔ながらの「節分の巻き寿司」はもっと細く短いです。一般の巻き寿司と細巻きの中間の太さで、長さは半分です。幼児じゃない限り、切らずに少しずつ食べることが可能です
                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(以上 抜粋終わり)・・・・・・・・
こちらの出所は≪おしえて!goo!≫のこちら→Q‐No.2711795「節分の恵方巻きの食べ方について教えてください」
こちらのA‐No10の回答の抜き書きのようです。

(このところ 急激にクローズアップ現代されてるジャンルですから 情報もかなり錯綜しておるようですね)


ノリ巻きにしたあとは 切らずに食べるようだけど、 海苔のサイズは どうでもええということと勝手に理解。

うちの今年の恵方巻きは 『中巻き』 を目指す!
そして 懸案の 具 です。

去年の記事にもアップしましたが、(『恵方巻き ゆうのは のりまき のことやね。』2007.2.3UP)

≪母の のりまき≫ の 具

  高野豆腐   厚焼き玉子   穴子   三つ葉 
  しいたけの煮たの   ニンジンの煮たの   かんぴょう

これだけはっきり覚えてるというのは すごいことやと思う。
それだけ いつもおんなじ具が入ってたということやもんね。
私の料理のなかで これほど「きまった形」のものって あるだろうか?と ちょっと感動したりするわけです。

ま、でも、この中でも 私の気に入らんかったものは 惜しげもなくほかのものとチェンジしようと。

アナゴ は 絶対必要。
これは まぁ、神戸人なら 当たり前、 なのかな? あ、これ、アンケートとればよかったなぁ。。。「あなたの恵方巻きに アナゴは必要ですか?」 って。 まぁ、それは来年に置いといて…

まず、アナゴそれから、三つ葉。 
これも好きなんですよ。 胡瓜も あなきゅう(アナゴときゅうりの細巻き)美味しいから 好きやけどね。 でも、 恵方巻きには ぜひともミツバで上品にいってみたい。

あとは彩りとちょっと甘い系で シイタケとニンジン。

どうしてもやっぱり外せないのが 厚焼き玉子。 これはできれば出し巻きっぽい味でいこう。

あと2品ですね。

じつは、残った2品が 私が母の太巻きで できれば入れてほしくなかった具材なのよ。
(高野豆腐とかんぴょう・・・)

どうしましょう。 あと2品。→人気ブログランキングへ


たぶん・・・つづく。。。

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東西味違い | 23:32:21 | Trackback(0) | Comments(2)
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